浅間尾根〜三頭山〜笹尾根


- GPS
- 33:14
- 距離
- 45.1km
- 登り
- 3,454m
- 下り
- 3,394m
コースタイム
2月11日(月):三頭山避難小屋0623-0729槙寄山0744-数馬峠0824-0924丸山0942-1040日原峠1105-1150浅間峠1229-熊倉山0326-1404生藤山1419-連行山1453-1548醍醐丸1555-1631和田峠1638-陣馬高原下バス停1720
距離 高度差+ -
2月10日(日):19.9km +1,999m -862m
2月11日(月):25.4km +1,324m -2,430m
合計= :45.3km +3,323m -3,292m
天候 | 2月10日(日):快晴! 2月11日(月):晴のち時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
復路:陣馬高原下バス停(高尾駅へ西東京バス) |
コース状況/ 危険箇所等 |
<ルート概要> 全般的に標識も整っており、浅間尾根も笹尾根もよく歩かれている実線コースなので特段危険を感じる箇所はないが、下記2箇所ほど注意を要すると思われる: \間尾根駐車場北から風張峠へ向かう破線ルートで一箇所、岩を迂回する足場狭いトラバースあり要注意。(写真#31) 風張峠から鞘口峠への北まわり(通常)コースで、足場の狭めなトラバースあり慎重に。 その他、留意点を下に列記します: (払沢ノ滝バス停〜浅間嶺) ・雪は浅間嶺の前後で一番多くなるが(20〜30cm?)、降雪数日でフカフカで凍結箇所はない(新雪の下)のでアイゼンは不要。 ・浅間嶺の展望台はルート左手の丘を200m(高低差30m程)ほど登るが、絶景ポイントなので寄り道する価値はある。 (〜浅間峠駐車場(奥多摩周遊道路)) ・途中、桟橋崩壊で「高マキ」が一箇所あるが、登りで滑るので注意を要する(木のHoldがあるので問題ないが)。 ・御林山の先、奥多摩周遊道路に出るところは浅間尾根駐車場の西脇。小山をまっすぐ進むと突き当たりで切れ落ちた崖の下に車道がある。手前10mほどに右側に降りるルートあり。順方向から少々分かりづらい。 (〜鞘口峠) ・浅間尾根駐車場から風張峠への破線ルート取り付きは標識は出ておりスグ分かるが、かなり急斜面を登る。木の根っこなどHoldは多数あるので見た目より登りやすいものの、雪が多いとき等は滑落に要注意。(写真#27〜29) ・風張峠への破線ルートは細いトラバース続き。落葉フカフカで見た目より歩きやすい(写真#30)が、1箇所、岩の傍を通過する箇所では、左手(西側)が切れ落ちているので要注意。幸い木の根っこや岩があるので掴みながら慎重に行けば問題ないが、足場がやや斜めなので凍結時はアイゼン必携と思われる。(写真#31) ・御前山からの縦走路(鞘口峠の少し手前)で細目のトラバースが連続する場所あり。右側が切れ落ちているのでアイゼン装着が安心。 (〜三頭山) ・雪はだいぶ減っているので通過に問題ない。鞘口峠先の急登は午後遅い時間で凍り始めていたのでアイゼン必携。急斜面は滑落したらアウトなので慎重に。 (避難小屋の水場) ・ムシカリ峠から10分ほど谷筋を下ると右手川沿いに青いポリバケツまで水が引かれており隙間から洩れている。水量充分で、口の狭い2.5Lタンク補充に1分とかからない。(写真#50と51) ・但し、高低差180m程(GPS値)の登り返しが結構しんどい。登りは休憩しながら20分要した。(往復30分) (避難小屋〜槙寄山) ・結構な急降下。早朝で凍結していたのでアイゼン必携。一箇所岩場通過は慎重に。日中は融雪しているのでマシと思われる。 (〜浅間峠) ・笹尾根らしい歩きやすいルートが続く。 ・数馬峠先の分岐で一箇所標識がなく、まっすぐ行くと大羽根山方面へ下ってしまう。右折(南)が正解だが、直角に曲がるように見えるし踏跡もこちらの方が薄目なので躊躇する。 ・日原峠の水場は「飲料水5分」の標識あり、若干細いトラバース路を下ると6分程で到着。水量は潤沢に出ており、2.5Lタンクが40秒で満杯。高低差50m程か。(往復20分) (〜生藤山) ・笹尾根とはいえ、この辺からアップダウンがきつくなる。北斜面は日中帯は融雪なのでアイゼン不要だが、朝晩凍結の際は必要かも。 ・生藤山は岩稜の頭のような場所で、細尾根のアップダウンなので慎重に。雪は融けて無くなっており問題なかった。 (〜陣場高原下バス停) ・醍醐山の手前の無名峰の北斜面は、午後3時近くで気温低下のため凍っておりアイゼン装着。醍醐山の先からはアイゼン不要。 ・和田峠からは車道歩き。交通量多く凍結箇所は無いが、特に最初の1kmは車道にしては急降下なので疲れた脚にはキツイ。 |
