【2010KOBE六甲全山縦走大会】 (初参加)


- GPS
- 13:00
- 距離
- 40.3km
- 登り
- 2,452m
- 下り
- 2,423m
コースタイム
◎ 須磨CPスタート 502- 《 チェック制限時間 5:00~7:00 》
513 鉢伏山 - 518 旗振茶屋 -
542 (下) 400段階段 (上) 549 - 552 栂尾(とがお)山-
603 横尾山(須磨アルプス通過) - 620 東山 ー
711 高取神社(高取山) - 749 鵯越(ひよどりごえ)駅 ー
◎ 840 菊水山CP 855 - 《 チェック制限時間 8:30~12:20 》
916 天王吊橋 - 940 鍋蓋山 955 -
1016 大竜寺山門 ー 1028 市ケ原 -
◎ 1145 掬星台(摩耶山)CP 1250 - 《 チェック制限時間 12:00~15:50 》
1309 穂高湖入口 - 1340 丁子ガ辻でlunaさんに会う -
1359 記念碑台 - 1423 ガーデンテラス展望 -
1503 一軒茶屋 1511 -
◎1515 東六甲縦走路分岐CP 1520 - 《 チェック制限時間 14:00~18:30 》
1624 大平山(NTT無線中継所の道) - 1642 大谷乗越 - 1730 塩尾寺(えんぺいじ) -
◎1810 宝塚CPゴール(湯本公園) 《 チェック制限時間 16:30~22:40 》
【 自己タイム 】 13時間10分 ( 歩行時間計:11時間20分、休憩計:1時間50分 )
天候 | 晴れ/曇り 8℃/14℃(平野部) 2℃/8℃前後(山稜部) 山稜部、冷たく唸る強風あり 汗冷えして体感0℃ぐらいかな?! 東六甲分岐CP付近では息、白かった |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
ゴール地点 : 「宝塚」駅ターミナルには、阪急電車とJR西日本があります |
コース状況/ 危険箇所等 |
参加人数 約 2000 名 ボランティア係員 約 150 名 完歩者率 (昨年度・2009年) 81、6 % 距離 公称 約 56 km 登る高さは足し合わせて約 3000 m。(上高地から奥穂高岳の間で登る高さ、距離共に約1,7倍) (富士山5合目から頂上までの約2倍) ピーク 16 タイムレースや順位の付く大会ではありません、決して走ってはいけません 大会中での、ラジオ放音(イヤホンはOK)、熊鈴は禁止です 前半は、先頭集団の(私にとって)超ハイペースに巻かれて歩いてしまい、 摩耶山からの後半、かなり脚にきてました。 太腿が張り、塩尾寺から宝塚ゴールまで標準20分の下りを、40分かかっています。 【行動食】 (標準タイム、15~16時間分としての食料、持参分) ・ピンポン玉おにぎり 8個 ・ソイジョイ 2本 ・アミノバイタル 2本 粉 ・チョコ・アーモンド 1箱 ・塩キャラメル 1袋 (差し入れ分) ・トミーズのパンたくさん (掬星台にて、yokochanさん、 ・ラスク ・豚汁 ・勇気と元気! amakawayaさん、yutak25さん、genkinecoさん) ・明るさ!元気! (丁子ケ辻にて、lunaさん) ( 水分 ) ・スポーツドリンク 500ML 2本 持参 ・ 〃 5OOML 1本 大竜寺の自販機にて購入 ・ホットレモン 5OOML 2本 掬星台CPにて(空の容器に入れてもらう) ・お茶缶 250ML 1本 一軒茶屋にて購入 【服装】 ・トレラン・シューズ (走らないが、軽量で快適だった) ・厚めの靴下 ・スパッツ ・ストレッチパンツ(ズボン) ・長袖下着+長袖シャツ ・ユニ○ロ P・ダウンジャケット(これで温度調整した) ・レインジャケット(防風と防雨を兼用) ・レインパンツ(スタート開始前、寒くて着用) ・帽子(ハット) ・手袋(フリース) |
