記録ID: 621546
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
塩見・赤石・聖
不動岳、六呂場山 (戸中川東俣林道〜矢筈尾根)
2015年04月25日(土) [日帰り]
![情報量の目安: A](https://yamareco.org/themes/bootstrap3/img/detail_level_A2.png)
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体力度
9
2~3泊以上が適当
- GPS
- 30:39
- 距離
- 36.4km
- 登り
- 3,252m
- 下り
- 3,252m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:08
- 休憩
- 0:41
- 合計
- 7:49
距離 18.0km
登り 2,469m
下り 973m
日帰り
- 山行
- 9:36
- 休憩
- 1:54
- 合計
- 11:30
距離 18.3km
登り 783m
下り 2,278m
矢筈山北峰手前でGPSの電源が切れました。
それ以降はmalembeさんのログを手書きでトレースさせていただきました。
(malembeさん、事後承諾で申し訳ございません。)
また、手書き区間の休憩時間は大凡で書いてみました。。
それ以降はmalembeさんのログを手書きでトレースさせていただきました。
(malembeさん、事後承諾で申し訳ございません。)
また、手書き区間の休憩時間は大凡で書いてみました。。
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
※戸中山林道は通行止めになる事が多いです 今回も中小屋ゲートまで入れませんでした 工事状況によって入れる箇所が変わるので関係機関に問い合わせするのが良いでしょう |
コース状況/ 危険箇所等 |
昨年のmalembeさんの記録が大変参考になりましたので、そちらをご覧ください。 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-411738.html その他、難しかったところ、、 1.鹿ノ平からの下降点からしばらく、上手く尾根に乗れずに修正を重ねました。(ログを拡大するとよくわかります。。) 2.六呂場峠までの痩せ尾根は、足下の悪い、いやらしい場所が点在していました。手がかりにしたい木が腐っていることも多かったです。 3.矢筈山南峰からの下りは、分かりにくさ、足下の悪さでドキドキハラハラです。。 |
写真
感想
トオルさん、くわさんと深南部入り3年目です。
今回の楽しみは、昨年、丸盆岳から眺めた鹿ノ平でキャンプ!
想像以上に美しい場所で、感動の2日間でした。
3人での鹿ノ平宴会、本当に素晴らしい時間でした。
美味しいつまみと、最高の山をありがとうございました!
あ、、心残りは鹿が出なかったことです。
ここは是非また行きたいので、次回は鹿に囲まれたいです。
昨年秋に計画し流れていたこの企画
GW明けに予定していましたが今年は暖かく雪解けも早いので
ヒルが出る前にと急遽決行する事となりました
予報通り天気もまずまずで
鹿の平でのテン泊 不動岳からの展望 六呂場山の標識などなど
ずっと前から思い描いていた景色を堪能
とても濃密で楽しい2日間を過ごす事が出来て満足!
くわさん ittaさんお世話になりました
またmalembeさんの記録はとても参考になり有難かったです
不動岳、鹿の平は素晴らしい!!
日帰りでもいいが出来ればテン泊をお薦めします
アプローチは確かに不便だし笹薮も多少ありますが
それでも行く価値はありますよ
是非一度行って見て欲しいです
※今年のGWなら上に雪はあるので水も担がなくてOK
アイゼンも不要です
もう一度秋に行きたいな〜
今回夕日が見れなかったので
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ittaさん、皆さん、おはようございます。
やっぱり深南部はいいですね〜
不動岳や六呂場山には未だ訪れていませんので、SHCのトピックで山行計画を拝見し
行きたいな〜と思いましたが、テント泊だったので諦めました
この辺りは日帰りはなかなか難しいですよね
daishohさん
こんにちは!
誰か来てくれるかな〜?と淡い期待もしていたんですがね
駐車場所で釣師2人、林道で工事関係者3人、カモシカ一匹にあったのみ
山では2日間誰にも会いませんでした
ここは林道歩きが長いのがネックですね
それでもゲートまで入れれば不動岳日帰りはなんとかなると思います
最悪林道はヘッデンでも歩けますし・・・
皆さん、こんばんは!
