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Yamareco

記録ID: 5204578
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
奥武蔵

だいたい外秩父七峰ハイキング

2023年02月23日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
8
2~3泊以上が適当
GPS
10:05
距離
49.6km
登り
2,641m
下り
2,636m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:44
休憩
1:19
合計
10:03
6:14
13
6:27
6:31
19
7:00
7:03
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6
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16:17
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0
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寄居駅
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き:JR小川町駅下車
帰り:JR寄居駅乗車
コース状況/
危険箇所等
西武主催の外秩父七峰ハイキング大会のルートを概ね踏襲し、少しだけ寄り道をしている。行程の半分ほどが車道歩き。
山中は大会コースの標識が要所に立てられている。ルート中盤〜後半にかけては関東ふれあいの道も利用するため歩きやすいが、エスケープしてからのバス停までがそれなりに長い。大会ルート上は急いで歩かない限り危険な個所はない。


▼外秩父七峰ハイキング大会ルート
1.官ノ倉山
笠原地区憩いの場のトイレ先より入山。谷沿いから尾根に移るとあっさりと山頂に
立てる。東隣の石尊山と並んで上州側に開ける。下りの南尾根はザレ・露岩・狭いトラバースと山らしい。

2.笠山
道の駅 和紙の里の施設を通り抜け、介護施設の先より御堂笠山線へ入る。長い車道歩きを経て竜ヶ鼻(493.8m三角点)の手前で山道に入り南側で再び林道に復帰する。西に下り萩平の集落でようやく登山道になる。頂上までは急坂だがよく整備された登山道が続く。
最高点である東峰の笠山神社は大会コースに含まれていない。

3.堂平山
笠山から100mちょっと下り180mほど登り返す。全体に道は良い。枝道もたくさんあるが要所で七峰の道標が案内してくれる。頂上は天文台・キャンプ場があり本コース随一の展望を誇る。

4.剣ヶ峰
堂平山のすぐ南にある。一旦車道に下りて登り返すとほぼアンテナ施設に占められた狭い山頂に出る。眺めもなく、無理矢理七峰とすべく選定された感がある本ルートの最高峰。直下の急階段は難所の一つ。

5.大霧山
しばらく山道が続く。白石峠から川木沢ノ頭の中腹に至る階段道は七峰の核心部。
茶屋のある定峰峠を挟んで低いアップダウンを繰り返して北上していく。道はよく整備されているが恐らく七峰で最も苦しい区間ではないかと思う。

6.皇鈴山
粥新田峠からはまたしばらく車道歩きとなる。途中秩父高原牧場を通過するので補給・休憩ができる。車道を離れて都合70mほど登るが距離があるためさほどきつさは感じない。東に車道と接続した展望台があり眺めは素晴らしい。

7.登谷山
車道を跨いでまた50mほど登り返す。頂上にはアンテナ施設で塞がれているので眺めは主に東側となる。以降は舗装路歩き。迷いやすい枝道には大概標識があるので心配ないが、県道294号線に出ると案内がほとんど無くなってしまう。


▼番外
・石尊山
官ノ倉山の東隣、七峰コース上にある。こちらも眺望良好。

・雨乞山
官ノ倉山の東隣、官ノ倉峠から少し登り返した小ピーク。それらしい石積みが残るのみで眺望などもない。

・竜ヶ鼻(リュウゴッパナ/ツルキリ山)
林道御堂笠山線の途中、七峰コースで一度山道に入り100mほど進んだ所で東に踏み込む。やや荒れているが薄い踏み跡はある。2つ目のピークに三角点、さらに東に進んだ所に祠がある。

・笠山(乳房山/東峰)
笠山山頂標より東に登り返す。やや岩場になり立派な神社の建つ一帯が東峰となる。堂平山や北側に眺望が得られ休憩にも適している。七峰で歩かないのは勿体ないピークである。

・川木沢ノ頭
白石峠の先にある階段道を登り、関東ふれあいの道の分岐を見送ると急な坂道が伸びている。登り切った先が山頂だが、剣ヶ峰同様アンテナが並び眺望はない。また、北側尾根はやや荒れている。

・愛宕山
二本木峠から七峰ルートを外れ関東ふれあいの道を進む。天体観測ドーム、愛宕神社碑に、北側車道の近くには休憩できる東屋の広場なども整備されている。眺めは僅か。下山した向かいに皇鈴山への取り付きがある。