写真
向こうから来たのですが、右の岩の下を通過の際、足場狭く木の根っこや岩を掴んで慎重に通過しました。その先(左)はストックでバランス。アイゼン装着が無難だったかも。
感想
動画アップ2月14日(木)(BGM="Miss Me Blind" by Culture Club in 1983)
奥多摩の浅間尾根と笹尾根を、三頭山避難小屋泊で計画。
新雪(深くない)後に歩きたいと思っていたところ、2月7日(木)に関東地方は雨が降り(大雪予報が外れ)山間部は降雪。大変なことになってるかと思ったが、丁度、9日(土)に三頭山へ行かれたudou1192さんのレコで雪はそれ程でもないと確認できたので決行した。この尾根はエスケープルートも多いのも安心だ。
また、浅間尾根はHorumonさんpentarouさんの1年前のレコを大いに参考にさせて頂きました。
お三方には、この場を借りてお礼申し上げます。
(自分の記録を兼ねてるので長文ご容赦!!)
<2月10日(日)浅間尾根〜三頭山〜避難小屋>
車道と交錯しながら登山道入口まで約1時間。登山道に入ると徐々に雪が多くなるが降雪後数日のためサクサクで凍っておらず歩きやすい。浅間嶺が近づくと斜度も緩み真っ白な林間の遊歩道の風情。先日、関東では春一番が吹いたとか。快晴の陽光に春の気配が感じられる。日は確実に長くなっているな。ルート上には自転車のタイヤ痕が。ここはそういう場所でもあるんだな、と感心。
浅間嶺の山頂と展望台はルート左(南)の丘の上。距離にして200mくらい(高度差30m程)。快晴で奥多摩三山や富士山まで遠望できすばらしい。山頂で熟年カップルに挨拶し、途中追い越した初老の男性と山座同定でしばし盛り上がる。ルートに戻ると30前後の単独女性があがるのを躊躇している様子。「上から富士山も見えるご褒美ありますよ」と言うと喜んで駆け上がっていった。
その先も雪の状態は同様だが、日当たりがよいのか次第に薄くなる。日陰や北斜面には残っているがアイゼンは不要。春色の感じられる陽光の中を快適に歩く。日中は長袖1枚で全く寒くない。対向で単独男性が2人と、マウンテンバイクが2台。
御林山へはちょっとした急登。山頂は展望は無いが、木々の間から御前山がわずかに見える。ここで棒ラーメンでランチ休憩、日当たりがよくないので少々寒い。しばらくすると、先ほど浅間嶺の単独女性が登ってきた。「がんばってここまで来たんですね」と声かけると疲れも見せず明るく会釈していた。がんばって歩いてる女性もいるんだな。いまどきの山ガールが深化した姿かな、でも単独だと私みたいな善良な市民ばかりとは限らないから不安感は無いんだろうか、などとオジサンは勝手なことを考える。
その先で、車の音が聞こえてくると奥多摩周遊道路は近い。小山をまっすぐ行くと切れ落ちた下に道路が見える。山道は浅間尾根駐車場の脇(西側)とレコで確認していたのに、あれ?道路脇の壁伝いの細尾根(?)を下る手も無くはなさそうだが一般登山道としてはキツイ。少し戻ってみると10mほど手前に駐車場脇への下り口があった。順方向からは見つけづらい角度だな。車道に下りるところで大きな望遠レンズのカメラマン10名以上が私の姿を見たとたんに連射一眼!(古ぅ〜!)え?!ここで雑誌のポスターに出るの?参ったな〜!と一瞬勘違いしたが、どうやら私の後ろにいた鳥を撮影していたようだ。(爆)
車道を西へ100m程で北斜面への登山口の標識あり。見上げると相当な急斜面かつ雪が付いているようだったので、一旦はパスして都民の森へと車道を歩く。しかし、よく考えるとまだ1時半。ここで直行も味気ないと思い直し、取付に戻り再度観察。慎重に行ってみよう!最初の10mは確かに急斜面だが、木の根っこなどHoldは多数ある。中腹まで20mほど登り、ひと段落したところで写真を撮影。(#27〜#29)このとき、実は足を反転させられず、ビビリながら上半身だけひねって撮影したもの。(笑)
