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Yamareco

記録ID: 2481827
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

白馬岳

2020年08月07日(金) ~ 2020年08月08日(土)
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
28:46
距離
19.3km
登り
2,120m
下り
2,124m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:34
休憩
1:01
合計
5:35
7:09
2
7:11
7:11
52
8:03
8:04
2
8:06
8:10
117
10:07
10:22
13
10:35
10:47
47
11:34
11:35
18
11:53
12:16
13
12:29
12:34
10
12:44
2日目
山行
5:06
休憩
0:37
合計
5:43
6:03
91
7:34
7:44
38
8:22
8:22
37
8:59
9:08
12
9:20
9:34
84
10:58
10:59
2
11:01
11:01
40
11:41
11:44
2
11:46
11:46
0
11:46
ゴール地点
天候 8月7日雨(尾根は暴風雨)8月8日尾根はホワイトアウトのガスと強風 雪渓から下は曇り時々小雨
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
行き
2020年8月7日(金)
自宅02:48発→猿倉駐車場06:30着
帰り
2020年8月8日(土)
猿倉駐車場12:02発→おびなたの湯12:14着
おびなたの湯12:54発→自宅17:18着
総合走行距離:538.3キロメートル
コース状況/
危険箇所等
両日共に稜線は強風、特に7日の山頂手前からは風速20メートル程度の強風と雨で危険を感じました。
旭岳の登山道を探すことが難しく、8日の朝はホワイトアウト状態ということもあり事前情報が無かった為、登山道をぐるぐるループしてしまい、1時間近く時間をロスしてしまいました。
旭岳へは白馬岳頂上宿舎の少し上にある分岐点を標識通りまず這松帯を下り、マーキングのない岩だらけの地帯を少し登ると道が左右に分岐する箇所に出ます。左手に標柱の残骸がありその方向へ進みます。しばらく進むと旭岳には登山道がないといった注意版が置かれていて、二つ目の注意書の板の箇所から右手に何となく踏み跡があるのでそこを入ります。ザレガレ場の連続ですがなんとなく道があります。
登り切ったところがピークではなく痩せ尾根を進んだ三つ目のピークが山頂で山頂標識もあります。
私はマーキングのない岩だらけの箇所を登った分岐点を右手に進んだところ白馬山荘への道に戻ってしまいました。途中落とし物をして探すためにさらにもう一度戻っています。
その後再度その道を下って戻り、先ずはこれかなと思うピーク目指し右手に登りましたが違いました。これも余計な登り降りでした。さらに分岐点まで戻り標柱の残骸方向へ進み、旭岳には登山道がないという注意書の2番目の箇所を登り山頂まで辿り着くことが出来ました。下山は何故か同じ箇所へ出ることが出来ず草で滑る這松の中の道を下ることになりました。
もちろん誰も登っている人は居なく心細かったですが、ポイントは「山と高原地図」の雪田と書かれている箇所の少し先にある注意書の板二枚目の場所からジグザグに登ることです。
その他周辺情報 山小屋
白馬山荘にしました。
https://www.hakuba-sanso.co.jp/yamagoya/hakubasanso.html

