秋深し紅葉の涸沢と快晴の北穂高岳


- GPS
- 56:00
- 距離
- 38.6km
- 登り
- 2,342m
- 下り
- 2,327m
コースタイム
9:30 上高地
10:10 明神館 10:50
11:10 嘉門次小屋 11:50
12:45 徳沢園
【10月15日】
7:10 徳沢
8:00 横尾 8:25
9:20 本谷橋 9:45
11:15 涸沢ヒュッテ 12:30
15:20 北穂高小屋
【10月16日】
6:30 北穂高小屋
9:20 涸沢岳
9:40 穂高岳山荘
10:40 奥穂高岳 11:00
12:25 紀美子平
13:00 前穂高岳 13:10
13:30 紀美子平 13:45
15:35 岳沢小屋 15:50
17:05 岳沢登山口 17:10
17:50 明神 18:15
18:50 徳沢
【10月17日】
8:00 徳沢
9:00 明神
10:00 上高地
天候 | 10月14日(日) 晴れ 10月15日(月) 晴れ 10月16日(火) 晴れ 10月17日(水) 晴れ のち下山後 雨 |
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過去天気図(気象庁) | 2012年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
そこから梓川に沿って上がり、横尾山荘前で横尾谷に入ります。 屏風ノ頭の東壁にある屏風岩を左手に見ながら進むと本谷橋に到着します。 ここから登山道は左に大きくカーブするとともに正面に北穂高岳山頂が東稜越しに見えてきます。 涸沢まで登ると正面には右から北穂高、中央に奥穂高、左に前穂高と日本屈指の山容である穂高連峰が眼前に現れます。 涸沢まではなだらかな登りで、ハイキング感覚で登ることができます。 涸沢小屋の右手に北穂高岳への取り付きがあり、ここからが本格的な登りとなります。 登り始めは低い草の間に登山道はあり、夏の間は色とりどりの高山植物が咲き乱れる所です。 ハイマツ帯に入ると登山道はジグザグになり、大岩がゴロゴロしたごーろ帯を通過すると南稜の取り付きで核心部の鎖場となります。 傾斜40度ほどの一枚岩に鎖が設置されていますが高度感は無く難しくありませんが、雨の日などは滑るため注意が必要です。 鎖場を登りきると斜度60度ほどの梯子が設置されています。 この梯子を登ると南稜の稜線に飛び出します。 南稜の稜線上にあるザレタ登山道は少し登ると見えてくる岩陵までは比較的なだらかです。 岩陵には鎖が架かっていますがステップもしっかりあり、傾斜は緩いため高度感はありません。 鎖場を登りきった直後に右にトラバースします。 ここにも鎖が設置されていてやや高度感があり、難しくはありませんが滑落すれば怪我では済まないかもしれないため2回目の核心部といえます。 少し登ると2つ目の鎖場です。最初は直登り、次にトラバースです。 前回同様に直登りの鎖場は高度感は無く難しくありませんが、次のトラバースする場所はやや高度感があり、難しくはありませんが滑落すれば怪我では済まないかもしれません。 ゴロゴロした岩を登りきると左手に北穂高岳南峰と右手に北峰が見えてきます。 北穂高岳南峰直下では涸沢岳を経由して奥穂高へ通じる登山道を示す指導標を左に見送り、北穂高小屋が立つ北穂高岳北峰へ向かいます。 北穂高岳山頂からは深く切れ落ちた大キレットの先に槍ヶ岳がくっきりとその雄姿を見せていました。 |
写真
感想
男の秋休み パートⅡ
テントと小屋を使いながらのハイブリッド山行でした。
すき鍋セットと焼酎・ビールをザックにつめて男の秋休み堪能してきました。
素晴らしい天気に恵まれて、紅葉と山頂からのパノラマを満喫させていただきました。
北穂高から上高地まで楽しませてくれた、山ガールの二人組のかた
無事にバス乗れましたか?
また機会があれば是非、登りましょう!
【穂高岳概要】
奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳などの峰々からなる穂高連峰の総称。前穂高岳以外は主に長野県松本市と岐阜県高山市の境界に位置している。主峰は奥穂高岳であり、長野県 (信州) と岐阜県 (飛騨) の最高峰である。 北は大キレットの峻険な登降を経て、南岳、大喰岳の先の槍ヶ岳に連なっている。南は奥穂高岳より西穂高岳に至る痩せ尾根を経て、焼岳へと連なる。奥穂高岳より吊り尾根を経て、前穂高岳に至り、カール (圏谷) を下れば、上高地河童橋に至る。また、岐阜県側に穂高岳山荘から白出沢を下るか、あるいは西穂高岳からロープウェーかその下の道を下れば、新穂高温泉である。
穂高岳は、剱岳、谷川岳と共に日本三大岩場に数えられている。特に、涸沢岳から南岳の稜線の飛騨側には、谷川岳一の倉沢と並ぶ有数の岩場滝谷を擁する。 (滝谷は急峻なだけでなく、崩れやすい岩も多く、岩の墓場と形容される[誰によって?]) また、前穂高岳の東側、奥又白谷の上部も角度の高い岩壁となっている (前穂東壁と呼ばれる) 。井上靖の小説『氷壁』で魚津が遭難したのが前者で小坂が遭難したのが後者である。
穂高岳登山の拠点となる涸沢は、奥穂高岳と前穂高岳に挟まれた吊り尾根よりU字型にえぐられた圏谷で、夏でも雪渓が残る。
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ごきげんよう、工作員の皆さん!
へりをチャーター?して涸沢直行とは優雅ですね?
紅葉素晴らしいじゃないですか。
北穂山頂での御乱行も師匠らしくていいですね。
F-simo さんもFumi-o さんも頑張りましたね。
お酒の量が半端じゃないのでメタボ解消にはほど遠い
ですね。
食事もGoo! うらやましいです。
是非、来年はご一緒したいと思います。
山ガールです
北穂~涸沢岳の難ルート、奥穂や前穂にまで登頂することが出来て本当に楽しかったです。
今回は1日目天狗池、2日目涸沢経由の北穂高岳、3日目屏風の耳の予定でしたが、北穂高小屋の縁でとても充実した山行になりました。
あれからソフトクリーム屋さんは完全に閉店していましたが、5:30沢渡行きのバス
また機会がありましたらよろしくお願いします
tos-Mさん こんにちは!
ヘリをチャーターしたかったのですが、明神でまさかの山小屋のはしご酒です!
河童橋から徳沢ってこんなに遠かったですかね?
最近は雨を呼ぶ男として、日ごろの行いを改めてみましたが、こんなに早く成果が出るとは思いませんでした!
ビール24本 焼酎飲み尽くし、立ち寄る山小屋の生ビールを総なめにしたおかげで、財布は空っぽです。
次回は池島耐肝訓練計画中です!・・・Fumi-oさん談
ご参加お待ちしています!
niko-nさん こんにちは!
快晴の穂高満喫させていただきました!
こちらこそ、ありがとうございました。
バスに無事乗れたということで安心しました。
飛び乗るパワーがあったという事はまだまだ体力はのこっていたのかな?
こちらこそ機会があれば是非!
来年は剱ですね!
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