その先はサスガ破線ルートだけあって踏跡なし。雪の細いトラバースが続くが下は落葉でフカフカなので足場はしっかり決まり、見た目より歩きやすい。(写真#30) 一箇所、岩をかわす箇所が要注意(写真#31)。足場が細くかつ雪も斜めになっているうえ左が切れ落ちている。木の根っこや岩をHoldし慎重に通過。岩の先4m程はHoldもなくただストックでバランスしながら一歩ずつ少しキックステップで刻みながら慎重に進む。後で考えたらアイゼン装着してもよかったな(後の祭り)。
御前山からの縦走路に出ると踏跡は多数ある。岩がちな箇所を越えた先で細いトラバース。雪は凍ってないので壺足でも歩けなくはなさそうだが、右手が切れ落ちているので安全のためアイゼン装着。
鞘口峠から三頭山へは急登になる。午後の遅い時間のため気温が低下し凍結気味のためアイゼンは必携と思われる。途中細いトラバースもあるが注意してゆけば問題ない。凍った急登は初めてかもしれない。滑落したらアウトというマイナスイメージを払拭しながら一歩ずつ集中して登る。稜線にあがると三頭山はすぐだ。
東峰、中央峰、西峰と順に歩く。三頭山は3度目だが、過去2回は山頂から全く景色が拝めなかった。今日は3度目の正直、快晴の絶景だ!東峰からは大岳山、御前山が、西峰からは富士山や三つ峠・御坂黒岳も見えていた。
南面の階段も雪は少なく、ムシカリ峠の先すぐで避難小屋。中には高校生らしき男子5人がワイワイ夕食中。軽く挨拶を笑顔で交わしたが、今晩騒ぐようだとおじさんが優しく「カツ」を入れないとだめかも、とか思いながら、水場へと向かう。ムシカリ峠から10分ほど沢沿いに下った右手に青いポリバケツにホースがひかれ、隙間から洩れ出ている。(飲用検査しているか不明ながら三頭山の水場情報でも多々でており自己責任で利用。料理(煮沸)だけでなく翌日生水を1L飲んだが今のところ異常は無い(模様))ルートから3mほど下だが足場は悪くない。水量充分で私の2.5 Lボトルが1分弱で満杯に。高度差180m(当方のGPS値)の登り返しが疲れた脚にはキツイ。
避難小屋に戻ると富士山が夕日に染まっている。この時間に居ないと見れない景色なので写真をパチリ。小屋に入ると高校生5人組は既にシュラフの中。最近の若者も行儀いいのもいるもんだ、と感心。逆に私が夕食やら晩酌やら7時前までヘッドライトでゴソゴソやっていた。
<2月11日(月)三頭山避難小屋〜笹尾根〜和田峠>
翌朝4時過ぎに高校生がガサゴソ動き始める。私も5時前に起床。朝飯のウドンとコーヒーでまったりしたあと6時過ぎに小屋を出る。最近日が長くなったのでこの時間でも充分明るい。高校生は数馬の温泉に浸かって帰るだけらしい。
槙寄山への凍った雪道をアイゼン着けて下る。地面が出ているところも多い。一箇所、岩場3mほどあっただろうか、それほど垂直ではないし足場はしっかりしているので慎重に行けば問題ない。udou1192さんが一昨日歩いたレコをアップされていたが雪の量が明らかに減って歩きやすくなっている。ほどなく槙寄山。山頂にモンベルの黄色い1人用テント。ここで吹きっさらしの中がんばったんだな、と国立公園内だよなといぶかしく思いながらも一応感心。中でガサゴソ物音がしてたので生きてはいるようだ(笑)。
しばし富士山の絶景を堪能。前回来た際は正面の稜線しか見えなかったが、よく見ると正面左は権現山。この1年半の間に私も山の名前をずいぶん覚えたものだと我ながら感心。
しばらくはアップダウンの少ない笹尾根らしいのんびり歩き。朝日に向かって雪道を歩くのは気持ちいい。1年半前の秋に来たとき、マムシグサが綺麗なオレンジ色に実ってたな、と丁度その場所を通りかかった際に突然思い出す。
ほどなく数馬峠。ここから先は未踏ルート。しばらく先で直進すると標識の無い分岐。GPSと地図で確認すると、ここは右折(南行き)が正解。あやうく直進し大羽根山からの下山ルートに行きそうになる。しばらく南方に向かい東へ折れる格好になる。
丸山への稜線ルートは踏跡が無かったのかマキ道に入ってしまい、途中から標識に従い山頂へ。樹林越しに周囲の山が見えている。ここで小休憩。南から単独の男性。今日初の人なので少々ビックリ。地図を忘れたとかで三頭山まで行くというがアイゼンも持ってなさそうだし大丈夫だったろうか。。。その先の広場で、カモシカらしき動物が50mほど前を逃げてゆく。熊鈴を付けているので先に気付いたのだろう。眼が最近よくないが、ちょっと後姿が熊に似てた(?)気もする(コワ〜!)
