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Yamareco

記録ID: 6239615
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ハイキング
赤城・榛名・荒船

赤城山の早朝ハイキング(駒ケ岳→黒檜山)

2023年12月02日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
5.1km
上り
542m
下り
528m

コースタイム

日帰り
山行
2:12
休憩
0:57
合計
3:09
4:47
2
4:49
4:50
30
5:20
5:21
10
5:31
5:39
33
6:12
6:41
5
6:46
7:03
32
7:35
7:35
7
7:42
7:43
13
天候 晴時々曇
過去天気図(気象庁) 2023年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大沼駐車場利用
コース状況/
危険箇所等
黒檜山頂から黒檜登山口への下り上部は凍結しているため、下りは軽アイゼンがあると安心。
気温−5℃、赤城にしてはそんなに寒くない早朝に出発。日の出を山の上で見るため、当初予定とは逆コースの駒ケ岳から黒檜山へ向かうことにする。
2023年12月02日 04:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 4:49
気温−5℃、赤城にしてはそんなに寒くない早朝に出発。日の出を山の上で見るため、当初予定とは逆コースの駒ケ岳から黒檜山へ向かうことにする。
稜線までの登り途中には鉄ハシゴが2か所ある。最初はライトを使ったが、月がまだ明るいので、途中からライトを消し月明かりで登っていく。
2023年12月02日 05:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 5:03
稜線までの登り途中には鉄ハシゴが2か所ある。最初はライトを使ったが、月がまだ明るいので、途中からライトを消し月明かりで登っていく。
駐車場ではそんなに風は吹いていなかったが、山腹は北西の風が吹いていて結構寒い。そんなに汗をかかずに稜線へ。
2023年12月02日 05:20撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 5:20
駐車場ではそんなに風は吹いていなかったが、山腹は北西の風が吹いていて結構寒い。そんなに汗をかかずに稜線へ。
稜線には関東平野の綺麗な夜景が待っていた。ここから駒ケ岳山頂まで霜柱を踏みながら進んでいく。
2023年12月02日 05:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/2 5:23
稜線には関東平野の綺麗な夜景が待っていた。ここから駒ケ岳山頂まで霜柱を踏みながら進んでいく。
駒ケ岳山頂着。日の出まで1時間ほどだろうか、徐々に朝焼けが始まっているが、まだ早いので時間調整していく。
2023年12月02日 05:32撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 5:32
駒ケ岳山頂着。日の出まで1時間ほどだろうか、徐々に朝焼けが始まっているが、まだ早いので時間調整していく。
ほんのり朝焼けの夜景
2023年12月02日 05:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 5:33
ほんのり朝焼けの夜景
ズームしてツリーのキャンドル
2023年12月02日 05:36撮影 by  Canon PowerShot SX530 HS, Canon
12/2 5:36
ズームしてツリーのキャンドル
足元が冷えてきたので黒檜山へ向かう。途中、霜や薄雪の上に鹿の足跡がいくつかあった。
2023年12月02日 05:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 5:53
足元が冷えてきたので黒檜山へ向かう。途中、霜や薄雪の上に鹿の足跡がいくつかあった。
大分明るくなってきた。
2023年12月02日 05:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 5:59
大分明るくなってきた。
山頂近くの分岐、日の出は山頂でなくて、右手、60歩進んだ絶景スポットで見ることにする。
2023年12月02日 06:13撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 6:13
山頂近くの分岐、日の出は山頂でなくて、右手、60歩進んだ絶景スポットで見ることにする。
日の出前の地蔵岳、長七郎山。間には富士山が見えていた。
2023年12月02日 06:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:14
日の出前の地蔵岳、長七郎山。間には富士山が見えていた。
富士山をズーム、水沢から見るのと形や大きさが違うね。
2023年12月02日 06:15撮影 by  Canon PowerShot SX530 HS, Canon
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12/2 6:15
富士山をズーム、水沢から見るのと形や大きさが違うね。
寒いのでブタメン食す
2023年12月02日 06:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:29
寒いのでブタメン食す
足元が冷えてきたころ、筑波山の右、雲の隙間に朝日が見えて来た。
2023年12月02日 06:29撮影 by  Canon PowerShot SX530 HS, Canon
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12/2 6:29
足元が冷えてきたころ、筑波山の右、雲の隙間に朝日が見えて来た。
どんどん太陽が輝いてくる。
2023年12月02日 06:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:33
どんどん太陽が輝いてくる。
夜景でも確認できていたスカイツリー。体が冷え冷えなので、展望を楽しんだら山頂へ。
2023年12月02日 06:37撮影 by  Canon PowerShot SX530 HS, Canon
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12/2 6:37
夜景でも確認できていたスカイツリー。体が冷え冷えなので、展望を楽しんだら山頂へ。
石宮に安全ハイクを祈願していく
2023年12月02日 06:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:43
石宮に安全ハイクを祈願していく
薄雪、バリ道の黒檜山頂。ここまで誰にも会わなかったが、足跡薄雪の上に1つ、展望のいいとこへ行く途中で撮影していた方がいた。
2023年12月02日 06:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:46
薄雪、バリ道の黒檜山頂。ここまで誰にも会わなかったが、足跡薄雪の上に1つ、展望のいいとこへ行く途中で撮影していた方がいた。
霧氷に朝日があたって輝く
2023年12月02日 06:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:47
霧氷に朝日があたって輝く
影赤城山
2023年12月02日 06:51撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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12/2 6:51
影赤城山
いつもの水沢山をズーム
2023年12月02日 06:51撮影 by  Canon PowerShot SX530 HS, Canon
12/2 6:51
いつもの水沢山をズーム
風があり寒いので展望を楽しんだら山頂へ戻る。さすがに黒檜山頂は前日の雪が残っていて下は凍結してるので、上部は軽アイゼン利用し、途中でアイゼン外していく。
2023年12月02日 07:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 7:08
風があり寒いので展望を楽しんだら山頂へ戻る。さすがに黒檜山頂は前日の雪が残っていて下は凍結してるので、上部は軽アイゼン利用し、途中でアイゼン外していく。
下り途中から大沼と地蔵岳の景色
2023年12月02日 07:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 7:24
下り途中から大沼と地蔵岳の景色
山頂を振り返るとガスがかかっていた。
2023年12月02日 07:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 7:24
山頂を振り返るとガスがかかっていた。
登山道が終われば車道を駐車場に戻って終了。
2023年12月02日 07:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/2 7:52
登山道が終われば車道を駐車場に戻って終了。

