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Yamareco

記録ID: 882423 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

飯士山、威守松山、正面山【上越の展望絶景低山】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2016年05月18日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
写真はNO.1〜NO.14が飯士山、NO.15〜NO.32が威守松山、NO.33以降が正面山関係です。
ルートは手書きで、GPSは三座とも携行しませんでした。

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GPS
24:00
距離
10.0 km
登り
1,584 m
下り
1,568 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

三山のコースタイム

【飯士山 1111.2m 湯沢町&南魚沼市の境界上】
岩原スキー場リフト券売り場近くの駐車地4:37→第3ペアリフトトップ5:05→飯士山5:51〜6:16→山頂クワッドリフトトップ6:42→駐車地へ下山7:27
所要時間(休憩含む)=2時間50分 標高差=約580m

【威守松山 1214.1m 南魚沼市】
威守松小屋近くの駐車場8:30→尾根ルートの分岐点8:48→威守松山9:33〜10:25→寺屋敷跡11:01→駐車場へ下山11:20
所要時間(休憩含む)=2時間50分 標高差=約480m

【正面山 953.2m 湯沢町】
ルーデンス湯沢スキー場車道沿いの駐車地12:38→ハイキング道終点13:17→正面山14:02〜14:42→ハイキング道終点15:25→駐車地へ下山15:58
所要時間(休憩含む)=3時間20分 標高差=約470m
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

