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Yamareco

記録ID: 4725114 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 芦別・夕張

夕張岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年09月26日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
--:--
距離
12.3 km
登り
1,108 m
下り
1,104 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
1時間0分
合計
6時間45分
S鹿島支線林道終点ゲート06:4506:55夕張岳ヒュッテ07:0008:05分岐点08:1008:35望岳台08:4009:25ガマ岩10:00金山分岐10:15夕張岳10:4511:00金山分岐11:25ガマ岩12:00望岳台12:0512:25分岐点12:40冷水の沢12:5013:30鹿島支線林道終点ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

北海道に移住する前から気になっていた夕張岳。
晴れのチャンス到来ということで行ってきま〜す!
2022年09月26日 06:42撮影 by DSC-WX700, SONY
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北海道に移住する前から気になっていた夕張岳。
晴れのチャンス到来ということで行ってきま〜す!
1
「STOP the Seeds」ということで、しっかり足裏を洗いましょう。
2022年09月26日 06:46撮影 by DSC-WX700, SONY
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「STOP the Seeds」ということで、しっかり足裏を洗いましょう。
冷水コースとの分岐はここです。
帰りはここに直接降りてくる予定。
2022年09月26日 06:52撮影 by DSC-WX700, SONY
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冷水コースとの分岐はここです。
帰りはここに直接降りてくる予定。
10分少々で小屋が見えてきました。
テントと人の姿も見えました。
2022年09月26日 06:55撮影 by DSC-WX700, SONY
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10分少々で小屋が見えてきました。
テントと人の姿も見えました。
1
夕張岳ヒュッテです。
ベンチも多くて、沢もあって、ビールで一杯やりたくなりますね〜。
今度来るときはテントで前泊だな。
2022年09月26日 06:56撮影 by DSC-WX700, SONY
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夕張岳ヒュッテです。
ベンチも多くて、沢もあって、ビールで一杯やりたくなりますね〜。
今度来るときはテントで前泊だな。
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むむっ!あのとんがりピークは・・・
2022年09月26日 07:53撮影 by DSC-WX700, SONY
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むむっ!あのとんがりピークは・・・
・・・前岳のようです。
あそこに登るのかと一瞬ビビった。
2022年09月26日 07:53撮影 by DSC-WX700, SONY
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・・・前岳のようです。
あそこに登るのかと一瞬ビビった。
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冷水コースとの分岐まで来ました。
ここまではなかなか急登でしたので、ここでひと休み。
昭文社の山と高原地図の標準コースタイムはあてになりません。
2時間もかかる人いるのかな?
2022年09月26日 08:04撮影 by DSC-WX700, SONY
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冷水コースとの分岐まで来ました。
ここまではなかなか急登でしたので、ここでひと休み。
昭文社の山と高原地図の標準コースタイムはあてになりません。
2時間もかかる人いるのかな?
石原平です。
ここでは昼寝も出来そうです。
熊に注意!
2022年09月26日 08:28撮影 by DSC-WX700, SONY
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石原平です。
ここでは昼寝も出来そうです。
熊に注意!
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望岳台(何故か一発変換できる)に着きました。
ここは眺望が素晴らしく、ここで引き返しても良いくらいです。
2022年09月26日 08:38撮影 by DSC-WX700, SONY
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望岳台(何故か一発変換できる)に着きました。
ここは眺望が素晴らしく、ここで引き返しても良いくらいです。
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手前のピークの先に見えるのは・・・
2022年09月26日 08:42撮影 by DSC-WX700, SONY
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手前のピークの先に見えるのは・・・
・・・芦別岳ですね。
あちらも機会があればぜひ!
2022年09月26日 08:42撮影 by DSC-WX700, SONY
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・・・芦別岳ですね。
あちらも機会があればぜひ!
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望岳台からしばらく歩くと、なんか雰囲気がイイ感じに。
奥のピーク、夕張岳が見えてきました。
2022年09月26日 09:07撮影 by DSC-WX700, SONY
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望岳台からしばらく歩くと、なんか雰囲気がイイ感じに。
奥のピーク、夕張岳が見えてきました。
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前岳湿原です。
高層湿原も出てきてなかなか好きな雰囲気です。
木道は平和の象徴ですね〜。
2022年09月26日 09:15撮影 by DSC-WX700, SONY
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前岳湿原です。
高層湿原も出てきてなかなか好きな雰囲気です。
木道は平和の象徴ですね〜。
望岳台の時の写真と比べて雲が少なくなってきています。
風も弱くて最高です。
2022年09月26日 09:15撮影 by DSC-WX700, SONY
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望岳台の時の写真と比べて雲が少なくなってきています。
風も弱くて最高です。
3
しばらく進むとガマ岩の前まで来ました。
岩のてっぺんまで登る人いるだろうな・・・
2022年09月26日 09:26撮影 by DSC-WX700, SONY
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しばらく進むとガマ岩の前まで来ました。
岩のてっぺんまで登る人いるだろうな・・・
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・・・いや、「岩石がくずれます」って書いてあるから誰も登らないかな。
2022年09月26日 09:29撮影 by DSC-WX700, SONY
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・・・いや、「岩石がくずれます」って書いてあるから誰も登らないかな。
この辺りが吹き通しでしょうか。
ヒグマに注意との事。
2022年09月26日 09:32撮影 by DSC-WX700, SONY
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この辺りが吹き通しでしょうか。
ヒグマに注意との事。
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砂礫の所は、草が枯れてしまったのかな。
2022年09月26日 09:32撮影 by DSC-WX700, SONY
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砂礫の所は、草が枯れてしまったのかな。
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標高が高くなるにつれ、草紅葉も進んでいっている気がします。
2022年09月26日 09:44撮影 by DSC-WX700, SONY
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標高が高くなるにつれ、草紅葉も進んでいっている気がします。
たまに池塘も出てきました。
癒されますね〜
2022年09月26日 09:45撮影 by DSC-WX700, SONY
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たまに池塘も出てきました。
癒されますね〜
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釣鐘岩だそうです。