写真
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/event/rokko/youkou.html
感想
【 初めての六甲全山縦走 】
前日眠れず、家内に起きてもらい、須磨浦公園駅へ車で移動。着けばAM2:50.。前から16番目に並んだ。
並んだ隣の人は三田市(兵庫県)から来られた初老、「昨年も出たがゴール遅くなったので早く来た。」と言っていた。
座っては地面が冷たかろうと思い、105円座布団を持参し、それが案外助かり、少し仮眠。30分前位になるとザワザワとし、目覚める。周りの方々には仲間が応援に来ているらしくスープやホットドリンクを提供して談話をしている。他の方はヘッドライトや装備点検、ストレッチ、トイレは並び始めていた。
少し思っていた以上の心地よい緊張感。祭りの始まる前の鼓動に似ている。「スタート2分前!!カードの準備をして下さい。」、ボランティアの係員が言った。
そしてスタート、先頭部分なので、ほぼ5時スタート。急な坂道と階段を皆、突発的に走り出すのかと思っていたが、、皆マナーをよくわかっている、歩いている。この大会は走ってはいけない。先頭は緩まず結構なピッチ、私は2番手。
旗振茶屋(旗振山)から右折、フラットな道の尾根歩き。その手前から、一気に8人程に抜かれまくる。歩いているのに、速い。彼らは、トトロの“ネコバス”のようにライトを照らし森の中をみるみる内に進んで行った。ポツネンと独り歩き、後方から来たご年配の方が前に出、ピッチメーカーになってくれた。早朝で寒かっのに、体が暖まってきた。気分がイイ。
鉄拐山を過ぎ、おらが茶屋へは、真っ直ぐ行くものだと思っていたが、左のゆるやかなスロープの方へ下り流れていく。茶屋先にある、急峻で細くて長い下り階段の渋滞、もしくは危険防止で縦走路は変わったんだろうか。
栂尾山手前の陸橋をすんなり渡り、先頭集団と先程の年輩者はすでに行き、前後の間隔は空いており、階段にさしかかる頃には、いつの間にか第2集団のトップになっていた。見上げると誰も居ない無人の400段階段。下調べや写真では、渋滞の絵を想像してただけに、「あれ、道間違えたのか?」と思ったが見覚えのある階段、リズム良く昇っていく。2/3位でペースダウンするや、後ろからどんどん抜いていかれる。階段上から振り返って見た、高倉団地から繋がるチラチラ動くライトの帯が綺麗で印象的だった。
横尾山からクサリ場、段々と岩肌が露出して、須磨アルプス「馬の背」、未だ暗い。景勝地だが景色を堪能できるはずもなくスピードがありながらコワゴワの通過。東山から下山していく時、少しづつ周りが青っぽくなって夜明け。前後にはかなりの人数がまとわる感じにいた。上からトレラン風の女の人が一人バタッバタッと足音を立ててあせるように走っていく。後ろの若者達の誰かが、「あれはゴールまでもたんで。バタ子さんやな。」と言っていた。
少し住宅地を歩いて、野路山公園横から高取山登山口。少しジグザグ道。思っていた以上のピッチで上がり、皆が来ない荒熊神社へ。下見練習の時に「また来ます。」と言っていたので、「来ました、今日は完歩できますように。」と誓って一礼してきた。高取山の分岐の所をカメラしていたら、ボランティアの方が写真を撮ってくれた。バナナを子供達が売っていた安井茶屋をすぐに左折し、下山。
下山したら苦手な住宅街歩きなのだが、仕方無い。昔はおそらく、この辺りは山野や田畑だったんだろうと思いながら、次なる菊水山を仰ぎ、神鉄「鵯越駅」。下見練習(1/3)の時は、ここまでだった。気持ち入れ直し、ズイズイと進む。