日帰り温泉
猿倉駐車場から一番近い「おびなたの湯」を利用しました。
露天風呂だけの日帰り温泉ですが、温度といい泉質といいとても満足でした。洗い場も外なのでちょっと寒いかな。650円 0261-72-3745
http://hakuba-happo-onsen.jp/obinatanoyu/
猿倉駐車場から少し車道を登り、猿倉山荘へ登山届を提出しました。山荘の左横から登山道が始まります。山荘の左手前にはトイレがあります。この時点で既に雨が降り始めていて、登山届を提出した指導員は、皆中止して帰って行ったよ、登り始めた登山者も登山を断念して戻ってきたよ、雨が強くなるし稜線は風速20メートルくらいの暴風雨だから止めたらどうかと説得されましたが、登ってみて様子を見るといって登り始めてしまいました。
2020年08月07日 06:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/7 6:48
猿倉駐車場から少し車道を登り、猿倉山荘へ登山届を提出しました。山荘の左横から登山道が始まります。山荘の左手前にはトイレがあります。この時点で既に雨が降り始めていて、登山届を提出した指導員は、皆中止して帰って行ったよ、登り始めた登山者も登山を断念して戻ってきたよ、雨が強くなるし稜線は風速20メートルくらいの暴風雨だから止めたらどうかと説得されましたが、登ってみて様子を見るといって登り始めてしまいました。
長い林道歩きを終えて、ここから登山道が始まります。
2020年08月07日 07:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/7 7:45
長い林道歩きを終えて、ここから登山道が始まります。
大雪渓は此処から始まっていなくもう少し先まで登って軽アイゼンを穿きました。雪解けが例年より早いようです。
2020年08月07日 08:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/7 8:06
大雪渓は此処から始まっていなくもう少し先まで登って軽アイゼンを穿きました。雪解けが例年より早いようです。
白馬尻小屋跡から見上げる大雪渓ですが、雪はありません。
2020年08月07日 08:10撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/7 8:10
白馬尻小屋跡から見上げる大雪渓ですが、雪はありません。
雪渓末端から4キロで山頂のようです。
2020年08月07日 08:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/7 8:25
雪渓末端から4キロで山頂のようです。
ここで軽アイゼンを穿きました。それまでは秋道を歩きます。
2020年08月07日 08:38撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
8/7 8:38
ここで軽アイゼンを穿きました。それまでは秋道を歩きます。
クレバス・・・もちろん避けるようにマーキングがキッチリとされているので安全です。
2020年08月07日 08:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
8/7 8:47
クレバス・・・もちろん避けるようにマーキングがキッチリとされているので安全です。
歩きやすくほどよくほどよく締まった雪渓です。軽アイゼンが丁度良い感じです。
2020年08月07日 08:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/7 8:52
歩きやすくほどよくほどよく締まった雪渓です。軽アイゼンが丁度良い感じです。
落石を恐れて半分くらいの人がヘルメット被っていました。
2020年08月07日 09:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/7 9:16
落石を恐れて半分くらいの人がヘルメット被っていました。
避難小屋に着きました。すでに修行状態の悪天候、此処からの一時間は強風が加わりさらに劣悪な環境になりました。
2020年08月07日 10:40撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/7 10:40
避難小屋に着きました。すでに修行状態の悪天候、此処からの一時間は強風が加わりさらに劣悪な環境になりました。
白馬岳頂上宿舎が左手にぼんやりと見えてきました。トイレを借りようか迷ったのですが、今日泊まる白馬山荘までこのまま登ってしまうことにしました。
2020年08月07日 11:32撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/7 11:32
白馬岳頂上宿舎が左手にぼんやりと見えてきました。トイレを借りようか迷ったのですが、今日泊まる白馬山荘までこのまま登ってしまうことにしました。
白馬山荘に着きました。頂上宿舎から20分位かかっています。此処が宿泊棟でした。
2020年08月07日 11:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/7 11:53
白馬山荘に着きました。頂上宿舎から20分位かかっています。此処が宿泊棟でした。
宿泊棟とは別棟で受付棟があります。此処に先ず入って手続きをします。
2020年08月07日 11:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/7 11:53
宿泊棟とは別棟で受付棟があります。此処に先ず入って手続きをします。
手続き終了後、白馬岳山頂へ登りました。山荘からコースレートで15分ですが、暴風雨のため厳しい道のりでした。山頂から標点を撮りました。山頂標識がないので彼方此方探し回りましたが、見つけられませんでした。
2020年08月07日 12:32撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/7 12:32
手続き終了後、白馬岳山頂へ登りました。山荘からコースレートで15分ですが、暴風雨のため厳しい道のりでした。山頂から標点を撮りました。山頂標識がないので彼方此方探し回りましたが、見つけられませんでした。
自分撮りも出来ないくらいの暴風雨、偶々諦めて帰る直前に女の子とお父さんの頼もしい親子が山頂に到着、頼んで方位盤のところで写真を撮って貰いました。ありがとうございました。
白馬岳山頂です。
2020年08月07日 12:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8
8/7 12:34
自分撮りも出来ないくらいの暴風雨、偶々諦めて帰る直前に女の子とお父さんの頼もしい親子が山頂に到着、頼んで方位盤のところで写真を撮って貰いました。ありがとうございました。
白馬岳山頂です。
白馬山荘で受付を済ませ、ザックをデポさせていただき、白馬岳山頂登頂後に下山してスカイプラザ白馬でラーメンを食べました。1時までとのことで急いで注文しました。美味しかったですが何とラーメンが1200円でした。
2020年08月07日 12:52撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/7 12:52
白馬山荘で受付を済ませ、ザックをデポさせていただき、白馬岳山頂登頂後に下山してスカイプラザ白馬でラーメンを食べました。1時までとのことで急いで注文しました。美味しかったですが何とラーメンが1200円でした。
白馬山荘の夕食です、17:00からでした。総勢20人位だったでしょうか。
2020年08月07日 17:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
8/7 17:05
白馬山荘の夕食です、17:00からでした。総勢20人位だったでしょうか。
おかわりのご飯と味噌汁はここにもらいに行きます。一度自分が使ったお椀や茶碗ではなく新しいお椀や茶碗で盛られます。コロナ対策のようです。
2020年08月07日 17:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/7 17:30