たおやかな山並みの中に岩が点在しています。
2022年09月26日 09:53撮影 by DSC-WX700, SONY
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釣鐘岩だそうです。
たおやかな山並みの中に岩が点在しています。
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ここは風が吹き抜けるポイント。
少し前に、ビバークできそうな所もあったっけ。
2022年09月26日 09:57撮影 by DSC-WX700, SONY
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ここは風が吹き抜けるポイント。
少し前に、ビバークできそうな所もあったっけ。
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金山ルートとの分岐まで来ました。
こちらは登山口から8.2キロと長丁場です。
2022年09月26日 09:59撮影 by DSC-WX700, SONY
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金山ルートとの分岐まで来ました。
こちらは登山口から8.2キロと長丁場です。
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歩いてきた山並みを振り返ってみます。
ここだけを見ると冬にも来てみたいと思うのですが、ここまで来るのが大変そうです。
2022年09月26日 10:08撮影 by DSC-WX700, SONY
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歩いてきた山並みを振り返ってみます。
ここだけを見ると冬にも来てみたいと思うのですが、ここまで来るのが大変そうです。
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山頂直下の祠です。
ここまで来れば、山頂までは目と鼻の先。
2022年09月26日 10:13撮影 by DSC-WX700, SONY
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山頂直下の祠です。
ここまで来れば、山頂までは目と鼻の先。
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夕張岳に着きました!
月曜日という事で、人もいなくて山頂独占でのんびり過ごせました。
天気も良くて最高!
2022年09月26日 10:33撮影 by DSC-WX700, SONY
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夕張岳に着きました!
月曜日という事で、人もいなくて山頂独占でのんびり過ごせました。
天気も良くて最高!
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北の方に目を向けると芦別岳がよく見えました。
右奥には富良野の町です。
2022年09月26日 10:43撮影 by DSC-WX700, SONY
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北の方に目を向けると芦別岳がよく見えました。
右奥には富良野の町です。
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やっぱり、望岳台よりも山頂からの眺めの方がいいですね〜
十勝や大雪の山々は雲で隠れてしまっていました。
2022年09月26日 10:43撮影 by DSC-WX700, SONY
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やっぱり、望岳台よりも山頂からの眺めの方がいいですね〜
十勝や大雪の山々は雲で隠れてしまっていました。
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すぐ眼下の祠と、その先の今まで歩いてきた山並みです。
一人でずっと眺めていました。
2022年09月26日 10:41撮影 by DSC-WX700, SONY
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すぐ眼下の祠と、その先の今まで歩いてきた山並みです。
一人でずっと眺めていました。
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最後に三角点を撮って下山します。
2022年09月26日 10:42撮影 by DSC-WX700, SONY
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最後に三角点を撮って下山します。
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ガマ岩は午後に撮るべし。
逆光で残念な写真に。
2022年09月26日 11:26撮影 by DSC-WX700, SONY
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ガマ岩は午後に撮るべし。
逆光で残念な写真に。
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再び望岳台です。
ここからは急斜面なので準備運動してリスタートします(笑)
2022年09月26日 12:00撮影 by DSC-WX700, SONY
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再び望岳台です。
ここからは急斜面なので準備運動してリスタートします(笑)
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分岐点まで降りてきました。
下山は安全第一で、冷水コースにて下ります。
2022年09月26日 12:28撮影 by DSC-WX700, SONY
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分岐点まで降りてきました。
下山は安全第一で、冷水コースにて下ります。
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前岳の沢です。
その下の冷水の沢でもいいですが、こちらの方が上流なので取水はこちらの方がお勧めです。
この日は水はたっぷり持っていたので味は未確認ですが、水温は冷たかったです。
2022年09月26日 12:32撮影 by DSC-WX700, SONY
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前岳の沢です。
その下の冷水の沢でもいいですが、こちらの方が上流なので取水はこちらの方がお勧めです。
この日は水はたっぷり持っていたので味は未確認ですが、水温は冷たかったです。
更に10分ほど下ると冷水の沢です。
2022年09月26日 12:41撮影 by DSC-WX700, SONY
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更に10分ほど下ると冷水の沢です。
こちらの方が下流なので水量は豊富ですね。
パイプから出る熊の唸り声みたいな音に注意(笑)
2022年09月26日 12:49撮影 by DSC-WX700, SONY
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こちらの方が下流なので水量は豊富ですね。
パイプから出る熊の唸り声みたいな音に注意(笑)
2
おっ!ここにきて色付いている木があるぞ。
ナナカマドにしては、やたらとデカいんだが。
2022年09月26日 12:52撮影 by DSC-WX700, SONY
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おっ!ここにきて色付いている木があるぞ。
ナナカマドにしては、やたらとデカいんだが。
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拡大
やはりナナカマドみたいです。
色付くちょい手前という感じでしょうか。
2022年09月26日 12:52撮影 by DSC-WX700, SONY
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拡大
やはりナナカマドみたいです。
色付くちょい手前という感じでしょうか。
1
冷水コースの分岐まで降りてきました。
道も歩きやすかったです。
水が直飲みできればこっちの道一択なんだけどな〜
2022年09月26日 13:25撮影 by DSC-WX700, SONY
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冷水コースの分岐まで降りてきました。
道も歩きやすかったです。
水が直飲みできればこっちの道一択なんだけどな〜
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種落としではないですが、靴をブラシで洗って下山します。
2022年09月26日 13:31撮影 by DSC-WX700, SONY
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種落としではないですが、靴をブラシで洗って下山します。
ゲートまで戻ってきました。
入山ノートに下山の記録を書き忘れてしまったけど、無事に下山しました。
というわけで、おつでした〜。
2022年09月26日 13:33撮影 by DSC-WX700, SONY
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ゲートまで戻ってきました。
入山ノートに下山の記録を書き忘れてしまったけど、無事に下山しました。
というわけで、おつでした〜。
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感想/記録