・三沢雨乞山
バリエーション。山腹にメガソーラーがある関係でフェンスが設置されている他、釜伏峠からの道はロープが張られている。

・釜伏山
釜伏峠よりピストン。釜伏神社ではお犬様の狛犬を多数見ることができる。
頂上直下は急峻な岩場になっていて登り下りは注意が必要。奥宮のある山頂より北側に進むと展望が得られる。
その他周辺情報 エイドポイント
・道の駅 和紙の里
・堂平天文台キャンプ場
・定峰峠
・秩父高原牧場
<小川町駅>
始発で小川町駅から行動開始。午前中は曇りという事でそろそろ開けてもいい頃なのにまだ暗い。昼からの晴れ予報に期待する。
2023年02月23日 06:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:13
<小川町駅>
始発で小川町駅から行動開始。午前中は曇りという事でそろそろ開けてもいい頃なのにまだ暗い。昼からの晴れ予報に期待する。
まずは駅前の通りを抜けて八幡神社へ向かう。辻々に七峰の案内が取り付けられているのでこれと地図を見ながら歩いていく。
2023年02月23日 06:17撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:17
まずは駅前の通りを抜けて八幡神社へ向かう。辻々に七峰の案内が取り付けられているのでこれと地図を見ながら歩いていく。
<英霊塔>
日清戦争以降の戦没者慰霊碑が建つ広場の脇を通過。笠山方面に眺めがあったが曇天のため割愛。
2023年02月23日 06:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:21
<英霊塔>
日清戦争以降の戦没者慰霊碑が建つ広場の脇を通過。笠山方面に眺めがあったが曇天のため割愛。
ルートはそのまま八幡神社の参道に繋がっていた。奥に立ち塞がっているのは石尊山かな。
2023年02月23日 06:22撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:22
ルートはそのまま八幡神社の参道に繋がっていた。奥に立ち塞がっているのは石尊山かな。
<大塚八幡神社>
脇から境内へ入り参拝。七峰ルートは敷地を南へ迂回している。
2023年02月23日 06:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:26
<大塚八幡神社>
脇から境内へ入り参拝。七峰ルートは敷地を南へ迂回している。
ここには八幡さまの遣いで狛犬ならぬ駒鳩がいる。都内の鳩森八幡宮にも鳩の像はなかったのでかなり珍しい。
2023年02月23日 06:27撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:27
ここには八幡さまの遣いで狛犬ならぬ駒鳩がいる。都内の鳩森八幡宮にも鳩の像はなかったのでかなり珍しい。
ちょっと期待をしてしまったが県鳥のシラコバトではなさそう。
2023年02月23日 06:27撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:27
ちょっと期待をしてしまったが県鳥のシラコバトではなさそう。
拝殿裏より。神楽殿に十を超す摂末社が並ぶ。参道の長さといい周囲のヒノキ林は社叢と呼ぶに相応しい、比較的規模の大きなお宮である。
2023年02月23日 06:28撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:28
拝殿裏より。神楽殿に十を超す摂末社が並ぶ。参道の長さといい周囲のヒノキ林は社叢と呼ぶに相応しい、比較的規模の大きなお宮である。
二の鳥居より。
2023年02月23日 06:30撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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二の鳥居より。
通り沿いには庚申塔をはじめ石碑が並べられている。この手の石造物は七峰のルート上で多数見掛けることになる。
2023年02月23日 06:32撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:32
通り沿いには庚申塔をはじめ石碑が並べられている。この手の石造物は七峰のルート上で多数見掛けることになる。
次は長福寺に向けて北へ西へと向きを変えながら進んでいく。ぼんやりしていると違う道へ入ってしまいがちで良くない。
2023年02月23日 06:35撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:35
次は長福寺に向けて北へ西へと向きを変えながら進んでいく。ぼんやりしていると違う道へ入ってしまいがちで良くない。
長福寺北より一度山道へ。
2023年02月23日 06:41撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:41
長福寺北より一度山道へ。
道は擂鉢状で古い峠道のような雰囲気がある。一度登り切った所に庚申塔が建てられていた。
2023年02月23日 06:42撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:42
道は擂鉢状で古い峠道のような雰囲気がある。一度登り切った所に庚申塔が建てられていた。
車道を跨いで向かいの笹道で山を抜け出す。
2023年02月23日 06:43撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:43
車道を跨いで向かいの笹道で山を抜け出す。
神社を出てからこの橋を渡るまでが果たして道が合っているのか分からず地味に難関だった。
2023年02月23日 06:44撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:44
神社を出てからこの橋を渡るまでが果たして道が合っているのか分からず地味に難関だった。
川を越えてしまえば後は西へ西へと進むだけ。
2023年02月23日 06:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:46
川を越えてしまえば後は西へ西へと進むだけ。
<笠原地区憩いの場>
トイレのある広場。ここのテーブルで上着を脱いだ。以降は下山まで長袖シャツ1枚で過ごす。
2023年02月23日 06:49撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<笠原地区憩いの場>
トイレのある広場。ここのテーブルで上着を脱いだ。以降は下山まで長袖シャツ1枚で過ごす。
広場の裏では川の水を利用して金魚などが飼われていたようだが凍った池があるだけだった。
2023年02月23日 06:50撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:50
広場の裏では川の水を利用して金魚などが飼われていたようだが凍った池があるだけだった。
向かいの岩穴には如意輪観音像や三猿が彫られた庚申塔が納められている。
2023年02月23日 06:53撮影 by  X100T, FUJIFILM
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向かいの岩穴には如意輪観音像や三猿が彫られた庚申塔が納められている。
広場の奥より官ノ倉林道へ。天気もあり鬱蒼とした道が続く。
2023年02月23日 06:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:55
広場の奥より官ノ倉林道へ。天気もあり鬱蒼とした道が続く。
林道開設記念碑に大会参加者への注意書きが立て掛けられている。渋滞になっても逃げられそうな道はなかったが……
2023年02月23日 06:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 6:55
林道開設記念碑に大会参加者への注意書きが立て掛けられている。渋滞になっても逃げられそうな道はなかったが……
<北向不動>
300mほど林道を奥に進むとベンチがあり、大岩の傍にお不動様や人工の滝が設けられた賑やかな一角に出る。向かい岩盤には地蔵堂に至る今回最大角の急階段が伸びていた。
2023年02月23日 06:58撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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<北向不動>
300mほど林道を奥に進むとベンチがあり、大岩の傍にお不動様や人工の滝が設けられた賑やかな一角に出る。向かい岩盤には地蔵堂に至る今回最大角の急階段が伸びていた。
指導標の向こうにはハイキングコースの案内板もあった。
2023年02月23日 06:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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指導標の向こうにはハイキングコースの案内板もあった。
参道のあちこちに三十六童子が建てられている。これらの像といい瀧不動といい、この辺りはとにかく水不足に因んだ伝説が多く残っている。
2023年02月23日 06:59撮影 by  X100T, FUJIFILM
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参道のあちこちに三十六童子が建てられている。これらの像といい瀧不動といい、この辺りはとにかく水不足に因んだ伝説が多く残っている。
<不動堂>
先の写真の通りかなり急峻な崖の上から麓の集落を見下ろしている。埼玉の里山のあちこちで北向不動なり地蔵が見られるのも似たような理由からだろうか。
2023年02月23日 07:01撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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2/23 7:01
<不動堂>
先の写真の通りかなり急峻な崖の上から麓の集落を見下ろしている。埼玉の里山のあちこちで北向不動なり地蔵が見られるのも似たような理由からだろうか。
<不動の瀧>
石板に勇壮なお不動様が刻まれている。わざわざ筧から流れる水を飲もうと思う人は少ないと思うが積極的な利用は避けた方がいいだろう。
2023年02月23日 07:03撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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2/23 7:03
<不動の瀧>
石板に勇壮なお不動様が刻まれている。わざわざ筧から流れる水を飲もうと思う人は少ないと思うが積極的な利用は避けた方がいいだろう。
林道はこのようにショートカットの余地もない。
2023年02月23日 07:04撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:04
林道はこのようにショートカットの余地もない。
林道終点から山道に入る。この先もすれ違いが困難な細いトラバースに入るのでどちらかといえばここが渋滞する区間だろうか。
2023年02月23日 07:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:06
林道終点から山道に入る。この先もすれ違いが困難な細いトラバースに入るのでどちらかといえばここが渋滞する区間だろうか。
石尊山の肩に出ると薄暗い植林帯を抜ける。
2023年02月23日 07:08撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:08
石尊山の肩に出ると薄暗い植林帯を抜ける。
短い急登に鎖場が現れるが登りはほとんど意識せずともいい位のものだった。
2023年02月23日 07:11撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:11
短い急登に鎖場が現れるが登りはほとんど意識せずともいい位のものだった。
直下で道が分かれるがお好みで。いずれも石尊山に立てる。
2023年02月23日 07:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:13
直下で道が分かれるがお好みで。いずれも石尊山に立てる。
<石尊山山頂>
分岐からは僅かだった。山名の由来となった石尊大権現は石板で護られている。隣は浅間さまだろうか。
2023年02月23日 07:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:14
<石尊山山頂>
分岐からは僅かだった。山名の由来となった石尊大権現は石板で護られている。隣は浅間さまだろうか。
頂上は眺めが良い。東に小川町を見下ろす。埼玉にいくつかある富士山はどれだろうか。筑波山は霞の向こうだった。
2023年02月23日 07:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:14
頂上は眺めが良い。東に小川町を見下ろす。埼玉にいくつかある富士山はどれだろうか。筑波山は霞の向こうだった。
南東に仙元山あたり。もう少し比企丘陵について勉強して来ればよかった。
2023年02月23日 07:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:14
南東に仙元山あたり。もう少し比企丘陵について勉強して来ればよかった。
北の群馬方面に目を向ければ雪山が見える。
2023年02月23日 07:15撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:15
北の群馬方面に目を向ければ雪山が見える。
隣の官ノ倉山へは登り返しとなる。ザレた斜面を下り樹林帯へ入る。
2023年02月23日 07:17撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:17
隣の官ノ倉山へは登り返しとなる。ザレた斜面を下り樹林帯へ入る。
<分岐>
鞍部で山頂を迂回するルートと道を分ける。七峰ルートはここからピークを踏まず下降するらしい。
2023年02月23日 07:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:19
<分岐>
鞍部で山頂を迂回するルートと道を分ける。七峰ルートはここからピークを踏まず下降するらしい。
正面を直登、短いが急な登りを一気にこなす。
2023年02月23日 07:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:19
正面を直登、短いが急な登りを一気にこなす。
登り切らず頂上手前で南側にトラバースすると浅間神社が祀られている。
2023年02月23日 07:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:20
登り切らず頂上手前で南側にトラバースすると浅間神社が祀られている。
祠から南に眺めが良い。遠くに堂平山・笠山が横たわってるけどあんな所まで歩くの……
2023年02月23日 07:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:20
祠から南に眺めが良い。遠くに堂平山・笠山が横たわってるけどあんな所まで歩くの……
<官ノ倉山山頂>
巻き上げるとすぐにベンチの並ぶ山頂に立つ。
2023年02月23日 07:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:21
<官ノ倉山山頂>
巻き上げるとすぐにベンチの並ぶ山頂に立つ。
去年までは掛かっていた山頂標が落ちてしまっていた。
2023年02月23日 07:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:21
去年までは掛かっていた山頂標が落ちてしまっていた。
山頂標の間から見えるのは5分前にいた石尊山。
2023年02月23日 07:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:21
山頂標の間から見えるのは5分前にいた石尊山。
榛名山〜赤城山
2023年02月23日 07:22撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:22
榛名山〜赤城山
西側の下り坂は露岩が多くて傾斜も強い。
2023年02月23日 07:23撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:23
西側の下り坂は露岩が多くて傾斜も強い。
<官ノ倉峠>
広いヒノキの林床に下り立った。
2023年02月23日 07:25撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:25
<官ノ倉峠>
広いヒノキの林床に下り立った。
<雨乞山>
ルートは峠から南下するが、すぐ西にある雨乞山にも登ってみた。これまでの比較的整った道から急に里山の雰囲気に代わり驚いた。
2023年02月23日 07:27撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:27