おかわりのご飯と味噌汁はここにもらいに行きます。一度自分が使ったお椀や茶碗ではなく新しいお椀や茶碗で盛られます。コロナ対策のようです。
ここから8日の朝です。
朝食も朝5時からでした。ウインナーが本格的で美味しかったです。
2020年08月08日 05:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
8/8 5:03
ここから8日の朝です。
朝食も朝5時からでした。ウインナーが本格的で美味しかったです。
旭岳だけ登って帰ることにしましたが、旭岳を探してさまよい歩きました。この「旭岳山頂への登山道はありません」の看板を漸く見つけました。もう一つ先の注意看板から登り始めました。
2020年08月08日 07:07撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 7:07
旭岳だけ登って帰ることにしましたが、旭岳を探してさまよい歩きました。この「旭岳山頂への登山道はありません」の看板を漸く見つけました。もう一つ先の注意看板から登り始めました。
旭岳を登る途中です。ザレた道、ガレた道を九十九折に登っていきますが、整備された登山道ではないので足に負荷が結構かかります。
2020年08月08日 07:22撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 7:22
旭岳を登る途中です。ザレた道、ガレた道を九十九折に登っていきますが、整備された登山道ではないので足に負荷が結構かかります。
三つ目のピークが旭岳山頂でした。この標識を見たときは嬉しかったなぁ。旭岳は日本百高山の一座です。
2020年08月08日 07:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 7:36
三つ目のピークが旭岳山頂でした。この標識を見たときは嬉しかったなぁ。旭岳は日本百高山の一座です。
誰も居ないので、三脚を立てて自分撮りしました。強風の中なので大変でした。
2020年08月08日 07:40撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
8/8 7:40
誰も居ないので、三脚を立てて自分撮りしました。強風の中なので大変でした。
再び這松中の道を登り返して分岐点につきました。ホッとしました。此処からは大雪渓に向けて下山するだけです。あたりは視界がほとんどありません。
2020年08月08日 08:20撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 8:20
再び這松中の道を登り返して分岐点につきました。ホッとしました。此処からは大雪渓に向けて下山するだけです。あたりは視界がほとんどありません。
イブキジャコウソウ
2020年08月08日 08:42撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
8/8 8:42
イブキジャコウソウ
ミヤマコウゾリナ
2020年08月08日 08:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:43
ミヤマコウゾリナ
ハクサンフウロ
2020年08月08日 08:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンフウロ
ミヤマアキノキリンソウ
2020年08月08日 08:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマアキノキリンソウ
イブキゼリモドキ
2020年08月08日 08:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:46
イブキゼリモドキ
クルマユリ
2020年08月08日 08:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:47
クルマユリ
ラショウモンカズラ
2020年08月08日 08:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:48
ラショウモンカズラ
ミヤマキンポウゲの一大お花畑
2020年08月08日 08:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:49
ミヤマキンポウゲの一大お花畑
ミヤマキンポウゲ:バターカップ
2020年08月08日 08:51撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:51
ミヤマキンポウゲ:バターカップ
斜面一面のミヤマキンポウゲ
2020年08月08日 08:54撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 8:54
斜面一面のミヤマキンポウゲ
避難小屋に着きました。正面が明るくなってきました。降りると晴れる法則か・・・。
2020年08月08日 08:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 8:58
避難小屋に着きました。正面が明るくなってきました。降りると晴れる法則か・・・。
緊急避難小屋です。
2020年08月08日 09:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:01
緊急避難小屋です。
中を覗いてみました。二人くらいしか寝られない狭いスペースでした。
2020年08月08日 09:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:01
中を覗いてみました。二人くらいしか寝られない狭いスペースでした。
雪渓に向かって下ります。岩の上で休憩を取っている二人がシルエットになって浮かび上がります。
2020年08月08日 09:07撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 9:07
雪渓に向かって下ります。岩の上で休憩を取っている二人がシルエットになって浮かび上がります。
雪渓の端が見えてきました。
2020年08月08日 09:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:08
雪渓の端が見えてきました。
この辺りもミヤマキンポウゲやコウゾリナの黄色の花たちの花畑です。
2020年08月08日 09:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 9:09
この辺りもミヤマキンポウゲやコウゾリナの黄色の花たちの花畑です。
あの大雪渓から雪の上を歩きます。山頂尾根付近と大分気温が違ってこの辺りでは暑いくらいに感じます。涼むために早く雪渓歩きをしたいと思いました。
2020年08月08日 09:26撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 9:26
あの大雪渓から雪の上を歩きます。山頂尾根付近と大分気温が違ってこの辺りでは暑いくらいに感じます。涼むために早く雪渓歩きをしたいと思いました。
オタカラコウ
2020年08月08日 09:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:30
オタカラコウ
テガタチドリ
2020年08月08日 09:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:30
テガタチドリ
イワオウギ
2020年08月08日 09:30撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:30
イワオウギ
シロウマアサツキ
2020年08月08日 09:32撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:32
シロウマアサツキ