菊水山の急な道手前でピンポン握りを食べ少し休憩、高さのある階段、急峻な道を、周りに合わせマイペースを崩し頑張って歩く。菊水山山頂CP(チェックポイント)に着いた時はヘトヘトになっていた。これでは、駄目だと思い、展望のある所でチョコナッツとアミノバイタル、水分補給をした。この大会の様子を見学に来ていた地元のご年輩者が話し掛けてくれて、“スタートから今まで続いた無理な肩の力と、並々とそびえる山々にへこたれそうな気持ち”を少しほぐしてくれた。この方は、何と以前に11回出場した事のあるベテランだった。
少し休憩し、天王吊橋を渡り、脚にじわじわと疲労を覚える鍋蓋山。いきなりジグザグと急な登り道になっていく。鍋蓋山頂に着いた時は、この先まだまだある道のりに不安が出てきた。少し休憩し、yutak25さんからメールが届いていたので返事、「タダイマ ナベブタヲ イタダク」。Wストックを取り出し、少しアップダウンを繰り返し、大竜寺山門に出る。ここでは、指定のホテルや宿舎に止まっていた人は、弁当が受け取れる。湯気を出しながら売っていた豚汁が美味しそうだったが、小銭をリュックから出すのが面倒になってスルーした。
そこから、市ケ原への紅葉がとても見事で気持ちを晴々してくれる。来て良かったとも思わせてくれる。写真もいっぱい撮った。
いつかは、ゆっくりしたいと思っている市ケ原と桜茶屋を過ぎた位で、全縦者以外のツアー団体の後ろに就いた。とてもゆっくりの歩行なので、抜こうか困っているところで後ろの人が気付いてくれて、「前の人、道を開けて下さい。」と言ってくれる。迷惑かけてはいけないと思い、私と周りの全縦者らが「すいませ~ん。」と言って早足でその団体を抜く処で、誰かが「おっ、大会やな、さすがスピードやなー」とトレランと勘違いされて言っていた。
太腿がたまに痙攣しかかりながら、稲妻坂を上がり、天狗道と学校林道の分岐。ボランティアの道案内の方が「ご苦労様、頑張って!」と励ましてくれる。私も「ご苦労様です!」と会釈して通過。
少し道が下ったぐらいで、難所の天狗道のキツイ登りが始まる。足もなかなか上がらなくなる。勢いで進んでは少し休みの繰り返しで登っていく。この道は抜いたり抜かされたり。どっちかと言えば、抜かれた方が、多かったろう。ここのコツは、正にコツコツ、休まず小刻みに進んでいくのがいい。教えてもらったわけではないが、常に私の近くを抜いたり抜かれたりの女性がいて、仕舞いにはそれを真似て、掬星台CP付近まで余り話しは交さないが、同行したというより、間をあけて連なって行った。
摩耶山、掬星台(きくせいだい)CPのチェック開始は12時、その20分前に到着。すでに50名程がチェック待ちで並んでいた。皆、寒そうにカッパやダウンを中に着たりしていた。私も最近、購入したP・ダウンを着た。そして“摩耶山を守る会”のボランティアによる“ホットレモン”。美味しくコップ一杯飲んで温まり、ペットボトルにも2本入れてくれた。(ありがとうございます。)前半歩いた家内への報告に「マヤ デ ホシ スクウ」とメール。実は、きつすぎて天狗道の途中で「マヤ ノ ホシ コボス」と打とうかとも考えていた。
その内にgenkinecoさん親子、yokochanさん、yutaku25さん、amakawayaさんが到着される。私が先日、「2時到着予定」とメールを返していたのに私が早々の到着でかなり慌てさせてしまった。(すいませんでした。)お腹もかなり空いていたので、差し入れを有難く頂く、美味しかった。僅かな時間だったが楽しく過ごさせてもらった。いつのまにやら12:50。体もかなり回復、皆さんと握手を交し、元気に飛び出すかの様に出発させてもらった。
