記録ID: 823022
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積雪期ピークハント/縦走
磐梯・吾妻・安達太良
磐梯山(裏磐梯スキー場から)
2016年03月05日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 05:56
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 926m
- 下り
- 924m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:14
- 休憩
- 0:42
- 合計
- 5:56
距離 9.8km
登り 926m
下り 928m
8:22
28分
スタート地点
14:18
ゴール地点
天候 | 北日本を東進する高気圧に覆われ、快晴で風もなし。正午前後はやや高曇りで山頂付近はガスがかかったが、他時間帯は気持ちよく晴れていました。春っぽい天候だったためか、空気の透明度は低く山頂からの景観はあまりよくありません。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
磐越自動車道 猪苗代磐梯高原I.C.を降り、右折して国道115号線に入る3.5kmほど進み、途中、Y字路を斜め左に折れて県道2号線に入り4.5km進み、途中道なりに国道459号線に合流しさらに11km進んだ裏磐梯高原ホテルの先の左に入る小道に左折。ここからはスキー場へのアクセスなのにダート道です。1kmほどでスキー場に到着します。 裏磐梯スキー場は、ゲレンデを歩くな、登山はリフトを使って。と結構厳しい感じです。なので、4回乗車券の「裏磐梯展望リフト券」を1,200円で購入し、8:30からのリフトに乗車してゲレンデトップにある登山口に入ります。ほとんどの人は銅沼とイエローフォールへのスノーシュートレッキングを楽しんでいるようです。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
基本、危険個所はありません。雪は例年より少ないとは言え深いところが多く、ワカンかスノーシューは持ってたほうが良さそうです。 登山口からは平坦な林間コースを進み、途中から凍りついた銅沼の上を歩き、先の広大な平原をスノーシュートレッキングのトレースに従い進みます。先には名物のイエローフォールがあります。 イエローフォールを左に進み、回り込むようにして登山道に合流し登りに入ります。川上ルート指標の尾根分岐までの直登となりどんどんと急登になっていきます。自分は全く使いませんでしたが、雪深いのでスノーシューやワカンを使いたくなります。途中から前爪があるアイゼンが欲しくなる感じなので、ワカンと10~12本爪アイゼンのハイブリッド装着が着けたり外したりも楽で効率が良いかも知れません。 尾根分岐まで登ると、左手には櫛ヶ峰、そして右手には本丸の磐梯山が望めます。尾根沿いの道を磐梯山方面に進み、3合目分岐、お花畑分岐を過ぎると磐梯山山頂へ向けた登りに入ってきます。途中、弘法清水小屋を経由し、最後の山頂直下の登りを登りきると山頂です。 |
写真
装備
個人装備 |
1/25,000地形図 1 ガイド地図
コンパス 1
GPSユニット 1
筆記具 1
ヘッドランプ・電池 1
笛 1
ミニナイフ 1
ライター 1
ザックカバー 1
エマージェンシーシート 1
手ぬぐい 1
ハンカチ・ティッシュ・巻紙 1
ハードシェル(上) 1
ハードシェル(下) 1
フリース 1
ダウンジャケット 1
防寒帽子 1
バラクラバ 1
ウォーターキャリー 1 1リットルの水
ストック 1
ヘルメット 1
アイゼン 1 12本ツメ
ピッケル 1
ワカン 1
グローブ 2 予備含
ゴーグル 2 予備含
サングラス 1
ビーコン 1
ショベル 1
プローブ 1
携帯電話 1 充電池予備携行
腕時計 1
テルモス 1 ホットコーヒー
非常食 適宜 カロリーメイト
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共同装備 |
ツェルト・ペグ・細引 1
救急セット 1
コンパクトカメラ 1
車 1 エリシオン(白)
|
感想
本当に久しぶりの登山。2016年の登り初めということで日本百名山の一座、磐梯山(1,816m)に行ってきました。深田久弥がその立派な山体と雄姿を湛えたように、惚れ惚れするほど恰好の良い山です。今年の冬は本当に雪が少なく、重いのでどうもイマイチテンション上がりません。[距離9.7km/累積標高差2,154.9m/所要時間(山行活動時間)5時間55分]
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