当然ながら行きたかった!!! 凄く行きたかった!
写真を見ると更に行きたくなってしまいましたが、ここはやはりテントですね
テントと鹿の平の写真が僕の理想の不動岳なのですから...
日程合わせって難しいですね
行きたい山、コースばかりあっても、所用や家族サービスで全てが実行できないもどかしさ...。
積雪期は終わってしまうのに...
優先順位を整理しなくてはいけませんね。
また、みんなでお泊りの企画があれば誘ってくださいね
kaikaireiさん
今回は急に決めちゃってゴメン!
自分もなかなか行きたいけど都合が・・・ってことばかりです
でもittaさんが秋にもう一度行く気になってるので是非その時はご一緒しましょう!
各自自由に歩いて鹿の平集合 涸沢に負けないくらいのテント村を作りたいですな
もちろんkaiさんは無想吊橋から東尾根でお願いします
>daishohさん
daishohさんでしたらピストン問題なしですね!
ただ、六呂場方面はなかなか歩かれていないようで、時間をかけて
慎重に行った方が安全だと思います。そう考えると周回でしたらテントですかね。。
う〜ん、、daishohさんもテントで行きましょう!
本当に、いつかどこかでご同行できることを楽しみにしています!
>kaikaireiさん
超健脚をお持ちのkaikaireiさんですが、ここについてはがんとしてテント泊ですね。
いやいや、、もう仰るとおり、、流石です!
日帰りでも、十分素晴らしい景色を堪能できますが、鹿ノ平が心をガッチリと掴んで
しまい、、小一時間で離れることができないのですよ、、ということで秋に企画したいです!
皆さん、こんばんは。
すばらしいですね!!素敵です、凄いいいです。憧れますね。
早速秋のレコが待ち遠しいですね
以前の黒法師山?でしたか、バラ谷?でしたか深南部の皆さんのレコで、山が好きになった僕には眩しいっす。
静岡にもこんなにいいところがあるんですね
南アルプスは深南部、白峰南陵と人の殆ど入らない手つかずの自然が残るエリアが
あって、ホント幸せですね!なかなかアプローチやらルートの難解さやらありますが
そのおかげで貸切状態になるのですから、まぁ、、、このままでいいですよね(笑
秋に計画する予定ですので、よろしければ!
鹿の平にテント張るのが夢ですっ。深南部はいい所ばっかりで手(足?)が回らない。秋にはおじゃまします。
そうなんですよね、、
ここに限っては、ピークを踏むことよりも歩くことよりも泊まること!!
そこに拘る人が多いですよね(笑
私も全く同意見で、秋には鹿に囲まれに行きたいです。
こんにちわkumahikoです。
鹿の平での宴会最高ですね。一人で泊まるのも良いですが宴会は開けません。
私は残念ながら鹿の平に行けませんでした。
中小屋からしばらく林道を進んだのですが、矢筈尾根の取り付きが判らず、また足の調子が良くなく早々に撤退してしまいました。
戻るときにホースの降りてきている所を少し登り行けそうなことは判ったのですが、もう後の祭りでした。
巡視路の箇所はどの辺りだったでしょうか
また巡視路の方が多少は歩きやすいでしょうか?
kumahikoさんの仰っている記録を探そうと、過去の記録を拝見させていただきました。
いや、、凄い凄いとは思っていましたが、改めて並んだ凄まじい山行記タイトルの数々に口あんぐりでした(笑 件の記録は見つけることができませんでした。。
巡視路の道は、56枚目の写真の場所から下りました。
57枚目のホースのところから林道を1分も進まないと思います。
ただ、取り付いてからちょっとだけの間は、ザレていて踏み跡が不明瞭かもしれません。道っぽく思われた場所を九十九折りに歩いて整備された道に合流しました。ホースを辿る道は歩いていないので分かりません。。
コンクリの壁から、またはホースを辿って、、どちらから上がっても整備された巡視路に乗りますが、巡視路から矢筈山南峰へ登り始める地点にマークなどは無かったように思います。代わりに、青いビニールシートが放置されていたのを覚えています。
かなり無茶な道の付け方で、赤、白、青のテープに助けられました。ただ、、malembeさんも書かれていますが、肝心なところで無くなります。。(笑
あ、、あと、、巡視路を辿っての下降でダニにいっぱい襲われたので、あそこにはもう行きたくないです。。
nanamasaさん
黒法師、丸盆 不動
深南部と言ってもまだこのあたりは登り易いと思います
確かにメジャーな山とは全く違いますが行き始めたら結構行けるもんです
是非秋にでも!