アゴニー坂からの奥摩耶ドライブウェイの土歩道を行き、穂高湖前。参加証リボンをした縦走者の中には湖の方へ行く者もいた。どうしようかと思ったがスルーして、市立自然の家前まで整然とした杉並木道、途中から山道に再び入る。きつい登りは摩耶山までだと思いながらもここの登りがあるので辛く感じるであろう。
舗装路が出た所で道沿いに右折。本来は道路を渡り、階段を上がり三国岩の方へ行くのが六甲縦走路。しかし、いつからかなのか、道路沿いに流れは前ガ辻に向かっている。
前ガ辻手前で私をジッと見ている綺麗な女の人が「mizuponさん??!」って呼ぶ。「?ミズポンというからにはヤマレコ関係かな、子連れだからもしや・?」と思った所で「lunavioletです!」と言っている。いきなりの初対面だった。しばし話しをして快適過ぎる六甲山稜の舗装路で距離を稼ぐ。
記念碑前手前の六甲山上郵便局では、この大会参加者のために甘酒を振舞っている。私の前を歩いていた外国人参加者3人連れに、参加証リボンを振って「お~い!This Free!」と叫ぶと、寄って来て一口呑んだが口に合わなかったのか顔を見合せてコップを持ったまま行ってしまった。
六甲山上ゴルフ場のド真ん中のネット間を通り、、みよし観音像に歩きながら一礼して、六甲ガーデンテラス。六甲山上にある、観光珍?スポット“六甲枝垂れ”のおかげなのか、テラスにはたくさんの観光客、バス。平日(休)歩きが主流の私には余りの人の多さに驚いた。さぞかし観光客も全縦者で連なるハイカーに驚いているだろう。
一軒茶屋までの“ベルビューアリマロード”と呼ばれる山稜のライン。海抜0m大阪湾、大阪平野と約900m差のある高度感溢れる最高峰に近づく主稜歩き。ここまで来ると景色に序々に慣れてきているのか疲労の蓄積でそれどころではないのか、垣間見る景色に立ち止まって楽しむ人は少ない。たまにゴォーゴォーと吹く強い寒風で凍えているからかもしれない。
一軒茶屋には、幾人か食事をしていた。全縦者なのか、芦屋方面から来たハイカーなのかわからないが、夕暮れの東六甲に入る前に此処で温かい食事をしても良いかもと思ったが、早く行きたい気持ちが勝ち、お茶缶だけ買った。
鉢巻山トンネル手前左側には、震災によるトンネル開通の前の縦走路があるが、今はもう不気味に草が生え放題、足跡も薄く荒れ、皆、トンネルを通る。私もそのままトンネルを通り、東六甲分岐前CPでチャックを受ける。通行者数を確認するであろう番号をもらう。「707」、最初の先頭集団から随分と数字が付いたが、この大会はレースでもタイムレースでもない。全く気にせず、これから夜道になるであろうためランプの確認、行動食を頬張る。
“宝塚まであと12km”この看板で、あともう少しと思うのか、まだまだ頑張れと思うのか、初めての人にとっては微妙な解釈の仕方をするだろう。そこからは実にひたすらな山道である。宝塚までのこの道、標準タイムでは3時間20分。所々で少々、眼下の景色を覗く程度で、印象に残っている人は少ない、あるとすれば快適な道があるも随所にザレた下り道がある事ぐらいであろう。途中同じ道を来たのではなかろうかと錯覚する時がある程に、歩いても歩いても似たような小さいアップダウンが続き下って行く。
太平山のNTT無線局の荒れた林道をしばらく歩き越え、山道。大谷乗越(おおたにのっこし)手前の急峻な下りは、これから夜道に備え、ボランティア係員の方達がライト準備を始めていた。「皆さん、気を付けて降りてって下さい。」
岩原山近くを過ぎた位からヘッドランプ点灯。さぞかし列を成して皆、ランプを点ければ幾分明るかろうと思っていたが、暗闇の森の中では一人一人の電灯の明りで手一杯な気もする.
