丹沢/蓑毛/蓑毛越/大山


- GPS
- 07:58
- 距離
- 7.9km
- 登り
- 1,026m
- 下り
- 1,026m
コースタイム
↓
8:40 蓑毛越
↓
9:33 十六丁目 見晴台
↓
9:54 二十一丁目 富士見台
↓
10:08 二十五丁目 イタツミ尾根合流点
↓
10:20 大山 山頂到着
(昼食&のんびり休憩)
11:55 大山 下山開始
↓
13:02 見晴台
↓
13:43 阿夫利神社
↓(男坂)
14:23 大山ケーブル駅
(「もとだき」にて入浴)
↓
15:38 大山ケーブル バス停
天候 | 快晴 (^o^)/ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2009年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
蓑毛バス停にはトイレや登山ポストあり。そう言えば、登山計画書を出し忘れた。 蓑毛とヤビツ峠を結ぶ柏木林道は大規模崩落のために通行止め。蓑毛バス停に注意を促す看板が設定されていた。しかし、蓑毛越とヤビツとの分岐点には特に注意書きなどはなかった。 見晴台と阿夫利神社の間の二重滝付近が一部崩落していたが、補修されていた。 大山帰りに温泉と言えば鶴巻温泉しか知らないが、バスで伊勢原駅に下り、そこから鶴巻温泉まで電車で行かねばならず、少々便が悪い。そこで、大山ケーブル駅近くの「もとだき」食事処の風呂に入って汗を流した。一人700円。 |
写真
柏木林道は大規模崩落のため通行止めになっているそうですが、写真左に写っている二人組の登山者はそのまま進んでいきました。崩落は承知の上だそうです…。
結局、登りも下りも、ヤマビルに遭遇することはありませんでした。
道の脇の草が伸び、道を覆っている場所がいくつかありました。足が痒くなりそうなので、セパレート型のズボンに切り離し部分を装着し、長ズボンにして歩きました。
右の道の左手には、古い石垣が延々と続きます。
蓑毛越は風が吹いて気持ちがよい場所でした。
それが終わったところにあった地蔵さんたち。かなり古く、顔かたちが浸食されてよくわからなくなっています。いつの時代から参詣客や登山客を見守ってきたのでしょうか。道中の安全を祈って先へ進みました。
今日は単独登山だったので、誰にもペースを合わせる必要もありません。よって、登山地図に書かれた標準所要時間と自分のペースがどのくらい違うのかを計ってみようと思っていました。
そのせいか、最初から頑張りすぎてしまったようで、ここに来る頃にはバテ気味に…。日頃の運動不足が。(´・ω・`)
同時に、すたすたと軽快に下る脚力に感服しました。普段の私は、膝が痛み出すのが怖くて、そんな速く下れません。
感想
毎週金曜日は、週末の天気予報を確認して一喜一憂する日となっています。天気予報を確認すると…明日は晴れるらしい!やった!晴れるなら見晴らしの良い山がよいに決まっているので、大山、塔ノ岳、鍋割山、大野山を候補に挙げ、その中から近くて手頃な大山を選びました。まだ行ったことのない大野山はまたの機会に。
前回は大山ケーブル終点の阿夫利神社から登りましたし、ヤビツ峠から登れば距離が短いので、今回は蓑毛から蓑毛越経由で登ることにしました。このルートはまだ一度も歩いたことがなかったので、どんな様子なのか見てみたかったし、蓑毛から登ればなかなか登り甲斐のある距離になるからです。
写真のコメントにも書きましたが、単独登山故に自分のペースを計ることにしました。市販の地図に書かれた標準所用時刻を目指すことにして、登頂目標時刻を10時に定めて登り始めたのですが、16丁目手前当たりでかなりバテてしまいました。最終的には10時20分に登頂できたので、まあまあかな。途中何人もの人の追い抜かれました。皆さん、体力と脚力がありますね。
16丁目まではほとんど人に会わず、今日は人が少ないのかな?と思っていましたが、やはり山頂も人が少なく、のんびりした雰囲気でした。一時間ほどする間にたくさん人がやってきましたが、「混雑」まではいきませんでしたね。
そうそう。今回の最大の目的は、新しく買ったザックの背負い心地を試すことでした。良い天気の気持ちの良さのせいで、目的を忘れていました(^_^;)。私の体型に合っているようで、軽くて快適でした。軽いって素晴らしい。ただ、一点だけ重箱の隅つつき的な難点を言うとすると、下の方を小さく縮めにくい一気筒なので、荷物が少ないとき、膨らんだ下方に重心が行きやすい、ということです。48リットルは大山には大きすぎますね。
見晴台へ向かう下山路は、石ごろごろの登山路とは違って土の道が大部分で、比較的歩きやすいです。山頂で写真のシャッターを頼んだ方と下山路で偶然一緒になり、途中までいろいろとお話ししながら歩けたことが楽しかったです。晴天の剣岳や槍ヶ岳の話を聞き、一生に一度は行ってみようと思いました。
阿夫利神社からはケーブルカーを使わず、まだ歩いたことのない男坂を下りました。膝の外側の筋が痛くなって、もぉ~大変。下山路で飛ばしすぎたかな。少なくとも下山路では標準所要時間の1.5倍くらいをかけるつもりで慎重に歩くべきだ、ということを再確認した大山登山でした。
膝が痛くなりはしましたが、天候不順の夏を忘れさせてくれるような快晴を味わえて最高の気分でした。横浜に戻ってから飲み屋でビール乾杯。少々飲み過ぎたのは秘密です。(^_^;)
晴れていると、こんなに違うものなんですね~
(ええ、私はすごい霧の日に行きましたT.T しかも風邪で熱があったのに^^;)
この日、私も丹沢に行ってましたよ
いい天気でしたよね~
大山も候補だったんです。
行ったらお会いできたかもしれないのに、残念
詳しく紹介してくださってありがとうございます!
