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Yamareco

記録ID: 3721969 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間

佐武流山(上信越国境の秘境へ。見事な紅葉と絶景を堪能!)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴微風!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<ドロノ木平登山口前路肩スペース>
ドロノ木平登山口前は道幅が広くなっているので、付近の路肩に10台ほど駐車できます。
トイレはありません。
登山口横には、登山ポストが設置されています。

以下、登山口ナビさんのページ( https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-5962 )からの引用です。

緯度経度:36.817218 138.632685

二百名山の佐武流山のドロノ木平登山口(大岩歩道入口)付近にある国道405号線沿いの路肩スペース(標高1060m)。
アクセスは関越道の塩沢石打ICを下りて県道28号線の石打駅方面へ右折、魚野川を渡り国道17号線の高崎・湯沢方面へ左折し、石打駅入口を過ぎたすぐ先で国道353号線の野沢温泉・松之山方面へ右折する。
山崎の交差点で国道117号線の長野・松之山温泉方面へ左折、5.8kmほど先の大割野の交差点で国道405号線の秋山郷方面へ左折、しばらく道なりに進み和山温泉方面へ向かう村道との分岐を過ぎ、栃川高原キャンプ場の前からさらに2.8kmほどで道幅が拡がり駐車余地がある。
登山口のすぐ手前にドロノ木平の水場がある。栃川温泉より先の区間は11月下旬から5月中旬まで冬期閉鎖となる。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
11:46
距離
21.4 km
登り
1,679 m
下り
1,681 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間41分
休憩
58分
合計
11時間39分
Sドロノキ平登山口06:0706:45エラクボ林道出会07:11檜俣川林道分岐08:09檜俣川下降点08:18檜俣川渡渉地点08:2409:17物思平09:2010:27ワルサ峰10:4711:04水無尾根11:28西赤沢源頭11:41坊主平11:4213:17佐武流山13:3513:59坊主平14:06西赤沢源頭14:23水無尾根14:38ワルサ峰14:4015:16物思平15:1915:43檜俣川渡渉地点15:4716:04檜俣川下降点16:54檜俣川林道分岐16:5517:20エラクボ林道出会17:46ドロノキ平登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<ドロノ木平登山口〜檜俣川下降点>
そこそこの急登をひとしきり登ると傾斜が緩み、あとは歩きやすいなだらかな道となります。
林道に合流してからは、長い林道歩きとなります。
道は明瞭で危険箇所はありませんが、檜俣川下降点の手前で崩落している場所があるので、端に寄りすぎないようにしましょう。(ロープが張られています)

<檜俣川下降点〜檜俣川渡渉>
下降点からしばらく下る(道幅は狭く、へつり気味で若干歩きにくいです)と、檜俣川の渡渉です。
ロープが2本渡してあります。
水量が少ない場合は、左側からなら飛び石渡渉が可能です。
水に浸かってもよいのであれば、水深は浅いので左右どちらでも問題ありません。

<檜俣川渡渉後〜ワルサ峰>
ずっと急登が続きます。
物思平からは尾根歩きとなります。
木の根が多くて足場が悪い箇所が多数あるので、特に下りでは注意が必要です。

<ワルサ峰〜佐武流山山頂>
引き続き尾根を歩き、西赤沢源頭からは本格的な登りとなります。
泥濘が多いので、ハマらないように注意が必要です。
積雪がありますが、11/7時点では5〜10cm程度、凍結箇所もなくアイゼンは必要ありませんでした。
その他周辺情報<南魚沼市ハツカ石温泉 石打ユングパルナス>
夜の11時まで入浴できる、自分のように車中泊する人間には、とても助かる温泉です。
内湯は1つのみですが、露天風呂(※1)やサウナ(※2)が充実しています。
※1 露天風呂、薬湯、打たせ湯、信楽焼陶器風呂、ジェットバス
※2 ドライサウナ、塩サウナ(現在は利用できません)

・受付前に検温の実施、用紙に氏名、住所、連絡先の記入が必要です。
・入浴料金は、900円(JAF割で100円引き)です。
 以下のクーポンを表示することでも100円引きとなります。
 http://www.yungparunas.com/coupon.html
・夏期は朝5時30分〜夜11時、冬期は何と24時間営業です。(現在は夏期営業)
・朝8時〜10時は清掃時間のため、入浴できません。

URL
http://www.yungparunas.com/
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:9.73kg

