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Yamareco

記録ID: 1205703 全員に公開 アルパインクライミング 九州・沖縄

阿蘇山(鷲ヶ峰)西稜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー
 chicken(CL)
, その他メンバー3人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
11:12
距離
6.1 km
登り
977 m
下り
974 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間52分
休憩
14分
合計
11時間6分
S仙酔峡登山口07:1717:20月見小屋17:3117:38仙酔尾根分岐17:4118:23仙酔峡登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
仙酔峡〜鷲見平〜関門〜ノーマルB(ガリー2〜ガリー3〜ガリー4〜アルファ塔)〜西稜掘創疋峰〜第2キレット〜ナイフエッヂ〜高岳〜仙酔尾根(バカ尾根)〜仙酔峡
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図

写真

仙酔峡Pまで道路が開通していませんので歩きです
2017年07月23日 07:02撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
仙酔峡Pまで道路が開通していませんので歩きです
1
仙酔峡より鷲。良い天気!
2017年07月23日 07:40撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
仙酔峡より鷲。良い天気!
2
関門その1
レリーフが落ちてます
2017年07月23日 08:10撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
関門その1
レリーフが落ちてます
関門その2
2017年07月23日 08:11撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
関門その2
関門からガリー2
左手前から虎ヶ岳、ジャンダルム。正面奥に鷲
2017年07月23日 08:14撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
関門からガリー2
左手前から虎ヶ岳、ジャンダルム。正面奥に鷲
ガリー2
詰めあがって右折、ガリー3へトラバース。G2〜G3のトラバースは簡単ですが落ちないように。死ねます
2017年07月23日 08:22撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー2
詰めあがって右折、ガリー3へトラバース。G2〜G3のトラバースは簡単ですが落ちないように。死ねます
ガリー3
2017年07月23日 08:25撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー3
ガリー3より三弾の滝。冬は楽しい楽しいアイス〜
2017年07月23日 08:26撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー3より三弾の滝。冬は楽しい楽しいアイス〜
ガリー4へ
2017年07月23日 08:30撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー4へ
油断するとこうなりますw
鷲では主にプッシュで。マントルの鬼になりましょうw
2017年07月23日 08:31撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
油断するとこうなりますw
鷲では主にプッシュで。マントルの鬼になりましょうw
ガリー4
この辺りはすっきりしています
2017年07月23日 08:33撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー4
この辺りはすっきりしています
ガリー4
2017年07月23日 08:44撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー4
ガリー4
2017年07月23日 08:48撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー4
ガリー4からアルファ塔基部へのトラバース
アルファ塔側からガリー4見る
2017年07月23日 09:08撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー4からアルファ塔基部へのトラバース
アルファ塔側からガリー4見る
ガリー4からアルファ塔基部(崩壊前の西稜肩取りつき)アトム頭の如き二本角が目印
2017年07月23日 09:08撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ガリー4からアルファ塔基部(崩壊前の西稜肩取りつき)アトム頭の如き二本角が目印
1
アルファ塔基部、西稜彊貳魅襦璽箸諒壊地。完全に壊れてます。ここを乗越て西稜靴
2017年07月23日 09:13撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
アルファ塔基部、西稜彊貳魅襦璽箸諒壊地。完全に壊れてます。ここを乗越て西稜靴
崩壊した西稜蕎莟朧班瑤茲蟯慳臺面。ぐずぐず・・・
2017年07月23日 09:24撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
崩壊した西稜蕎莟朧班瑤茲蟯慳臺面。ぐずぐず・・・
鞍部へ。正面上が鞍部
2017年07月23日 10:41撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
鞍部へ。正面上が鞍部
鞍部から関門方面
2017年07月23日 10:49撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
鞍部から関門方面
鞍部からトラバースして西稜靴
崩壊前は左折して西稜兇帽圓韻泙靴燭・・・なぜか新しい残地のロープがありました。南無〜。ちなみに右下はすっぱり切れ落ちています。数年前に他山岳会の大先輩Yさんが大滑落したところ・・・
2017年07月23日 10:49撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
鞍部からトラバースして西稜靴
崩壊前は左折して西稜兇帽圓韻泙靴燭・・・なぜか新しい残地のロープがありました。南無〜。ちなみに右下はすっぱり切れ落ちています。数年前に他山岳会の大先輩Yさんが大滑落したところ・・・
はるか彼方に残地ロープ。懸垂回収失敗か?
一般ルートでの核心部分(卦蘢度)と思われます
2017年07月23日 10:51撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
はるか彼方に残地ロープ。懸垂回収失敗か?
一般ルートでの核心部分(卦蘢度)と思われます
アルファ塔
2017年07月23日 10:53撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
アルファ塔
西稜啓茲蠅弔
2017年07月23日 10:54撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
西稜啓茲蠅弔
西稜啓茲蠅弔。1Pスタート部分。比較的しっかりしています
2017年07月23日 11:08撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
西稜啓茲蠅弔。1Pスタート部分。比較的しっかりしています
1P後半の段乗越。プッシュプッシュ〜
