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Yamareco

記録ID: 1094594 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 甲信越

三国スキー場跡〜上ノ倉山〜稲包山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2011年04月06日(水) [日帰り]
メンバー
天候極上の快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
06:40
距離
23.0 km
登り
1,950 m
下り
1,813 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間53分
休憩
59分
合計
12時間52分
Sスタート地点・苗場PH廃棄物処理場05:2306:15三国スキー場跡06:2507:45西沢ノ頭07:5010:16大黒ノ頭10:2310:54上ノ倉山11:1211:24大黒ノ頭11:2914:51稲包山15:0516:20キワノヒラノ頭17:50三国峠18:15ゴール地点・三国峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
例年に比べ、雪稜には新雪に隠れたクラックが多かった。
3月11日の東日本大震災の影響が大きかったようである。
過去天気図(気象庁) 2011年04月の天気図 [pdf]

写真

上越国境を超える国道は17号線1本しかない。
この353号線は三国スキー場跡地まで。
もう一つの291号線は清水集落先まで。
2011年04月06日 05:52撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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上越国境を超える国道は17号線1本しかない。
この353号線は三国スキー場跡地まで。
もう一つの291号線は清水集落先まで。
R353終点付近、残雪に埋まる立て看板
 緑化造成中に付き
 車両の進入を禁止します。
と書かれている。
2011年04月06日 06:21撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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R353終点付近、残雪に埋まる立て看板
 緑化造成中に付き
 車両の進入を禁止します。
と書かれている。
陽が差す前、日陰のゲレンデ跡地はコバルトブルーの雪面。
2011年04月06日 06:26撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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陽が差す前、日陰のゲレンデ跡地はコバルトブルーの雪面。
スキー場は閉鎖されて7年経つが、ゲレンデは往時のまま。
スキー場の関連設備は全て撤去されている。
2011年04月06日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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スキー場は閉鎖されて7年経つが、ゲレンデは往時のまま。
スキー場の関連設備は全て撤去されている。
ゲレンデの背後は西沢ノ頭から1518mPへ連なる尾根。
2011年04月06日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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ゲレンデの背後は西沢ノ頭から1518mPへ連なる尾根。
西沢ノ頭(1774・9m)
2011年04月06日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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西沢ノ頭(1774・9m)
セバトノ頭から上ノ倉山へ続く雪稜
2011年04月06日 07:54撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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セバトノ頭から上ノ倉山へ続く雪稜
浅間山〜湯ノ丸山
浅間山の左奥は南八ッ
2011年04月06日 07:54撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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浅間山〜湯ノ丸山
浅間山の左奥は南八ッ
榛名山〜南八ッ〜浅間山
2011年04月06日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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榛名山〜南八ッ〜浅間山
奥は赤城山〜子持山〜小野子山
左の△は稲包山
2011年04月06日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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奥は赤城山〜子持山〜小野子山
左の△は稲包山
松手山〜平標山〜仙ノ倉山
中央下部に高層ホテルが見える。
2011年04月06日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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松手山〜平標山〜仙ノ倉山
中央下部に高層ホテルが見える。
1
右は鉄塔が2本立つ筍山と燕山
2011年04月06日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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右は鉄塔が2本立つ筍山と燕山
苗場山〜神楽ヶ峰
2011年04月06日 08:11撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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苗場山〜神楽ヶ峰
電波塔の立つ筍山
2011年04月06日 08:11撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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電波塔の立つ筍山
1852mピークの奥に上ノ倉山方面を見上げる。
2011年04月06日 08:12撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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1852mピークの奥に上ノ倉山方面を見上げる。
雪解けを待つ孤高のブナ
2011年04月06日 08:13撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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雪解けを待つ孤高のブナ
1
中央奥に富士山が見えていた。
2011年04月06日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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中央奥に富士山が見えていた。
富士山ズーム
見えるかなぁ〜
2011年04月06日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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富士山ズーム
見えるかなぁ〜
苗場山〜筍山
2011年04月06日 08:23撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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苗場山〜筍山
奥は平標山〜谷川岳〜朝日岳
右奥には武尊山塊と日光白根山が見える。
手前の真っ白い斜面は西沢ノ頭(右)から国境稜線に続く尾根。
2011年04月06日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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奥は平標山〜谷川岳〜朝日岳
右奥には武尊山塊と日光白根山が見える。
手前の真っ白い斜面は西沢ノ頭(右)から国境稜線に続く尾根。
手前の緩やかな尾根はセバトノ頭に続く国境稜線
2011年04月06日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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手前の緩やかな尾根はセバトノ頭に続く国境稜線
上ノ倉山がある膨大な雪稜
(上ノ倉山はまだ見えない)
