燧ケ岳と尾瀬


- GPS
- 33:30
- 距離
- 45.5km
- 登り
- 1,587m
- 下り
- 1,768m
コースタイム
- 山行
- 7:14
- 休憩
- 1:22
- 合計
- 8:36
- 山行
- 8:33
- 休憩
- 1:30
- 合計
- 10:03
過去天気図(気象庁) | 2015年06月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
一ノ瀬から大清水(3キロ) 低公害車両(ワゴン)700円 利用 |
コース状況/ 危険箇所等 |
濡れた木道は滑りやすい 長英新道 くるぶしまで埋まる泥濘多数 |
写真
感想
一日目 鳩待峠~見晴
弱い雨がぱらつく中、尾瀬を散策して、三条の滝へ向かう。
かなり急な下りが続く、途中で平滑の滝を経由して三条の滝へ、とにかくド迫力の水量に圧倒される。
再び尾瀬へ登り返すのだが、同じルートを登り返すのが嫌になったので、距離は伸びるが、少し登って段吉新道で還る、こちらの方がアップダウンが少なくて快適。
夕方にかけて雨脚は強くなり、宿でおとなしくしていた。
初日は木道が多く、標高差があまりないとはいえ20キロを超えを歩いてくたびれた。
2日目 見晴から尾瀬沼、燧ケ岳~大清水
長い行程なので朝食は弁当に替えて、5時に出発。
長英新道では泥だらけになりながら登る、樹林の間から燧ヶ岳と青空が見えたとき、思わず感嘆の声を上げてしまった、もう山上は夏山の様相だった。
尾瀬沼へ下ってきて、ビジターセンター前で靴の泥を洗い流した。
尾瀬沼周辺も、尾瀬ヶ原とはまた違った植物の咲き方で花も多かった。
尾瀬の魅力の一端に触れたが、季節を変えてまた訪れたいし、毎年来てしまいそうです。
0日目。
急いで仕事を終わらせたかったがいつも通り・・・。
19時ごろNNPさんの家に向けて車を出すと恐ろしく綺麗な夕焼け。
何かを暗示させるようだ。
1日目。
小雨を浴びながら歩きだすがこんな天気も悪くない。
初めて見る広大な湿原に衝撃を受けた。ふと幻想という言葉が浮かぶ。
県境を越えると植生が変わるのも興味深いですね。
2日目。
とても気持ちい朝、燧ヶ岳へ向けて。
朝日が差した湿原の美しさは言葉にできない。BGMは蛙の合唱。
山頂から広がる尾瀬を見渡すのはとても気持ちいいものでした。
いつもの山行よりも心の整理に時間がかかりそうです。
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