<雨乞山>
ルートは峠から南下するが、すぐ西にある雨乞山にも登ってみた。これまでの比較的整った道から急に里山の雰囲気に代わり驚いた。
雨乞いの祠があるのかと期待して登ったが眺望も何もない。ケルン風の小さな石積みがあるくらいのものだった。
2023年02月23日 07:27撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:27
雨乞いの祠があるのかと期待して登ったが眺望も何もない。ケルン風の小さな石積みがあるくらいのものだった。
<官ノ倉峠>
引き返して安戸地区への下りへ取り掛かる。竹沢駅から出発する七峰のBルートがこちらを通るようだ。
2023年02月23日 07:28撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:28
<官ノ倉峠>
引き返して安戸地区への下りへ取り掛かる。竹沢駅から出発する七峰のBルートがこちらを通るようだ。
道中古い標石が残されている。
2023年02月23日 07:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:29
道中古い標石が残されている。
巻きながら南尾根へ移っていく。
2023年02月23日 07:30撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:30
巻きながら南尾根へ移っていく。
<分岐>
300mほど進むと南尾根に乗る。ここには見事な槍の穂先の形をした庚申塔が建てられていた。
2023年02月23日 07:31撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:31
<分岐>
300mほど進むと南尾根に乗る。ここには見事な槍の穂先の形をした庚申塔が建てられていた。
合流しても変わらず道は細い。
2023年02月23日 07:33撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:33
合流しても変わらず道は細い。
さらに下ると「小御嶽石尊大権現」と彫られた石碑がある。雨乞山・石尊山(石尊大権現は丹沢大山の阿夫利神社)ときて紛らわしいが、頂上に浅間神社があり、こちらは中腹に建てられているので富士講のもののようだ。
2023年02月23日 07:35撮影 by  X100T, FUJIFILM
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さらに下ると「小御嶽石尊大権現」と彫られた石碑がある。雨乞山・石尊山(石尊大権現は丹沢大山の阿夫利神社)ときて紛らわしいが、頂上に浅間神社があり、こちらは中腹に建てられているので富士講のもののようだ。
注意表記の看板が出るや滑りやすい坂道が始まる。落ち葉の下に岩が隠れているので要注意。
2023年02月23日 07:37撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 7:37
注意表記の看板が出るや滑りやすい坂道が始まる。落ち葉の下に岩が隠れているので要注意。
坂道が落ち着くと農地の間から麓に抜け出す。
2023年02月23日 07:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:39
坂道が落ち着くと農地の間から麓に抜け出す。
<能気神社>
すぐに県道には出ずコの字を描くようにして北のお宮へ向かう。住宅地からここまで結構な急坂だった。
2023年02月23日 07:43撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:43
<能気神社>
すぐに県道には出ずコの字を描くようにして北のお宮へ向かう。住宅地からここまで結構な急坂だった。
拝殿はそれなりの大きさがあるが全体に質素な造りで好感が持てる。
2023年02月23日 07:43撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:43
拝殿はそれなりの大きさがあるが全体に質素な造りで好感が持てる。
榛名神社・大黒天社・三社宮
2023年02月23日 07:44撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:44
榛名神社・大黒天社・三社宮
本殿脇の鳥居をくぐると一段高い塚の上に木曽御嶽山と八海山、三笠山それぞれの神の名が彫られた大きな石碑と摩利支天碑が建てられている。ここのお宮は元は地域の氏神を祀っていたらしいが、そのうち祭神不明となり、以前近場に八幡宮があったという理由から八幡さまを祀るようになったという何だか気の抜けたような由緒だが、こと山岳信仰に関しては気合が入っている様子なのが面白い。
2023年02月23日 07:44撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:44
本殿脇の鳥居をくぐると一段高い塚の上に木曽御嶽山と八海山、三笠山それぞれの神の名が彫られた大きな石碑と摩利支天碑が建てられている。ここのお宮は元は地域の氏神を祀っていたらしいが、そのうち祭神不明となり、以前近場に八幡宮があったという理由から八幡さまを祀るようになったという何だか気の抜けたような由緒だが、こと山岳信仰に関しては気合が入っている様子なのが面白い。
安戸グラウンドの前に綺麗なトイレがあったので利用させていただいた。
2023年02月23日 07:47撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:47
安戸グラウンドの前に綺麗なトイレがあったので利用させていただいた。
県道11号に出て道の駅 和紙の里ひがしちちぶを目指す。歩道が片側にしかないので右へ左へ行ったり来たり。
2023年02月23日 07:50撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:50
県道11号に出て道の駅 和紙の里ひがしちちぶを目指す。歩道が片側にしかないので右へ左へ行ったり来たり。
<大霊神社>
戦没者を祀るお宮
2023年02月23日 07:57撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:57
<大霊神社>
戦没者を祀るお宮
<千部供養板碑群>
神社の前に形の整った板碑が五基並ぶ。いずれも日蓮宗に関連したもの。
2023年02月23日 07:57撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:57
<千部供養板碑群>
神社の前に形の整った板碑が五基並ぶ。いずれも日蓮宗に関連したもの。
満開のロウバイ
2023年02月23日 07:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 7:58
満開のロウバイ
何か工事をしているなと思って鉄塔を見ると送電線がそこで途切れていた。
2023年02月23日 08:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:00
何か工事をしているなと思って鉄塔を見ると送電線がそこで途切れていた。
次の鉄塔では突端の滑車にプレの線が通されている。架線の真っ最中らしい。
2023年02月23日 08:02撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:02
次の鉄塔では突端の滑車にプレの線が通されている。架線の真っ最中らしい。
県道を少し外れて人道橋を渡る。こんな狭い所を数千人も通るの……
2023年02月23日 08:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:03
県道を少し外れて人道橋を渡る。こんな狭い所を数千人も通るの……
<道の駅 和紙の里ひがしちちぶ>
アイコニックな木造のターミナルが良く目立つ、はずなのだけど架線途上の鉄塔を追っていたら通り過ぎてしまった。慌てて引き返す。
2023年02月23日 08:07撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:07
<道の駅 和紙の里ひがしちちぶ>
アイコニックな木造のターミナルが良く目立つ、はずなのだけど架線途上の鉄塔を追っていたら通り過ぎてしまった。慌てて引き返す。
ルートは施設の間を抜けて行く。比較的早い時間から開けているお店が誘惑するがぐっとこらえる。
2023年02月23日 08:08撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:08
ルートは施設の間を抜けて行く。比較的早い時間から開けているお店が誘惑するがぐっとこらえる。
施設裏には天神様が祀られている。
2023年02月23日 08:09撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:09
施設裏には天神様が祀られている。
裏手を登っていくと展望台に出られる。展望台自体は危ないからかロープが張られていた。竣工当時の写真を見るとかなり際どい所に建てられていることが判る。
2023年02月23日 08:12撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:12
裏手を登っていくと展望台に出られる。展望台自体は危ないからかロープが張られていた。竣工当時の写真を見るとかなり際どい所に建てられていることが判る。
展望台周辺からは和紙の里を見下ろせる。
2023年02月23日 08:12撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:12
展望台周辺からは和紙の里を見下ろせる。
みどうの杜向かいにある山には登れない様子。
2023年02月23日 08:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:14
みどうの杜向かいにある山には登れない様子。
道の駅裏から林道歩きが始まる。
2023年02月23日 08:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:14
道の駅裏から林道歩きが始まる。
緩いが長い長い上り坂。しばらくは山間を進むしこの季節じゃ花も滅多に見られないのでちょっと味気ない。
2023年02月23日 08:24撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:24
緩いが長い長い上り坂。しばらくは山間を進むしこの季節じゃ花も滅多に見られないのでちょっと味気ない。
<東京電力西上武幹線 192号鉄塔>
2023年02月23日 08:28撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:28
<東京電力西上武幹線 192号鉄塔>
落石は所々に。
2023年02月23日 08:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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落石は所々に。
ようやく登り切るとくたびれ気味な林道看板が現れるので、道標に従い向かいから山道へ入る。
2023年02月23日 08:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:46
ようやく登り切るとくたびれ気味な林道看板が現れるので、道標に従い向かいから山道へ入る。
七峰のルートはコブを巻いていくがツルキリ山に向かうためこの裏手へ入る。踏み込むと道はやや荒れている。
2023年02月23日 08:49撮影 by  X100T, FUJIFILM
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七峰のルートはコブを巻いていくがツルキリ山に向かうためこの裏手へ入る。踏み込むと道はやや荒れている。
こんな所にロウバイが咲いていた。
2023年02月23日 08:52撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:52
こんな所にロウバイが咲いていた。
<ツルキリ山(竜ヶ鼻)山頂>
ちょっとした灌木を跨いだり分け入って三角点のピークに立つ。リュウゴッパナ(竜ヶ鼻)と呼ばれるのは東に長く張り出した尾根を指すのだろう。
2023年02月23日 08:53撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<ツルキリ山(竜ヶ鼻)山頂>
ちょっとした灌木を跨いだり分け入って三角点のピークに立つ。リュウゴッパナ(竜ヶ鼻)と呼ばれるのは東に長く張り出した尾根を指すのだろう。
493.8m三等三角点「竜ケ鼻」
2023年02月23日 08:53撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:53
493.8m三等三角点「竜ケ鼻」
可愛い山頂標も掛けられていた。
2023年02月23日 08:53撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:53
可愛い山頂標も掛けられていた。
「鼻」にあたる東側にも少し足を延ばしてみる。俄かに荒れ始めるがちょっとした平場に出ると変わった形の祠が残っていた。確か官ノ倉山から西に縦走すると同型の祠があるはず。
2023年02月23日 08:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:55
「鼻」にあたる東側にも少し足を延ばしてみる。俄かに荒れ始めるがちょっとした平場に出ると変わった形の祠が残っていた。確か官ノ倉山から西に縦走すると同型の祠があるはず。
少し無理をすると東に眺めがいい。それ以上先は崖になっていて林道に下りるのも難しそうだったので引き返すことにした。
2023年02月23日 08:56撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 8:56
少し無理をすると東に眺めがいい。それ以上先は崖になっていて林道に下りるのも難しそうだったので引き返すことにした。
引き返して南の細いトラバースを辿る。
2023年02月23日 09:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:03
引き返して南の細いトラバースを辿る。
馬頭尊
こういう古くからある分岐には決まって石造物が残されていて生活との関わりを感じさせる。
2023年02月23日 09:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:03
馬頭尊
こういう古くからある分岐には決まって石造物が残されていて生活との関わりを感じさせる。
林道に出て案内に従い西へ。
2023年02月23日 09:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:06
林道に出て案内に従い西へ。
林道脇を彩る梅を見ながら進んでいくとじきに萩平の集落に着いた。谷の向こうには大霧山がゆったりと構えている。あそこに立つのは何時間後になるだろうか。
2023年02月23日 09:11撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:11
林道脇を彩る梅を見ながら進んでいくとじきに萩平の集落に着いた。谷の向こうには大霧山がゆったりと構えている。あそこに立つのは何時間後になるだろうか。
集落の突き当りで林道荻平線に乗る。
2023年02月23日 09:17撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:17
集落の突き当りで林道荻平線に乗る。
<登山口>
丁字路のすぐ東から笠山の登山道が始まる。笠山まで標高差400m以上、七峰最大の坂道である。
2023年02月23日 09:18撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:18
<登山口>
丁字路のすぐ東から笠山の登山道が始まる。笠山まで標高差400m以上、七峰最大の坂道である。
途中林道を跨いだり作業道が現れたりするが頻繁に七峰の道標が出ているので安心して歩ける。
2023年02月23日 09:25撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:25
途中林道を跨いだり作業道が現れたりするが頻繁に七峰の道標が出ているので安心して歩ける。
登り始めの坂道はちょっと苦しいが日が差してきたのを励みに歩く。
2023年02月23日 09:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:26
登り始めの坂道はちょっと苦しいが日が差してきたのを励みに歩く。
また林道を跨ぐ。
2023年02月23日 09:30撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:30
また林道を跨ぐ。
すぐ向かいから山道が続く。林道名がいつの間にか荻平笠山線に変わっていた。
2023年02月23日 09:30撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:30