飯士山頂上
2016年05月18日 05:54撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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飯士山頂上
2
高津倉山と高山植物園アルプの里(右手前)
2016年05月18日 05:56撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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高津倉山と高山植物園アルプの里(右手前)
1
手前=正面山
中央=棒立〜タカマタギ〜日白
奥=エビス大黒〜仙ノ倉〜平標
2016年05月18日 05:56撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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手前=正面山
中央=棒立〜タカマタギ〜日白
奥=エビス大黒〜仙ノ倉〜平標
佐武流〜苗場(神楽ヶ峰)〜霧ノ塔
右手前は大峰
2016年05月18日 05:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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佐武流〜苗場(神楽ヶ峰)〜霧ノ塔
右手前は大峰
上越新幹線・越後湯沢駅界隈のジオラマ
2016年05月18日 05:55撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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上越新幹線・越後湯沢駅界隈のジオラマ
奥=茂倉〜万太郎〜仙ノ倉
左の湾曲した尾根=方丈〜足拍子〜コマノカミ
右=正面山、タカマタギ〜日白
2016年05月18日 05:59撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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奥=茂倉〜万太郎〜仙ノ倉
左の湾曲した尾根=方丈〜足拍子〜コマノカミ
右=正面山、タカマタギ〜日白
金城山〜1475mPの奥に越後三山(ズーム)
2016年05月18日 06:01撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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金城山〜1475mPの奥に越後三山(ズーム)
手前のピーク=1037.3mP
中景のピーク=ロクロノ頭
奥=柄沢〜横倉〜大烏帽子〜朝日
2016年05月18日 06:04撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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手前のピーク=1037.3mP
中景のピーク=ロクロノ頭
奥=柄沢〜横倉〜大烏帽子〜朝日
リフト山頂駅から見上げる飯士山
2016年05月18日 06:42撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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リフト山頂駅から見上げる飯士山
1
ゲレンデ下部から見上げる
(中央奥の△が飯士)
2016年05月18日 07:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ゲレンデ下部から見上げる
(中央奥の△が飯士)
1
(2015年3月17日撮影)
2015年03月17日 12:59撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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(2015年3月17日撮影)
(2015年3月17日撮影)
クロガネ〜足拍子〜荒沢〜方丈と続く荒々しい雪稜
左奥は武能
2015年03月17日 12:47撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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(2015年3月17日撮影)
クロガネ〜足拍子〜荒沢〜方丈と続く荒々しい雪稜
左奥は武能
2
(2015年3月17日撮影)
万太郎〜仙ノ倉
右中間が正面山
2015年03月17日 13:00撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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(2015年3月17日撮影)
万太郎〜仙ノ倉
右中間が正面山
威守松山三角点の標石と標柱
2016年05月18日 09:36撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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威守松山三角点の標石と標柱
1
米子頭〜柄沢
2016年05月18日 09:37撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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米子頭〜柄沢
大烏帽子〜朝日〜笠
2016年05月18日 09:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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大烏帽子〜朝日〜笠
エビス大黒〜仙ノ倉〜平標
その右奥は忠次郎〜上ノ倉〜大黒か?
2016年05月18日 09:44撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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エビス大黒〜仙ノ倉〜平標
その右奥は忠次郎〜上ノ倉〜大黒か?
冬路ノ頭〜七ッ小屋〜大源太〜大栗ノ頭
大源太の左奥は茂倉
左端は清水峠で、送電線監視所の建物が見える
2016年05月18日 09:44撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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冬路ノ頭〜七ッ小屋〜大源太〜大栗ノ頭
大源太の左奥は茂倉
左端は清水峠で、送電線監視所の建物が見える
大源太〜高平ノ頭
中央奥は平標で、その手前は足拍子の鋭鋒
2016年05月18日 09:45撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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大源太〜高平ノ頭
中央奥は平標で、その手前は足拍子の鋭鋒
威守松山頂から南東(柄沢山)方向への道標
(登山地図にも地形図にも出てない。)
2016年05月18日 09:48撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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威守松山頂から南東(柄沢山)方向への道標
(登山地図にも地形図にも出てない。)
高平ノ頭の右奥に苗場、左奥は佐武流
2016年05月18日 09:49撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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高平ノ頭の右奥に苗場、左奥は佐武流
大源太〜大栗〜蓬〜台堯噌睚拭船蹈ロ
奥は仙ノ倉〜苗場
2016年05月18日 09:49撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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大源太〜大栗〜蓬〜台堯噌睚拭船蹈ロ
奥は仙ノ倉〜苗場
北信のズーム
黒姫〜妙高〜火打
2016年05月18日 09:49撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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北信のズーム
黒姫〜妙高〜火打
越後平野のズーム
尾神〜米山〜刈羽黒姫が見えた。
2016年05月18日 10:18撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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越後平野のズーム
尾神〜米山〜刈羽黒姫が見えた。
清水バス停からの尾根ルートと威守松小屋からのルートの分岐点(T字路)
2016年05月18日 11:00撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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清水バス停からの尾根ルートと威守松小屋からのルートの分岐点(T字路)
