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Yamareco

オオムラサキ(おおむらさき)

最終更新:2022-08-04 20:52 - JJ1XGO
基本情報
羽を広げると10cm以上になる日本最大のタテハ蝶で、雄は羽の表側が美しい紫色に輝く。九州から北海道までのほぼ日本全土に生息しているが、都市化が進み,雑木林が少なくなってきた事で現在では生息地が局地的で少なくなってきている。普通のチョウのように「ひらひら」とは飛ばず、はばたきが機敏で滑空するような飛び方をする。飛翔の速度は速い。

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オオムラサキツユクサ

山の解説 - [出典:Wikipedia]

オオムラサキ(大紫、Sasakia charonda)は、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科に分類されるチョウの1種。日本の国蝶。
本種は最初に日本で発見され(種の基産地は神奈川県)、属名の は佐々木忠次郎に献名された。

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