写真

現在の時刻は6時ちょうど。
ドロノ木平登山口からスタートです。
(この後すぐに、もう1台車がやってきました。)
2021年11月07日 06:00撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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現在の時刻は6時ちょうど。
ドロノ木平登山口からスタートです。
(この後すぐに、もう1台車がやってきました。)
1
ここからの道は「大岩歩道」とも呼ばれるようです。
2021年11月07日 06:01撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ここからの道は「大岩歩道」とも呼ばれるようです。
しばらく登ると、傾斜が緩まります。
2021年11月07日 06:12撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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しばらく登ると、傾斜が緩まります。
でっかい葉っぱがあったので、ちょっとおふざけ。
2021年11月07日 06:33撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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でっかい葉っぱがあったので、ちょっとおふざけ。
5
この辺りに生えている木は、ほとんどがカラマツのようです。
2021年11月07日 06:38撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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この辺りに生えている木は、ほとんどがカラマツのようです。
1
落葉したカラマツの葉が地面にたくさん積もっていました。
2021年11月07日 06:38撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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落葉したカラマツの葉が地面にたくさん積もっていました。
笹の葉の上にも。
2021年11月07日 06:38撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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笹の葉の上にも。
林道に出ました。
ここから長い林道歩きです。
2021年11月07日 06:45撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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林道に出ました。
ここから長い林道歩きです。
車も余裕で走れそうな、幅の広い林道です。
2021年11月07日 06:45撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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車も余裕で走れそうな、幅の広い林道です。
木々の切れ間から見えたのは、先週登った烏帽子岳。
2021年11月07日 06:51撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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木々の切れ間から見えたのは、先週登った烏帽子岳。
1
長い林道歩きなので退屈かと思ったら、紅葉が素晴らしくて度々足を止めてしまうほどでした。
2021年11月07日 06:55撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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長い林道歩きなので退屈かと思ったら、紅葉が素晴らしくて度々足を止めてしまうほどでした。
3
赤が少ないですけど、良いですね!
2021年11月07日 06:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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赤が少ないですけど、良いですね!
2
左を見上げると巨大な岩がありました。
2021年11月07日 06:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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左を見上げると巨大な岩がありました。
1
地面に敷き詰めたように積もっているのは、全て落葉したカラマツの葉です。
帰りは風が吹いていたので、カラマツの落葉が雨のようでした。
2021年11月07日 07:04撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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地面に敷き詰めたように積もっているのは、全て落葉したカラマツの葉です。
帰りは風が吹いていたので、カラマツの落葉が雨のようでした。
1
ここで、右からの林道(切明温泉先にあるゲートからのルート)と合流します。
2021年11月07日 07:11撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ここで、右からの林道(切明温泉先にあるゲートからのルート)と合流します。
あれは先週登った烏帽子岳(左)と、その隣りの笠法師山(右)ですね。
2021年11月07日 07:12撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あれは先週登った烏帽子岳(左)と、その隣りの笠法師山(右)ですね。
1
モミジの赤を発見。
・・・正確には濃いオレンジといった色ですけど。
2021年11月07日 07:15撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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モミジの赤を発見。
・・・正確には濃いオレンジといった色ですけど。
8
前方に見えてきたアレは、「月夜立岩」という岩峰です。
2021年11月07日 07:16撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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前方に見えてきたアレは、「月夜立岩」という岩峰です。
1
手前斜面の色づきが素晴らしいです!
2021年11月07日 07:19撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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手前斜面の色づきが素晴らしいです!
1
あれはカラマツですね。
綺麗な色です。
2021年11月07日 07:19撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あれはカラマツですね。
綺麗な色です。
12
黄葉したモミジ。
2021年11月07日 07:20撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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黄葉したモミジ。
3
左奥に見えているのが佐武流山かな?
2021年11月07日 07:21撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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左奥に見えているのが佐武流山かな?
2
烏帽子岳をアップで。
自分が登ったことがある山を別の場所から眺めるのって、大好きなんですよね。
2021年11月07日 07:23撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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烏帽子岳をアップで。
自分が登ったことがある山を別の場所から眺めるのって、大好きなんですよね。
2
木々の切れ間から烏帽子岳が見えます。
2021年11月07日 07:24撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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木々の切れ間から烏帽子岳が見えます。
朝陽が差し込み、黄葉した木々が眩しいくらいです。