感想

最近水沢しか歩いていないので、たまには違う山へ行こうかと、赤城山へ登ることにしました。天気良ければ、夜景と日の出と雪景色もあるかと期待です。

予定より早く駐車場に着いたので、当初予定の逆コース(駒ケ岳→黒檜山)で歩くことにする。出だしライトを利用したが、まだ半月以上の月明かりがあったので、ライトを消して山を感じながらゆっくり登っていく。寒い日の赤城は風が吹くが、登っていくと風があたるようになり、やっぱり寒い。
稜線に出ると関東平野の綺麗な夜景が目に入る。駒ケ岳までの稜線歩きは霜柱があって楽しい。駒ケ岳でしばらく時間調整してから大タルミへ緩く下ってから黒檜山への急な登りになる。途中、薄雪が出てきて鹿の足跡がいくつかついていた。
絶景スポットでしばらく待っていると筑波山の右の雲の中に太陽が見えてきて、どんどん大きくなってくる。足元が大分冷えたけど、富士山やスカイツリーも楽しいひと時だった。
その後で黒檜山頂へ行くと、前日の雪が残っていてその上に薄雪。北の展望スポットへ行くが上越国境はガスがかかり眺めはよくない。影黒檜山や榛名、故郷の浅間山一部を見たら、さっさと戻る。山頂付近で行き会ったソロ📷さんは軽アイゼンをつけていたので、登山口への急な下り上部は付けた方がいいかと自分も軽アイゼン利用。
下り上部は凍結上に薄雪、気温が低いので登りだけなら必要ないが、下りはアイゼン装着で正解だった。傾斜が緩くなり、雪がなくなったら外していく。さすがに7時過ぎると登山者もちらほらいて、何人かとスライドしながら下って登山口の車道に出る。後は車道沿いを駐車場に戻るだけ。途中、赤城神社への橋歩道工事をしていたが、今月中には完成して歩けるようだ。

それなりに寒い朝で、足の指先が冷え冷えになったが、夜景、朝日、プチ雪景色を楽しめたので、いい赤城歩きができました。

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体力レベル
1/5

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