幾つかのアップダウンを繰り返し、土俵岳は特に眺望も無いので撮影だけして下ったところが日原峠。レコやWebでみたとおり「飲料水5分」(手書きで「位」と補記)の標識あり。今日の後半の水確保のため2.5Lボトルとストック1本だけ持って下る。雪のついた細いトラバースだが危険を感じる箇所はない。高度差で50m程か。私の足で下り6分で水場到着。水量は充分。2.5Lのボトルが約40秒で満杯に。往復20分を要した。
日原峠に戻り先を進む。13kg程のザックが水で単純に2.5kg荷物が重くなっただけだが背中に感じる負荷はそれ以上に感じる。ほどなく浅間峠に到着。単独男性がランチ終えて出発準備中。軽く挨拶のあと出て行った。私はここでランチ。乾麺ラーメンだ。(棒ラーメンみたいなものだが製法が違う?)煮込み用と銘打っているだけあってコシが有り最近何度か持参。
さて先は長いので急ごう。熊倉山の山体が大きく見えてくる。一旦下っての登り返しはキツイ。結構な登りだが3段くらいに分かれているので休憩入れながらがんばる。この辺から生藤山まで特に北斜面で雪が多くなる。息を切らせながらのテンポ保って登ってゆくと、対向で熟年男女6人程のグループ、その後に40前後のカップル2人組み。
やっと熊倉山に到着。汗と疲れがどっと出たので水分をグビグビ補給し、しばし休憩。ここからアップダウン大きめな山が連なっているのが見える(泣)。2日目後半で疲れが出てきたのかペースがあがらない。三国山を越え、生藤山の登りをいくと最後、岩稜チックな細尾根となる。さすが関東百名山だけあって簡単には登らせてくれないな。雪は幸いにも融けて無くなっていたので根っこや岩を掴んで登る。
何とか生藤山に到着。山頂は決して広くはないが、富士山や周囲の山並みが絶景だ。ここは来る価値があるな。しばし絶景に見入ってぼーっとする。ふと気付くとフリースの中は汗でぐっしょり。1枚脱ぐと日中の気温が上がったのか爽やかで丁度よい。オーバーヒートになってたようだ。しかし自分でそうとも気付かずにいたとはお粗末。周囲が雪で錯覚もあるが、先のことしか集中できなくなっていたことに反省。おまけに日原峠の水が余分に800cc入ったまま(500cc PET 3本以外に)残っていたので余分な重量は木に水やりのサービス(笑)。以後、多少ペースアップ可能となるだろう。さて先を急ぐ。マキ道のある山もあるが、基本全て山頂を踏んでおきたい。次はいつ来れるか分からないので、茅丸など山頂を踏めるところは歩いていこう。
その先でリュックも水筒ももたず熊鈴だけ腰からぶらさげた20前後の兄ちゃんが一人とぼとぼ歩いてくる。声かけるが生藤山から下山するとのこと。この雪山で午後遅い時間なのに大丈夫かな?といっても声かけくらいしかできないので「気をつけてね」と分かれる。
その先、連行山(面白い名前なのでヤマレコでも有名?)、無名峰、醍醐丸と続く。無名峰の北斜面は午後遅くなって凍り始めており安全のためアイゼン装着。今日は付けたり外したりなかなか忙しい。醍醐丸は八王子市の最高峰のようだ。大岳山も綺麗に見えている。この辺から陣場山の有名な白い馬の像が遠めに見て取れる。
あとは和田峠まで下るだけ、とおもいきや、醍醐峠から少し登りあり。もう終わりと思ってからの追加がキツイが、ここを越えると和田峠が下に見えてくる。
峠から陣場山高原下バス停まで40分の車道歩き。凍結箇所もなく、たまに通る車に注意するだけだが、特に最初の1kmは急降下で疲れた脚にはきつい。結局バスの時間ギリギリになってしまった。
今回は、2日間とも快晴に恵まれ低山の新雪歩きが楽しめた。2日間で45kmの山歩きは自己記録。かなり疲れたがいいトレーニングにはなったと思う。やっと正月のバランスウエイト解消できたかな。(笑)
これを書いてる火曜は少し筋肉痛だが思ったより大丈夫。先週も歩いたからかな。やはり続けて歩く方がトレーニングにはなるな。関東は今晩からまた雪の予報。今年の冬はちょっと異常気象だな。。。
長丁場、お疲れ様でした
