笠ヶ岳(クリヤ谷・小池新道)テント2泊3日


- GPS
- 56:29
- 距離
- 35.9km
- 登り
- 3,146m
- 下り
- 3,238m
コースタイム
19日7:07テン場-8:51抜戸岳-11:45弓折岳-13:31双六小屋テン場
20日8:51テン場-10:38鏡平山荘-13:24ワサビ平小屋-14:34新穂高温泉バス停
天候 | 18日:曇り、19日:晴れ、20日:雨のち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
クリヤ谷は渡渉地点が3箇所ほどあり 一般登山道にしてはやや荒れている感はありますが 別段、危ないところはありません。 笠ヶ岳のテン場は小屋からかなり離れていて、しかも岩場なので 特に夜はトイレへ行くのが大変です。 水は小屋の前で蛇口をひねれば無料で分けてもらえます。 その他の水場が、テン場の下にもあるらしいのですが 今回、水は十分確保できたので確認しませんでした。 双六小屋のテン場は小屋に近いのでトイレ、水(無料)とも便利です。 |
写真
感想
初日、笠ヶ岳への長い登りに、nonさんはちょっとお疲れ気味。
さらに高度を上げ稜線上に出ると、雷鳥岩に辿りつき、そこで昼飯。
メニューは、食パンにサラダをのっけて簡易サンドイッチ。
霧の中、なんとか頑張って頂上へ到着するも、案の定、展望は無し。
とぼとぼと、小屋へ立ち寄りつつ水を補給、テン場へと下る。
適当な場所を見つけテントを張り落ち着くと、急にnonさんが元気になる。
まあ、そんなもんでしょう。
ご飯を炊いてラーメンを作りゆっくりの夕飯で、まったりしていると
いつの間にか暗くなったので、おやすみなさい。
二日目の朝は、朝焼けから始まりました。
槍ヶ岳の脇にある南岳から太陽が昇る素晴らしい光景。
天気も最高、抜ける様な青空。足取りも軽やかに出発。
眺めが良いので、写真を撮ったり、寝っころがったり
おやつを食べたり、途中のピークを登ったり、全然退屈しません。
午後には、双六小屋に到着。テン場は強い風が吹いていたので
ペグを多めに打ってテントを立てる。天幕が風で若干ひしゃげる。
まだ明るいのでどうしようか?などと云っているうちに
いい気持ちになって面倒くさくなってごろ寝。
その後、昨日と同じような夕食を済ませ就寝。夜中に1回トイレへ行く。
昨日のテン場と違い、遠くないので楽チン。霧が出て星は全然見えなかった。
最終日の朝、雨音で目が覚めました。
周りのテントが次々と撤収する中、僕らは雨が収まるまで待つことにしました。
朝飯はサンドイッチと非常食用に潤沢にある大量のおつまみ。
寝っ転がりラジオを聴きながら食べる。
しばらくすると、予想より早く雨が止んでくれたので、すかさず撤収し出発。
途中、弱い雨には降られましたが、ずぶ濡れになることもなく
無事下山できました。
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