まさかの台風一過で後輩の夢叶う!富士山初登頂!


- GPS
- 12:34
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 1,760m
- 下り
- 1,759m
コースタイム
16 : 30 豊田発
21 : 15 須走多目的広場駐車場(乗換駐車場)着
22 : 00 シャトルバスにて須走五合目へ
22 : 35 須走五合目登山口着
23 : 00 登山口 (1,970m)出発
7月12日(土)
0:10 六合目 長田山荘 (2,400m) 0 : 25
0:55 本六合目 瀬戸館 (2,700m)
2 : 00 七合目 大陽館 (3,090m)
3:15 本七合目 見晴館 (3,200m)
4:00 八合目 江戸屋
4:30 本八合目 胸突江戸屋 (3,400m) ご来光~休憩 5 : 25
5:45 八合五勺 御来光館 (3,450m)
6:25 九合目 (3,600m)
7 : 05 富士山頂上浅間大社東北奥宮 (3710m)
7:55 須走口下山道発
12 : 00 須走口五合目 (1,970m)
天候 | 夜中雨のち晴れ♬ |
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過去天気図(気象庁) | 2014年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
(料金1,000円) ここより、シャトルバスにて須走口五合目へ向かいました。(往復割引1,600円) http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-210/fujisan/index.html |
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険な箇所はありませんでした。 ルートも明瞭です。 登山道の山小屋は開いており、トイレも利用できます。 但し、山頂の小屋は閉鎖中。トイレも本日は、利用できませんでした。 |
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ 1
筆記具 1
ティッシュ 3
携帯電話 1 スマホ用充電器含む
防寒具 2
時計 1
ガスボンベ 1
携帯ガスコンロ 1
コーヒー(携帯用) 2
予備電池 1
保険証 1
バンドエイド 1
膝サポーター 2
計画書 1
ストック 1
非常食 1
マグカップ 1
ガイド地図 1
飲料 3
タオル 2
雨具 1 レインウエア―
カメラ 1
小鍋 1 湯沸し用
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感想
職場の後輩T君に「富士山に一緒に登っていただけませんか」と
誘われ、お互いに年休を取って計画を立てた富士登山。
13日(日)は早朝から出勤。
チャンスは11日(金)夜から12日(土)日中しかありません。
ところが、週の初めより大型台風8号の襲来!
天気予報を見るたびにあきらめムードが漂い憂鬱に・・・。
と、思っていたら木曜日朝に意外と早く台風が抜ける予報。
台風が過ぎ去った金曜日日中に寝て夕方早くに豊田市を出発。
登山道が開通している須走口より山頂を目指しました。
シャトルバス最終便で五合目に到着。
ガスが掛かり大丈夫かな?と思っていたら途中から本降りに。
初登山の後輩T君には、レインウェアのデビューになってしまいました。
体力的にも精神的にもきつい登山を強いられ、結局八合目で
ご来光を迎えました。
さぁ山頂を目指してあと一息と出発するも、T君の調子があがらない。
どうも、高山病の症状が出てきたのか?頭痛がひどいとの事。
高山病の時の対処は、下山するしかないよと行きの車の中で説明してきたが、
「頑張って登り切りたい」とのT君の意思のかたさに、絶対に無理しない
との事でスローペースで登山再開。
九合目を過ぎ、山頂まであと200mの標識で「先に登って待っていて下さい」
との事で、T君に先んじてひとり山頂に向かいました。
山頂でお鉢の写真を撮りながらしばらく待っていると、
あきらめずに登ってくるT君の姿がありました。
後輩のT君には、過酷な初登山をさせてしまい申し訳なかったと謝ると
帰ってきた言葉は、
「夢が叶い、富士山に初めて登る事が出来ました。ありがとうございました」
との事。
これから会社の技能を競う大会に選手として参加するT君の並々ならぬ決意表明
に感じ、ただただ頑張って欲しいと感じる登山となりました。
また、T君とはどこかの山にチャレンジしようと思います。
お疲れ様、豊田市から夜行登山とはたぶんお若いのでしょうね。おいらは50歳の記念に初めて登り今年3回目を予定しています。初めての時は夕方土砂降りで帰ろうかと車でまっていたら小降りになり皆さんが登って行くので(これはいかん!!とあと反省)おいらも登りはじめ当時は予約なしでも泊れたので9号の小屋にお世話になり夜中満点の星空、感動し3時に出て山頂でご来光、-2度、でも最高でした。雲海に浮かぶ影富士も、また行きます、昔山嫌いだった親父から(北海道・トムラウシ山近くの町出身です)
jr1eeu さん、初めまして。こんにちは。
コメントありがとうございました。
私は富士山には、20数年前の初登頂からから数えて8回目(?)