2日間ともお天気に恵まれ、良かったですね
最近は陽射しが優しく、春の気配が感じられますよね
雪山ハイキングも楽しいですが、そろそろ春が待ち遠しい今日この頃です
とはいえ、春先のハイキングって意外と難しいですね。
日陰では雪が残って凍っていたり、日向では雪が融けてドロドロになっていたり…
アイゼンの脱着のタイミングが難しいです
話は変わって、10台ものカメラに一斉にシャッター着られたらビックリしますね
その時の目を丸くしたShuMaeさんを想像して笑ってしまいました
ShuMaeさん、こんばんわ。
なんと!浅間&笹尾根の一気縦走でありましたかっ!
それも2日で40km超( ゚д゚)ポカーン
大変お疲れさまでした。
昨年どちらの尾根も歩いたので色々と思い出しながら拝見しました。
ShuMaeさんの感想も実にリアリティがあって長文も気にならずに
一気に読みましたよ。
当方の稚拙なレコもお役に立てたのなら幸いですヽ( ´ー)ノ
奥多摩周遊道路からの破線ルート!よくご無事で(ノД`)シクシク
奥多摩のあの周辺には馬頭刈尾根やudou1192さんに教えてもらった
湯久保尾根なんて魅力的なルートもあるのでぜひぜひ歩いてみてください(b´∀`)ネッ!
御前山非難小屋に泊まって一気攻めとか…(/ω・\)チラッ
とにかくとにかく、お疲れさまでしたヽ( ´ー)ノ
ShuMaeさん、こんばんは。
45km!
鞘口峠から避難小屋までだけ経験ありです(笑)。
暮れる西日の三頭山山頂の長い影がとてもいいですね。
距離もすごいですが記憶力というか、すばらしいレコード
に感心しました。
あいさつしてもどこでどんな人に会ったか、当日でもあや
ふやな自分
アルプスや八ヶ岳より奥多摩のほうが、「どっち?」て
迷う分岐が多いと思いますので、こういうレコって貴重
です
それにしてもmakasioフレンズってこれくらい歩くのが
ふつうみたいですね
neko-tamaさん、こんばんは。
いや〜、ホント今年は年初から晴れ男ぶりが発揮できましたね〜
長い二日間でしたが、基本のんびり歩きが楽しめたコースで春色になってきた陽光を浴びながら、雪の低山歩きが楽しめました。
でも確かに標高1000m前後ってアイゼン付けたり外したり忙しかったです
カメラ部隊が私の姿みた途端連写を始めたので、何事かと思っちゃいました
Horumonさん、こんばんは。
このコースを雪の後に歩きたいな、と思ってたらHorumonさんpentarouさんの去年のレコを発見しまさにドンピシャ!大いに参考にさせていただきました
調子よくない場合のエスケープも幾つか考えてたのですが、ほぼ予定どおり歩けてよかったです。浅間尾根の快晴の雪歩き、笹尾根の早朝の太陽に向かっての雪歩きなど楽しいコースでした
感想はかなり長くなっちゃったけど、そのままアップしちゃいました
周遊道路からの破線ルートはまさにHorumonさん達のレコがなかったらハナから行かなかったと思います。
え?馬頭刈尾根や湯久保尾根って盲点でしたが、そんなに楽しいのですか
mmgさん、メッセージありがとうございます
距離は自己記録ですよ
記憶はですね、まああいまいな部分は書いてないというのもあるんですが、単独で歩いてると他に頭使うこともないので、ここは覚えてレコに書こう、とか実はそういう計算してるのかもしれません
確かに低山の方が色んなルートが入り組んでるので迷いやすいですよね。奥武蔵とか、千葉の山もそうらしいですね。(千葉県人なのに千葉の山歩いたこと無いのですが。。。)
あ、makasioさん(=弟さん)は筋金入りの別格ですよ
こんばんは、ShuMaeさん。
2日間とはいえ、45kmとはスゴイですね〜
間違いなく正月のバランスウエイト解消できましたよ
それでも筋肉痛にならないのは二週連続の山歩きのおかげなんでしょうね。
言われてみれば、私も最近筋肉痛知らずです
避難小屋と言ってもログハウスなんですね。
オッシャレ〜
高校生たちは、山岳部なのかな?