夕張岳は新旧花の百名山ということで本当は春先に登りたかったのだが、空模様と予定が合致せず9月も下旬となってしまった。

紅葉が見ごろを迎えているかもと思い足を運んでみたものの、まだまだ緑は多く夏山の雰囲気が残っており、またナナカマドなどの色付く木々は少なかったようにも感じられた。

登山口からの標高差は1000mあるものの、昼過ぎには降りて来れたので多少の物足りなさはあった気がする。

ところで、写真コメにも書いた“北海道に移住する前から気になっていた”というのは、自分の母親の故郷が夕張市ということによるもの。

母方の祖父は自分が小学生の時に他界してしまい記憶が乏しいが、自分の親世代は北海道の各地から東京に出稼ぎで移り住んだ人が多かったらしく、自分の前の会社の上司や、先日も登山で話をした人もそんな境遇の人がいた。
そこで出会った父親(横浜出身)と一緒になり、今の自分がいるというわけだ。

自分のルーツをたどりその地を訪れるというのは、何か映画の物語のようで興味があり、山好きな自分としてはやはり夕張岳にはいつかは登ってみたいという思いを抱いていた。

山頂や道中では夕張の町は陰に隠れて眺めることはできなかったが、山頂を降りる際には祠の前で手を合わせ両親の健康を祈願し下山の途に就いた。

下山後に夕張の街に出てみると月曜日という事もあってか、どこを通っても人は少なくコンビニ以外の店が営業しているのは本当にごくわずかだった。
かつては炭鉱の町として栄えていたそうだが、今は過疎化が進んでいるのは知っていた。

今度帰省をした時には祖父が何をしていた人なのか改めて聞いてみたいし、おそらく廃校になっているであろう母の母校の跡地にも連れて行ってあげたいと思う。(実際には、幸福の黄色いハンカチとメロンにしか興味がないらしい笑)
もちろん夕張岳は花の百名山ということで、時期を変えて再訪したいと思う。
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