2011年04月06日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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上ノ倉山がある膨大な雪稜
(上ノ倉山はまだ見えない)
生木にビス止めされている。
(同様の写真に、打田0譴気鵑怒っていらした)
2011年04月06日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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生木にビス止めされている。
(同様の写真に、打田0譴気鵑怒っていらした)
標高2000mを超え、谷川連峰の彼方に
巻機山〜平ヶ岳〜燧ヶ岳〜至仏山が見えるようになった。
2011年04月06日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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標高2000mを超え、谷川連峰の彼方に
巻機山〜平ヶ岳〜燧ヶ岳〜至仏山が見えるようになった。
巻機山の奥には中ノ岳が重なり、それから左に越後駒ヶ岳と八海山がよく見えた。
八海山の奥には浅草岳が重なり、少し離れて左には守門岳も見えていた。
2011年04月06日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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巻機山の奥には中ノ岳が重なり、それから左に越後駒ヶ岳と八海山がよく見えた。
八海山の奥には浅草岳が重なり、少し離れて左には守門岳も見えていた。
左奥の守門から右奥の燧・至仏まで茫洋たる山岳風景
2011年04月06日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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左奥の守門から右奥の燧・至仏まで茫洋たる山岳風景
こちらは奥日光の宿堂坊山〜三俣山(平らな頂稜)、
一際高い皇海山、長〜い袈裟丸連山が素晴らしい。
袈裟丸の手前は上州のテーブルマウンテン、
その手前は大峰山と吾妻耶山
右の白い△が稲包山
2011年04月06日 10:27撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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こちらは奥日光の宿堂坊山〜三俣山(平らな頂稜)、
一際高い皇海山、長〜い袈裟丸連山が素晴らしい。
袈裟丸の手前は上州のテーブルマウンテン、
その手前は大峰山と吾妻耶山
右の白い△が稲包山
稲包山の右奥に赤城山
2011年04月06日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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稲包山の右奥に赤城山
中央は武尊山塊、その奥に日光白根、
それから南へ白錫尾根南部の山が連なる。
2011年04月06日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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中央は武尊山塊、その奥に日光白根、
それから南へ白錫尾根南部の山が連なる。
上ノ倉山三角点峰を見上げる。
2011年04月06日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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上ノ倉山三角点峰を見上げる。
群青と純白の世界
2011年04月06日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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群青と純白の世界
シュカブラ
2011年04月06日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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シュカブラ
岩菅山〜裏岩菅山〜烏帽子岳
2011年04月06日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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岩菅山〜裏岩菅山〜烏帽子岳
1
全層雪崩の予兆
2011年04月06日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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全層雪崩の予兆
奥は越後駒から平ヶ岳まで
2011年04月06日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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奥は越後駒から平ヶ岳まで
この標示は三角点峰(2107.9m)にある。
最高点は150mほど南西側にあり、2120mの等高線が描かれている。
2011年04月06日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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この標示は三角点峰(2107.9m)にある。
最高点は150mほど南西側にあり、2120mの等高線が描かれている。
一昨年に引き続き、二度目の最高点到達。
少し移動するだけで立ち木が写り込まない撮影が可能。
展望はパーフェクトな360度。
2011年04月06日 11:00撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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一昨年に引き続き、二度目の最高点到達。
少し移動するだけで立ち木が写り込まない撮影が可能。
展望はパーフェクトな360度。
白砂山
左の”くの字”は白砂〜上ノ倉山、
中央の”横一”は白砂〜佐武流山、
その奥は八十三山〜大倉山の尾根
白砂と八十三の間に四阿山〜根子岳
2011年04月06日 11:02撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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白砂山
左の”くの字”は白砂〜上ノ倉山、
中央の”横一”は白砂〜佐武流山、
その奥は八十三山〜大倉山の尾根
白砂と八十三の間に四阿山〜根子岳
左奥の横手山から右奥の岩菅山の間で北アルプスが見える。
原画をズームすると北穂高から槍までと蓮華〜針ノ木は断定できた。爺ヶ岳の右奥に真っ白い立山、岩菅の左奥には鹿島槍と思われる山も見える。
中央左で北アルプスより僅かに低いのは赤石山、中央右で北アルプスを僅かに隠しているのは寺子屋峰。
2011年04月06日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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左奥の横手山から右奥の岩菅山の間で北アルプスが見える。
原画をズームすると北穂高から槍までと蓮華〜針ノ木は断定できた。爺ヶ岳の右奥に真っ白い立山、岩菅の左奥には鹿島槍と思われる山も見える。
中央左で北アルプスより僅かに低いのは赤石山、中央右で北アルプスを僅かに隠しているのは寺子屋峰。
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(北アルプスズーム画像1)
横手山〜赤石山間
2011年04月06日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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(北アルプスズーム画像1)
横手山〜赤石山間
(北アルプスズーム画像2)
赤石山〜寺子屋峰間
2011年04月06日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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(北アルプスズーム画像2)
赤石山〜寺子屋峰間
(北アルプスズーム画像3)
寺子屋峰〜岩菅山間
2011年04月06日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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(北アルプスズーム画像3)
寺子屋峰〜岩菅山間
佐武流山
頂上は針葉樹の疎林で、
夏道はあるが、残雪期がお薦め。
2011年04月06日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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佐武流山
頂上は針葉樹の疎林で、
夏道はあるが、残雪期がお薦め。
1
鳥甲山
左は前衛の白クラの頭
