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Yamareco

記録ID: 334530
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ハイキング
中央アルプス

南木曽岳(上の原コース)

2013年08月17日(土) [日帰り]
34拍手
GPS
06:18
距離
12.0km
登り
1,300m
下り
1,295m
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5 km

コースタイム

06:19 上の原 南木曽岳登山者駐車場
06:22 上の原登山口
07:33 巨大樹の森入口
08:45 女岩分岐(あららぎコース分岐点,付近に展望台・山頂避難小屋)
08:55 南木曽岳山頂(1677m)
09:03 御嶽展望台
09:21 女岩分岐
09:35 摩利支天展望台(1675m,休憩~10:06)
10:23 女岩分岐
11:28 巨大樹の森入口
12:37 駐車場
天候 晴れ 暑い 登山口23度,下山時34度
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
上の原 南木曽岳登山者駐車場(舗装,10台程度。環境整備協力金一人200円)
南木曽駅・南木曽小・等覚寺を通り過ぎ,案内表示に従って進む
コース状況/
危険箇所等
●上の原登山口は,民家の横の畑脇。奥に登山ポストあり(行きは気付かなかった)。
●山頂までの案内表示随所にあり。踏み跡明瞭。赤テープあり。
●女岩分岐下500m位は笹が道を覆うようになり,何故か赤テープなくなる。笹は,時には背丈ほどになるが,登山道はしっかりしており,迷うことはない。帰りの道迷いが心配だったので,念のために赤テープを持参したが,必要なかった。
●上の原コースで登ると,女岩分岐(あららぎコースとの分岐点,展望台・避難小屋手前)に出る。ここから右に行くと,御嶽展望台を経て南木曽岳山頂に至る。一旦,女岩分岐に戻って,左に行くと,摩利支天展望台に至る(あららぎコースで登ると,自然に一周できる)。
●下山時は,また女岩分岐に戻り,「←上の原・約3時間10分」「→下山道・登山口まで1時間40分」(あららぎコース)の表示を上の原方面へ下山する。
南木曽岳登山者駐車場。舗装された立派な駐車場。この緑のポストに,環境整備協力金200円を入れて出発。登山道は良く整備されていた。ありがとうございます。
2013年08月17日 06:18撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 6:18
南木曽岳登山者駐車場。舗装された立派な駐車場。この緑のポストに,環境整備協力金200円を入れて出発。登山道は良く整備されていた。ありがとうございます。
上の原登山口。民家の横の畑の脇にある。
2013年08月17日 06:22撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 6:22
上の原登山口。民家の横の畑の脇にある。
登山ポスト(帰路撮影)。登山口から100m位の笹の中にあるが,行きは気が付かなかった。
2013年08月17日 12:31撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 12:31
登山ポスト(帰路撮影)。登山口から100m位の笹の中にあるが,行きは気が付かなかった。
しばらくは杉林の中を進む(帰路撮影)。
2013年08月17日 11:46撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 11:46
しばらくは杉林の中を進む(帰路撮影)。
巨大樹の森入口(帰路撮影)。
2013年08月17日 11:28撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 11:28
巨大樹の森入口(帰路撮影)。
巨大樹の森の巨大なミズナラ。幹回り4.8m。樹齢400年以上。
2013年08月17日 07:40撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 7:40
巨大樹の森の巨大なミズナラ。幹回り4.8m。樹齢400年以上。
山頂も近付くと笹が登山道を覆うようになる(帰路撮影)。踏み跡は明瞭なので迷う心配はない。
2013年08月17日 10:39撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 10:39
山頂も近付くと笹が登山道を覆うようになる(帰路撮影)。踏み跡は明瞭なので迷う心配はない。
女岩分岐に到着。あららぎコースとの合流点。山頂避難小屋の手前で,すぐ近くに女岩展望台がある。
2013年08月17日 08:42撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 8:42
女岩分岐に到着。あららぎコースとの合流点。山頂避難小屋の手前で,すぐ近くに女岩展望台がある。
山頂避難小屋。南木曽岳山頂はこの奥のピークの,さらにもう一つ奥のピークを登ったところ。
2013年08月17日 10:24撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 10:24
山頂避難小屋。南木曽岳山頂はこの奥のピークの,さらにもう一つ奥のピークを登ったところ。
山頂(1677m)。展望はない。
2013年08月17日 08:55撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 8:55
山頂(1677m)。展望はない。
山頂から100m程戻ったところが最高標高点(1679m)。そのそばに御嶽展望台がある。御嶽山を臨む。
2013年08月17日 09:03撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 9:03
山頂から100m程戻ったところが最高標高点(1679m)。そのそばに御嶽展望台がある。御嶽山を臨む。
山頂一帯は,笹が生い茂り,枯れ木や花崗岩が多く,まるで庭園のようになっている。避難小屋裏のピークから眺める,女岩展望台(枯れ木の向こう)と中央アルプス。今から,右端に続くピークの奥にある摩利支天へ向かう。
2013年08月17日 09:12撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 9:12
山頂一帯は,笹が生い茂り,枯れ木や花崗岩が多く,まるで庭園のようになっている。避難小屋裏のピークから眺める,女岩展望台(枯れ木の向こう)と中央アルプス。今から,右端に続くピークの奥にある摩利支天へ向かう。
摩利支天展望台。遮るもののない岩の上。恵那山は雲の中。
2013年08月17日 10:03撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 10:03
摩利支天展望台。遮るもののない岩の上。恵那山は雲の中。
下界は遥か下。高度差約500m。まるでヘリコプターに乗って,眺めているよう。
2013年08月17日 09:41撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 9:41
下界は遥か下。高度差約500m。まるでヘリコプターに乗って,眺めているよう。
かすかに南アルプスが見える。左,悪沢岳・中岳・前岳。右,小赤石岳・赤石岳。
2013年08月17日 09:59撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 9:59
かすかに南アルプスが見える。左,悪沢岳・中岳・前岳。右,小赤石岳・赤石岳。
摩利支天尾根から眺める避難小屋裏ピーク付近。まるで庭園。
2013年08月17日 10:08撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 10:08
摩利支天尾根から眺める避難小屋裏ピーク付近。まるで庭園。
南木曽岳山頂(左)と最高標高点(右)。
2013年08月17日 10:12撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 10:12
南木曽岳山頂(左)と最高標高点(右)。
女岩展望台。特に中央アルプスの展望が抜群。
2013年08月17日 10:23撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 10:23
女岩展望台。特に中央アルプスの展望が抜群。
中央アルプス。左から麦草岳・木曽前岳・木曽駒ケ岳・宝剣岳。去年,上松から登った。
2013年08月17日 09:24撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 9:24
中央アルプス。左から麦草岳・木曽前岳・木曽駒ケ岳・宝剣岳。去年,上松から登った。
左から空木岳・南駒ケ岳・仙涯嶺・越百山。越百山も去年登った。次は空木岳や南駒ケ岳へ行ってみたい。
2013年08月17日 09:21撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 9:21
左から空木岳・南駒ケ岳・仙涯嶺・越百山。越百山も去年登った。次は空木岳や南駒ケ岳へ行ってみたい。
女岩分岐から上の原へ下山開始。
2013年08月17日 10:27撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 10:27
女岩分岐から上の原へ下山開始。
途中の尾根からも,中央アルプスが良く見える。
2013年08月17日 10:28撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/17 10:28
途中の尾根からも,中央アルプスが良く見える。
登山口から南木曽岳を眺める。
2013年08月17日 12:36撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 12:36
登山口から南木曽岳を眺める。
南木曽岳登山者駐車場。今日も無事下山できた。
2013年08月17日 12:37撮影 by  VH410 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/17 12:37
南木曽岳登山者駐車場。今日も無事下山できた。
撮影機器:

感想

お盆休みのため混雑が予想されるので,名古屋から比較的近く,登山者が少なく,標高差が1000m以上あるコースと言うことで,南木曽岳を上の原コースで登りました。

南木曽岳には上の原コースともう一つ,反対側に,あららぎコースがあります。あららぎコースは,距離は短めですが,急登やハシゴが多くハードなため,人気コースになっています。ほとんどの登山者は,あららぎコースで登っているようです。私も2年前はあららぎコースで登りました。今回は長い距離を静かに歩きたいと思い,上の原コースで登ることにしました。2年前は,あららぎコースで1時間15分程で登っているので,今回はその倍くらい時間がかかりました。やはり,登山者は少なく,下山時に一人の方とすれ違っただけでした。山頂では10人程の登山者の方と出合いました。みなさん,あららぎコースで登っているようです。

上の原コースは,最初は杉林の中を進みますが,途中からヒノキの原生林になり,登山道が直角に南に曲がるあたりから,巨大樹の森が始まります。ヒノキやブナ,ミズナラの巨木が立ち並び,大岩も増えてきます。巨大樹の森を抜けると,登山道は笹に覆われてしまいます。登山道自体は,しっかり整備されており,迷うことはないかと思います。環境整備協力金を払いましたが,必要十分な登山道整備が行われていると感じました。感謝です。笹を抜けると,いきなり女岩分岐に出ます。ここは,山頂高原の北の端にあたります。急に,賑やかになりました。付近には山頂避難小屋や,展望抜群の女岩展望台がありますが,まずは山頂に向かいます。10分程で山頂に着きます。山頂からは,展望はありません。途中,御嶽展望台からは御嶽山や北アルプス方面が臨めます。今日は雲が多く,乗鞍・穂高方面は,残念ながら雲の中でした。

女岩分岐に戻り,今度は摩利支天へ向かいました。あららぎコースであれば,山頂から女岩展望台,摩利支天と,自然に一周できるのですが,上の原コースの場合は,女岩分岐を中心に行ったり来たりすることになります。しかし,摩利支天は素敵な展望台です。南方面に向かって大きく開けた岩の上。何も遮るものがなく,高度差は500mくらいあります。まるで,ヘリコプターかパラグライダーで浮かんでいるよう。風が爽やかで,あまりに快適なので,ちょっと早いが昼食にしてしまいました。

摩利支天から女岩展望台へ,日本庭園のような山頂高原を楽しみながら戻って行きます。途中,朽ち果てた,かつての避難小屋があったので,覗いていきました。水場も,枯れずに残っていました。女岩展望台は,北方面の展望が見事。特に,中央アルプスが間近に迫り,迫力がありました。

南木曽岳山頂高原一帯は,素晴らしいところでした。山頂一帯の景観は,笹の草原と枯れ木と花崗岩が良く調和し,日本庭園のようです。御嶽展望台・女岩展望台・摩利支天展望台と移動することにより,東西南北すべての展望が得られます。2年前はあいにくの天気でしたが,今回は天気も良く,お盆休みとは思えない静かで快適な山歩きを楽しむことができました。

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コメント

totokさん、お早うございます
南木曽岳、お疲れさまでした。
残暑きびしそうですね。

中央アルプスもまだまだ行ったことのない
沢山ありますので参考にさせていただきます。
2013/8/18 7:09
プロフィール画像
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