イワオウギとハクサンフウロとミヤマコウゾリナと
2020年08月08日 09:32撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:32
イワオウギとハクサンフウロとミヤマコウゾリナと
ドクゼリ
2020年08月08日 09:35撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:35
ドクゼリ
昨日はこんな景色は全く見えなかったなぁ。あのピークは天狗菱かな。
2020年08月08日 09:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/8 9:36
昨日はこんな景色は全く見えなかったなぁ。あのピークは天狗菱かな。
こんな斜面だったのか。
2020年08月08日 09:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 9:36
こんな斜面だったのか。
天狗菱を見上げます。大きな岩がゴロゴロ転がっています。
2020年08月08日 09:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:36
天狗菱を見上げます。大きな岩がゴロゴロ転がっています。
ミヤマオトコヨモギ
2020年08月08日 09:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:36
ミヤマオトコヨモギ
岩室跡
2020年08月08日 09:39撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:39
岩室跡
その先で橋を渡ります。
2020年08月08日 09:40撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:40
その先で橋を渡ります。
こんな風景も昨日はわからなかったなぁ。
2020年08月08日 09:42撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 9:42
こんな風景も昨日はわからなかったなぁ。
クロトウヒレン
2020年08月08日 09:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/8 9:59
クロトウヒレン
クロトウヒレンとミヤマキンポウゲ
2020年08月08日 09:59撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 9:59
クロトウヒレンとミヤマキンポウゲ
今日は続々と沢山の登山者が登ってきています。
2020年08月08日 10:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 10:00
今日は続々と沢山の登山者が登ってきています。
いよいよあそこでアイゼンを穿きます。大雪渓の端に到着です。
2020年08月08日 10:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 10:00
いよいよあそこでアイゼンを穿きます。大雪渓の端に到着です。
ヨツガシオガマ
2020年08月08日 10:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 10:00
ヨツガシオガマ
こういった場所は歩かないように・・・と。
2020年08月08日 10:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/8 10:03
こういった場所は歩かないように・・・と。
いよいよ雪渓下りです。圧倒的に登ってくる人数が多かったでした。
2020年08月08日 10:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 10:03
いよいよ雪渓下りです。圧倒的に登ってくる人数が多かったでした。
白馬の大雪渓です。
2020年08月08日 10:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 10:14
白馬の大雪渓です。
危ない箇所は丁寧にマーキングしてありました。
2020年08月08日 10:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 10:29
危ない箇所は丁寧にマーキングしてありました。
オオバミゾホオズキ
2020年08月08日 10:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/8 10:43
オオバミゾホオズキ
白馬尻小屋跡に戻ってきました。昨日登り始めたときの写真と比べると、この写真の方が圧倒的に明るいですね。
2020年08月08日 10:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/8 10:58
白馬尻小屋跡に戻ってきました。昨日登り始めたときの写真と比べると、この写真の方が圧倒的に明るいですね。
鑓温泉からのルートは閉鎖されていました。
2020年08月08日 11:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 11:33
鑓温泉からのルートは閉鎖されていました。
猿倉に戻りました。昨日と違って辺りが明るいですね。下山届はいらないことを確認しました。
2020年08月08日 11:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
8/8 11:43
猿倉に戻りました。昨日と違って辺りが明るいですね。下山届はいらないことを確認しました。
駐車場に戻りました。愛車が止まっています。
2020年08月08日 11:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 11:46
駐車場に戻りました。愛車が止まっています。
「おびなたの湯」に着きました。正面の自動券売機で券を購入し受付に出して右手から中に入ります。
2020年08月08日 12:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 12:16
「おびなたの湯」に着きました。正面の自動券売機で券を購入し受付に出して右手から中に入ります。
手前が男湯、奥が女湯
2020年08月08日 12:17撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
8/8 12:17
手前が男湯、奥が女湯
露天風呂だけでしたが、大きな蛇紋岩からお湯が滝のように落ちてきます。良いお湯でした。お疲れ様でした。
2020年08月08日 12:40撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
8/8 12:40
露天風呂だけでしたが、大きな蛇紋岩からお湯が滝のように落ちてきます。良いお湯でした。お疲れ様でした。
おびなたの湯の待合室に張ってあった高山植物の解説版です。
2020年08月08日 12:44撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
8/8 12:44
おびなたの湯の待合室に張ってあった高山植物の解説版です。
スカイプラザ白馬(白馬山荘)で購入した白馬岳の山バッヂです。
2020年08月08日 19:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
8/8 19:03
スカイプラザ白馬(白馬山荘)で購入した白馬岳の山バッヂです。
スカイプラザ白馬で購入した白馬岳の手拭いです。
2020年08月08日 19:04撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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8/8 19:04
スカイプラザ白馬で購入した白馬岳の手拭いです。

