また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

キツネ(きつね)

最終更新:2016-05-15 11:17 - gutenmrgen
基本情報
イヌ科の哺乳類の一種

日本にはホンドギツネとキタキツネの二種が生息する。
ホンドギツネは、主に本州と九州に生息し、北海道にいるキタキツネより、少し小さい。体色は赤みがかった黄色の「きつね色」で、腹部、頬、尾の先は白い。尾は他の動物に比べて毛がふさふさとしているので太く見える。

人間に懐く習性があるようで、山行中にハイカーに近寄ってくる数少ない野生動物ではありますが、野生の捕食能力が低下して、厳冬期に生き残れなくなるので、出会ってもエサを与えるのは止めましょう。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

キツネ)は、哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ科イヌ亜科の一部。
狭義にはキツネ属のことである。広義には、明確な定義はないがイヌ亜科の数属を総称するが、これは互いに近縁でない属から構成される多系統である。
最も狭義にはキツネ属の1種アカギツネのことである。古来、日本で「狐」といえば、アカギツネの亜種ホンドギツネのことだったが、蝦夷地進出後は、北海道の別亜種キタキツネも含むようになった。
ただし、この記事では広義のキツネを扱うものとする。キツネ属、アカギツネについてはそれぞれの記事を参照。

山の動物の用語

アオダイショウ アオバト アカゲラ アカショウビン アキアカネ アサギマダラ アナグマ アブ アマガエル アマゴ イソヒヨドリ イタチ イノシシ 岩魚 イワヒバリ ウグイス ウソ ウトウ エゾシマリス エゾハルゼミ エゾリス オオムラサキ オオルリ オコジョ オニヤンマ カケス カナブン カナヘビ カモシカ カラスアゲハ カワセミ キジ キタキツネ キタテハ キツネ キビタキ キョン ギフチョウ クジャクチョウ クマ クマバチ クロアゲハ クロジ コウモリ コノハズク サンコウチョウ サンショウウオ シマヘビ ジョウビタキ スズメバチ スミナガシ ソウシチョウ タヌキ チョウゲンボウ ツキノワグマ ツクツクボウシ テン テングチョウ ニホントカゲ トノサマガエル トビ ナキウサギ ナミアゲハ ニホンオオカミ ニホンジカ ノウサギ ノビタキ ハクビシン ヒオドシチョウ ヒキガエル ヒグマ ヒグラシ ヒバカリ ヒバゴン ヒメネズミ ヒョウモンチョウ ブッポウソウ ブヨ ホシガラス ホンドギツネ マムシ ミサゴ ミソサザイ ミンミンゼミ ムササビ メジロ モグラ モモンガ モリアオガエル ヤクシカ 野犬 ヤマアカガエル ヤマカガシ ヤマセミ ヤマドリ ヤマネ ヤマビル 山女魚 ライチョウ 栗鼠 ルリタテハ ルリビタキ

「キツネ」 に関連する記録(最新3件)

奥多摩・高尾
  33    12 
2022年08月11日(日帰り)
甲信越
  22    16  4 
2022年08月11日(日帰り)
ページの先頭へ