岩倉山を過ぎザレた非常に下りにくい道になって来ると塩尾寺(えんぺいじ)が近くになってきたと実感。幸い、この辺りでの渋滞もなく、寺前の林道(舗装路)に出た。
先程の道でなく歩きやすい林道なのだが、勾配が脚に来る。体が冷えてきたとあってか、もう太腿はパンプ・アップ、限界に近い。屈伸運動しようとしても余りに脚全体が痛すぎて体を沈めることすら出来ない。まだ元気な者は、どんどん坂を下りていくのに私はその一歩の半分ぐらいで進んで行かなければならない。辺り一体、真っ暗の道から突如、眼下に夜景を見渡せる所まで来た。夜景は綺麗なのだが内心「まだ夜景の分だけ下らなあかんのかぁー」と思っていた。歩く度に「ウォッウォッ。」と小さく叫びながら紅葉谷の橋まで下り、後は谷川沿いの住宅道を一直線に下るだけだが、この時程、この道のりを長く感じたことはなかったろう。
湯本公園手前の角にあるコンビニが見えたときは何だか凄く嬉しさが込み上がってきた。公園手前には子供達が待って居てくれて、手をつないで一緒にゴール!スタンプチェックし、引換券で盾と認定証を交換してもらった。子供達には何気ない日常のワンシーンだったろうが、私には感動的に少し涙が出そうになった。全縦大会初参加だったから、なおさら。
ゴールしてからは、公園の到る処で皆、座っている。盛上がって居る人達もあらば、疲れ切って陣をなして座ってる処もある。私達はとり合えず記念写真を撮り、宝塚駅前の“おもてなし会場”へ行く。甘酒はやめ温かいお茶と炭酸せんべいをもらい、テントの下で子供達としゃべった。宝塚温泉の足湯も臨時設営していたがやらず、後に考えたらこの時に少し足をほぐしておいても良かった。
よく歩いた分、腹ペコ。子供達もガマンしてた様子。先程、ゴールの公園出口で配っていた餃子無料券で近くのラーメン屋さんに行った。広い店内の8割は登山客ばかりで別に浮いた存在にも為らず、食した。
そこから家に帰るまでの道、私は脚が痛くて半歩づつしか歩けなかった事に、所要時間がかなりかかっての帰宅となってしまった。しかし家に着き、小さいが重みのある盾と認定証を見てたら、尚一層の充実感を得た事に満足で一杯になり、又、来年も挑戦してみたいと思う気持ちと痛い脚で、複雑な気持ちになった。
この事が、“縦走大会”の年々増える人気の秘訣なのかもしれない。
【 プロセス 】
この大会を出場して良かったのは、完歩する事は元より、大会までの期間にも値打ちがあった。
日々の健康管理、劣った体のための補強運動、週1、2回は車通勤から
自転車(MTB)片道1hの往復、自転車以外の時は帰宅して(PM9:30~)からたまに娘(may)と軽ジョグ。
そしてヤマレコの人達(amakawayaさん、yutak25さん、Takasyuuさん、genkinecoさん)が、わざわざ私の休日に合わしてくれての下見トレーニング。
数回のトレーニングを兼ねた山行、イメージトレーニング、装備考察(服装、食料、飲料、配分)、等々。
(ヤマレコ内のmiccyanさんのコミュ「WAYA・六甲全縦応援し隊」、参考になりました、ありがとうございます。)
思えば9月1日に、神戸「三宮駅」前の行列に並んで、資料入手出来た事から大会までに至る “約2ヶ月半” 、
初参加という事もあり、日々の生活に少し気が張り、大会に対しての情熱も生じ、凄く充実した
“短かな青春をも感じさせてくれた期間” だったと思う。
この大会を影ながら支え、運営、係員、等をされていたボランティアの方々に、厚く感謝致します。
即日記録を上げたのはmizupon さんだけ?
余裕を感じます
来年は最年少参加者狙い?でmayちゃんと参加予定でしょうか?
昨日も天候が良くて・・・・
少し寒いくらいの方が良かったでしょう。
また来年も頑張って歩きましょう!
