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Yamareco

記録ID: 754400
全員に公開
ハイキング
丹沢

寄~雨山峠~雨山橋~鍋割山北尾根~鍋割山~大倉

2015年10月31日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:11
距離
24.8km
登り
2,006m
下り
2,000m
MarkerMarker
20 km
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:33
休憩
0:38
合計
7:11
距離 24.8km 登り 2,006m 下り 2,000m
8:53
1
9:33
54
10:27
6
10:33
10:37
31
11:08
11:14
38
11:52
11:53
8
12:06
12:07
5
12:12
19
12:31
12:33
58
13:49
13:50
4
13:54
14:01
35
14:36
14:37
0
14:37
14
14:51
14:52
13
15:05
15:06
11
15:17
15:21
43
08:54 移動の開始
11:07 雨山峠
11:13 雨山峠
13:53 鍋割山
14:35 後沢乗越
16:04 移動の終了
天候 曇りのち晴れ
鍋割山頂はガス
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
行き:新松田8:25分 満員
帰り:大倉16:18 満員
コース状況/
危険箇所等
寄~雨山峠は水量少なく歩行に支障なし
雨山峠~雨山橋は特段危険個所なし
鍋割山北尾根はマーキング多く、迷う可能性低し(登りの話です)
河原から。
ぼちぼち色づいてきています。
河原から。
ぼちぼち色づいてきています。
前回渡るのを避けた鉄橋。
今回は渋々渡ったけど、微妙に揺れる感が・・・
前回渡るのを避けた鉄橋。
今回は渋々渡ったけど、微妙に揺れる感が・・・
ちょっといい感じのところがあったので1枚。
確か鉄橋渡って少し行ったところです。
標高はさほどでもないのに、だいぶ色づいています。
1
ちょっといい感じのところがあったので1枚。
確か鉄橋渡って少し行ったところです。
標高はさほどでもないのに、だいぶ色づいています。
さて、ここから沢道。
滑らないように気を付けるかと思ったら、今日は水量がとても少なくて肩すかし。
さて、ここから沢道。
滑らないように気を付けるかと思ったら、今日は水量がとても少なくて肩すかし。
雨山峠道標。
思い切って雨山橋経由で鍋割山北尾根に行くことに。
雨山峠道標。
思い切って雨山橋経由で鍋割山北尾根に行くことに。
雨山橋への入り口は普通の登山道。
雨山橋への入り口は普通の登山道。
古びた木橋。
こんな橋がこの先もいっぱい。
私はこれが大の苦手。
古びた木橋。
こんな橋がこの先もいっぱい。
私はこれが大の苦手。
崩落地。
雨山橋までの崩落個所はあと1か所くらいだったかな。
崩落地。
雨山橋までの崩落個所はあと1か所くらいだったかな。
古びた道標と朽ちた階段。
道標の後ろ側が道になっています。
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古びた道標と朽ちた階段。
道標の後ろ側が道になっています。
無事、雨山橋に到着。
無事、雨山橋に到着。
熊木ダム。
この美しさ、夏に見ていたら飛び込みたくなるわ。
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熊木ダム。
この美しさ、夏に見ていたら飛び込みたくなるわ。
鍋割山北尾根入り口。
ピンクとシルバーのマーキングがあります。
鍋割山北尾根入り口。
ピンクとシルバーのマーキングがあります。
ペンキ文字にマーキング。
いたれりつくせりです。
ペンキ文字にマーキング。
いたれりつくせりです。
古びた道標。
読めません。
古びた道標。
読めません。
枯れたブナから生えるモミジ?
人の手が加わらずにこうなったのなら凄いものだ。
1
枯れたブナから生えるモミジ?
人の手が加わらずにこうなったのなら凄いものだ。
西山林道であった猫。
初対面なのに餌をたかってきたり膝に乗ってきたり肩に手を掛けたり。
膝に抜け毛を一杯プレゼントしてくれました。
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西山林道であった猫。
初対面なのに餌をたかってきたり膝に乗ってきたり肩に手を掛けたり。
膝に抜け毛を一杯プレゼントしてくれました。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ 靴下 グローブ 昼ご飯 飲料 地図(地形図) 保険証 携帯 時計 タオル

感想

日没時間が早くなり行動時間が限られてくる中、まだ通ったことのないコースへチャレンジしたいという欲もあり、とりあえずは寄から雨山峠を目指すことに。
そこからは到着時間と体力とを勘案して
①鍋割峠から鍋割山
②雨山峠から鍋割峠北尾根通って鍋割山
③雨山峠に降りて玄倉
の3つを候補に。
①は下りで2度ほど通ったけれど上りは未経験。でも今回はお預け。
②は時間的に微妙な気がしていたけど、結果的にこれを選択。
③は②にトライして失敗したときの保険。とはいえ一度雨山峠に降りてみたかったので、これになったとしても満足はできるかなと思い候補に挙げてみた。

バスが満員だったのは意外だったど、寄から雨山峠に向かったのは私含め2名。
なお、私と同様に雨山峠に向かった方は、雨山橋から塔ノ岳に向かうかもとのこと。健脚恐れ入ります。

雨山峠までの道は数か所足場が悪いところがあるものの、おおむね良好。
しかも今日は水量が少なく、沢道も通行容易。思いのほか順調に雨山峠に到着。
先客1名。(この方は雨山方面に向かわれました。雨山、檜岳も一度歩いてみたいコースです)
気温が思っていた以上に低く、歩行中はよかったものの、雨山峠での休憩中は上着を着ても寒く感じるくらい。そろそろ防寒着も持っていくほうがいいのかも。

雨山峠から雨山橋は木橋が多く、雨天後などは気を付けないと足を滑らしてそのまま滑落するのではと思える箇所が数か所。なお、2か所ほど、真新しい階段が掛けられていたので、道の整備はきちんと行われている模様。

オガラ沢出合の鍋割山北尾根入り口はマーキングがあってすぐにわかるけど、東丹沢登山詳細図に記載のあった道標は見つけられず。
なお、コンパス片手に歩いていれば、進行方向見落としていても進行方位がいきなり北に変わるので、入り口見落としたことには気づくはず。

鍋割山北尾根は踏跡、マーキングとも多数あり、また落ち葉で踏跡が薄いところもほぼ一本道なので登りで迷う可能性は低いかと。
ちなみに私は旧鍋割峠の先にある分岐で道を間違えました。
右手すぐのところと少し先に真新しいマーキング。ただその中間が崩落、左手は少し先にマーキングというところで右手を選択。
マーキングが新しいため崩落個所は巻けると思ったら、私の技量では不可能でした。

鍋割山頂は残念なくらいの濃いガス。
霧雨にはなってなかったけど、富士山どころか市街地もまったく見えず。
おまけに寒いときたもので、シャツを着替えて軽くエネルギー補給してさっさと退散。
大倉への長い道のりをてくてくと。
ここはさすがに特別な危険個所なし。
そういえば西山林道、一部コンクリートで整備されていました。

[ 出会った人 ]
寄~雨山峠:7~8名
雨山峠~雨山橋:0名
雨山橋~オガラ沢出合:7~8名
オガラ沢出合~鍋割山:0名

寄~雨山峠でこんなに人に合うとは思わなかった。

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