吾妻山(大膳原オフ)
- GPS
- 16:26
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 379m
- 下り
- 382m
コースタイム
- 山行
- 1:22
- 休憩
- 0:01
- 合計
- 1:23
- 山行
- 1:32
- 休憩
- 0:01
- 合計
- 1:33
天候 | 1日目:霧 2日目:雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
良く整備されています。今回のようなナイトハイクで濃いい霧で風が強い状況だとコースアウトに要注意。 |
その他周辺情報 | 高野インターまでの間に日帰り温泉のたかの温泉神之瀬の湯があります。高野インターを下りたところに道の駅があります。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
カメラ
テント一式
火器一式等
|
---|---|
共同装備 |
おつまみ
|
感想
Smoke57さんから大膳原オフの
お誘いを受けたものの一日目
は水曜日で仕事。
だから仕事が終わってからナ
イトハイクで大膳原に向かう
ことにした。島根県側からだ
と比較的簡単にアプローチで
きるようだけれどどうせなら
吾妻山の山頂経由で向かいた
い。満天の星空の下、草原を
歩いて山頂を経由して大膳原
に向かうことにした。メンバ
ーは、Smoke57さん、あるるさ
ん、koruri2001さん、minaeさん。
尾道北インターで尾道松江道へ。
せっかくだからお土産をと思えど
すでにザックはパンパン。ソロで
ミニマムタイプのテント泊なら60リッ
トル+αザックでかろうじて
なんとかなるけれども厳しい。
途中、世羅インターで一旦下
りてコンビニ(インターを下
りて少し西に行くとある)で
食料品などを購入した。再び
尾道松江道へ。高野インター
で下りて国道432号経由で休暇
村吾妻山ロッジの駐車場へ。
すごく濃いいガスで道路が見
えず慎重に運転した。
駐車場に車を停めて出発。ラ
インでSmoke57さんに出発した
と報告。すごい濃いいガスで
風もあるが幸い雨は降ってお
らず。20時10分に出発して池
の原・小坊主のふもとを経由
して右回りで吾妻山の山頂を
目指す。草原の中の登山道を
歩く。小坊主と吾妻山との分
岐道標がある。振り返っても
休暇村は全く見えない。すご
いガスだ。
このあたり踏み跡がたくさん
あって吾妻山を指している方
向へと歩くと池に行ってしま
って引き返して違う踏み跡(
左)へ。吾妻山はハイクとい
うよりお散歩というイメージ
が強いが夜で濃いいガスがあ
って風が強くて草が濡れてい
るとわかりにくい。
20時15分、「吾妻山頂」道標
がでてきた。20時半、ベンチ
がでてきた。いつも一休みを
するところだ。シコクフウロ
の群落があるがみな閉じてい
る。サラシナショウマ・カワ
ラナデシコが咲いている。ガ
スがさらに濃くなって風も強
くなってきた。霧雨のように
なってきた。草原から尾根を
上がって途中で右に曲がるの
だが草原広場のようになって
いて曲がるところがわからな
い。視界が1.5mで草が濡れて
霧雨で倒れているととても分
かりにくい。いったり来たり
を繰り返してようやく登山道
を見つけて右にカーブ(20時4
5分)。
20時55分、山頂に着いた。も
ちろん何も見えない。山頂を
後にして稜線沿いに南へ進む
。大膳原へ向かうための分岐
を見落とさぬよう進む。GP
Sがとても役に立つ。21時に
左への分岐がある。「「大膳
原1.0KM 烏帽子山2.5KM
」とある。逆V字のようにカ
ーブしている。山腹を下って
いく。21時05分、右に登山道
がカーブした。1,2度尻もちを
ついてしまった。もう一度左
にカーブして進むと南ノ原〜
大膳原の登山道と合流した。
ここには「大膳原0.4KM烏帽
子山1.9KM・南ノ原0.9KM
」の道標がある。ここは左へ。
もちろん大膳原の方向だ。
サラシナショウマの群落があ
る。道がしっかりしているの
でわかりやすい。21時25分、
ヘッドライトがいくつか見え
た。声が聞こえる。迎えに来
てくれた。ありがたい。「大