の登頂の決して若くない者です。
今回、職場のアスリート系の後輩T君と山頂でのご来光を 期待して
挑みました。
結果は、T君には過酷な初登山となってしまい、同行者としては
反省する限りです。
唯一の救いは、T君の山頂での達成感からくる笑顔とピーカン天気でした。
jr1eeu さん、三度目の富士登山。成功を期待しています。
今晩は、すみません、カタカナで送ってしまい申し訳ありません。すごいですね、もうそんなに登っているのですね。今年からは毎年登ろうと思っています。
おいらは機械科卒で旋盤や鋳物を実習しました。同級生では自動車メーカに就職した者が多いですよ、TやNやHなど。おいらはまるきり畑違いの仕事をして定年、その後は5年間介護のしごと、きつくなって退職し今はマンションの管理人をして休日は丹沢や南アルプス、八ヶ岳に登っています。テント泊にはまってしまいました。技能コンテスト頑張ってください。kitasann親父から
こんにちは!
計画を確認していましたが、台風が近づいているとのとの情報があり
”まさか登っていないだろう。”と思っていましたが、びっくりです。
さすがは、”晴れ男” ですね!
私は、日頃の運動不足と、ジェットラグで動きが鈍い今日このごろですが、
夏休みに向けて、少しづつ体を絞っていきます。
機会があればまた登りましょう!
hrms-k さん、おかえりなさい。
台風は、まさに紙一重でした。
同行者・T君の執念のおかげですね。
今年一番の良い天気でした。
休みが合えば、お山ご一緒したいものです。
同行者を連れての富士登山、見れば見るほど私の時と重なります
登頂してほしいけど、高山病なら下山しなきゃいけない。
けど、同行者の登りたい気持ちもわかりますからね~
お天気心配していましたが、見事に晴れて羨ましい(°∀°)
記憶に残る富士登山になりましたね。
emiemiemi さん、こんにちは。
ホント、よく似た体験になりました。
気が合いますネェ~
天気は、T君へのご褒美だと思います。
剣ヶ峰まで行けば、また、違った景色をT君に見せられたと
思いましたが、次回にとっておきます。
ご心配いただき、ありがとうございました。
こんばんわ!、tos-Mさん
先程は、私のレコにコメントありがとうございました。
バスも30分違い、頂上からの下山も30分違い。。
お会い出来ず残念でした。
登りはじめて雨、気持ち的にもちょっとテンション下がりましたね。
途中、眠くありませんでしたか?
私は下江戸屋で、ツェルトほっかぶりして寝てました
後輩君はたくさんの山登っていて、富士山も8回目というtos-Mさんがご一緒なら頂上に行ける!夢が叶うと思ったのでしょうね。
つらくてもメチャメチャ嬉しかったと思います。
山の感動は相手の喜ぶ姿を見る、また後輩君からすると自分と一緒に登ってくれた先輩に感謝する、そんなところからも味わえますね。
素敵な山行で読んでる人にも感動をありがとうございます。
pikachan さん、こんにちは。
30分遅れだったんですね?
剣ヶ峰に行っていたら、出逢っていたかも
眠気は、2人とも不思議と無かったです。
(豊田を出発前に少し寝てきたのが幸いだったのかも…)
いきなりの雨には、閉口しました。
雲の上に出れば大丈夫だからと言って、モチベーションを
お互い保ちながら登りました。
ホント今回は、後輩のT君を褒めてやりたいですネ。
そんな立派な先輩では、ありませんよ。恥ずかしいです。
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