2011年04月06日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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鳥甲山
左は前衛の白クラの頭
至仏の左奥に燧ヶ岳、武尊山の右奥に日光白根
2011年04月06日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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至仏の左奥に燧ヶ岳、武尊山の右奥に日光白根
これから向かう稲包山
2011年04月06日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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これから向かう稲包山
巻機山の奥は越後駒と中ノ岳、平標山の奥は平ヶ岳
2011年04月06日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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巻機山の奥は越後駒と中ノ岳、平標山の奥は平ヶ岳
上ノ倉山を振り返ると・・・
左奥は浅間
2011年04月06日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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上ノ倉山を振り返ると・・・
左奥は浅間
守門〜八海山〜越後駒
八海山の左奥に浅草岳
2011年04月06日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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守門〜八海山〜越後駒
八海山の左奥に浅草岳
剱ヶ倉山〜平ヶ岳〜会津駒〜景鶴山(黒い部分の小さなピーク)〜燧ヶ岳〜至仏山〜小至仏〜笠ヶ岳
2011年04月06日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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剱ヶ倉山〜平ヶ岳〜会津駒〜景鶴山(黒い部分の小さなピーク)〜燧ヶ岳〜至仏山〜小至仏〜笠ヶ岳
セバトノ頭を過ぎて振り返る。
2011年04月06日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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セバトノ頭を過ぎて振り返る。
目指す稲包山はまだまだ遠い。
2011年04月06日 12:56撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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目指す稲包山はまだまだ遠い。
三坂峠付近から歩いてきた稜線を振り返る。
2011年04月06日 13:51撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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三坂峠付近から歩いてきた稜線を振り返る。
稲包山登頂
上ノ倉山から3時間40分、登山開始から9時間25分。
2011年04月06日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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稲包山登頂
上ノ倉山から3時間40分、登山開始から9時間25分。
360度の鋭鋒、登山道は急斜面
2011年04月06日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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360度の鋭鋒、登山道は急斜面
遥かなる上ノ倉山
2011年04月06日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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遥かなる上ノ倉山
今朝眺めた燕山〜筍山を見上げる。
2011年04月06日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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今朝眺めた燕山〜筍山を見上げる。
平標〜仙ノ倉を見上げる。
左下鞍部が三国峠
2011年04月06日 15:02撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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平標〜仙ノ倉を見上げる。
左下鞍部が三国峠
重畳たる山岳景観に酔い痴れる。
2011年04月06日 15:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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重畳たる山岳景観に酔い痴れる。
武尊〜日光白根〜錫
2011年04月06日 15:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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武尊〜日光白根〜錫
小野子山方面
2011年04月06日 15:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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小野子山方面
榛名山方面
2011年04月06日 15:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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榛名山方面
四万川ダム、正面に高田山
2011年04月06日 15:05撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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四万川ダム、正面に高田山
稲包山〜小稲包山を振り返る。
2011年04月06日 16:15撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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稲包山〜小稲包山を振り返る。
三国スキー場跡のゲレンデ
2011年04月06日 16:15撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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三国スキー場跡のゲレンデ
稜線上には稲包山直下で引き返した単独行のトレースがあった。
2011年04月06日 17:19撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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稜線上には稲包山直下で引き返した単独行のトレースがあった。
三国峠近くから三国山を見上げる。
2011年04月06日 17:30撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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三国峠近くから三国山を見上げる。
平標〜仙ノ倉に別れを告げ、三国峠を下る。
2011年04月06日 17:30撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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平標〜仙ノ倉に別れを告げ、三国峠を下る。
1
【おまけ1】
2年前、三国スキー場跡へ行く途中に見上げた湯ノ沢右岸の奇岩、ちょうちん岩
2009年04月11日 11:14撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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【おまけ1】
2年前、三国スキー場跡へ行く途中に見上げた湯ノ沢右岸の奇岩、ちょうちん岩
【おまけ2】
2年前、野反湖から上ノ倉山へ行った時のもの。
手前から上ノ間山〜忠次郎山〜上ノ倉山。
手前の雪の多い尾根は佐武流山へ続く。
2009年04月29日 07:31撮影 by Canon EOS Kiss Digital, Canon
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【おまけ2】
2年前、野反湖から上ノ倉山へ行った時のもの。
手前から上ノ間山〜忠次郎山〜上ノ倉山。
手前の雪の多い尾根は佐武流山へ続く。