装備

MYアイテム
24c
重量:-kg
個人装備
長袖シャツ 半袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ フリース防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル スタッフバッグ ストック ナイフ カメラ GPX(ガーミンeTrex30xJ) 薄荷スプレー 虫除けネット 軽アイゼン
備考 フリースやソフトシェル、トラベルシートを入れるスタッフバッグを忘れ全て水濡れさせてしまった。登る山が急遽変更になったので行動食やaminovitalも半分持参忘れをしてしまった。数年ぶりに使った軽アイゼンが錆びていて靴の幅に合わせるのに苦労した。下山後の手入れが何事も大切だ。

感想

○白馬岳(2932.3メートル) 旭岳(2867メートル)
3日前に大朝日岳に登るために予約していた朝日鉱泉(山形)から電話があり、少し前におきた山形の豪雨被害で林道が通行止めのままで復旧していないのでと朝日鉱泉へ来られない状態です。すみませんがキャンセルしてくださいとの連絡でした。休暇を貰っているのでどうしても他の山に行きたいなと色々あたった結果、急遽白馬山荘の予約が取れたことと「てんくら」で白馬岳の天気が7日はA〜B、8日はCだったので高校2年生以来44年振りとなるに白馬岳に登ることにしました。
いつか行こうと思っていたので白馬岳登山が楽しみでしたが、結果として7日は辛い修行・苦行の登山となってしまいました。
当初の予定は7日に白馬岳+旭岳、翌日は杓子岳+鑓ヶ岳に登る計画でした。白馬鑓温泉のルートは通行止めだと言うことを白馬山荘の予約の時に初めて知ったのでピストンでその二座は対応しようと計画しました。
しかし想定以上に7日の悪天候は酷くて旭岳へとても危険で行くことが出来ず、8日も稜線には強風が残っていて杓子岳・鑓ヶ岳の稜線歩きは危険と判断し、取りやめました。旭岳だけ登って猿倉に下山しました。
強風も中止した原因の一つですが、視界不良の中での旭岳登山が予定の一時間ではなく二時間もかかってしまい、体力的にも精神的にも疲れたことも二座取り止めの原因の一つです。

