雄山神社峰本社参拝 ソロ登山


- GPS
- --:--
- 距離
- 7.9km
- 登り
- 677m
- 下り
- 684m
コースタイム
天候 | 雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
小松バスのエクセルツアーに申し込みました。シーズンで値段は変わりますが、9月まで5000円、10月以降は6000円です。お弁当付きです!飲み物は個別に必要です。 席は指定席なので時間通りに行けばよいです。 ただどなたかの記録にも記載があるように左側の方が景色を楽しむことができます。 その他:北日本観光バスも同様のツアーあり。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
一ノ越山荘までは舗装された山道です。その後はHPにあるように大小の岩があるガレ場を登っていきます。雨が降っていたのもあり、気を付けないと浮いている岩などで足が取られコケる人もちらほら。角度が一部急なところやさらに崖に近いところもあるので風にも注意しながら歩きましょう。 一ノ越から雄山山頂は崩れやすい岩場なので他の方に迷惑がかからないように距離を取り注意しながら歩いたほうがいいと思います。 |
その他周辺情報 | みくりが池温泉:入湯料500円、バスタオル500円、ハンドタオル300円。 |
写真
感想
マイカー規制があるので車はちょっとと思い、電車とバスの乗り継ぎも行きはよいが、帰りはしんどいと思ったので、高速バスでの直行ツアーを選びました。ただ高速バスはは確定日とそうでない日があり調整が難しい。特に観光客ターゲットなので日曜確定日が多く、近郊の人間にとっては土曜がいいのだが、と不満でした。
個人的にはあと1時間早い現地で9時~15時くらいだとちょうどよかった。ちゃんと登山をすると5時間半だと温泉含めるとちとタイト。雨の影響もありますが。
さて、登山ですが、出発時点で雨は確実という感じだったので、できる限りまだ降っていないときに写真を撮りつつ、登りつつとしたかったのですが、それもスタートして数分のうちに雨に。。。
とりあえず様子を見ながら雄山山頂を目指すことにしました。バスの時間や天候も加味して少し足早に。
一ノ越山荘まで舗装されていますが、スニーカーとは多少柔らかい靴ならいいのかもしれませんが、ソールが硬い登山靴だと逆に疲れました。日頃の運動不足の方が大きいですけど。w
40分前後で一ノ越山荘到着。ここまで来るとちょっと肌寒くなってきてますが、自分は暑がりなんで特に着替え等もせず息を整え、すぐに出発。
50mくらい視界はありましたが、まぁ何も見えないこと。紅葉って感じではありません。もうひたすら登ることだけを考えてました。w
途中、雨の影響で水の流れと安定していない岩場もあり、崩れないように慎重に。山頂を目指している人がいないのか、前を歩いている人はいなく、下山してくる人だけ。そんな天候。小屋が見えた!と思ってもかなり迂回させられ、げんなりしながらもやっとこさ雄山に到着。登山を開始して90分弱。
とりあえず雨がしのげるところに行き、カメラと携帯がぬれたのでドライタオルで拭く。そして雄山神社峰本社へ。突風があるので簡単にお参りして、そのまま大汝山と冨士ノ折立へ。(割愛します)
本当に誰ともすれ違わなかったのもあり、来た道を戻り下山開始。再び雄山に戻ったらやっと人を発見。ちょっとホッとした。
先に降りている方もいたので落石させないようにゆっくりと下山。寒さも強くなり、岩場なんでグローブは必須でしょう(自分は使いませんでしたが)。一ノ越を過ぎて半分くらい行ったとこら辺で鳥に遭遇。その時、バスで同乗していた方が近くにいたので、雷鳥ですかね?話しながらカメラを取り出しましたが遠くに行ってしまいました。
その後、その方とずっとしゃべりながら下山したのもあり、疲れもあまり感じなく無事に到着。自分は温泉に入りたかったので途中でお別れしました。
意外とみくりが池周辺もアップダウンがあり、疲労が押し寄せてきました。一人より複数人の方が気も紛れていいな、と痛感。
みくりが池温泉は入湯料500円、バスタオル500円、ハンドタオル300円です。冷えた体を暖め、水分補給。
室堂ターミナルまで戻り、地ビールとバスの添乗員おすすめのお菓子を購入してバスへ。
昼飯を食べていなかったので、弁当(ツアーに付属)と地ビールをいただきました。
次は晴れた時に行きたいと思いながら家路につきました。
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