すぐ向かいから山道が続く。林道名がいつの間にか荻平笠山線に変わっていた。
作業道もちらほら現れるが標識が適切に案内しているので悩むようなことも無かった。
2023年02月23日 09:32撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:32
作業道もちらほら現れるが標識が適切に案内しているので悩むようなことも無かった。
次の林道交差までは尾根をやや外しながら緩やかに登っていく。すぐ東には荻平笠山線も通る。
2023年02月23日 09:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:34
次の林道交差までは尾根をやや外しながら緩やかに登っていく。すぐ東には荻平笠山線も通る。
道脇に二十二夜塔があった。植林される前は見晴らしが良かったのだろうか。
2023年02月23日 09:36撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:36
道脇に二十二夜塔があった。植林される前は見晴らしが良かったのだろうか。
崩壊地を右手に見ながら先へ進む。今のところ危険はなさそう。
2023年02月23日 09:36撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:36
崩壊地を右手に見ながら先へ進む。今のところ危険はなさそう。
崩壊地の上で道は二手に分かれる。巻いていく山道に対し七峰ルートは尾根へ上がる。
2023年02月23日 09:38撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:38
崩壊地の上で道は二手に分かれる。巻いていく山道に対し七峰ルートは尾根へ上がる。
<栗山峠>
灌木帯を抜けて再度林道を横断。ここでようやく笠山の登りの半分。
2023年02月23日 09:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:39
<栗山峠>
灌木帯を抜けて再度林道を横断。ここでようやく笠山の登りの半分。
上部は雑木林に変わり雰囲気がいい。急な所もあるが等高線の詰まり具合から受ける印象よりは楽だった。晴れてきて気持ちが上向きになったというのも大きい。
2023年02月23日 09:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:46
上部は雑木林に変わり雰囲気がいい。急な所もあるが等高線の詰まり具合から受ける印象よりは楽だった。晴れてきて気持ちが上向きになったというのも大きい。
もう少しで山頂という所で西側が開け両神山が存在感を放つ。この後白石峠から折り返して歩く稜線も手前に見える。
2023年02月23日 09:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 9:54
もう少しで山頂という所で西側が開け両神山が存在感を放つ。この後白石峠から折り返して歩く稜線も手前に見える。
<分岐>
アセビの林に変わるとすぐ頂上一帯に出た。
2023年02月23日 09:56撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:56
<分岐>
アセビの林に変わるとすぐ頂上一帯に出た。
<笠山西峰山頂>
広場のすぐ先には東秩父村の山頂標が立っている。
2023年02月23日 09:56撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:56
<笠山西峰山頂>
広場のすぐ先には東秩父村の山頂標が立っている。
大きくは開けていないが北に眺めはあり。赤城山の奥には武尊山、左手に谷川連峰まで見ることができた。
2023年02月23日 09:57撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:57
大きくは開けていないが北に眺めはあり。赤城山の奥には武尊山、左手に谷川連峰まで見ることができた。
急に岩が目立ち始めた道をもう一登りして笠山神社のある東峰へ。
2023年02月23日 09:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 9:58
急に岩が目立ち始めた道をもう一登りして笠山神社のある東峰へ。
頂上の手前、南側に特徴的な岩場がある。ここに立つと、
2023年02月23日 09:59撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 9:59
頂上の手前、南側に特徴的な岩場がある。ここに立つと、
南西方向にパノラマが広がる。武甲山に重なるように雲取山、そこから奥秩父主脈がずらりと並んでいる。
2023年02月23日 09:59撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:59
南西方向にパノラマが広がる。武甲山に重なるように雲取山、そこから奥秩父主脈がずらりと並んでいる。
堂平山の天文台もちらり。
2023年02月23日 09:59撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:59
堂平山の天文台もちらり。
神社手前には崩れた石祠が残っていて別の信仰を生み出していた。
2023年02月23日 09:59撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 9:59
神社手前には崩れた石祠が残っていて別の信仰を生み出していた。
<笠山東峰山頂>
こちらは小川町の石標が建てられている。
2023年02月23日 10:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:00
<笠山東峰山頂>
こちらは小川町の石標が建てられている。
<笠山神社>
開山日に猫の御札を授与することで知られるお宮。
2023年02月23日 10:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:00
<笠山神社>
開山日に猫の御札を授与することで知られるお宮。
中を覗くと眷属の猫像がこちらを見返していた。古い落書きがずっと残されているのは良いのだろうか。
2023年02月23日 10:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:00
中を覗くと眷属の猫像がこちらを見返していた。古い落書きがずっと残されているのは良いのだろうか。
西峰から南へ一旦下る。
2023年02月23日 10:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:03
西峰から南へ一旦下る。
道は良く踏まれとても歩きやすい。
2023年02月23日 10:05撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:05
道は良く踏まれとても歩きやすい。
一度林道に出て、
2023年02月23日 10:07撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:07
一度林道に出て、
標識に従って小さく登り返す。
2023年02月23日 10:08撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:08
標識に従って小さく登り返す。
笠山を振り返って。
2023年02月23日 10:08撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:08
笠山を振り返って。
<笠山峠>
ややバリエーションを思わせる松とヒノキの植林の間を通り抜けると峠の私標が下がっていた。
2023年02月23日 10:11撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:11
<笠山峠>
ややバリエーションを思わせる松とヒノキの植林の間を通り抜けると峠の私標が下がっていた。
すぐそばを林道が通っている。わざわざ妙なアップダウンや道標頼りの山道を行かず林道歩きでもいいのではと思ったがこちらはアイスバーン……
2023年02月23日 10:11撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:11
すぐそばを林道が通っている。わざわざ妙なアップダウンや道標頼りの山道を行かず林道歩きでもいいのではと思ったがこちらはアイスバーン……
<分岐>
西に巻いてカヤトの原を進んでいくと西に抜ける道との分岐に出る。すぐ先では林道と再合流。
2023年02月23日 10:12撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:12
<分岐>
西に巻いてカヤトの原を進んでいくと西に抜ける道との分岐に出る。すぐ先では林道と再合流。
山道からひょっこりと林道終点に出る。以前は七重峠とか篭山のタルとか呼ばれていたようだが今一つはっきりとしないまま笠山峠が定着してしまった場所だ。東側からは軽トラックが上がってきていたが白石峠側は通行止めになっている。
2023年02月23日 10:12撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:12
山道からひょっこりと林道終点に出る。以前は七重峠とか篭山のタルとか呼ばれていたようだが今一つはっきりとしないまま笠山峠が定着してしまった場所だ。東側からは軽トラックが上がってきていたが白石峠側は通行止めになっている。
霞んでいたが東にちょっとした眺めがある。
2023年02月23日 10:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:13
霞んでいたが東にちょっとした眺めがある。
登りに取り掛かるとすぐにルートが分岐する。大きく道が変わるわけではなくすぐ先で合流するようだ。
2023年02月23日 10:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:13
登りに取り掛かるとすぐにルートが分岐する。大きく道が変わるわけではなくすぐ先で合流するようだ。
急坂を九十九折れに登っていくと雪が出始めた。凍結気味だし軽アイゼンを出すか迷った。ちなみに写真の左手から旧道が合流するものと思われる。
2023年02月23日 10:16撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:16
急坂を九十九折れに登っていくと雪が出始めた。凍結気味だし軽アイゼンを出すか迷った。ちなみに写真の左手から旧道が合流するものと思われる。
堂平山への登りが辛いのは峠のすぐ先位のもので、後は登れば登るほど傾斜は緩くなってくる。
2023年02月23日 10:22撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:22
堂平山への登りが辛いのは峠のすぐ先位のもので、後は登れば登るほど傾斜は緩くなってくる。
しばらく登ると開けたパラグライダー離陸場の脇を通るようになる。
2023年02月23日 10:25撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:25
しばらく登ると開けたパラグライダー離陸場の脇を通るようになる。
開けていて実に気持ちがいいのでつい刈られた所を歩きたくなるが離陸場内は立入禁止になっている。
2023年02月23日 10:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:26
開けていて実に気持ちがいいのでつい刈られた所を歩きたくなるが離陸場内は立入禁止になっている。
離陸場からの眺め。両神山から赤久縄山、城峯山などが綺麗に並んでいる。浅間山が雲で隠れていたのは惜しい。
2023年02月23日 10:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:26
離陸場からの眺め。両神山から赤久縄山、城峯山などが綺麗に並んでいる。浅間山が雲で隠れていたのは惜しい。
<堂平山山頂>
登り切ると堂平山山頂。天文台のある一角のうちここだけこんもり盛り上がっていて開放的。
2023年02月23日 10:30撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:30
<堂平山山頂>
登り切ると堂平山山頂。天文台のある一角のうちここだけこんもり盛り上がっていて開放的。
山頂標
2023年02月23日 10:31撮影 by  X100T, FUJIFILM
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山頂標
ここにあるのは一等三角点。
2023年02月23日 10:31撮影 by  X100T, FUJIFILM
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ここにあるのは一等三角点。
山のシンボル、堂平観測所ドーム。1〜2月は水道凍結のため施設は閉鎖している。
2023年02月23日 10:32撮影 by  Pixel 6a, Google
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山のシンボル、堂平観測所ドーム。1〜2月は水道凍結のため施設は閉鎖している。
山頂には全国に43しか現存しない天測点の1つが残っている。銘板からは17号であることが読み取れる。
2023年02月23日 10:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:34
山頂には全国に43しか現存しない天測点の1つが残っている。銘板からは17号であることが読み取れる。
北側は雪を被った北関東の名山が並ぶ。手前はこれから歩く山稜。
2023年02月23日 10:34撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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2/23 10:34
北側は雪を被った北関東の名山が並ぶ。手前はこれから歩く山稜。
南側、日高市方面。
2023年02月23日 10:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:34
南側、日高市方面。
南西、武甲山から両神山。やっぱりこの両雄は秩父から眺める山としてはよく目立ち格好いい。
2023年02月23日 10:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:34
南西、武甲山から両神山。やっぱりこの両雄は秩父から眺める山としてはよく目立ち格好いい。
堂平山のすぐ先から林道歩きになる。
2023年02月23日 10:37撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:37
堂平山のすぐ先から林道歩きになる。
そのまま剣ヶ峰に向かうのもつまらないので864m点圏峰へ上がることにした。
2023年02月23日 10:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:39
そのまま剣ヶ峰に向かうのもつまらないので864m点圏峰へ上がることにした。
頂上は平場になっていてアンテナ施設がある。
2023年02月23日 10:41撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:41
頂上は平場になっていてアンテナ施設がある。
864m点圏峰は眺めこそないものの広くて静か。ここで休憩するのもいいかもしれない。
2023年02月23日 10:41撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:41
864m点圏峰は眺めこそないものの広くて静か。ここで休憩するのもいいかもしれない。
車道に下り立ちすぐ向かいが剣ヶ峰。
2023年02月23日 10:44撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:44
車道に下り立ちすぐ向かいが剣ヶ峰。
車道は左右に分かれていくが七峰ルートは正面を直登する。
2023年02月23日 10:44撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:44
車道は左右に分かれていくが七峰ルートは正面を直登する。
七峰名物の一つである階段道で剣ヶ峰の頂上へ。所々壊れていて歩きにくいったらなかった。
2023年02月23日 10:45撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:45
七峰名物の一つである階段道で剣ヶ峰の頂上へ。所々壊れていて歩きにくいったらなかった。
<剣ヶ峰山頂>
一応七峰最高峰でもあるが山頂標などもなく、石祠に彫られた劔峯の文字だけが山名の由来を伝えている。
2023年02月23日 10:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:46
<剣ヶ峰山頂>
一応七峰最高峰でもあるが山頂標などもなく、石祠に彫られた劔峯の文字だけが山名の由来を伝えている。