44年前は新潟県立高田高校の全校登山で大人数で登ったのです。44年振りの大雪渓を歩いての白馬岳登山でしたが、44年前の当時の記憶は小屋で飲み過ぎて羽目を外したことくらいで登山自体の記憶はほとんどなく、初めて登った山のようでした。小屋も白馬山荘に泊まったのかどうか、山荘自体も新しく綺麗になっているので思い出せる物は何一つありませんでした。

○悪天候
さすがは人気の白馬岳だなと思ったのは、7日のような暴風雨の中でも、猿倉と栂池から沢山の登山者が登ってきていたことです。
コロナウイルスの影響で二人分のスペースを一人で利用でき、快適な山荘居住空間でした。ただ、準備不足から靴からウェアの全てを濡らしてしまい、乾燥室がごった返す中、自分もアタフタとしていました。
談話室のストーブの周りに皆思い思いに座って、お酒を飲んだり、山雑誌をめくったり、知らない者同士で雑談したりといった時間が楽しいひとときでした。
両足痙攣で苦しんでいた方、奈良から来られていて翌日もう一泊して杓子岳と鑓ヶ岳に行くと言っていた方、高山から来ていたカップル等々と色々と雑談できたのが楽しいひとときでした。

悪天候とコロナウイルスのお陰で比較的空いた状態で白馬山荘に泊まることが出来たと思います。二日間共に展望は全くなし、4つのピーク中2つのピークは諦めてしまったことなど残念な面は有りましたが、思ったより短かったですが白馬大雪渓を上り下りできたことはとても楽しい山行でした。登りは軽アイゼンやチェーンスパイク無しでも大丈夫かとも思いましたが、久し振りに取り出した軽アイゼンが錆び付いていて前日に修復に苦労したことなど、後から考えれば収穫のあった山行でした。

登山道はとてもよく整備されているので白馬岳に登るだけならば何も問題ありませんが、旭岳は思ったより手強い山でした。ミニ冒険が出来た山になりました。

行き会った方々、登山道整備や高山植物保護の活動をしておられる方々、山荘の方々、山の神様といつもながら家族に感謝の山行でした。
ありがとうございました。

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コメント

残念でしたね
悪天候の中、白馬登山お疲れ様でした。
朝日連峰は、残念でしたね。
大雨被害は、結構酷かったようで。
朝日連峰は、紅葉も綺麗らしいので、秋口にトライする手もあるかもしれません。
ただ、今年は、アルプスの山小屋事情から、朝日連峰や飯豊連峰へ訪れる人も増えているようで、連休時期などは、たださえ登山者が多いのに、更に増えることになるやもしれませんね。
2020/8/10 13:33
Re: 残念でしたね
toraumaさん、こんにちは。
飯豊連峰も天気が良すぎて逆に大変だったようで、お互いにこの連休前後は思うような登山が出来ずに残念なことです。まぁ私はコロナのお陰で計画がズタズタ、今月末の三度も変更した利尻山計画もどうなることやら。朝日鉱泉からの大朝日岳は10月初めに行けたら再チャレンジします。
お互いに今年は焦らず行きましょう。白馬岳は次回は蓮華温泉から白馬鑓ヶ岳まで歩いてみたくなりました。雪倉岳や朝日岳方面にも興味がわきました。
コメントありがとうございました。
2020/8/10 15:02
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ハイキング 白馬・鹿島槍・五竜 [2日]
猿倉〜大雪渓(秋道)〜白馬山頂〜白馬鑓温泉〜猿倉
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5

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