2021年11月07日 07:28撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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朝陽が差し込み、黄葉した木々が眩しいくらいです。
2
なんてビビッドな黄色なんでしょう!
2021年11月07日 07:31撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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なんてビビッドな黄色なんでしょう!
4
林道の右側は開けている場所が多く、烏帽子岳(左奥)と笠法師山(右手前)の展望が見事でした。
2021年11月07日 07:33撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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林道の右側は開けている場所が多く、烏帽子岳(左奥)と笠法師山(右手前)の展望が見事でした。
1
いや〜、見事な紅葉に何度も足を止めてしまいます。
2021年11月07日 07:41撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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いや〜、見事な紅葉に何度も足を止めてしまいます。
8
陽が差すと、色がより鮮やかになりますよね!
2021年11月07日 07:46撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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陽が差すと、色がより鮮やかになりますよね!
2
林道は月夜立岩を回り込むように続いています。
2021年11月07日 07:49撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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林道は月夜立岩を回り込むように続いています。
2
ん?
あれは・・・。
2021年11月07日 07:54撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ん?
あれは・・・。
カモシカさん、ちわッス。
ちょっと通りますよ。
このカモシカさん、人慣れしているのかな?
2mくらいの距離まで近づいても、全然逃げる素振りも見せませんでした。
2021年11月07日 07:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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カモシカさん、ちわッス。
ちょっと通りますよ。
このカモシカさん、人慣れしているのかな?
2mくらいの距離まで近づいても、全然逃げる素振りも見せませんでした。
17
こんなに近くでカモシカさんを見たのは初めてかも。
2021年11月07日 07:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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こんなに近くでカモシカさんを見たのは初めてかも。
23
檜俣川下降点の手前にあるヘアピンカーブからの展望が素晴らしいです。
目の前には大岩山が見えました。
斜面の紅葉も見事です。
2021年11月07日 08:02撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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檜俣川下降点の手前にあるヘアピンカーブからの展望が素晴らしいです。
目の前には大岩山が見えました。
斜面の紅葉も見事です。
2
大岩山の山頂部をアップで。
2021年11月07日 08:03撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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大岩山の山頂部をアップで。
1
険しい岩峰の月夜立岩。
中国の桂林を思わせるような光景です。
2021年11月07日 08:03撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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険しい岩峰の月夜立岩。
中国の桂林を思わせるような光景です。
5
月夜立岩のピーク付近をアップで。
2021年11月07日 08:03撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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月夜立岩のピーク付近をアップで。
2
あっちには奇岩群が。
妙義辺りでよく見る岩峰みたいですね。
2021年11月07日 08:04撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あっちには奇岩群が。
妙義辺りでよく見る岩峰みたいですね。
6
「きけん立入禁止」と書かれたテープが張られていますが、檜俣川下降点はこの先なので、通らせていただきます。
2021年11月07日 08:04撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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「きけん立入禁止」と書かれたテープが張られていますが、檜俣川下降点はこの先なので、通らせていただきます。
1
なるほど、斜面がガッツリ崩落しているんですね。
ですが、通行に支障はありません。
2021年11月07日 08:05撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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なるほど、斜面がガッツリ崩落しているんですね。
ですが、通行に支障はありません。
1
月夜立岩の直下を沿うようにして進みます。
2021年11月07日 08:07撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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月夜立岩の直下を沿うようにして進みます。
2
この辺りは落石だらけ。
手前の大きな岩は、もしこんなのが直撃でもしたら即死でしょうね・・・。
2021年11月07日 08:08撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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この辺りは落石だらけ。
手前の大きな岩は、もしこんなのが直撃でもしたら即死でしょうね・・・。
檜俣川下降点。
ここから檜俣川まで下っていきます。
2021年11月07日 08:09撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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檜俣川下降点。
ここから檜俣川まで下っていきます。
1
へつり気味の道。
道幅が細く平行ではないので、歩きにくいです。
2021年11月07日 08:11撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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へつり気味の道。
道幅が細く平行ではないので、歩きにくいです。
崩落地の下部をトラバースします。
2021年11月07日 08:12撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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崩落地の下部をトラバースします。
このルートで唯一の難所、檜俣川の渡渉。
今日は水量が少なく、左のロープを使って飛び石渡渉できました。
流れは結構早いです。
2021年11月07日 08:18撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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このルートで唯一の難所、檜俣川の渡渉。
今日は水量が少なく、左のロープを使って飛び石渡渉できました。
流れは結構早いです。
2
ここを飛び石渡渉しました。
ロープがあるのは有難いですね。
まあ、仮にドボンしたとしても水深が浅いので、靴がびしょびしょになるくらいで済みそうですけど。
2021年11月07日 08:20撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ここを飛び石渡渉しました。
ロープがあるのは有難いですね。