頂上部のほとんどを施設が占めていて非常に狭い。
2023年02月23日 10:47撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:47
頂上部のほとんどを施設が占めていて非常に狭い。
標高点のある辺りまで進んでみたが眺望も特にこれといって無かった。
2023年02月23日 10:47撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:47
標高点のある辺りまで進んでみたが眺望も特にこれといって無かった。
西へ進路を取り白石峠へ向かう。川木沢ノ頭が低い弧を描いているが見た目ほど甘くないことをこの後知ることになる。
2023年02月23日 10:50撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:50
西へ進路を取り白石峠へ向かう。川木沢ノ頭が低い弧を描いているが見た目ほど甘くないことをこの後知ることになる。
道は良く踏まれて歩きやすいが峠のすぐ手前で露岩が目立ち始めた。
2023年02月23日 10:53撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:53
道は良く踏まれて歩きやすいが峠のすぐ手前で露岩が目立ち始めた。
<白石峠>
あっという間に車道に出る。剣ヶ峰を巻いていた車道もここで合流。
2023年02月23日 10:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:54
<白石峠>
あっという間に車道に出る。剣ヶ峰を巻いていた車道もここで合流。
白・石・峠
2023年02月23日 10:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:54
白・石・峠
峠には東屋にサイクルラックまで備えられている。ヒルクライムで人気の峠らしく、記録を付けている間に何人かの自転車乗りが通り過ぎて行った。
2023年02月23日 10:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:54
峠には東屋にサイクルラックまで備えられている。ヒルクライムで人気の峠らしく、記録を付けている間に何人かの自転車乗りが通り過ぎて行った。
ここからは関東ふれあいの道を利用する。
2023年02月23日 10:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:55
ここからは関東ふれあいの道を利用する。
向かいの道標裏にある階段道から再入山。
2023年02月23日 10:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:55
向かいの道標裏にある階段道から再入山。
すぐに始まる階段道がとにかく苦しい。ダイトレの階段地獄のようだった。
2023年02月23日 10:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:55
すぐに始まる階段道がとにかく苦しい。ダイトレの階段地獄のようだった。
関東ふれあいの道と七峰ルートは40mほど高度を上げた先の道標からトラバースに入る。
2023年02月23日 10:57撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:57
関東ふれあいの道と七峰ルートは40mほど高度を上げた先の道標からトラバースに入る。
登りの本番はここからだった。ふくらはぎが悲鳴を上げるような急坂が頂上まで続く。落ち葉を避けようと左右の路肩に出ようにも灌木がうるさくてすり鉢の底に戻されてしまう。ここだけは汗びっしょりになって登った。
2023年02月23日 10:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 10:58
登りの本番はここからだった。ふくらはぎが悲鳴を上げるような急坂が頂上まで続く。落ち葉を避けようと左右の路肩に出ようにも灌木がうるさくてすり鉢の底に戻されてしまう。ここだけは汗びっしょりになって登った。
<川木沢ノ頭>
何とか頂上広場に登り切った。こちらは剣ヶ峰よりは余裕がある。
2023年02月23日 11:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:03
<川木沢ノ頭>
何とか頂上広場に登り切った。こちらは剣ヶ峰よりは余裕がある。
堂平山からここまで鉄塔が数多く並ぶ。好きな人には堪らないだろう。
2023年02月23日 11:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:03
堂平山からここまで鉄塔が数多く並ぶ。好きな人には堪らないだろう。
茂みの中に巻かれていた赤テープに掠れた山名が見て取れる。
2023年02月23日 11:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:03
茂みの中に巻かれていた赤テープに掠れた山名が見て取れる。
北側にしばらく下るが道は荒れ気味。
2023年02月23日 11:05撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:05
北側にしばらく下るが道は荒れ気味。
すぐに一般ルートに合流する。道標の感じからして川木沢ノ頭は以前は歩かれていた山だったのではないかと思う。
2023年02月23日 11:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:06
すぐに一般ルートに合流する。道標の感じからして川木沢ノ頭は以前は歩かれていた山だったのではないかと思う。
定峰峠までは歩きやすい道が続く。
2023年02月23日 11:10撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:10
定峰峠までは歩きやすい道が続く。
828m点圏峰へ向けて登り返す。川木沢ノ頭以降のピークはいずれも登りが100m未満なので多少気が楽である。
2023年02月23日 11:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:13
828m点圏峰へ向けて登り返す。川木沢ノ頭以降のピークはいずれも登りが100m未満なので多少気が楽である。
おなじみ進捗表記のある関東ふれあいの道石標。
2023年02月23日 11:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:14
おなじみ進捗表記のある関東ふれあいの道石標。
828m点圏峰には私標?が掛かっていた。
2023年02月23日 11:17撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:17
828m点圏峰には私標?が掛かっていた。
もう一つ小コブをこなし急坂に差し掛かると唐突に駅前で見るような手摺が並んでいてここは公園かと少々驚いた。
2023年02月23日 11:22撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:22
もう一つ小コブをこなし急坂に差し掛かると唐突に駅前で見るような手摺が並んでいてここは公園かと少々驚いた。
定峰峠へは一旦尾根を乗り換えて北へ向かう。林道の向こうには笠山が大きく見えた。
2023年02月23日 11:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:26
定峰峠へは一旦尾根を乗り換えて北へ向かう。林道の向こうには笠山が大きく見えた。
<定峰峠>
七峰のレポで必ずと言っていいほど見る峠の茶屋に感動。この背後から下りてきた。ここは自転車乗りよりもライダーが多く休憩していた。
2023年02月23日 11:31撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:31
<定峰峠>
七峰のレポで必ずと言っていいほど見る峠の茶屋に感動。この背後から下りてきた。ここは自転車乗りよりもライダーが多く休憩していた。
向かいの山道へ。秩父高原牧場のジェラートに期待してここでは小休止にとどめておいた。
2023年02月23日 11:36撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:36
向かいの山道へ。秩父高原牧場のジェラートに期待してここでは小休止にとどめておいた。
いきなり歩き辛い階段道。これさえ越えてしまえばいい道が続き、伐採地に出るとまた笠山が大きく見える。
2023年02月23日 11:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:39
いきなり歩き辛い階段道。これさえ越えてしまえばいい道が続き、伐採地に出るとまた笠山が大きく見える。
701m点圏峰にも判りやすいプレートがあった。公式のものなのかどうなのか。
2023年02月23日 11:45撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:45
701m点圏峰にも判りやすいプレートがあった。公式のものなのかどうなのか。
頂上周辺は石が並び遺構のような雰囲気がある。
2023年02月23日 11:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:46
頂上周辺は石が並び遺構のような雰囲気がある。
梢越しに見えるのは大霧山だろうか。意外に遠いなと地図を見ると結構アップダウンが続くようだ。
2023年02月23日 11:47撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:47
梢越しに見えるのは大霧山だろうか。意外に遠いなと地図を見ると結構アップダウンが続くようだ。
地図には出ないがやや急なすり鉢状の下りに入る。
2023年02月23日 11:49撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 11:49
地図には出ないがやや急なすり鉢状の下りに入る。
<獅子岩>
顕著な節理の走る露岩だが剣ヶ峰同様に想像力を要求される。
2023年02月23日 11:49撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 11:49
<獅子岩>
顕著な節理の走る露岩だが剣ヶ峰同様に想像力を要求される。
すぐ下に林道を見ながら進んでいく。
2023年02月23日 11:51撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:51
すぐ下に林道を見ながら進んでいく。
尾根伝いに低いアップダウンが連続。ここまで20km以上歩いていなければとても気持ちのいい山道なのだけど。
2023年02月23日 11:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 11:54
尾根伝いに低いアップダウンが連続。ここまで20km以上歩いていなければとても気持ちのいい山道なのだけど。
<旧定峰峠>
624m点を通り越して緩く登っていくと作業道のようにも見える細道が尾根を横断していた。かつての定峰峠という事らしいが、数ある七峰ルート上の峠の中で最も峠らしい。近くにはダイラボッチ伝説の看板も立てられている。
2023年02月23日 11:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:58
<旧定峰峠>
624m点を通り越して緩く登っていくと作業道のようにも見える細道が尾根を横断していた。かつての定峰峠という事らしいが、数ある七峰ルート上の峠の中で最も峠らしい。近くにはダイラボッチ伝説の看板も立てられている。
ここにも石尊山のように石板で囲われた祠がある。
2023年02月23日 11:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 11:58
ここにも石尊山のように石板で囲われた祠がある。
またいやらしい階段道。アップダウンが小さいとはいえさすがに足腰に響いてくる。
2023年02月23日 12:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:00
またいやらしい階段道。アップダウンが小さいとはいえさすがに足腰に響いてくる。
<桧平>
急登が落ち着くとしばらくは気が抜けたような尾根になり標高700m付近で北東へ折れる。この辺りはこれでもかというほどに標識があるので困ることはないと思う。また、ベンチもあり休憩にはうってつけ。
2023年02月23日 12:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:06
<桧平>
急登が落ち着くとしばらくは気が抜けたような尾根になり標高700m付近で北東へ折れる。この辺りはこれでもかというほどに標識があるので困ることはないと思う。また、ベンチもあり休憩にはうってつけ。
桧平から先は鉄柵が張られていて管理道の雰囲気が濃い。
2023年02月23日 12:10撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:10
桧平から先は鉄柵が張られていて管理道の雰囲気が濃い。
東側に開けると笠山などが良く見える。放牧地がすぐそばまであるらしく、広く刈り払われていた。
2023年02月23日 12:11撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:11
東側に開けると笠山などが良く見える。放牧地がすぐそばまであるらしく、広く刈り払われていた。
地図には出ない急坂。トラロープの補助あり。
2023年02月23日 12:12撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:12
地図には出ない急坂。トラロープの補助あり。
そして一気に大霧山へと登り上げていく。さすが関東ふれあいの道(東京以外)らしく、アップダウンは容赦ない。
2023年02月23日 12:15撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:15
そして一気に大霧山へと登り上げていく。さすが関東ふれあいの道(東京以外)らしく、アップダウンは容赦ない。
<大霧山山頂>
上部では傾斜が緩い区間が続き、しばらく登っていくと埼玉名物の大看板が立つ頂上に到着した。
2023年02月23日 12:18撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:18
<大霧山山頂>
上部では傾斜が緩い区間が続き、しばらく登っていくと埼玉名物の大看板が立つ頂上に到着した。
西側・両神山。堂平山の辺りではきれいに晴れたが午後はまた雲が出始めた。
2023年02月23日 12:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:19
西側・両神山。堂平山の辺りではきれいに晴れたが午後はまた雲が出始めた。
奥秩父のあたりも一部雲の中。
2023年02月23日 12:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 12:19
奥秩父のあたりも一部雲の中。
両神山に向かってベンチが数基。頂上はある程度広さもあって雰囲気はいい。
2023年02月23日 12:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:20
両神山に向かってベンチが数基。頂上はある程度広さもあって雰囲気はいい。
案内板があるのはありがたい。
2023年02月23日 12:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:19
案内板があるのはありがたい。
胴体が大きく露出した三角点。山頂はパーティがランチの真っ最中だったのでさっさと下りてしまうことにした。
2023年02月23日 12:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:21
胴体が大きく露出した三角点。山頂はパーティがランチの真っ最中だったのでさっさと下りてしまうことにした。
北側も大展望。これから歩く七峰の稜線がよく見えた。
2023年02月23日 12:21撮影 by  Pixel 6a, Google
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2/23 12:21
北側も大展望。これから歩く七峰の稜線がよく見えた。
大霧山北の尾根は少々痩せている。歩きやすいので
2023年02月23日 12:23撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:23
大霧山北の尾根は少々痩せている。歩きやすいので
大下りの手前でルートは分岐。どのみち同じだけ下るのでオススメではない方の道にした。
2023年02月23日 12:25撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 12:25
大下りの手前でルートは分岐。どのみち同じだけ下るのでオススメではない方の道にした。