感想/記録

【山行記録投稿=2017年3月下旬】

今回の山行目的は当初から、志賀高原と谷川連峰をつなぐ最後に残っていた未踏区間を歩くことだった。**** 自分の心の中の大いなる自己満足の実現に向けて****

志賀高原の赤石山は熊の湯と野反湖から計2回行き、上ノ倉山は一昨年野反湖から行っていた。谷川連峰は、三国峠⇔稲包山間以外、登山道のある山や尾根は全て踏破していた。全て自宅からの日帰りで、登山口での前夜泊はない。
広大な志賀高原と谷川連峰をつなぐ構想は、最初からあった訳ではない。
次から次へと未踏の稜線や山頂に足跡を残す『赤線つなぎ』を繰り返すうちに、自然と芽生えた『山塊つなぎ』の構想である。
上ノ倉山⇔三国峠間が唯一の未踏となり、いつかは行かざるを得ない状況だった。

週間天気予報では、関東甲信越は月曜から木曜まで晴れ。
前日昼の予報では、九州から北海道まで晴れマーク一色。
早朝から夕方まで雲一つない快晴が予想され、実際そのとおりだった。
当初は甲州西部の山を予定していたが、年に数回あるかどうかの完璧な晴れ予報のため、取り敢えず三国スキー場跡から上ノ倉山往復でスタートし、稲包山はセバトノ頭付近まで戻った時点で行くかどうか判断するつもりだった。
実際は極力行きたかったが、ネットで三国スキー場跡→上ノ倉山→稲包山と周回した記録はなく、所要時間は予測が難しく12〜15時間は見込んでいた。