私も高校生くらいから山に目覚めていれば、
もっといろいろな山を歩けていただろうなぁと、思ってみたりもして
ほんと天気が良くて最高〜
東北の雪山は、このところずーっと雪が降っています
あ〜、晴れた雪山に行きたい〜
ShuMaeさん 2日間おつかれさまでした
45キロですか…すごっ
三頭山避難小屋の外ベンチは私たちがいつもランチをする場所なんですよ
富士山見えるのでいつもそこ!
今週末は払沢の滝あたりうろつこかと考えていたので、
参考にさせて頂きますね
さて、次がどちらのロングコースヘ…
2日間で45km踏破とは…流石ですね。
お疲れ様でした〜
三頭山避難小屋泊で笹尾根縦走は
実は私も考えていたんですよね〜。
なので水場の事など色々と参考になりました。
もう少し日が長くなってから
欲張って三頭山から高尾山まで行ってみようかな?
と目論んでいるのですが…
アップダウンが結構厳しそうですね(;^ω^)
これは体力強化をしておかないとっ。
ところで三頭山避難小屋の
定員は見た感じ何名くらいでしょうか?
昨年、酉谷避難小屋がいっぱいで
痛い目を見た事があったもので…。
基本早めの到着が良いのでしょうけどね。
ちなみに馬頭刈尾根を歩いたことがありますが、
なかなか歩きごたえがあり
静かな山歩きが出来て良いところですよ(^ω^)
下山路として使うと『瀬音の湯』に下り
入浴して帰れるのもポイントが高いです。
すごいですよ、これ。
よく歩かれていますねー。
これがShuMaeさんの山歩きなんですね。
私、なんか、自分とShuMaeさん、
似たものを感じるんですけど・・・。
今年の気合いの入り方、すごくないですか?
お互い、今年も、自分らしいやり方で。
良い山、やりましょうね。
こんばんは、miki122さん、
いやホント今年の山行は晴れ続きで参っちゃいます
奥多摩の避難小屋は、そう言われるとほとんどログハウスかも。中に入ると同じなんだけど安心感はやっぱあるかな
高校生、お行儀の良さからいって、山岳部なんでしょうねぇ。一応キャプテンみたいなのが仕切ってましたから。。。そうですね、高校時代から山やってるとやっぱり基本が違うのかな。私は学生時代はずっとサッカーだったので、山には全く興味が向かなかったので、友人で山行ってるやつに「ホント面白いのか?」って失礼な質問繰り返してましたね
東北は雪続きなんですね
clioneさん、こんばんは。
このコースは歩きやすいから45kmと言っても疲労感は少なかったです。三頭山周辺はさすがにガッツリだけど、それ以外はのんびりハイクが楽しめました
clioneさんも雪の小金沢連嶺で晴れ女ぶりが発揮されてましたね〜
私は次はどこにしようかな、と思案中です
usagreatさん、こんばんは
浅間尾根と笹尾根だと高速区間があるので45kmと言っても時間かければのんびり歩きでも行けちゃいました〜
私も実はあわよくば高尾山までとか欲ぼけてたんですが、スロー歩きだとやっぱり時間が足りなかったです。
三頭山避難小屋の中は板の間が小さめの8畳x2って感じだったので1人1畳として16人とか?詰めれば20人くらいかも。私のときは、片方に高校生5人、もう一方は私貸し切りでした。それ以外にベンチ(奥行きそんなに無いけど)もあるし、土間もあるから収容人数自体はもっと多いかも。中の写真は私の以前のレコにも載せてるのでご参考まで:
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-140069.html
馬頭刈尾根、ますます歩きたくなってきました。瀬音の湯が待ってる下りコースがよさそうですね
ShuMaeさん、すごすぎですわ〜( ゚д゚)ポカーン(Horumonさんの顔文字パクリましたm(__)m)
記録更新おめでとうございます!!