まあ、仮にドボンしたとしても水深が浅いので、靴がびしょびしょになるくらいで済みそうですけど。
2
渡渉が済むと、下った分を取り返すように、急登で一気に登り返します。
2021年11月07日 08:23撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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渡渉が済むと、下った分を取り返すように、急登で一気に登り返します。
急登の途中から向かいに見える月夜立岩(左)と大岩山(右)が迫力ありますね!
2021年11月07日 08:41撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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急登の途中から向かいに見える月夜立岩(左)と大岩山(右)が迫力ありますね!
6
まっ黄色!
2021年11月07日 08:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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まっ黄色!
1
もっと赤い落ち葉がないか、登山道上を探しながら登ったのですが、自分が見た限り、これ以上赤いのは見つかりませんでした。
2021年11月07日 08:47撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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もっと赤い落ち葉がないか、登山道上を探しながら登ったのですが、自分が見た限り、これ以上赤いのは見つかりませんでした。
ヒエッ!?
キノコがびっしり・・・。
2021年11月07日 08:53撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ヒエッ!?
キノコがびっしり・・・。
急登が続きます。
まあ、緩やかな道をダラダラ登るより、急登で一気に高度を稼ぐほうが好きですけど。
2021年11月07日 09:06撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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急登が続きます。
まあ、緩やかな道をダラダラ登るより、急登で一気に高度を稼ぐほうが好きですけど。
物思平に到着です。
(ところで、何て読むんだろ? 「ものおもいだいら」?)
ここからは水無尾根を登っていきます。
2021年11月07日 09:17撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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物思平に到着です。
(ところで、何て読むんだろ? 「ものおもいだいら」?)
ここからは水無尾根を登っていきます。
1
山と高原地図には、「木の根をつたうような足場の悪いコース」とありました。
なるほど、言い得て妙ですね。
特に急登な場所は、このようにロープが設置されていました。
2021年11月07日 09:30撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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山と高原地図には、「木の根をつたうような足場の悪いコース」とありました。
なるほど、言い得て妙ですね。
特に急登な場所は、このようにロープが設置されていました。
1
幾つもの倒木や根っこを乗り越えながら登っていきます。
2021年11月07日 09:50撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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幾つもの倒木や根っこを乗り越えながら登っていきます。
でっかいサルノコシカケを発見。
2021年11月07日 09:52撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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でっかいサルノコシカケを発見。
こんな大きさです。
2021年11月07日 09:53撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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こんな大きさです。
1
西側に先週縦走した、岩菅山〜烏帽子岳が見えました。
2021年11月07日 09:54撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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西側に先週縦走した、岩菅山〜烏帽子岳が見えました。
2
アップで。
左から岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳ですね。
2021年11月07日 09:54撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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アップで。
左から岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳ですね。
4
佐武流山の隣りに目立つ鋭鋒が見えました。
2021年11月07日 09:55撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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佐武流山の隣りに目立つ鋭鋒が見えました。
1
あれは猿面峰ですね。
佐武流山の北西方向にあり、山頂北の尾根から西に派生しているピークです。
ちなみに、苗場山の隣りにも同名のピークがあります。
2021年11月07日 09:55撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あれは猿面峰ですね。
佐武流山の北西方向にあり、山頂北の尾根から西に派生しているピークです。
ちなみに、苗場山の隣りにも同名のピークがあります。
1
木々の間から見えた大岩山。
2021年11月07日 09:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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木々の間から見えた大岩山。
山頂をアップで。
なかなか眺めが良さそうです。
苗場山側からなら登れるのかな?
登山道は無さそうですけど。
2021年11月07日 09:57撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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山頂をアップで。
なかなか眺めが良さそうです。
苗場山側からなら登れるのかな?
登山道は無さそうですけど。
最終目的地の佐武流山。
絶賛逆光中。
2021年11月07日 09:59撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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最終目的地の佐武流山。
絶賛逆光中。
1
この辺りから、日陰には少量の雪が見られました。
2021年11月07日 10:07撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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この辺りから、日陰には少量の雪が見られました。
標高が上がったので、東側の遠くには、白馬三山(白馬鑓、杓子岳、白馬岳)と小蓮華山、高妻山が見えてきました。
2021年11月07日 10:11撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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標高が上がったので、東側の遠くには、白馬三山(白馬鑓、杓子岳、白馬岳)と小蓮華山、高妻山が見えてきました。
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あれは横手山ですね。
なだらかな山容と、山頂にあるヒュッテと鉄塔でわかりやすいです。
2021年11月07日 10:12撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あれは横手山ですね。
なだらかな山容と、山頂にあるヒュッテと鉄塔でわかりやすいです。
苗場山と赤倉山の間からは、八海山(左)と越駒(右)が見えました。