2017年07月23日 11:23撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
1P後半の段乗越。プッシュプッシュ〜
1Pピッチ切ったところからアルファ塔の頭
2017年07月23日 11:23撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
1Pピッチ切ったところからアルファ塔の頭
2Pは忙しくて撮影できずw
2.5Pはコンテ&ランニングでほぼ・・木登りです
写真はピーク直下一般道との合流部
西稜掘丙献灰鵐謄競ぅ襪領れ)と崩壊した一般ルート(右踏み跡)
2017年07月23日 12:52撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
2Pは忙しくて撮影できずw
2.5Pはコンテ&ランニングでほぼ・・木登りです
写真はピーク直下一般道との合流部
西稜掘丙献灰鵐謄競ぅ襪領れ)と崩壊した一般ルート(右踏み跡)
山頂。
道標がバラバラw雷でしょうか?
2017年07月23日 13:12撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
山頂。
道標がバラバラw雷でしょうか?
2
山頂よりナイフエッジ。ところどころ崩壊しとりますw
2017年07月23日 13:12撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
山頂よりナイフエッジ。ところどころ崩壊しとりますw
山頂から市街方面
2017年07月23日 13:32撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
山頂から市街方面
エッジ最初の乗越。大部分をコンテで抜けます。スタカット切ってたらタイムアップ確実です^^;
2017年07月23日 13:56撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
エッジ最初の乗越。大部分をコンテで抜けます。スタカット切ってたらタイムアップ確実です^^;
1
エッジから山頂眺める
後続PTピークに
2017年07月23日 13:58撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
エッジから山頂眺める
後続PTピークに
1
エッジの崩壊はなかなかです(汗
2017年07月23日 13:59撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
エッジの崩壊はなかなかです(汗
もちろん生き残っているところもあります
2017年07月23日 13:59撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
もちろん生き残っているところもあります
崩壊部分はまだ生々しく
2017年07月23日 14:01撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
崩壊部分はまだ生々しく
リッジ前半の懸垂支点(だった)プチピナクル。割れて巻いていた捨て縄が無残に・・・一部活用しましたが怖かったw
2017年07月23日 14:02撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
リッジ前半の懸垂支点(だった)プチピナクル。割れて巻いていた捨て縄が無残に・・・一部活用しましたが怖かったw
1
捨て縄。粗線がむき出しになっとりますw
2017年07月23日 14:03撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
捨て縄。粗線がむき出しになっとりますw
1
崩壊したリッジを抜けます。ジェンガ状態で笑えませんw
2017年07月23日 15:03撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
崩壊したリッジを抜けます。ジェンガ状態で笑えませんw
1
左はすっぱり切れ落ちてます。浮石多数
2017年07月23日 15:05撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
左はすっぱり切れ落ちてます。浮石多数
龍尾根バックに崩壊尾根。泥部分の通過が渋い・・・
2017年07月23日 15:05撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
龍尾根バックに崩壊尾根。泥部分の通過が渋い・・・
怖くて寄れませんね〜
2017年07月23日 15:07撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
怖くて寄れませんね〜
ここも右壁が切れ落ちてむき出しですねー
2017年07月23日 15:24撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ここも右壁が切れ落ちてむき出しですねー
一部フィックスで抜けます。
渋さに応じて(コンテ→フィックス→スタカット)で
2017年07月23日 15:25撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
一部フィックスで抜けます。
渋さに応じて(コンテ→フィックス→スタカット)で
フィックス張り。トップはヒアヒアですw
2017年07月23日 15:27撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
フィックス張り。トップはヒアヒアですw
1
左の草つきギリギリをギリギリ・・
2017年07月23日 16:31撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
左の草つきギリギリをギリギリ・・
こ、こわいw
2017年07月23日 16:32撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
こ、こわいw
ここは崩壊が酷いので右に大巻きしてリッジに戻りました。
他の資料では左の草付きを巻いたそうですが、落ちた時の落下距離考えてガレ場を選択。
2017年07月23日 16:35撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ここは崩壊が酷いので右に大巻きしてリッジに戻りました。
他の資料では左の草付きを巻いたそうですが、落ちた時の落下距離考えてガレ場を選択。
崩壊地への降り口
2017年07月23日 16:37撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
崩壊地への降り口
崩壊地。あまり長く居たくないところですな
2017年07月23日 16:43撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
崩壊地。あまり長く居たくないところですな
頭上はこんなんw
2017年07月23日 16:43撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
頭上はこんなんw
高岳からエッジ?
2017年07月23日 16:54撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
高岳からエッジ?
1
高岳。一安心。ハイカーに戻りますw
2017年07月23日 16:59撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
高岳。一安心。ハイカーに戻りますw
バカ尾根。飽き飽きする下り
2017年07月23日 17:44撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
バカ尾根。飽き飽きする下り
ふーお疲れ様でした
2017年07月23日 18:26撮影 by TG-5 OLYMPUS CORPORATION
ふーお疲れ様でした

