北岳(白峰三山縦走 初冠雪の稜線は父、息子二人だけ)


- GPS
- 30:25
- 距離
- 23.0km
- 登り
- 2,477m
- 下り
- 3,146m
コースタイム
二日目 5:00北岳山荘→5:35中白根山→6:40間ノ岳7:10→8:10農鳥小屋8:30→9:20西農鳥岳→10:00農鳥岳(昼食)10:50→11:10大門沢降点分岐→13:40大門沢小屋→16:25奈良田駐車場
天候 | 晴れ時どき曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
写真
感想
息子からの白峰三山縦走の誘い、私は仕事の都合がつかず、まして最近の運動不足もあって、とても体力的には無理と思い、留守番となりました。
夫と息子二人の山旅の記録です。
◆アクセス
奈良田ま自家用車で入り(今回台風明けもあって一部時間規制通行あり、1時間近くのロス)バスで広河原まで(この時期 平日はバスの本数が限られており、事前確認が必須)
◆山旅感想…夫と息子の話から
南アルプスの大きさ懐の深さに圧倒されたとの事。北岳から農鳥岳への縦走路は展望も抜群で、まさに日本の屋根!今回は前日の冷え込みでうっすらと雪化粧、寒かったけど変化のある山歩きが楽しめたそうです。「始終富士山が眺められる縦走路はいい。富士山はやっぱり見る山だ」と夫の感想。夏山の喧騒からは考えられないほど静かで、北岳山頂は全部で5人の登山者だけ、縦走路では誰とも出会わなかったとの事です。
思った以上の寒さで、テント泊は持参の衣類全部着込み、休むも足が冷えて眠れなかったとの事。今回は天気もよく無事に歩けたが、稜線上で天気が荒れたら大変!この時期の山は「なめたらあかんで…」と夫が言ってました。
今回は1泊2日でしたが、二日目の行程が長く、農鳥岳からの下りもきつく、出来れば2泊3日がベターと息子が言っておりました。
◆動植物について
森林限界に出るまでは、原生林が残り巨木も多く山の深さが感じられるとの事。
カツラの巨木が多かったそうです。
花はほとんど時期が終わってましたが、結実した枯れた植物をみても、種類の多さが分かり、「花の北岳」納得との事。
雷鳥の足跡、泣き声は確認、見れなくて残念。ホシガラスがハイマツの実を食べていたそうです。イワヒバリも多く見かけたそうです。イタチ系の足跡もあり、帰りの原生林では鹿の姿も見かけたとの事。
南アルプスは登山口に入るまでのアクセスが悪く、どうしても敬遠しがちでした。
今回の山旅の話を聞いて、是非言ってみたくなりました。花好きの私としてはやはり来年の夏、仙丈ケ岳か北岳 体力つけて挑戦ですね。
雪化粧の白嶺三山は魅力的です。
北に遠ざかりて雪白き山という詩のとおりですね。
私も、秋口に北岳と間ノ岳間を縦走しました。北岳での写真を観るたびに、北岳山荘での時間を思い出しています。
本当にレコの写真が郷愁を誘う良い写真です
zhtfcinn7さん こんばんわ
写真ほめて下さり有難うございます。
北岳の稜線はすっかり晩秋で 静かですね。
今回 私は同行できなかったのですが、写真を見ていつか行きたい気持ちが募りました。
夫が、自分の写真で郷愁を感じてもらえた事、喜んでいました。
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