ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 480174
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

霧ヶ峰(車山高原山麓-リフト-山頂-蝶々深山-物見岩-八島ヶ原湿原)

2014年07月19日(土) [日帰り]
28拍手
atsu1410 その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:23
距離
7.9km
登り
425m
下り
348m
MarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarkerMarker
10 km
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

11:34車山高原SKYPARK(バス降車)-11:55スカイライナ-乗車-スカイパノラマ乗車-12:16車山山頂-13:07車山乗越-13:34蝶々深山-14:09物見石-14:47ゼブラ山コース合流地点のトイレ-14:53奥霧小屋-15:10八島ヶ原湿原側入り口到着(バス乗車)
天候 曇りときどき雨(雷雨と濃霧あり)
<天気の流れ>
※前日に大雨。当日は曇りから始まり、霧、大雨、晴れ、曇り、霧、曇り、雷雨&濃霧

参考(松本市の天気)※霧ヶ峰の気温は松本市の約マイナス7度
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_s1.php?prec_no=48&block_no=47618&year=2014&month=07&day=19&view=p1
過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
ツアーバス
コース状況/
危険箇所等
・スカイライナーとスカイパノラマはザックは体の前に前掛けで乗車
・霧が発生するとわずか30m先でも見えなくなる
・車山山頂から車山乗越まで降りる石畳の階段は雨に濡れると滑りやすい
・蝶々深山から物見石までは粘土質の土が多くかなり滑りやすい
・物見岩からトイレまでは粘土質の土&岩、熊笹や小さな沢があり
・八島ヶ原湿原の鹿侵入防護柵は通ったら鍵を掛けること

※一番の敵は粘土質の土でした。雨で水分を含んだ土はとても滑りやすく、トレッキングシューズを履いていても同行者は3回転びました。予定コースタイムにも大きく影響してくるので注意が必要です。
車山高原山麓にあるリフト乗り場
2014年07月19日 11:34撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 11:34
車山高原山麓にあるリフト乗り場
霧ヶ峰だけに霧が・・・
2014年07月19日 12:05撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 12:05
霧ヶ峰だけに霧が・・・
もはや怪しい雲が・・・
2014年07月19日 12:06撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
1
7/19 12:06
もはや怪しい雲が・・・
山頂はやはり霧で視界不良で小雨がパラパラと
2014年07月19日 12:15撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 12:15
山頂はやはり霧で視界不良で小雨がパラパラと
車山神社へお参り
2014年07月19日 12:16撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 12:16
車山神社へお参り
車山神社ちかくにある山頂碑
2014年07月19日 12:16撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 12:16
車山神社ちかくにある山頂碑
山頂から見た蝶々深山や八島ヶ原湿原
2014年07月19日 12:19撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 12:19
山頂から見た蝶々深山や八島ヶ原湿原
気象レーダードーム
2014年07月19日 12:21撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 12:21
気象レーダードーム
お目当てのニッコウキスゲ
2014年07月19日 12:55撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
1
7/19 12:55
お目当てのニッコウキスゲ
せっかく綺麗にニッコウキスゲが撮れたと思っていたら、茎にアブラムシが!!!
彼らは、「キスゲフクレアブラムシ」というらしい(嫌いな人はネット検索しないように!)
2014年07月19日 13:01撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
3
7/19 13:01
せっかく綺麗にニッコウキスゲが撮れたと思っていたら、茎にアブラムシが!!!
彼らは、「キスゲフクレアブラムシ」というらしい(嫌いな人はネット検索しないように!)
車山乗越付近は満開とはいかないが結構咲いている感じでした
2014年07月19日 13:02撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 13:02
車山乗越付近は満開とはいかないが結構咲いている感じでした
蝶々深山へ
2014年07月19日 13:08撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 13:08
蝶々深山へ
木道をてくてく
2014年07月19日 13:11撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
1
7/19 13:11
木道をてくてく
後ろを振り返るとレーダードームのある車山山頂が見えた
2014年07月19日 13:27撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 13:27
後ろを振り返るとレーダードームのある車山山頂が見えた
左には「こるぼっくるひゅって」のある車山肩が見える
2014年07月19日 13:27撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 13:27
左には「こるぼっくるひゅって」のある車山肩が見える
右にはゼブラ山に続く道がある。ツアーなのでコースを変えられないが、今度自分で来る時は行ってみたい。
2014年07月19日 13:41撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 13:41
右にはゼブラ山に続く道がある。ツアーなのでコースを変えられないが、今度自分で来る時は行ってみたい。
蝶々深山山頂
2014年07月19日 13:41撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
2
7/19 13:41
蝶々深山山頂
イブキトラノオ。その他に、ハクサンフウロやヨツバヒヨドリなどが咲いていました。
2014年07月19日 13:50撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
1
7/19 13:50
イブキトラノオ。その他に、ハクサンフウロやヨツバヒヨドリなどが咲いていました。
物見石に向かう途中、また嫌な感じの霧が・・・
2014年07月19日 14:05撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 14:05
物見石に向かう途中、また嫌な感じの霧が・・・
物見石。この後、滑る粘土質の土と隈笹がある下り坂を下りゴロゴロと雷が鳴り始め、トイレを済ましたら、とうとう雷雨襲来!また集合時間も迫りつつもあったので写真はなし!
2014年07月19日 14:09撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
1
7/19 14:09
物見石。この後、滑る粘土質の土と隈笹がある下り坂を下りゴロゴロと雷が鳴り始め、トイレを済ましたら、とうとう雷雨襲来!また集合時間も迫りつつもあったので写真はなし!
八島ヶ原湿原はレインウェアを着て、雷鳴が鳴り響く霧の中をコースタイムの半分の時間で通り過ぎたため、写真も撮る暇もなかった。そして、集合時間10分前ギリギリでゴール!
2014年07月19日 15:10撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
7/19 15:10
八島ヶ原湿原はレインウェアを着て、雷鳴が鳴り響く霧の中をコースタイムの半分の時間で通り過ぎたため、写真も撮る暇もなかった。そして、集合時間10分前ギリギリでゴール!
車山の山バッチと百名山の手ぬぐいは車山SKYPARKでゲット済みだったのでほんと良かった。
2014年07月20日 17:45撮影 by  COOLPIX S6100, NIKON
2
7/20 17:45
車山の山バッチと百名山の手ぬぐいは車山SKYPARKでゲット済みだったのでほんと良かった。
撮影機器:

装備

個人装備
ザック25L
ベースレイヤー(吸水速乾性シャツ)
ミドルレイヤー(山シャツ&ベスト)
アウターレイヤー風雨対策(レインウェア上下)
トレッキングパンツ
トレッキングソックス
トレッキングシューズ
キャップorハット(日焼け防止用)
ストック
ファーストエイドキット
ヘッドランプ
1
コンパス
1
地図
昼食
行動食
あめ、チョコ等
水(1L)
※合計2.5Lぐらい
500mlボトル(スポーツドリンク&お茶)
2
※合計2.5Lぐらい
折りたたみ傘
1
着替え

感想

今回はツアー参加だったため、コースは初めから決められていたため寄り道できず。また、雷雨覚悟だったけど、ほとんど高いものがない八島ヶ原湿原の木道を雷雨と霧の中を歩いた時はかなりヒヤヒヤしました。
リフト乗り場で30分くらい買い物をしていたのがちょっと仇になりました(でも、後で買える暇がなかったから、山バッチやおみやげをここで買っておいたから良かったとしよう)
粘土質の土は水分を含むとおそらく氷の上より滑りまくるので注意が必要です。また、慎重に歩く様になるのでコースタイムにも余裕を持っておかないいけないと身にしみました。

最後に、今回雨の状況での歩き方やレインウェアの脱ぎ着のタイミング、また天気読みの練習になって肌で体感できたことは今後にとってとてもいい経験になりました。

お気に入りした人
0
拍手で応援
拍手した人
28拍手
訪問者数:833人
cairn24akit-kojiaosansumo-mangutenmrgenはれはれtotokharu7716lemonade2014yamahirobarolo1965gandalaこーたkc19tanzawa-takaoyakidangopanda29poohpoohainaka renshuchanringo-yasssgakukohyaimatsuabukataShuMaeフルフル

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
Loading...
プレミアムプランでより速く表示!