今年中にこの記録が塗り替えられるのか楽しみですっ
2日間いろいろな出会いがあったのですね〜。
ドラマみたいで読んでいて楽しかったですっ(^w^)w
「山ガールが深化した姿」に笑ってしまいましたが・・・
私が出会っていたら何と表現されるのかしら???
あと筋肉痛にもほとんどならなかったようで素晴らしいです!
魔法の白い粉は飲んでますか?(誤解があるといけないですね・・・Amino Vitalの粉末です☆彡 )
makasioさん、こんばんは
いえいえ、ホントの筋金入りのmakasioさんに比べたら私なんかへなちょこオヤジも同然ですよ
まあ確かに自分でも修行のような歩きしてるかも、と思う節はあるんですけどね
今年はね、夏にアルプスの縦走に行きたくてトレーニングしてる感じかな。まあ要は、年末年始で増えたウエートを減らしてるダケなんですけどね
makasioさんのレベルには到底行けませんが、お兄さん(mmgさん)共々応援してるから、決して無理だけはせず(言うまでもないですが)安全優先で行きましょう
hana_solaさん、こんばんは
Horumonさんバリなメッセージありがとうございます
2日間で45km越えるのは、ウ〜ン、東京の愛宕山(東京23区の最高峰25.7m)くらいしかないかも
レコの文章は、自分で読み返しても長いなーと反省してたんですが、多少でも楽しんでもらえて何よりです。
あはは、hana_solaさんは山ガールそのものだから心配しないで大丈夫ですよ
え?白い粉?や、やってますよ(何で知ってるの?
これまではAmino VitalのPET 500mlを1日目用に数本使ってたのですが、3月にモデルチェンジらしくメーカーも在庫ゼロ(粉バージョンは引き続きおっけー)だったので、仕方なく今回は初日=顆粒スティック+ポカリで、2日目はAmino-Value(1L用粉)にちょっと浮気してみましたが、違いは分からなかったです
動画含めて素敵なレコありがとうございますっ
3回目にして三頭山の晴れおめでとうございますっ
そういえば私達も3回三頭山に登ってます。
三頭山とは相性がよく3回とも
でも次からは
でもやっと晴れた山頂を見るほうが思い出深い山行になりますよね。
ロングお疲れさまでした。
避難小屋もまだデビューしたことがないので参考になります。
夕日も綺麗ですねっ。
今週末も山に行けずにHorumonは不機嫌でございますΣ(ノ∀`)ペシッ
来週こそはどこか行きたいですねぇ・・・
pentarouさん、こんばんは。
今回の三頭山はホント三度目の正直で絶景が楽しめました〜。確かに今までが真っ白だっただけに感慨もひとしお
避難小屋、まあ最初から計画で入れるべきでもないんですが、計画的に避難したってことで
居合わせる人が選べないのが難点かな。
私も今週は自宅蟄居で、来週も行けるかどうか微妙ですが、Horumonさんたまには外の空気吸いに連れて行ってあげてくださいね
ShuMaeさん こんにちは
文章なかなか読み切れなく、コメント遅くなってたところ次回の計画がアップ
正月太りも解消され、スレンダーなShuMaeさん
バランスもバッチリで歩くのが楽しくて楽しくてって思いが伝わってきます
次回山行も、楽しんできてくださいね
こんばんは、mikikoはん!
コメントはいつもらっても嬉しいものなので、遅れても全然おっけ〜ですよ
それより、眼の調子がよくないのに、長い文章読ませてしまい申しわけないです
そうですね、この歩きでやっと年末年始の余分な重量が戻ったって感じかな。それでも、元々スレンダーじゃいからここからが勝負なんだけどね。
この週末、初めて千葉の山に行こうと思ってます。
スイセンが2月中は楽しめそうなんで。またレコアップするから調子よかったら見てみてくださいね〜
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