naoeさん
秋にこのあたりを歩かれるようですね
バラ谷でのテン泊も気持ち良いこと間違いなし
バラ谷〜黒法師〜寸又峡 いいですね〜 帰りに温泉なんて最高です
水窪は温泉無いから・・・
kumahikoさん
中小屋ゲートからすぐ左へ降りる道で橋を渡り
林道を一回右ヘアピンカーブし2回目の左ヘアピンが57枚目の写真の場所です
タンク裏からホースを辿る道があります
細くて両側とも切れ落ちてるのですが慎重に歩けば問題ないでしょう
ittaさんの言うように我々はブルーシートの手前に降りました
たぶん会ってると思いますが・・・
矢筈山南峰から激急下りで道も悪くて苦労しました
しかしそこしか降り所無いだろうという感じのルート
両側行くと谷になってしまいそうでした
下半分はやや斜度が緩くなってます
しかしittaさん同様もう一回歩く気はしないです
ittaさん
書き込みしたのは今回の山行です。2日違いのミアミス?ですね
飯田でのんびりして、先ほど自宅に戻りましたのでレコはまだ書いていません。
巡回路の取り付きには気がつけませんでした。マイナーな尾根の取り付きは難しいですね。情報有り難うございました。次回行くときに参考にさせて頂きます。
トオルさん
初めましてこれからもよろしくお願いします。
詳しい情報有り難うございます。
初めて歩くマイナー尾根の下山はやはり不安ですね。
矢筈尾根はのんびり登りで使用しようと思います。
鹿ノ平、不動岳、いいなあ。
昨年、行ったときの事を思い出しながら読ませていただきました。
鹿ノ平の宴。青空、点在する残雪 素晴らしいですね。
鹿ノ平の夜は自分が行ったときはガスの中になってしまったので羨ましいです。
矢筈山からの下りは後半の急降下するあたりが、やはり難しいですよね。
尾根に忠実に下ろうとしても、目の前は尾根らしき凸部の無い平べったい急斜面。
本当に此処を下って良いのかと、かなり悩みました。
最後は二手に分かれて下ったのですね。
私の時は道を見失って急斜面で足を滑らせて、そのまま林道まで滑り落ちてしまいまして・・・送水管に沿って下ったほうが良かったのかなあなんて思っていましたが、両方の道?の様子がわかりました。
何はともあれ、自分の記録も参考になったとのことで・・・嬉しく思います。
(題名が同じなので笑いました)
>kumahikoさん
少しでもお役に立てたら嬉しいです。
記録、読ませていただきました。
本当に、自然体で山を楽しむことができるkumahikoさんは
深南部が似合いすぎです(笑
今後のご活躍も楽しみにしています!
>malembeさん
昨年、malembeさんがここを歩かれている記録を見たときは、まさか
こんなに心細い尾根をお一人で歩かれているとは思いませんでした。。
正直舐めてました、、矢筈尾根。。
我々も「本当にこのまま進んでいいのか、、」半信半疑になる場面が何度かあって
malembeさんの記録が本当に参考になりました。やっぱり自分はまだまだだな、、
なんてことを、、全くもって当たり前のことですが痛感していました。
最後の降り口、、どこで滑り落ちたのか、、私はあのコンクリの壁のところだと
考えていたのですが、実際はどちらで、、また酒の席で教えてください!
題名はあれですね、、所謂コピペ、、、(笑
ブログの方では「不動岳〜六呂場山」で、どちらも必要最小限の情報量で、個人的には
そういう偏屈なのが好みです
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