2021年11月07日 10:25撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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苗場山と赤倉山の間からは、八海山(左)と越駒(右)が見えました。
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ワルサ峰に到着です。
2021年11月07日 10:27撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ワルサ峰に到着です。
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ワルサ峰、標高は1,870mです。
ちなみに、ルパン三世の愛銃は「ワルサーP38」です。(なんのこっちゃw)
漢字だと「悪沢峰」と書くようです。
下を悪沢が流れているので、それが由来かな?
2021年11月07日 10:31撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ワルサ峰、標高は1,870mです。
ちなみに、ルパン三世の愛銃は「ワルサーP38」です。(なんのこっちゃw)
漢字だと「悪沢峰」と書くようです。
下を悪沢が流れているので、それが由来かな?
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ワルサ峰山頂からは東側に展望があり、目の前に聳えるナラズ山が大きいです。
2021年11月07日 10:28撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ワルサ峰山頂からは東側に展望があり、目の前に聳えるナラズ山が大きいです。
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ナラズ山の山頂部。
木々に囲まれて展望は無いそうです。
2021年11月07日 10:28撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ナラズ山の山頂部。
木々に囲まれて展望は無いそうです。
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南東方面の山々。
中央が上ノ倉山(左)と忠次郎山(右)ですね。
右手前は赤樋山かな?
2021年11月07日 10:29撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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南東方面の山々。
中央が上ノ倉山(左)と忠次郎山(右)ですね。
右手前は赤樋山かな?
上ノ倉山(中央)と忠次郎山(右)をアップで。
2021年11月07日 10:30撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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上ノ倉山(中央)と忠次郎山(右)をアップで。
せっかくなので、ナラズ山をバックに自撮りしてみました。
2021年11月07日 10:33撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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せっかくなので、ナラズ山をバックに自撮りしてみました。
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ついでにドローンを飛ばして自撮りしてみました。
もうちょっと離したほうがよかったかな?
2021年11月07日 10:38撮影 by FC7303, DJI
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ついでにドローンを飛ばして自撮りしてみました。
もうちょっと離したほうがよかったかな?
少しの間、眺めの良い尾根を歩きます。
2021年11月07日 10:47撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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少しの間、眺めの良い尾根を歩きます。
西側遠くに、妙高山(左)、新潟焼山(中央やや右)、火打山(右)が見えました。
2021年11月07日 10:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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西側遠くに、妙高山(左)、新潟焼山(中央やや右)、火打山(右)が見えました。
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妙高山(中央)をアップで。
2021年11月07日 10:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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妙高山(中央)をアップで。
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新潟焼山(左)と火打山(右)をアップで。
どちらも真っ白ですねー。
2021年11月07日 10:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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新潟焼山(左)と火打山(右)をアップで。
どちらも真っ白ですねー。
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少し尾根を進んだ先にあった展望の良い場所から見たワルサ峰。
左に鳥甲山、右に大岩山が見えています。
2021年11月07日 10:57撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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少し尾根を進んだ先にあった展望の良い場所から見たワルサ峰。
左に鳥甲山、右に大岩山が見えています。
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南西方向に見える岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳をアップで。
先週よりも雪が少なくなったような・・・。
2021年11月07日 10:57撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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南西方向に見える岩菅山、裏岩菅山、烏帽子岳をアップで。
先週よりも雪が少なくなったような・・・。
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正面に見えているのは赤樋山ですね。
左手前はナラズ山だと思います。
2021年11月07日 10:58撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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正面に見えているのは赤樋山ですね。
左手前はナラズ山だと思います。
雪が出てきましたが、この程度なら持ってきたチェーンスパイクを付ける必要はなさそうです。
2021年11月07日 11:10撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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雪が出てきましたが、この程度なら持ってきたチェーンスパイクを付ける必要はなさそうです。
あれは1891Pかな。
2021年11月07日 11:14撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あれは1891Pかな。
ナラズ山方面にも、いつか行ってみたいものです。
2021年11月07日 11:15撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ナラズ山方面にも、いつか行ってみたいものです。
西赤沢源頭。
ここを左に進むとナラズ山、赤倉山、龍ノ峰を経由して苗場山に至ります。
佐武流山の山頂は、右へ登っていきます。
2021年11月07日 11:27撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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西赤沢源頭。
ここを左に進むとナラズ山、赤倉山、龍ノ峰を経由して苗場山に至ります。
佐武流山の山頂は、右へ登っていきます。
それほど急登というわけではなさそうですが、結構な登りです。
佐武流山までは、ここから大体300m弱登る必要があります。