すぐに予告通り急な階段?道になる。土留めなのか木段なのか分からないがかなり傷んでいる。下るにも登るにも邪魔だし何なんだろうか。
2023年02月23日 12:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:26
すぐに予告通り急な階段?道になる。土留めなのか木段なのか分からないがかなり傷んでいる。下るにも登るにも邪魔だし何なんだろうか。
冬枯れの時期はこの辺りもちらちらと景色が楽しめる。
2023年02月23日 12:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:29
冬枯れの時期はこの辺りもちらちらと景色が楽しめる。
階段道の先ではやや東寄りに急下降するが慎重に足を置いていけばそう危険はない。
2023年02月23日 12:28撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:28
階段道の先ではやや東寄りに急下降するが慎重に足を置いていけばそう危険はない。
北側斜面は結構雪が残っていた。
2023年02月23日 12:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:29
北側斜面は結構雪が残っていた。
峠のすぐ手前で西へ抜ける山道と分岐。
2023年02月23日 12:33撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:33
峠のすぐ手前で西へ抜ける山道と分岐。
<粥仁田峠>
山道を抜け出すと休憩所があった。ここは巡礼や交易の主要な道で、秩父の絹織物を支えた絹の道だった。秩父往還三峠の一つとされているが今では定峰峠や白石峠の陰に隠れひっそりとしている。
2023年02月23日 12:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:34
<粥仁田峠>
山道を抜け出すと休憩所があった。ここは巡礼や交易の主要な道で、秩父の絹織物を支えた絹の道だった。秩父往還三峠の一つとされているが今では定峰峠や白石峠の陰に隠れひっそりとしている。
向かいの山肌には粥仁田地蔵尊。交易路を見守るお地蔵さまかと思ったら、秩父事件を題材にした映画で没になったフィルムをここに埋めて供養にした際に建てられたものらしい。
2023年02月23日 12:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:34
向かいの山肌には粥仁田地蔵尊。交易路を見守るお地蔵さまかと思ったら、秩父事件を題材にした映画で没になったフィルムをここに埋めて供養にした際に建てられたものらしい。
峠以降は車道を歩く。
2023年02月23日 12:40撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:40
峠以降は車道を歩く。
秩父高原牧場までは少し距離があるが一帯は見晴らしがよく退屈はしない。
2023年02月23日 12:41撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:41
秩父高原牧場までは少し距離があるが一帯は見晴らしがよく退屈はしない。
ルートは左手の歩道へ。微妙な坂道は嫌だが車の心配をしなくて済む。
2023年02月23日 12:42撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:42
ルートは左手の歩道へ。微妙な坂道は嫌だが車の心配をしなくて済む。
<秩父高原牧場>
坂道を下りて車道に合流すると人工物が増えて一気に下界の雰囲気に。なんだかほっとする。
2023年02月23日 12:45撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:45
<秩父高原牧場>
坂道を下りて車道に合流すると人工物が増えて一気に下界の雰囲気に。なんだかほっとする。
ここにいる牛さんはやたらと目線をくれる。こちらからあげられるものは何もないのだけど……
2023年02月23日 12:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
1
2/23 12:46
ここにいる牛さんはやたらと目線をくれる。こちらからあげられるものは何もないのだけど……
みんな撮ってる「牛の横断あり」看板。
2023年02月23日 12:46撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 12:46
みんな撮ってる「牛の横断あり」看板。
ここで楽しみにしていたアイス休憩。めーめーハウスでジェラートを買い、近くのベンチで七峰の山をのんびり眺める。新緑の頃は最高だろう。
2023年02月23日 12:51撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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2/23 12:51
ここで楽しみにしていたアイス休憩。めーめーハウスでジェラートを買い、近くのベンチで七峰の山をのんびり眺める。新緑の頃は最高だろう。
お土産に苺も購入。お昼代わりに2つ3つつまんだので家に帰ったら袋から零れてしまっていた。
2023年02月23日 12:57撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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2/23 12:57
お土産に苺も購入。お昼代わりに2つ3つつまんだので家に帰ったら袋から零れてしまっていた。
ふれあい牧場は閉鎖中。だったが一部のヤギは人懐っこいのもいるようでしきりにこちらに視線を送ってきていた。
2023年02月23日 12:59撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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ふれあい牧場は閉鎖中。だったが一部のヤギは人懐っこいのもいるようでしきりにこちらに視線を送ってきていた。
歩いてきた七峰南側の山稜。こうして歩いた道を振り返られるのは嬉しい。
2023年02月23日 13:06撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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2/23 13:06
歩いてきた七峰南側の山稜。こうして歩いた道を振り返られるのは嬉しい。
車道歩きを避けて牧場東側の山を歩こうと思ったが一帯は放牧地になっていて入れなかった。
2023年02月23日 13:10撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 13:10
車道歩きを避けて牧場東側の山を歩こうと思ったが一帯は放牧地になっていて入れなかった。
道脇には雪が残る。観光客に混じってアイスなんて食べたけど止まっていると普通に寒かった。
2023年02月23日 13:10撮影 by  X100T, FUJIFILM
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道脇には雪が残る。観光客に混じってアイスなんて食べたけど止まっていると普通に寒かった。
オオイヌノフグリ
2023年02月23日 13:12撮影 by  X100T, FUJIFILM
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オオイヌノフグリ
林道が合流する辺りには大きな電波塔が建っている。今回ロングルートを歩いたがほぼ全域で携帯の電波は通じた。
2023年02月23日 13:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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林道が合流する辺りには大きな電波塔が建っている。今回ロングルートを歩いたがほぼ全域で携帯の電波は通じた。
<二本木峠>
牧場からさらに2km近く県道を歩いて二本木峠に到着。
2023年02月23日 13:15撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<二本木峠>
牧場からさらに2km近く県道を歩いて二本木峠に到着。
ここからすぐ北西の愛宕山へ。七峰ルートは登らず車道を進む。
2023年02月23日 13:16撮影 by  X100T, FUJIFILM
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ここからすぐ北西の愛宕山へ。七峰ルートは登らず車道を進む。
すり鉢状のやや歩きにくい上り坂。
2023年02月23日 13:17撮影 by  X100T, FUJIFILM
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すり鉢状のやや歩きにくい上り坂。
途中にはこんなものも。残念ながらここからはスカイツリーは見えない。
2023年02月23日 13:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
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途中にはこんなものも。残念ながらここからはスカイツリーは見えない。
頂上直下にはベンチに天体観測ドームまである。
2023年02月23日 13:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
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頂上直下にはベンチに天体観測ドームまである。
<愛宕山山頂>
木立に囲まれた静かなピークに出る。
2023年02月23日 13:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<愛宕山山頂>
木立に囲まれた静かなピークに出る。
眺望は南東に少しだけ。春はツツジに彩られるらしい。
2023年02月23日 13:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
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眺望は南東に少しだけ。春はツツジに彩られるらしい。
三等三角点と関東ふれあいの道の石標。いつの間にか長瀞駅に出るルートに変わっている。
2023年02月23日 13:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
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三等三角点と関東ふれあいの道の石標。いつの間にか長瀞駅に出るルートに変わっている。
山頂標も関東ふれあいの道版。
2023年02月23日 13:20撮影 by  X100T, FUJIFILM
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山頂標も関東ふれあいの道版。
愛宕神社の大きな碑があるが祠などは見当たらない。
2023年02月23日 13:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
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愛宕神社の大きな碑があるが祠などは見当たらない。
山頂北側は公園化されていた。正直南側の道はあまり歩きやすくはなかったので廃れているのかと思ったが、時期になれば賑わうようだ。
2023年02月23日 13:22撮影 by  X100T, FUJIFILM
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山頂北側は公園化されていた。正直南側の道はあまり歩きやすくはなかったので廃れているのかと思ったが、時期になれば賑わうようだ。
公園を出て県道の向かいから皇鈴山へ。
2023年02月23日 13:23撮影 by  X100T, FUJIFILM
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公園を出て県道の向かいから皇鈴山へ。
ハイキングコースと呼ぶにふさわしい緩い坂道が連続する。
2023年02月23日 13:28撮影 by  X100T, FUJIFILM
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ハイキングコースと呼ぶにふさわしい緩い坂道が連続する。
なんて余裕をかましていたらぬかるみで尻セードしてしまう。ズボンはぐっちゃぐちゃになりお風呂場で濯いでも濯いでも泥が抜けなかった。
2023年02月23日 13:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
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なんて余裕をかましていたらぬかるみで尻セードしてしまう。ズボンはぐっちゃぐちゃになりお風呂場で濯いでも濯いでも泥が抜けなかった。
鞍部で道は左右に分かれる。東側の尾根コースは階段道だった。
2023年02月23日 13:32撮影 by  X100T, FUJIFILM
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鞍部で道は左右に分かれる。東側の尾根コースは階段道だった。
<皇鈴山山頂>
頂上は堂平山に次いで広く気持ちがいい。七峰は残すところあと一座だが先ほどの転倒で心はゴールしかけている。
2023年02月23日 13:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<皇鈴山山頂>
頂上は堂平山に次いで広く気持ちがいい。七峰は残すところあと一座だが先ほどの転倒で心はゴールしかけている。
官ノ倉山と同じく山頂標は落ちてしまっていた。去年は台風も来ずそんなに荒れた覚えはないのだけど。
2023年02月23日 13:35撮影 by  X100T, FUJIFILM
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官ノ倉山と同じく山頂標は落ちてしまっていた。去年は台風も来ずそんなに荒れた覚えはないのだけど。
<皇鈴山展望台>
頂上東側は大きく開けている。
2023年02月23日 13:35撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<皇鈴山展望台>
頂上東側は大きく開けている。
支援を募るピンクのポスト。
2023年02月23日 13:36撮影 by  X100T, FUJIFILM
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支援を募るピンクのポスト。
北側。赤城〜日光白根〜男体山
2023年02月23日 13:38撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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北側。赤城〜日光白根〜男体山
北東。下山する寄居の街から深谷市方面。すっきりと晴れていたら関東平野を一望できそう。
2023年02月23日 13:38撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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北東。下山する寄居の街から深谷市方面。すっきりと晴れていたら関東平野を一望できそう。
南東は七峰の面々。
2023年02月23日 13:38撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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南東は七峰の面々。
道標に従い山道へ。地図では小さく見えてもそれなりにしっかりしたアップダウンが続く。
2023年02月23日 13:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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道標に従い山道へ。地図では小さく見えてもそれなりにしっかりしたアップダウンが続く。
途中にあった石祠。浅間さまだろうか。
2023年02月23日 13:40撮影 by  X100T, FUJIFILM
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途中にあった石祠。浅間さまだろうか。
北側は狭い遊歩道になっていた。この辺りから東に大きく落ち込んでいるからか、しっかりとした柵が設けられている。
2023年02月23日 13:42撮影 by  X100T, FUJIFILM