こんばんわ。完歩おめでとうございます。
雨が前日まで残ってて心配してましたが
当日はやんでたようでよかったですね
摩耶山での勇者のみなさんの写真
誇らしげでいつかこの中に入りたいですね
でも一人当たりの入手可能な数が減るのはこれだけ
盛り上がれば仕方ないところもありますね
今GEでポートアイランドから見ましたが 六甲全体が見られて
気持ちよく懐かしかったです。
いまのところ 忙しい最中「初めて、山のロング歩きでした。グロッキーです。」っていうコメントだけですが、その気持ち同感です。
私も事前トレーニングは、やりましたが分割だったので通しは、少々キツカッタです。
でも 他のヤマレコグループさん達の日記等拝見するとmizuponさんは、かなりハイペースだったようじゃないですか
私達は、達成はしましたが、少々時間がかかったので、リベンジで3月の兵庫県労山会主催の縦走に再度チャレンジするつもりです。
なにはともあれお疲れ様でした!
こんばんわ。
宝塚での子供さんのお出迎え。。。疲れた体にはたまりませんね
ほんとにお疲れ様でした。。。
やはり、さすが早い!!
摩耶山でかなり時間ロスされたでしょう。。
それなのにこの時間は凄いですね
主人は20時過ぎに宝塚でしたよ。
颯爽と歩く姿、ひと目でmizuponさんだと分かりました。
時間と自分との戦いの中、ほんまに突然お声をかけて、
しゃべくって
でもお会いできて嬉しかったです
こんばんは
『タダイマ、ナベブタイタダク』
よく伝わりました
今頃は高取山ぐらいですか?のお返事が
ナベブタだったのでビックリしました。
すごい はやい
先頭集団でずっと歩いていたと聞いてさらに
ビックリしました。
宝塚駅前のおもてなし。
足湯と炭酸せんべいと甘酒は知っていましたが
豚汁も配ってるのですね。
来年も出るんですか?
今頃になって腰も調子よくなってきました。
この秋から冬にかけて
またいつもの山行に戻ってのんびり
未踏路を歩こうと思っています
こんばんは
初参加で初完歩達成、おめでとうございます。
掬星台でお会いした時に、
「眠れないので須磨浦公園に早くから並びました~」。
睡眠不足でベストな状態ではなかったはずですが、
その後無事にゴールしたことを知り、「さすがやネ!」思いました。
お互いに大会
mizuponさんは楽しめましたか?
私はCPの受付時間内に通過すること、
宝塚に怪我なくゴールすることで頭がいっぱいで
あまり余裕がありませんでしたよ
ただ、今回でたくさんクリアーしたことも多く、
次回からは楽しんで歩けそうな気がしました
こんばんは。
お疲れ様でした。
3時前に着いても既に並んでいる人がいるんですね
渋滞はどうでしたか?