感想/記録

震災後の鷲に行ってまいりました!
ルートはノーマルBでアルファ塔基部まで取りつき、崩壊した一般ルート(西稜の肩)を乗越して、最近登られていない西稜掘2.5P)を登攀してピークへ。ピークからはいつもと同じナイフエッジを通過して高岳〜バカ尾根下って仙酔峡へ至るルート。
今回は震災後初の鷲なので崩壊がどのように進んでいっるわからないので・・団装で軟鉄ハーケン、アンカー&充電式ハンマドリル持参。

入山後早々に崩壊地ばかりを通過。先が思いやられるwノーマルB終盤のアルファ塔脇部分は完全に崩壊。お互い落石に注意しながら(注意してもどうにもならないので、万一の場合は気合で避けるw)西稜靴亮茲蠅弔に。

西稜靴魯好織ット2P+コンテ0.5Pといったところ?
この部分は崩壊を(ほぼ)免れているのである程度のフリー技術&ルーファイ目で抜けられると思います。何気にカムが活躍します。小枝たくさんあるのでイワシを切っても大いに役立ちます。核心は2P目のトラバースのようです。皆さん苦労してました。またこのピッチはロープが屈曲しているのでトップは流れを考えないとコナキジジィに憑りつかれたかのような重さになるのでご注意をw当然ながらスタックにも要注意。最終ピッチはコンテでボルダー&木登り。しばらく進むと下部が崩壊して通行不能になった一般道と出会います。あとは歩いて山頂へ。

山頂からナイフエッジを経て高岳へ。
まずは第二キレット、唯一の懸垂部分は懸垂支点に至る上部プチ懸垂の支点(ピナクル)が見事に割れて巻いていた捨て縄がビローンと伸びて粗線が剝き出しになっています。気持ち悪いけどそこのパートはその縄を・・・。その後のしっかり懸垂は従来通り。下部まで下りてバンドを右上へ。斜め懸垂厳禁で。エッジは所々崩壊するも大部分は崩壊前と同じように通過できます(気持ち悪いけどw)。

その後、崩壊著しいナイフエッジ。ルート上で大きく崩壊している部分は3か所。
(崩壊その1)
最初の崩壊部は左の草付き(一部ルートだったところ)を普通に通行できます。
(崩壊その2)
二か所目は従来一番キレキレだったエッジ部分中盤&終盤。中盤は普通に通過できますが砂が落ちきっておらず・・恐怖のザリザリエッジ歩行を強いられるのでスリップに注意。終盤は鞍部に落ち込む部分の右壁。以前右壁があったので着地に失敗しても右壁にぶつかり、下まで落ちる心配なかったですが、今後は落ちる可能性があります。このパートは全体にわたってフィックスで通過した方が良いと思います。
(崩壊その3)
三か所目は後半、内側(赤ガレ谷側)が大きく崩れてガレ場になっています。ほかの山行記録によると外側を通過しているようですが、今回は最悪落ちた時のダメージを考えて崩壊側へ。崩壊地はとても気持ち悪いので早めに通過しましょう。エッジへの戻りは泥壁登りです。

最後の崩壊地越したら以前と同じ状況でした。用心しつつ高岳へ。
記念撮影後、バカ尾根をひたすら歩いて仙酔峡へ。

やりがいある山行でしたが、安全率低い山行になるので、入山については用心に用心を重ねてご安全に。ある程度のアルパインの経験(特にTOP!)が必要になります。

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