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北側は狭い遊歩道になっていた。この辺りから東に大きく落ち込んでいるからか、しっかりとした柵が設けられている。
七峰ラストの登谷山、奥には三沢雨乞山のメガソーラーが近い。
2023年02月23日 13:43撮影 by  X100T, FUJIFILM
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七峰ラストの登谷山、奥には三沢雨乞山のメガソーラーが近い。
<茱萸ノ木峠>
一度車道を跨ぎ登谷山の登りへ。
2023年02月23日 13:45撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<茱萸ノ木峠>
一度車道を跨ぎ登谷山の登りへ。
取り付きからすぐは緩やかなので足取り軽く進んでいける。
2023年02月23日 13:47撮影 by  X100T, FUJIFILM
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取り付きからすぐは緩やかなので足取り軽く進んでいける。
<登谷山>
林を抜けるとあっという間に頂上に出た。
2023年02月23日 13:50撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<登谷山>
林を抜けるとあっという間に頂上に出た。
山頂標はなく銘板が
2023年02月23日 13:51撮影 by  X100T, FUJIFILM
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山頂標はなく銘板が
方位盤でもあったのだろうか。今は夜景を撮るのにうってつけの台。
2023年02月23日 13:51撮影 by  X100T, FUJIFILM
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方位盤でもあったのだろうか。今は夜景を撮るのにうってつけの台。
七峰の道標が崖下の藪に……他にも頂上はタバコの吸い殻がたくさん落ちていてあまり治安の良くない所のようだ。
2023年02月23日 13:52撮影 by  X100T, FUJIFILM
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七峰の道標が崖下の藪に……他にも頂上はタバコの吸い殻がたくさん落ちていてあまり治安の良くない所のようだ。
眺めは素晴らしい。夜景スポットとして有名なのも頷ける。
2023年02月23日 13:52撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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眺めは素晴らしい。夜景スポットとして有名なのも頷ける。
振り向くと笠山から川木沢ノ頭までの稜線も見えた。
2023年02月23日 13:52撮影 by  X100T, FUJIFILM
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振り向くと笠山から川木沢ノ頭までの稜線も見えた。
報徳二宮神社の石碑(裏側)。西側は物々しい無線施設があり眺めはない。
2023年02月23日 13:53撮影 by  X100T, FUJIFILM
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報徳二宮神社の石碑(裏側)。西側は物々しい無線施設があり眺めはない。
頂上北側は舗装路。七峰勢はここからゴールまで舗装路歩きを強いられる。
2023年02月23日 13:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
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頂上北側は舗装路。七峰勢はここからゴールまで舗装路歩きを強いられる。
300mほど進むと林道に合流する。
2023年02月23日 13:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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300mほど進むと林道に合流する。
七峰ルートは車道で釜伏峠へ下りるが外れて天体観測村 ちちぶ星の里側へ進む。道標代わりの望遠鏡がおしゃれ。
2023年02月23日 13:56撮影 by  X100T, FUJIFILM
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七峰ルートは車道で釜伏峠へ下りるが外れて天体観測村 ちちぶ星の里側へ進む。道標代わりの望遠鏡がおしゃれ。
何と天体観測村に登谷山の山頂標があった。
2023年02月23日 13:57撮影 by  X100T, FUJIFILM
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何と天体観測村に登谷山の山頂標があった。
<天体観測村 ちちぶ星の里>
なんだかキャンプ場のような雰囲気のある一角に出る。天体観測に適しているだけあって西側は開けて絶景。
2023年02月23日 13:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<天体観測村 ちちぶ星の里>
なんだかキャンプ場のような雰囲気のある一角に出る。天体観測に適しているだけあって西側は開けて絶景。
天体観測ドームや天体観測所が並ぶが予約はどうするのだろうか。
2023年02月23日 13:59撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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天体観測ドームや天体観測所が並ぶが予約はどうするのだろうか。
NTTの登谷無線中継所の先は太陽光発電施設になっていて柵が設けてある。
2023年02月23日 14:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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NTTの登谷無線中継所の先は太陽光発電施設になっていて柵が設けてある。
突き当りから東の斜面は灌木帯だが登ってみることにする。
2023年02月23日 14:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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突き当りから東の斜面は灌木帯だが登ってみることにする。
<三沢雨乞山山頂>
僅かな登りで二等三角点のあるピークに出る。頂上は南北に広いが柵が東西を分けている。
2023年02月23日 14:01撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<三沢雨乞山山頂>
僅かな登りで二等三角点のあるピークに出る。頂上は南北に広いが柵が東西を分けている。
ちなみにここから両神山方面の眺めはすこぶる良い。
2023年02月23日 14:02撮影 by  X100T, FUJIFILM
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ちなみにここから両神山方面の眺めはすこぶる良い。
鉄柵を跨ぎ越し尾根に移る。二輪?の跡がいくつもついていた。
2023年02月23日 14:07撮影 by  X100T, FUJIFILM
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鉄柵を跨ぎ越し尾根に移る。二輪?の跡がいくつもついていた。
それらしい踏み跡を選んで北へ出て釜伏峠へ向かう。
2023年02月23日 14:08撮影 by  X100T, FUJIFILM
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それらしい踏み跡を選んで北へ出て釜伏峠へ向かう。
振り返ると登谷無線中継所にメガソーラー。奥には登谷山も見えていた。
2023年02月23日 14:09撮影 by  X100T, FUJIFILM
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振り返ると登谷無線中継所にメガソーラー。奥には登谷山も見えていた。
西へ踏み跡を辿り車道に出るとロープが張られていた。
2023年02月23日 14:11撮影 by  X100T, FUJIFILM
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西へ踏み跡を辿り車道に出るとロープが張られていた。
<大山祗大神/雷電大神>
車道脇、峠裏の茂みに二柱が祀られている。雨乞山探索で気が咎めたので罪滅ぼしにと倒れていた紙垂を張り直すなど。
2023年02月23日 14:14撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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<大山祗大神/雷電大神>
車道脇、峠裏の茂みに二柱が祀られている。雨乞山探索で気が咎めたので罪滅ぼしにと倒れていた紙垂を張り直すなど。
<釜伏峠>
茂みから抜け出すと広い車道に出る。ここは東屋や道標などが数多く立ち賑やかである。
2023年02月23日 14:15撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<釜伏峠>
茂みから抜け出すと広い車道に出る。ここは東屋や道標などが数多く立ち賑やかである。
七峰ルートはここから東に入り10km近い車道歩きとなるが、北の釜伏山を踏みに向かう。
2023年02月23日 14:15撮影 by  X100T, FUJIFILM
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七峰ルートはここから東に入り10km近い車道歩きとなるが、北の釜伏山を踏みに向かう。
釜山神社は狼信仰のお宮ということで参道は多種多様な狼の狛犬に迎えられる。
2023年02月23日 14:17撮影 by  X100T, FUJIFILM
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釜山神社は狼信仰のお宮ということで参道は多種多様な狼の狛犬に迎えられる。
本場(?)秩父なだけあって恐ろしい表情のものが多い。
2023年02月23日 14:18撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 14:18
本場(?)秩父なだけあって恐ろしい表情のものが多い。
参集殿・神楽殿の間を抜けて長い参道は終わる。社務所の前にやけに日本犬じみた狛犬がいると思ったら愛子様の誕生記念に造営されたものだった。
2023年02月23日 14:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
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参集殿・神楽殿の間を抜けて長い参道は終わる。社務所の前にやけに日本犬じみた狛犬がいると思ったら愛子様の誕生記念に造営されたものだった。
この日の社務所は無人。なんだかしばらくやっていない山の茶店のようだ。
2023年02月23日 14:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
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この日の社務所は無人。なんだかしばらくやっていない山の茶店のようだ。
<釜山神社>
その奥にはやはり眼光鋭い瘦せ型の狼像が本殿を守っていた。向拝に大書された「神威輝四海」とは別のお宮で見た「神威輝八紘 徳風布四海」を縮めたものだろうか。
2023年02月23日 14:19撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<釜山神社>
その奥にはやはり眼光鋭い瘦せ型の狼像が本殿を守っていた。向拝に大書された「神威輝四海」とは別のお宮で見た「神威輝八紘 徳風布四海」を縮めたものだろうか。
拝殿を覗く。人の気配はないが雪洞には明かりが灯っていた。
2023年02月23日 14:21撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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拝殿を覗く。人の気配はないが雪洞には明かりが灯っていた。
奉納額ほか。
2023年02月23日 14:21撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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奉納額ほか。
本殿西側に鎮座すお稲荷様の狛犬もどことなく犬のような見た目をしている。
2023年02月23日 14:21撮影 by  X100T, FUJIFILM
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本殿西側に鎮座すお稲荷様の狛犬もどことなく犬のような見た目をしている。
稲荷社の陣内。ここ釜山神社では狼と狐が同居している。
2023年02月23日 14:22撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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稲荷社の陣内。ここ釜山神社では狼と狐が同居している。
本殿脇から延びる登山道で奥宮のある釜伏山頂へ。
2023年02月23日 14:22撮影 by  X100T, FUJIFILM
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本殿脇から延びる登山道で奥宮のある釜伏山頂へ。
麓にある名水百選「日本水」の案内もある。
2023年02月23日 14:23撮影 by  X100T, FUJIFILM
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麓にある名水百選「日本水」の案内もある。
<分岐>
拝殿奥の小ピークで関東ふれあいの道は西へ折れる。釜伏山へはこれを北に向かうが道標には案内がない。
2023年02月23日 14:23撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<分岐>
拝殿奥の小ピークで関東ふれあいの道は西へ折れる。釜伏山へはこれを北に向かうが道標には案内がない。
梢越しに本日最後のピークを見上げる。
2023年02月23日 14:24撮影 by  X100T, FUJIFILM
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梢越しに本日最後のピークを見上げる。
<天狗松休憩地>
一旦鞍部へ下りて急登に取り掛かる。奥宮への道はよく手入れされている様子で、東屋は綺麗だし石鳥居の紙垂も新しかった。
2023年02月23日 14:25撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<天狗松休憩地>
一旦鞍部へ下りて急登に取り掛かる。奥宮への道はよく手入れされている様子で、東屋は綺麗だし石鳥居の紙垂も新しかった。
山頂直下は岩場の急登が待つ。標高差50mあるかないか位だがさすがに疲れてきた。
2023年02月23日 14:26撮影 by  X100T, FUJIFILM
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山頂直下は岩場の急登が待つ。標高差50mあるかないか位だがさすがに疲れてきた。
<釜伏山山頂>
南北にやや長い頂上部のちょうど中央に奥宮は鎮座している。
2023年02月23日 14:29撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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<釜伏山山頂>
南北にやや長い頂上部のちょうど中央に奥宮は鎮座している。
神社の狼像に比べ奥宮にいた狛犬は愛嬌たっぷり、祠に彫られた狼も躍動感がある。長い距離を歩いてここまで登ってきたご褒美のようだった。
2023年02月23日 14:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
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神社の狼像に比べ奥宮にいた狛犬は愛嬌たっぷり、祠に彫られた狼も躍動感がある。長い距離を歩いてここまで登ってきたご褒美のようだった。
まるで撫でてと言わんばかり。
2023年02月23日 14:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