2021年11月07日 11:27撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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それほど急登というわけではなさそうですが、結構な登りです。
佐武流山までは、ここから大体300m弱登る必要があります。
東方面の遠くには谷川連峰の平標山、仙ノ倉山や、武尊山や日光白根山が見えました。
平標山の後ろには尾瀬の燧ヶ岳も見えますね。
右手前のアンテナが建っている山は、筍山です。
2021年11月07日 11:28撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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東方面の遠くには谷川連峰の平標山、仙ノ倉山や、武尊山や日光白根山が見えました。
平標山の後ろには尾瀬の燧ヶ岳も見えますね。
右手前のアンテナが建っている山は、筍山です。
標高がさらに上がったからか、積雪が多くなってきました。
といっても、5〜10cm程度ですけど。
2021年11月07日 11:39撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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標高がさらに上がったからか、積雪が多くなってきました。
といっても、5〜10cm程度ですけど。
トレースはありませんが、ルートは明瞭ですね。
この辺りに「坊主平」という場所があったようですが、よくわからずに通り過ぎてしまいました。
2021年11月07日 11:43撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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トレースはありませんが、ルートは明瞭ですね。
この辺りに「坊主平」という場所があったようですが、よくわからずに通り過ぎてしまいました。
奥にちらりと、佐武流山の山頂がやっと見えました。
2021年11月07日 11:55撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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奥にちらりと、佐武流山の山頂がやっと見えました。
こっちの斜面には、そこそこ雪がありますね。
2021年11月07日 12:08撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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こっちの斜面には、そこそこ雪がありますね。
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山頂まで、あともうちょい。
頑張ろう。
2021年11月07日 12:24撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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山頂まで、あともうちょい。
頑張ろう。
ついに山頂標が見えました。
長かった〜。
途中で写真や動画を撮りながら登ったとはいえ、登山口から6時間半もかかっちゃいました。
2021年11月07日 12:31撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ついに山頂標が見えました。
長かった〜。
途中で写真や動画を撮りながら登ったとはいえ、登山口から6時間半もかかっちゃいました。
山頂は狭く、ほとんど木に囲まれています。
(北東方面はよく見えます)
2021年11月07日 12:31撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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山頂は狭く、ほとんど木に囲まれています。
(北東方面はよく見えます)
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なので、ドローンを飛ばして空撮です。
逆行なのが残念ですが、こういった山頂ではドローンが活躍しますね。
2021年11月07日 12:41撮影 by FC7303, DJI
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なので、ドローンを飛ばして空撮です。
逆行なのが残念ですが、こういった山頂ではドローンが活躍しますね。
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山頂上空から北側を撮ってみました。
奥は鳥甲山(左)、大岩山(中央)、苗場山(右)。
手前は月夜立岩(左)とワルサ峰(右)。
こうして見ると、大岩山の斜面はかなり紅葉しているのがわかります。
2021年11月07日 12:49撮影 by FC7303, DJI
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山頂上空から北側を撮ってみました。
奥は鳥甲山(左)、大岩山(中央)、苗場山(右)。
手前は月夜立岩(左)とワルサ峰(右)。
こうして見ると、大岩山の斜面はかなり紅葉しているのがわかります。
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南東方向には白砂山が大きいです。
あちらからも佐武流山が良く見えるんです。
奥に見えているのは榛名山ですね。
2021年11月07日 13:07撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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南東方向には白砂山が大きいです。
あちらからも佐武流山が良く見えるんです。
奥に見えているのは榛名山ですね。
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苗場山とナラズ山。
ここから見る苗場山は、まるで台地のようです。
2021年11月07日 13:07撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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苗場山とナラズ山。
ここから見る苗場山は、まるで台地のようです。
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苗場山の右奥には、神楽ヶ峰が見えますね。
2021年11月07日 13:07撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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苗場山の右奥には、神楽ヶ峰が見えますね。
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苗場山をアップで。
一応、今日登る候補にしていました。
2021年11月07日 13:08撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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苗場山をアップで。
一応、今日登る候補にしていました。
2
苗場山の山頂部を大アップ。
中央に苗場山頂ヒュッテ(苗場山自然体験交流センター)が見えました。
2021年11月07日 13:08撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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苗場山の山頂部を大アップ。
中央に苗場山頂ヒュッテ(苗場山自然体験交流センター)が見えました。
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よ〜く見ると、大岩山の向こうに朧げに米山が見えました。
2021年11月07日 13:08撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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よ〜く見ると、大岩山の向こうに朧げに米山が見えました。
佐武流山、標高2,192mで日本二百名山の1座です。
久しぶりの二百名山更新(47座目)です。
(山頂に着いたのは30分以上前ですが、写真や動画を撮ったりしていたら、自撮りするのが遅くなっちゃいました)
2021年11月07日 13:12撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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佐武流山、標高2,192mで日本二百名山の1座です。
久しぶりの二百名山更新(47座目)です。
(山頂に着いたのは30分以上前ですが、写真や動画を撮ったりしていたら、自撮りするのが遅くなっちゃいました)