リベンジする時に参考にさせてもらいまっす
ところで、膝はもう大丈夫ですか?
コメントありがとうございます。
不老山ですか! 不老山南峰から県境尾根を下って駿河小山駅近くの「ふじみセンター」
風邪で熱があるのに登山…すごい情熱。私には真似できません。
膝は大丈夫です。ありがとうございます。足を休ませれば一日で回復します。軟骨を大切にしつつ、細く長く楽しく山に通いたいと思います。
こんばんは、melonpanさん。
穏やかに晴れた大山でしたね。
ゆっくり堪能された事と思います!
おかずは残念でしたが、山頂で食べる「おにぎり」。
美味しそうです!(次回は是非ウィンナーを!)
(追伸:ヒル対策は万全ですね!
manabu sumiko
爽快に晴れて、天候不順だった夏の鬱憤を取り返した気分でした。
次回はウィンナーを持って行きます!
丹沢に何度も行ったお陰で、ヒル対策には詳しくなりました。
ヒルに食われて一人前の丹沢人と誰かが言っていました。
食われたことのない私はまだまだですね。
melonpanさん、こんばんは。
私、こういった山、大好きです。
先週、私が行った笠取山もそうでしたが大山も、「木々がすごくきれい」、「まったり・のんびり歩ける」、「高すぎず低すぎず展望が良い」、こういう山って、いいですね。
ちょっとちょっと、melonpanさんの後ろ姿、けっこうカッコイイじゃないですかぁ~
48リッタのオスプレー、使い勝手よさそうですよ♪。色もすてきですよ。
膝痛、早く良くなるといいですね。 これからも膝大切にして、
w-koboriさん
手頃な山々が近くにある神奈川県に住んでいて良かったと思います。どうして今まで興味なかったんだろう?これからは膝を大切にしつつ、長く楽しみたいと思います。
とはいうものの、夏はちょっと暑すぎるので、アルプスや北海道の山々に憧れます。山レポを読んで計画して、来年はデビューしたいです。
後ろ姿が格好良い?ありがとうございまーす。
えー、こんなに晴れてたんですかっ!?
やっぱり土曜だったかなぁ・・・ブツブツ。
丹沢って、ヒル伝説が怖くて、ついつい・・・ですが、
必ず会うってものでもないんですね。
行こうかなぁ。
manabuさんのコメ、笑っちゃいました。
やっぱり、タコさんウインナーですかねぇ~
garumaaさん
私もヒルが怖くていつも塩とライターを持って行っていますが、いままで出会ったのは一度だけです。ヤビツ峠や蓑毛辺りも多いと聞きますが、その地域ではまだ一度も見ていません。大山の東側の麓や蛭ヶ岳の北は多いらしいです。
土曜日のピーカンはとても嬉しかったです。今週末はどうなるでしょうか。
次回は必ずウィンナーを持って行きます。
私も昨年丹沢三峰縦走の大倉尾根下りで右ひざ痛くなったことあります。調査の結果、大腿四頭筋の外側が一番疲れやすく、痙攣し膝のお皿を引っ張るのが原因だそうです。対策は、
1.ニーパッド装着
2.大腿四頭筋を鍛える。椅子に座って米袋5Kgを足に乗せTVを見ながら上げ下げ。
だそうです。私もジムでそこのキントレしています。
今年はヒルの当たり年ですね。
丹沢大山フリーパスBがお徳です。小田急海老名駅で購入890円でバス代込み。
i_wata18さん
医者が言うには、私の膝痛の原因はO脚にあるらしいです。膝が外側にたわんでいるため、長く運動するうちに膝と外側の筋が擦れて炎症を起こすんだとか。「腸脛靭帯炎」という症状らしいです。
ニーパッドは私にはあまり効果がないようです。最も効果があった(と思う)のは、ストックを使って負担を掛けずにゆっくり歩くこと。そして、「前兆」が来たら休むことです。
フリーパスBは参考にさせていただきます!海老名で買えるのも嬉しいです。相鉄線から小田急線へ乗り換えるので。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する