膳原野営場0.1KM」の道標の
ところで左へ。
野営場の小屋に着いた。テン
トを張るつもりだったけれど
もやめた・・また今度。小屋
へ入ってびっくり。宴会場状
態。ここは山の中?と思うほ
ど。すごい荷物だっただろう。
みなさん出来上がっていて
昔ばなしで盛り上がっている。
ただ年代が10歳ほど離れて
いるのでわからないなあ。寝
たのは0時50分だった。野営場
はとてもきれいな小屋で水洗
トイレもあり。皆さんが気に
入られるのも良くわかる。
翌朝は雨降り。予定ならご来
光を見て池の段に向かう予定
だったけれどもこれではいけ
ない。パンを食べてコーヒー
を頂いて小屋でのんびり。11
時に出発した。キツネノボタ
ンが咲いている。ガスの中の
森、良い雰囲気だ。南の原〜
大膳原〜烏帽子山の登山道に
でてきた。ここでkoruri2001
さんとお別れ島根県側から登
られたので烏帽子山方向へ向
かわれる。すごい大きなザッ
クだ。夜位は気づかなかった
リンドウ(閉じている)・ア
キノキリンソウ・ホソバシュ
ロソウ・ヤマラッキョウ(咲
き始め)・イブキトラノオ・
ツリガネニンジン・ホソバノ
ヤマハハコ・ワレモコウ・ウ
メバチソウ・・・たくさんの
花々が咲いている。下山時に
下りてきた吾妻山からの登山
道との分岐を11時半に通過し
た。
幽玄なブナの森が続く。キバ
ナアキギリが咲いている。ツ
リフネソウの群落が時々ある。
11時55分、草原状のところ
にでてきた。マツムシソウの
群落がある。天気がいいとき
れいだろう。
12時に吾妻山との分岐がでて
きた。吾妻山山頂から稜線沿
いに南へと下っていくとここ
に出てくる。宿舎1.2KMとあ
る。ブナの森の中を歩いてい
くと12時05分、車道が前に見
えてきた。駐車場0.2KMとあ
る。右に道があり車道は歩き
たくないとのことで右へ。12
時10分、広場にでてきた。こ
こを過ぎるとキャンプ場の中
を通って舗装路にでてきた。
キャンプ場は閉鎖されている
ようだ。
鯉の池に行きたいので左へ。
少し進むと右手に鯉の池がで
てくるので堰堤へ。いつもな
がらすごい数の鯉がいる。ア
ケボノソウが咲いている。草
原の中へ入ってメェ太君に会
いに行く。小屋の中にいた。
このあたりで大雨になった。
土砂降り。休暇村の裏側を回
り込んで12時半に駐車場へと
戻ってきた。あるるさんは用
事があってたかの湯(神之瀬
の湯)には寄れないのでここ
でお別れ。12時35分に車で出
発。温泉でのんびり汗を流し
てここでminaeさんと別れSm
oke57さんと高野の道の駅で軽
食を食べて解散した。
初めての大膳原でみなさんと
楽しくオフを楽しむことがで
きた。仕事終わりでナイトハ
イクでの合流、雨で天気はよ
くなかったけれどもみなさん
でワイワイと楽しむことがで
きた。
梅雨明けの大山ユートピアでお世話になったokamoさん.smoke 57さん.minaeさん達とのコラボ。前日16時大膳原集合、okamoさんは22時位の到着。
大膳原で大宴会、それぞれに食材持ち寄り企画です。
次の日は池の段まで歩きます。
ミニマムどころかマキシマムの装備でテン泊縦走の訓練も兼ねて60Lのリュックに70L詰めて20キロ超。出雲から大馬木登山口より短距離登坂です。
還暦オヤジ達の他愛もないトークにokamoさん付き合ってくださってありがとうございました💦
翌日は雷雨☂️ 池の段は中止
一泊二日のオフ会登山になってしまいましたがこれに懲りず今度は歩きましょうね。
コメント
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ohkamoさん、遅くにこんばんは。Ennaです😄。
お山は色んな顔を魅せてくれます。想像力を掻きたてる空間も一興にて別世界にも惹かれるものあります。大山もそうですが真っ白な空間は、花々の美しさが際立つように感じるのは私だけじゃないと思いました。
Ennaさん、こんばんは。
山には限りませんが自然は天気・季節・昼と夜でいろいろな姿を
見せてくれますね。
同じ山ばかり登る癖?がありますが毎回違った表情を見せてくれます😊。
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