今、屋敷が建っていた痕跡は全くない。
2016年05月18日 11:11撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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今、屋敷が建っていた痕跡は全くない。
屋敷跡から5分下った草地から天狗岩を見上げる。
この近くに耕作放棄されて久しい畑地もある。
2016年05月18日 11:16撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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屋敷跡から5分下った草地から天狗岩を見上げる。
この近くに耕作放棄されて久しい畑地もある。
威守松小屋の少し奥から右に入る。
車道を挟んで左側が駐車場。
2016年05月18日 11:21撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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威守松小屋の少し奥から右に入る。
車道を挟んで左側が駐車場。
清水BSにある巻機山の案内板。
これに威守松山も出ているが、この案内板では非常に分かりにくい。
2016年05月18日 11:37撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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清水BSにある巻機山の案内板。
これに威守松山も出ているが、この案内板では非常に分かりにくい。
清水BSの威守松山登山口。
地形図では神社の先から858mP先までが消えている。
2016年05月18日 11:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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清水BSの威守松山登山口。
地形図では神社の先から858mP先までが消えている。
正面山頂上の石祠
この向こう側にも三角点のある裸地がある。
2016年05月18日 14:05撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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正面山頂上の石祠
この向こう側にも三角点のある裸地がある。
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三角点標石と倒れた山頂標柱
2016年05月18日 14:18撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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三角点標石と倒れた山頂標柱
1
金城山〜1475m峰の奥に八海山と越後駒
2016年05月18日 14:09撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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金城山〜1475m峰の奥に八海山と越後駒
金城〜巻機
手前は湯沢町と南魚沼市の境界尾根で、右端がロクロノ頭
2016年05月18日 14:09撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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金城〜巻機
手前は湯沢町と南魚沼市の境界尾根で、右端がロクロノ頭
巻機〜柄沢
手前は越後中里のスキー場
2016年05月18日 14:09撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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巻機〜柄沢
手前は越後中里のスキー場
荒沢〜足拍子
奥は武能(足拍子の背後)〜茂倉
2016年05月18日 14:10撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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荒沢〜足拍子
奥は武能(足拍子の背後)〜茂倉
茂倉〜オジカ沢〜万太郎
目の前は棒立から北へ延びる尾根の1063mP
2016年05月18日 14:11撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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茂倉〜オジカ沢〜万太郎
目の前は棒立から北へ延びる尾根の1063mP
左奥=オジカ沢ノ頭〜万太郎
中央奥=棒立〜タカマタギ
2016年05月18日 14:12撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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左奥=オジカ沢ノ頭〜万太郎
中央奥=棒立〜タカマタギ
正面山西側の尾根
ゲレンデは神立高原スキー場
2016年05月18日 14:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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正面山西側の尾根
ゲレンデは神立高原スキー場
西尾根の彼方に見えていた山(ズーム)
2016年05月18日 14:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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西尾根の彼方に見えていた山(ズーム)
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正面から飯士
2016年05月18日 14:14撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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正面から飯士
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北方向
新幹線の越後湯沢の駅舎が見える。
2016年05月18日 14:18撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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北方向
新幹線の越後湯沢の駅舎が見える。
越後中里界隈を見下ろす。
中景の尾根の右端は湯沢大源太。
2016年05月18日 14:19撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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越後中里界隈を見下ろす。
中景の尾根の右端は湯沢大源太。
民家、田園、高速道、魚野川のジオラマ
2016年05月18日 14:19撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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民家、田園、高速道、魚野川のジオラマ
ルーデンス湯沢スキー場
屋根が赤い建物の右側からゲレンデを上がった。
2016年05月18日 14:19撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ルーデンス湯沢スキー場
屋根が赤い建物の右側からゲレンデを上がった。
廃林道途中にあった看板。
2016年05月18日 15:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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廃林道途中にあった看板。
ゲレンデトップから少し入った所にある。
直径約40僉高さ約4m、赤錆びた鉄管が10本並ぶ。
何の目的で建造されたのだろう?
2016年05月18日 15:33撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ゲレンデトップから少し入った所にある。
直径約40僉高さ約4m、赤錆びた鉄管が10本並ぶ。
何の目的で建造されたのだろう?
1
ゲレンデを照らす照明塔
2016年05月18日 15:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ゲレンデを照らす照明塔
赤い屋根の建物の裏から見上げる頂上。
架線の張られたリフトは1本だけ。
地形図にも登山地図にも3本表示されているが、2本は支柱のみ。
2016年05月18日 15:54撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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赤い屋根の建物の裏から見上げる頂上。
架線の張られたリフトは1本だけ。
地形図にも登山地図にも3本表示されているが、2本は支柱のみ。
撮影機材:

感想/記録

当初の予定では最初に威守松山へ行き、次に飯士山。正面山は時間が余り、ルートが分かって行けそうなら行く予定だった(三座とも初山行)。
深夜に自宅を出てずっと一般道(高速道は使わず)を走っていたら三国峠越えに意外と時間がかかり、湯沢の街なかで夜明けとなる。
山の日は早朝一刻値千金、夜明けには登り始めていたい派だ。

一座目は、登山口が近い飯士山へ変更。この山は関越道や国道17号から特徴的な山容がよく見え、幾つかの登山ルートがある。
南側の岩原スキー場からゲレンデを上がるのが短時間で行けそう。
このスキー場からは、2015年3月17日に八木尾山から下山後に行ったが、山頂クワッドリフトを降りた時、雪崩の危険性があるので登山はしないでくださいとリフト係員から止められた経緯がある。仕方なく写真だけ撮って帰った。
飯士山頂上はほぼ360度の展望。北側のみ目線より少し高い木が茂るが、北側には目ぼしい山はない。
下りは上りに歩いたペアリフト側ではなく、山頂クワッドリフト側を歩く。ペアリフトトップから入った山道は赤土の地面がつるつるで、下りには歩きたくなかった。

正面山は平野を挟んで飯士山の正面だが、威守松山を優先して巻機山登山口の清水集落へ。事前のリサーチが功を奏し、登山口はすぐわかった。
岩原スキー場から小1時間、移動中に食事していた。
登山口から尾根へ上がるまでは歩く人がとても少ない印象だったが、尾根歩きとなってからはルートは明瞭。やや急坂の連続で、尾根からは木にさえぎられて展望はない。
頂上には飛び出すような感じで着き、突然360度の素晴らしいパノラマが広がる。正直なところ、驚きに値する絶景が眼前に展開する。
展望が良いことは前もって知っていたが、足元が高くて木の葉がない残雪期の記録が多く、無雪期はどうなんだろう…との思いもあった。
猫も杓子も巻機を目指す中で、訪れる人の極めて少ない威守松山は生涯忘れられない山旅となるだろう。
この日、新潟地方は全域☀マーク一色だったが、飯士では少し高層雲があった。威守松登頂以降は一片の雲もないパーフェクトな快晴となる。

三座目の正面山は余裕を持って行けそう。
登山地図はルーデンススキー場側から、地形図は神立高原スキー場からルートが表記されている。
事前に読んでいたのはルーデンス側からの一件のサイトのみ。神立側からの記録(BCでなく純然たる登山)は見当たらなかった。
神立側から一番東寄りのゲレンデを上がる予定だったが、神立スキー場直前に移動可能な小さなゲート(俗にウマといわれる三脚)が置かれていた。ゲートの脇からスキー場の駐車場へ入ったが、周辺はどこも濃い緑の林で、どこを上がれば良いのか皆目見当がつかず。
神立側は諦めてルーデンス側へ回る(威守松から移動に1時間20分)。

正面山東尾根は登山地図に表示されている3本のリフトの一番南側だが、赤の破線ルートは中央のリフトに沿っている。南側のリフト下を上がったが、ゲレンデトップに登山道らしきものはない。横異動で中央リフト跡のゲレンデ上端(林の中に照明塔がある、そのすぐ下)に上がると、何となく道っぽいものが南側に続き、途中には写真の10本の鉄管がある。その先で、右上に赤布の目印があった。
以後しばらく廃林道歩き。途中に『正面山ハイキングコース終点』の看板があるが、廃林道終点は看板から8分後だった。
ここからが分かりにくかった。スズタケと雪の重みで地を這う灌木の藪で、激やぶではないものの両手で灌木につかまって体を引き上げる急斜面となる。
できるだけ藪の薄い所を選んで左寄りの尾根へ上がっていたら、突然尾根上の明瞭なルートへ出た。しかし、最近人が歩いた気配は全くない。

1時間半近く、’試行錯誤’しながら頂上へ辿り着く。周囲が切り立ち、頂上の灌木は腰の高さ程度で、視界を遮るものは何もない。
展望の素晴らしさは予想以上で、なぜこの山へ登る人が極めて少ないのか理解に苦しむ。人口に膾炙(かいしゃ)した展望名山とは無縁の、誰も気に留めることのない哀れなピークである。
かってはハイキングコースの延長で、頂上を踏んだ人も多いと思われる。
1000mにも満たない低山でありながら、残雪が突出して多い火打や、越後平野を隔てた米山が見える。
正面山登頂を目指す人が増えることを願わずにはいられない。
ルーデンス湯沢スキー場は、ゲレンデやスキー場施設の荒れようから、2015−2016は営業しなかったのではないだろうか・・・・・
このまま閉鎖されれば、ゲレンデは年を追うごとに荒れ、ルーデンス側からは益々上がりにくくなるだろう。

※ 下山後、改めて正面山の記録を探していましたら、ルーデンス側からの詳しい記録がありました。
このサイトの管理者はヤマレコ会員でもいらっしゃいます。
リンクフリーと書かれていましたので、ご紹介します。
私が下りに歩いた状況も、この記録と酷似しています。
http://www.gekiyabu.sakura.ne.jp/public/2014/140511%20shoumenzan/shoumenzan.html
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