5時にスタ-トできれば、自分のペ-スで最後まで
行けそうですね。
私は初参加でいい経験が出来ました。
来年は気合いを入れて先頭集団に並ぼうかな
その前に春頃、今度は思う存分歩こうと思ってます。
こんばんわ、kidekiさん。
とてもとても余裕なんてなかったです
とり合えず写真だけでもアップしておこうとしてと
思って、
なんと言っても当日と翌日、脚(太腿)が大変でした。
それだけ、鍛えられていない証拠ですね。
来年まではには、後半バテしないように
更に鍛えようと思っています。
この大会、mayも参加させたいけど、15才以上(中学不可)
でないとダメらしいので、高校生になったら本人の意思で
参加させてみようと考えています
asekakiさん、こんばんわ。
お仲間も全員、完走させれたみたいですね。
おめでとうございます。
厳しかったようですが、最後まで諦めなかったのは
さすがです。
23日の方は、平地では8℃/14℃だったらしいですが、
山稜に上がれば、冷たい強い風があり、シャツに汗もかいており
体感は、冬山のような寒さでした
来年も参加したいと思っています。
どこかでお会いできれば、その時は宜しくお願いします
こんばんわ、miccyanさん。
大会の前日の雨は、随分と夜中まで降っていました。
ぬかるんでズボン、靴下が濡れるので、ゲーターが必要
なのか、迷ってました。
しかし、道は心配する程でなく、逆に黄砂やホコリがなくなり、
すがすがしく歩けました
今回、miccyanさんのコミュで多くの方が、
大会に対しての意識付けで頑張られ、、
参考意見等も聞け、そして輪が広がりました。
良かったです、ありがとうございます
早く摩耶山で、ヤマレコの方々で写真の中に入ってくださいね。
その時は、mayも応援しま~す
さて問題は、入手がさらに困難!?、来年の資料購入の
対策を考えねばなりません。
来年の9月1日(発売日)は、たぶん、徹夜組が出没しますよ。
mizuponさん、こんばんは。
ようやく記録が整理できましたね
ちょこちょこ見せていただいておりました。
拍手は、記録が完成してから贈ろうと思ってました。
(もしかして感想がまだですか?)
ほんとうにお疲れさまでした。
3時頃に並んだら先頭の方と14日参加された方の記録を見て分かっていましたが、さすがにその時間には並ぶことはできませんでしたわ
その意気込みには感服いたします
思えばmizuponさんの六甲全縦の資料入手についての日記
この大会に僕らは出れたようなもんです。
ほんとに感謝感謝です。
お陰さまで、僕らは楽しい大会を満喫できました。
ありがとうございました。
来年は、この感動を今年出ていない隊員(姉御)に味わっていただくため、
僕はサポート(無責任な応援団)で高みの見物させていただく予定です
それでは、今後ますますのご活躍を期待しております
こんばんわ!
寝不足は体調不十分ですが
朝早くから並んだおかげで渋滞に会わずに
マイペースで
元々渋滞が苦手でテーマパークも行かない性格の
私には前半の渋滞は苦痛でした。
ヤマレコメンバーと一緒だったので気がまぎれましたが
一人だと退屈だと思います。
来年も参加できるように1年間色々な
経験を積み重ねて行きたいと思います。
こんばんわ、mkmt3531さん。
この大会、ホント疲れましたね、大変でした。
しかし、充実感があって、まだ感動しています。
とても私のペースではありません。
運良く?先頭集団に並んだのが幸いでした。
しかし、摩耶からの後半は、太腿の痛さで自分との戦いでした。
塩尾寺からの林道下りでは、つねに「ゥヒョ~」と
何べんも小さく叫びながら下っておりました
3月の兵庫労山会主催の大会、知りませんでした。
調べてみます
仕事の都合もありますが、参加できそうならば
もう一回、試してみようかな?
9月1日の資料購入から、「六甲全縦」一色でしたね。
おつかれさま、そして、お仲間も含めて、おめでとうございます。
こんばんわ、lunavioletさん。
実は、早く行けたのは、先頭集団の周りのおかげです。
結構な時間、未知の速度の歩行でした。
なので、スタートしてから旗振山に上がったまでの素敵な風景の記憶がありません
しかし、普通では味わえない暗闇でのスピードのスリルを楽しめました
摩耶山CPでの時間は、ロスと思っておりません。
私にとっての妥当な休息時間でした。多分、あそこでこれより短い休憩だったら、
ゴールできていなかったかもしれません。
あっ
丁子ケ辻で偶然にもlunaさんと初対面、出来ていなかったと思います。
ベストタイム
来年は、 ヤマレコ女子組で
ツライけど、感動しますよ。
たぶんゴールの明かりが見えたら泣いてしまいます
ムリはいけませんが、出れれば頑張ってみてください。
またどこかでお会いするかもしれませんね。
その時は、もっとしゃべっくて下さいね
こんばんわ、yutak25さん。
掬星台の豚汁、とても体に効いて、美味しかったです
それと大会前のアドバイス等も参考になりました
ありがとうございます
「ナベブタ イタダク」の早くのメール、ビックリされたようですね。
実は私もビックリしています。
皆さんや標準タイムを参考にすれば、2時摩耶着が妥当と思っておりました。
しかし、運良く?前の方へ並ぶことが出来たので、
周りのペースをもらい、予定より早い到着になりました。
途中で、急がせてしまい、スイマセンでした。
たぶん、yutak25さんが先頭部分なら、第1先頭集団ですよ
宝塚ゴールの「おもてなし会場」の『豚汁』、配布開始
は午後7時からのようで、今回ありつけませんでした、残念。
しかし、寒くて空腹で食べなければならない人のために
食べてもらう方がイイので、良しとしましょう。
腰もどうやら、調子がでてきたみたいですね。
摩耶CPから、沢でムリしてその事が幸いして
治ったんではないですか?
