霧氷は見れなかったけど、雪化粧の北アルプス・八ヶ岳を始め、360度の大展望♪四阿山(あずまや高原ホテルからピストン)
- GPS
- 05:42
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 908m
- 下り
- 888m
コースタイム
天候 | 晴れ、山頂部は風強し |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
関東チーム3名はotouさんの蓼科の別荘へ移動・宿泊 24日の朝6時過ぎにあずまや高原ホテルの駐車場で合流 ※ホテル宿泊者以外は下の登山者用駐車場を利用 登山者用駐車場はホテル駐車場のすぐ下にあります *あずまや高原ホテルのHP* http://www.azumaya-k-hotel.com/index.php#top ※ホテルのトイレは外来者200円です。とても綺麗。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
*登山ポストは登山口にあり *コースはよく整備されており、分岐点には標識が必ずあり、特に危ないところはなし *この日は牧草地の脇のコースの途中から霜が降りている箇所あり、8合目から上はややコース上に雪が薄化粧。 但しアイゼンは不要で、下山時には解けているところ多くぬかるみがち。 下山は当初予定していた登りと下りの同じルートでのピストンをアレンジして、中あずまやを経由。 鳥居峠と中あずまやへの分岐のあtにしばらくすると現れた樹林帯は日陰になっている部分の足元が凍結しており転倒しやすい状況でしたが、とりあえず皆つぼ足で踏破。 地図では元のルートへ戻る道が破線の上に道迷い注意のマークがありますが、一部トレランコースにもなっているようで、積雪時以外は道標や踏み跡を辿れば特に迷うこともないと思われる。 |
その他周辺情報 | 【下山後の温泉】 あずまや高原ホテル宿泊者は、朝の出発時にチェックアウトは済ませていても下山後も無料で温泉に入浴可。 日帰り入浴は、11~16時、1000円。 【下山後の食事】 上田市内でそば。 |
写真
装備
個人装備 |
ヘッドランプ
予備電池
1/25
000地形図
ガイド地図
コンパス
笛
筆記具
ライター
ナイフ
保険証
飲料
ティッシュ
三角巾
バンドエイド
タオル
携帯電話
計画書
雨具
防寒着
スパッツ
手袋
ストック
ビニール袋
ザックカバー
クマよけ鈴
水筒
時計
日焼け止め
非常食
冬季手袋
オーバー手袋
インナー手袋
防寒用帽子
目出し帽
ゴーグル
サングラス
携帯トイレ
|
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共同装備 |
ツェルト
ファーストエイドキット
医薬品
ラジオ
カメラ
車
|
感想
今回、四阿山が百名山の一つだと初めて知りました…無知です^^;
さすが百名山、裾野に牧場が広がりたおやかな山ですが遠くにアルプスの峰々が見えて素晴らしかった。雪の季節はさらに綺麗だと思います。
この度は、三連休の前半に関東メンバーとの合流企画で西日本(島根・広島・兵庫)から燕岳まで遠征したついでに、最終日はなかなか行けない百名山の未踏の四阿山を狙うことに。
麓にあるあずまや高原ホテルは、2012年甲信越エリアお宿百景で第1位を取ったことがあるそうで、ホームページを見てたらたまには奮発して泊まるのも良い宿に思え企画。
当初は旦那さんと二人だと思っていましたが、ちょうどこの企画に便乗してくれる友人2人をゲットし、4人であればますます片道700kmの帰りもなんとかなるだろうと。
百名山の本を見て行き先を選ぶときに、いつもいまいち聞きなれない山だと思い日程とアクセス的にも後回しにしていましたが、この度ついに足を運ぶチャンスが。
2日目も燕岳で行動を共にした関東メンバー3名が、当日の朝にホテルの駐車場まで来てくれて合流。
標高もそこそこで知名度も低いと思われるが、この山の素敵な点は来てみると十二分に実感できる気がしました。
牧草地から見える北アルプスの山々、たおやかな広がりを見せる四阿山の全景、ルートの所々から見えた周囲の山々・雲海。
山頂での強風は指先が凍える程で、恐らく体感温度は0℃ぐらいになっていたと思われる。
9合目あたりから下は暖かい日差しの方が勝ち、アウターなしでも快適に歩けました。
ホテルに宿泊していたので下山後もホテルの温泉でゆったり汗を流し、3連休の締めくくりは温泉と絶景満喫で締めくくれた次第でした。
毎回メンバーにも恵まれ、毎回感謝感謝です☆
昨日の燕岳に引き続き、同じメンバーで四阿山に登ることに。
この山は昨年3月にスノーシューで登ったが、今回はほとんど雪も無くノーアイゼンでの登山となった。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-274094.html
今回はCLの発案で登山口にあるリゾートホテル(あずまや高原ホテル)の登山プランを利用してホテルに前博しての登山。
昨夜は燕山荘で宴会、今夜はリゾートホテルで美味しい料理と地酒の利き酒セットを堪能し、部屋に戻って持ち込みのスパークリングワインとボジョレー、エビスビールに、シングルモルトウィスキーで宴会です。
こんなに酒ばっかり飲んでていいのか?
翌朝、他のメンバーは朝から温泉につかってます。ホントに登山するの?
とりあえず身支度を終え、6:15に出発。
ホテルの駐車場奥が登山口になってます。
林を抜け、牧場地につくと一気に展望がひらけ、西側には山頂部が白く雪に彩られた北アルプスが朝焼け、いわゆるモルゲンロート状態で美しい。
北アを背にどんどん山頂に向け、標高を上げて行き、時々振り返ると常に北アが見えるのはテンションアップポイント。
さらに、西南の方向には八ヶ岳、すぐ右手(南側)には浅間山が見える絶景の登山道である。
山頂からの眺めは360度、素晴らしい。
我がメンバーには自称晴れ女が複数名居るので、その効果は絶大である。
下山は、途中で別ルートに分岐し中四阿山をめぐるコースを下る事に。
なかなかいいルートであるが、途中1箇所2~30mほど凍結して箇所があり、気をつけないとスッテンコロリである。
中四阿山ルートから再度もとのルートに戻るコースは、山と高原地図では赤破線で迷マークつきのコースになっているが、コース上の岩にペイントマークがあり、踏み跡も確かについているので積雪期以外であれば、気をつければ迷うことはないと思われる。
そして下山後はホテルの温泉を無料で利用でき、露天風呂からは浅間山が見えて、疲れも癒えた。
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