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まるで撫でてと言わんばかり。
頂上北側に抜けるとここも大きく開けて気持ちがいい。山頂を背にして180度近い眺望が得られた。
2023年02月23日 14:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
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頂上北側に抜けるとここも大きく開けて気持ちがいい。山頂を背にして180度近い眺望が得られた。
奥宮の裏手から西側を覗くとツツジの枝越しに両神山が見える。とても静かで皇鈴山や堂平山にはない良さがあった。
2023年02月23日 14:31撮影 by  X100T, FUJIFILM
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奥宮の裏手から西側を覗くとツツジの枝越しに両神山が見える。とても静かで皇鈴山や堂平山にはない良さがあった。
釜伏峠へ引き返し七峰ルートに復帰する。
2023年02月23日 14:41撮影 by  X100T, FUJIFILM
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釜伏峠へ引き返し七峰ルートに復帰する。
釜伏集落前から釜伏山を仰ぎ見ることができた。
2023年02月23日 14:47撮影 by  X100T, FUJIFILM
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釜伏集落前から釜伏山を仰ぎ見ることができた。
<釜伏峠関所跡>
集落の傍には釜伏峠の関所跡を示す案内板と歌碑がある。白石峠からこちら、秩父盆地と武蔵野を隔てる山を次々に越えてきた訳だが、いずれの峠も昔は険路だったようだ。
2023年02月23日 14:48撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<釜伏峠関所跡>
集落の傍には釜伏峠の関所跡を示す案内板と歌碑がある。白石峠からこちら、秩父盆地と武蔵野を隔てる山を次々に越えてきた訳だが、いずれの峠も昔は険路だったようだ。
しばらくは七峰ルートの標識を頼りに車道を歩き、中間平緑地公園の南入口より遊歩道へ入る。
2023年02月23日 14:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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しばらくは七峰ルートの標識を頼りに車道を歩き、中間平緑地公園の南入口より遊歩道へ入る。
地道を期待したがしっかりと舗装されていた。地図をよく見ていなかったが地味に登り坂である。
2023年02月23日 15:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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地道を期待したがしっかりと舗装されていた。地図をよく見ていなかったが地味に登り坂である。
和紙の里近くでくぐった西上武幹線とここで再開。
2023年02月23日 15:01撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 15:01
和紙の里近くでくぐった西上武幹線とここで再開。
遊歩道は整備こそされているもののあまり利用されているような様子はない。
2023年02月23日 15:02撮影 by  X100T, FUJIFILM
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遊歩道は整備こそされているもののあまり利用されているような様子はない。
西に見えるのは大平山あたりだろうか。
2023年02月23日 15:03撮影 by  X100T, FUJIFILM
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西に見えるのは大平山あたりだろうか。
<中間平緑地公園>
遊歩道の分岐が現れ始めるとじきに緑地公園に入る。桜の名所だがまだ先の話なので公園の雰囲気だけ見ておくことにした。
2023年02月23日 15:05撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<中間平緑地公園>
遊歩道の分岐が現れ始めるとじきに緑地公園に入る。桜の名所だがまだ先の話なので公園の雰囲気だけ見ておくことにした。
公園東側にある展望台はロープが張られていた。
2023年02月23日 15:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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公園東側にある展望台はロープが張られていた。
上まで登らずとも丘からの見晴らしは十分。足元からロウバイと梅がふわりと香り癒される。
2023年02月23日 15:07撮影 by  X100T, FUJIFILM
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上まで登らずとも丘からの見晴らしは十分。足元からロウバイと梅がふわりと香り癒される。
南へ振り返ると三沢雨乞山のアンテナが見えた。
2023年02月23日 15:07撮影 by  X100T, FUJIFILM
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南へ振り返ると三沢雨乞山のアンテナが見えた。
ナズナ
2023年02月23日 15:10撮影 by  X100T, FUJIFILM
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ナズナ
ホトケノザ
2023年02月23日 15:10撮影 by  X100T, FUJIFILM
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ホトケノザ
梅も見頃。
2023年02月23日 15:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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梅も見頃。
中間平の下が梅園になっていて壮観だった。春の香りを思い切り吸い込む。
2023年02月23日 15:13撮影 by  X100T, FUJIFILM
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中間平の下が梅園になっていて壮観だった。春の香りを思い切り吸い込む。
さて、寄居駅まではあと6km近くある。道標は寄居駅と鉢形城跡の行き先が交互に現れるがどちらもそう大差ない。
2023年02月23日 15:14撮影 by  X100T, FUJIFILM
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さて、寄居駅まではあと6km近くある。道標は寄居駅と鉢形城跡の行き先が交互に現れるがどちらもそう大差ない。
しばらく車道歩きなので退屈凌ぎに西側の急崖を眺めながら進む。すぐ上に車道が通っているようには見えないきつい谷地形もあって意外に飽きが来ない。ふと見上げるとこちらを睥睨している仏さまと目が合った。愛染明王だろうか。
2023年02月23日 15:29撮影 by  X100T, FUJIFILM
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しばらく車道歩きなので退屈凌ぎに西側の急崖を眺めながら進む。すぐ上に車道が通っているようには見えないきつい谷地形もあって意外に飽きが来ない。ふと見上げるとこちらを睥睨している仏さまと目が合った。愛染明王だろうか。
何度かきついカーブを折れて下っていくとサンショウウオの里と書かれた鳥居風の門が現れた。公園かと思ったが帰って調べたところによると地元の方の私設研究所だそう。メダカの里、カエルの里、イモリの里もあった。
2023年02月23日 15:30撮影 by  X100T, FUJIFILM
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何度かきついカーブを折れて下っていくとサンショウウオの里と書かれた鳥居風の門が現れた。公園かと思ったが帰って調べたところによると地元の方の私設研究所だそう。メダカの里、カエルの里、イモリの里もあった。
梅園の先しばらくは谷合の静かな道が続くがそれも僅かの事で下界に出る。ここまで来ればもう安心である。
2023年02月23日 15:34撮影 by  X100T, FUJIFILM
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梅園の先しばらくは谷合の静かな道が続くがそれも僅かの事で下界に出る。ここまで来ればもう安心である。
今回個人的に一番判り辛かった七峰ルートの道標。車道を進めばいいだけだがつい川沿いに下りる道かと思ってしまう。
2023年02月23日 15:36撮影 by  X100T, FUJIFILM
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今回個人的に一番判り辛かった七峰ルートの道標。車道を進めばいいだけだがつい川沿いに下りる道かと思ってしまう。
下りた先は行き止まりだが収穫はあった。かなり大きな庚申塔の石碑が車道から除けられる形で保存されていた。車道を歩く人からは奇異の目で見られてしまうが……
2023年02月23日 15:36撮影 by  X100T, FUJIFILM
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下りた先は行き止まりだが収穫はあった。かなり大きな庚申塔の石碑が車道から除けられる形で保存されていた。車道を歩く人からは奇異の目で見られてしまうが……
県道294号との合流点には釜伏山(神社?)参道の標柱。
2023年02月23日 15:38撮影 by  X100T, FUJIFILM
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県道294号との合流点には釜伏山(神社?)参道の標柱。
峠越えの入口に当たるため道脇に石碑や石仏が目立つ。
2023年02月23日 15:39撮影 by  X100T, FUJIFILM
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峠越えの入口に当たるため道脇に石碑や石仏が目立つ。
七峰ルートにこだわらない人は道を外れて荒川沿いの街道に向かっても面白いかもしれない。
2023年02月23日 15:40撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 15:40
七峰ルートにこだわらない人は道を外れて荒川沿いの街道に向かっても面白いかもしれない。
八高線の第四立原踏切手前で北に折れ県道を離れる。すぐ先には鉢形城跡の土塁が見えている。
2023年02月23日 15:52撮影 by  X100T, FUJIFILM
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八高線の第四立原踏切手前で北に折れ県道を離れる。すぐ先には鉢形城跡の土塁が見えている。
<諏訪神社>
もちろん鉢形城跡にも立ち寄る。諏訪神社は鉢形城南側の守護を務める。
2023年02月23日 15:54撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<諏訪神社>
もちろん鉢形城跡にも立ち寄る。諏訪神社は鉢形城南側の守護を務める。
<鉢形城跡>
荒川と深沢川に挟まれた台地に築かれた城郭。土塁が明瞭に残っているが贅沢にも公園化されてほとんどを歩いて回ることができる。
2023年02月23日 15:55撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<鉢形城跡>
荒川と深沢川に挟まれた台地に築かれた城郭。土塁が明瞭に残っているが贅沢にも公園化されてほとんどを歩いて回ることができる。
保存状態が良かったのか関わりのある八王子城や滝山城よりもしっかりと復元されている。
2023年02月23日 15:56撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 15:56
保存状態が良かったのか関わりのある八王子城や滝山城よりもしっかりと復元されている。
北の山稜に構えられていた山城もここからはよく見える。
2023年02月23日 15:57撮影 by  X100T, FUJIFILM
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2/23 15:57
北の山稜に構えられていた山城もここからはよく見える。
深い堀切。
2023年02月23日 15:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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深い堀切。
今回歩いたのは三の曲輪〜二の曲輪周辺。城郭全体で最も高い所にある。
2023年02月23日 15:58撮影 by  X100T, FUJIFILM
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今回歩いたのは三の曲輪〜二の曲輪周辺。城郭全体で最も高い所にある。
綺麗に残りすぎていて作り物のようにすら見えてくる。復元される前は畑になっていたらしい。
2023年02月23日 15:59撮影 by  X100T, FUJIFILM
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綺麗に残りすぎていて作り物のようにすら見えてくる。復元される前は畑になっていたらしい。
<城山稲荷神社>
お城の守護社にもお参り。拝殿前にいた小さな狐像がとても可愛い。
2023年02月23日 16:00撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<城山稲荷神社>
お城の守護社にもお参り。拝殿前にいた小さな狐像がとても可愛い。
本殿を覗く。
2023年02月23日 16:01撮影 by  X100T, FUJIFILM
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本殿を覗く。
二の曲輪に沿う長い参道で車道に出る。ふと南の方角を見ると何時間か前に歩いた笠山が見えて感慨に耽ってしまう。
2023年02月23日 16:01撮影 by  X100T, FUJIFILM
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二の曲輪に沿う長い参道で車道に出る。ふと南の方角を見ると何時間か前に歩いた笠山が見えて感慨に耽ってしまう。
正喜橋より饅頭岩を見下ろす。
2023年02月23日 16:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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正喜橋より饅頭岩を見下ろす。
川床の岩が露出して少しだけ長瀞の岩畳のような雰囲気がある。
2023年02月23日 16:06撮影 by  X100T, FUJIFILM
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川床の岩が露出して少しだけ長瀞の岩畳のような雰囲気がある。
西には光芒を浴びる登谷山・三沢雨乞山の稜線。
2023年02月23日 16:08撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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西には光芒を浴びる登谷山・三沢雨乞山の稜線。
<寄居駅>
ゴール。午後は概ね晴れてくれ良いロングハイクになった。
2023年02月23日 16:15撮影 by  X100T, FUJIFILM
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<寄居駅>
ゴール。午後は概ね晴れてくれ良いロングハイクになった。
正喜橋北のセブンで買っておいたビールで下山の儀。八高線のホームからも登谷山が見えた。
2023年02月23日 16:26撮影 by  Pixel 7 Pro, Google
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正喜橋北のセブンで買っておいたビールで下山の儀。八高線のホームからも登谷山が見えた。
帰りは八高線に揺られて。
2023年02月23日 16:28撮影 by  X100T, FUJIFILM
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帰りは八高線に揺られて。

装備

MYアイテム
へるにゃん
重量:4.48kg