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北東方面。
標高が上がったので見える山が増えました。
奥、中間、手前として同定すると、
奥:尾瀬の山々。左から景鶴山、燧ヶ岳、至仏山。
中間:谷川連峰。左から朝日岳、茂倉岳、一ノ倉山、谷川岳。
手前:谷川主脈。左から平標山、仙ノ倉山。
2021年11月07日 13:14撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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北東方面。
標高が上がったので見える山が増えました。
奥、中間、手前として同定すると、
奥:尾瀬の山々。左から景鶴山、燧ヶ岳、至仏山。
中間:谷川連峰。左から朝日岳、茂倉岳、一ノ倉山、谷川岳。
手前:谷川主脈。左から平標山、仙ノ倉山。
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二等三角点タッチ。
2021年11月07日 13:25撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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二等三角点タッチ。
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行儀が悪くてすみませんw
山頂は狭くて、こうしないと苗場山をバックに自撮りできなかったので・・・。
2021年11月07日 13:31撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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行儀が悪くてすみませんw
山頂は狭くて、こうしないと苗場山をバックに自撮りできなかったので・・・。
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いや〜、ここは山深いですねー。
こちら側の紅葉はイマイチのようですけど。
さて、そろそろ下山しましょう。
2021年11月07日 13:37撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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いや〜、ここは山深いですねー。
こちら側の紅葉はイマイチのようですけど。
さて、そろそろ下山しましょう。
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ここはぐちょぐちょで、プチ沼と化していました。
他にも、泥濘になっている箇所多数でした。
2021年11月07日 13:53撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ここはぐちょぐちょで、プチ沼と化していました。
他にも、泥濘になっている箇所多数でした。
ワルサ峰まで戻ってきました。
ここ以降は、檜俣川渡渉後の林道への登り返し以外、基本的に下るだけになるはずです。
2021年11月07日 14:39撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ワルサ峰まで戻ってきました。
ここ以降は、檜俣川渡渉後の林道への登り返し以外、基本的に下るだけになるはずです。
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写真では伝わりにくいですが、紅葉した樹林帯に西日が差し込み、辺り一面がオレンジに輝いて見えました。
2021年11月07日 15:38撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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写真では伝わりにくいですが、紅葉した樹林帯に西日が差し込み、辺り一面がオレンジに輝いて見えました。
先行している男性(ヤマレコユーザのnyai871さんでした。今日佐武流山に登ったのは、nyai871さんと自分だけだと思います。nyai871さんとは、山頂で少しお話ししました。)は無事に渡渉できたようです。
自分も右側から慎重に渡りました。
2021年11月07日 15:45撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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先行している男性(ヤマレコユーザのnyai871さんでした。今日佐武流山に登ったのは、nyai871さんと自分だけだと思います。nyai871さんとは、山頂で少しお話ししました。)は無事に渡渉できたようです。
自分も右側から慎重に渡りました。
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う〜ん、もうちょっと時間が早ければ、あの辺り一面が西日に照らされて、もっと綺麗だったろうなー。
2021年11月07日 15:56撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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う〜ん、もうちょっと時間が早ければ、あの辺り一面が西日に照らされて、もっと綺麗だったろうなー。
1
ふぅ〜、やっと林道まで上がってこれました。
2021年11月07日 16:03撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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ふぅ〜、やっと林道まで上がってこれました。
大岩山と、斜面の紅葉をバックに自撮りしてみました。
今の時間、夕日に照らされているのは上の部分のみ。
あぁ、もっと早くここに着けなかったことが悔やまれる・・・。
2021年11月07日 16:08撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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大岩山と、斜面の紅葉をバックに自撮りしてみました。
今の時間、夕日に照らされているのは上の部分のみ。
あぁ、もっと早くここに着けなかったことが悔やまれる・・・。
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それでも上の部分は燃えるように輝いていたのが見れたので、良しとしますか。
2021年11月07日 16:21撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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それでも上の部分は燃えるように輝いていたのが見れたので、良しとしますか。
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あれまあ、朝にも会ったカモシカさんじゃないですか。
お見送りしてくれるのかな?
2021年11月07日 16:28撮影 by DSC-RX10M3, SONY
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あれまあ、朝にも会ったカモシカさんじゃないですか。
お見送りしてくれるのかな?
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只今の時刻は17時。
まだ視界は効きますが、早めのヘッデン点灯です。
2021年11月07日 16:58撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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只今の時刻は17時。
まだ視界は効きますが、早めのヘッデン点灯です。
1
ただいま〜。
疲れたけど、すんごい楽しかったー。
2021年11月07日 17:45撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ただいま〜。
疲れたけど、すんごい楽しかったー。
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遅くなったので、温泉には寄らずに帰ろうかと思っていましたが、湯沢ICまでの道の途中に、自分の御用達温泉である「石打ユングパルナス」が!
結局寄っちゃいました(笑)。
2021年11月07日 19:42撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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遅くなったので、温泉には寄らずに帰ろうかと思っていましたが、湯沢ICまでの道の途中に、自分の御用達温泉である「石打ユングパルナス」が!
結局寄っちゃいました(笑)。
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感想/記録