これから、皆さん、また普段の山歩きに戻られますね。
こんばんわ、genkinecoさん。
摩耶CPまで、お子さん連れて寒い中、ありがとうございました。
元気なお子さんを見て、私、元気をもらったような気がします
私もgenkinecoさんと一緒で、
頭の中は、時間内にCPを通過できるか、
ケガなくゴールまで完歩できるか等など、不安いっぱいでした。
その事もあり、眠れず早く須磨に行きました。
今回、完歩できたことに、お互い、色んなことに対して
自信になったと思います。
今回、大会で歩き通せた事、ヤマレコの方とお会いできた事、ボランティアの方々の事、さまざまな良い経験も出来ました
次からの出場は、お互い、少し気が楽にいけそうですね
こんばんわ、siriusさん。
この大会、いろんな地域から来られるとは知っていましたが、
まさか東京から、まして身近なヤマレコからとはおもわなかったです。
うれしいです
私、2時50分に到着して16番目でした。
すでに15人も居られるとは、想像してた通りです。
地面が冷えるので、簡易座布団(折畳み)や小さいダンボールを敷いて、
座ってしゃべったり、寝てたり、ゲームをしてたりしておられました。
サバイバルシートを被って寝ている方も居られました。
立ったまま、ジッとされてるご年輩もおられました。
気合も何だか違って、“情熱”を感化させてもらいました。
そのおかげで、前半は、早めに歩くペースで頑張れました
渋滞はなかったです。と言うより、私、第一先頭集団
が去ったかなり間隔が空いた後ろを歩いていたので
陸橋、そして見上げた階段には誰も人が居なく、不安に
なったぐらいです。
その後から、後続にドンドン、抜かされましたが・・。
来年はどうですか?、先頭集団に並ばれてもイイんではないですか?
siriusuさんほどの健脚者なら、また違った
「六甲全縦」を楽しめると思います。
こんばんわ、yahoo8さん。
先日の六甲全縦は、かなり早かった
ビックリしていました。
記録、チョコチョコしか進まなくて、すいません。
当日は、ダウンして、後は、空いた時間にしてました
私の
役に立てて良かったです
実はその時、一人でも多く“ヤマレコ”の人が参加出来るようにと思って、書いてました
来年は、申込み購入、更に難関かもしれませんね。
来年は、姉御さんの応援だけなんですね。
そう言わず、隊長さんの更なる記録も見てみたいなぁ~
と思ってたりもして・・
これからの記録も、楽しみにさせてもらいます。
こんばんわ、Takasyuuさん。
今回、私、初参加ながら、先頭部分に並んでしまうという
突拍子もない事をしてしまったと思っています。
『渋滞』に会わずに済んだのはイイんですが、マイペースどころか、
追われるかのような私にとってのハイペース
、おかげで、摩耶山からの後半が大変でした
しかし、先頭集団に混じり、階段下から団地の向こうまで延びる光の帯を、階段上から見た時は
気持ち良かったです
来年も、序盤のスピード
早くいこうかな~と考え中です
どうですTakasyuuさん、各CPのチェック待ちを狙いませんか?
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する