国道17号から国道353号へ入り、湯ノ沢に架かる橋を渡ると、左側に苗場プリンスホテルの廃棄物処理場があり、そこから奥は除雪されていない。
除雪された路肩の片隅に路上駐車し、5時23分にスタート。(標高約940m)
予定では5時前には出たかったのだが、ICから遠く少し遅れて着いた。
スキー場跡までアスファルトが出た所は全くなく、積雪は目測で50〜60cm。
途中に一ヶ所デブリもあるが、早朝の雪面はよく締まっていて靴で軽快に歩ける。

スキー場の駐車場だったのか、広くて平坦な所で10本爪アイゼンを装着。
ゲレンデには昨日わざわざここまで滑りに来たのか、単独者のスキー跡がある。
ゲレンデは圧雪されてなくても歩きやすく、上端(約1540m)から尾根へ出る。
20分弱で西沢ノ頭へ登頂。南と東側にはこのピークより高い山はなく、登頂数分前から素晴らしい展望が広がり、富士山も見えたのにはびっくり!
北西側へ少し下って登り返し、1852mPへの尾根に上がる。
ほどなく上越国境稜線に達して高度を上げるが、セバトノ頭には表示がなく、頂上付近は平坦で広く、針葉樹の疎林で展望も良くない。
ムジナ平も平坦な疎林帯で、スカスカの雪面は踏み抜くこともあった。
その先で、標高差150mばかりがとても急で、積雪期には大きな雪庇が出来るだろうと思われた。上がり切ったピークには大黒ノ頭と書かれた表示板有り。
もう、目指す上ノ倉山は指呼の間、一片の雲のかけらもないダークブルーの大空に
吸い込まれそうな気分であった。

上ノ倉山には三角点と最高点、二つのピークがある。
個人か山岳会が付けたと思われる表示板は三角点にある。
一昨年4月末のGWに野反湖から来た時は最高点までで、標石が確認できる訳でもなく、三角点へは行かず。
山名表示板は、本来なら最高点に取り付けられるべきだと思う。
コースタイムの欄で、上ノ倉山の着タイムは三角点へ着いた時刻で、発タイムは最高点から下山開始の時刻である。
本来なら茫洋たる山岳風景を楽しみながらゆっくり食事休憩したいところだが、稲包山へも行きたいばかりに、最高点では写真撮影で13分ほどいただけで、食事は歩きながらおにぎりをついばむことが多かった。
山に入り、身も心も山に溶け込む至福のひと時、小キジのあとのファスナーなどどうでもいいような気がする。山で解放感や奔放感に浸るには、浮き世のエチケットに拘らないことが肝要だろう。

セバトノ頭の下りで、もう三国スキー場跡へ下る選択肢はなく、ほとんど無意識に稲包山へ向かう。稲包本峰かと思って辿り着いたのは小稲包で、その下りはとても急。
尾根には、3月11日の東日本大地震に因るものかどうかヒドンクレパスが所々にあり、何度か落ちたが大事には至らなかった。
稲包山からの大展望は艱難辛苦を超越させる素晴らしい絶景で、我一人快哉を叫ぶ。
稲包山から北東へ下る急斜面には雪庇が崩落した雪壁となっていて降りられず、南側へ大きく迂回して尾根へ戻る。
そこには今日来たと思われる単独行の足跡があり、この雪壁が越えられず引き返したようだ。以後は日没が迫る中、時間との戦いでもあり、全く人に会わないでもこのトレースに勇気づけられる思いであった。

三国峠登山口で国道17号へ出る。
既に薄暗い時刻であり、車の駐車地点まで歩いたら更に1時間は掛かる。
ダメ元で、後ろから車が来るたびに手を挙げていたら、3台目が止まってくれた。
話をしながら、煙草でも買って下さいと言って札を差し出す。
人の良さそうな高年男性で、国道353号の駐車地点まで送ってくれた。
なので、ゴール地点は三国峠登山口とした。

天候にも恵まれ、生涯忘れ得ぬ素晴らしい山行を骨身に沁みて体感する山旅だった。

志賀高原⇔野反湖
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1987886.html
野反湖⇔上ノ倉山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1182584.html
上ノ倉山⇔三国峠(谷川連峰)
当該山行記録
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