佐武流山。
別の山から見えることは結構多くて、以前から気になっていた山でした。
特に、今年の5月に登った白砂山から見えた佐武流山は印象的で、登りたいと思う気持ちが強くなりました。

当初計画では、今日は中アの空木岳に登る予定でした。
ところが車中泊するために寄った、中央道の小黒川PAで目覚めてみると、何と雨が降っているではないですか!
天気予報を確認してみると、昨日は快晴予報だったのに、いつの間にか悪化していました。
一応、駒ヶ根ICで高速を下りて、駒ヶ根高原スキー場の駐車場(現在は駐車場に向かう道の途中で通行止めになっていて、手前までしか行けませんけど)まで行ってみましたが、雨は止まず・・・。

こんなコンディションで空木岳に登る気には到底なれません。
かといってこのまま帰るのも勿体ないし、登る山を変更することにしました。
実は今週末、以下の二つの計画を立てていました。

 <第一案>
  11/6:烏帽子岳
  11/7:空木岳
 <第二案>
  11/6:佐武流山
  11/7:苗場山

第一案の空木岳がボツになったので、第二案のどちらかの山にしようと思いました。
幸い、移動距離もそれほどではありませんし、天気もバッチリのようです。
なら、登ったことのない佐武流山にしよう!となったわけです。

・・・前置き終了。

ドロノ木平登山口に着くと他に車は無く、自分が一番乗りでした。
ささっと準備を済ませ、6時過ぎに出発。
外気温は3℃と、思ったよりも暖かかったです。

林道歩きが長かったですが、紅葉が凄かったので歩くのは全然苦ではありませんでした(むしろ楽しいくらい)。
心配だった檜俣川の渡渉も、今日は水量が少なかったので、ロープを使って濡れずに渡ることができました。

渡渉後は急登が続き、なかなかにキツかったですが、ワルサ峰に向かう尾根に出ると展望が良くなり、岩菅山や苗場山が綺麗に見えてテンションが上がりました。

ワルサ峰からが結構長く、2時間半かかってやっと佐武流山の山頂に到着しました。
展望は北東方面にしかありませんでしたが、苦労した分、感動もひとしおでした。

自分が山頂に着いてから15分後くらいに、ソロの男性がやってきて軽くお話ししました。
(あとで知ったのですが、その男性はヤマレコユーザのnyai871さんでした。)
どうやら、今日佐武流山に登ったのはnyai871さんと自分の2人だけだったようです。
自分が遅い昼食を食べている間に、nyai871さんは先に下山していきました。

昼食を終え、自分も下山開始。
2時間半で檜俣川下降点に着きましたが、その先でも写真や動画を撮ったため、林道歩きの途中で暗くなっちゃいました。

下山が遅くなったので、温泉には寄らずに帰ろうかと思いましたが、関越道の湯沢ICまでの道すがら、自分の行きつけの温泉である「石打ユングパルナス」があったので、結局寄っちゃいました。
やっぱり下山後は温泉に入らないといけませんね(笑)。
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