蝶ヶ岳~常念岳 息子初テン泊


コースタイム
- 山行
- 7:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 7:30
- 山行
- 7:25
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 8:05
- 山行
- 3:40
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 3:40
天候 | 晴、快晴、快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
蝶ヶ岳から常念岳がアップダウンの繰り返し |
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
写真
装備
共同装備 |
Tシャツ
タイツ
ズボン
靴下
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
サンダル
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
調理用食材
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
針金
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
ヘルメット
|
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感想
子供達との夏休みの思い出登山も毎年恒例となりましたが、出発3日前に次男6才が熱を出し、不参加。長男8才と2人での登山となりました。
1日目
三股駐車場に着いてから、仮眠が一時間ちょっとしか取れず、眠いしだるいしで中々ペースが上がらず…。非常に時間がかかってしまいました。蝶ヶ岳山頂に着いてからの、穂高連峰の絶景に圧倒されながらテントを設営し、生ビールで一杯!至福の時です。
2日目
食事にテントの撤収、自分と子供の2人分のパッキングに手間取り、7時半の出発となってしまいました。
しかし、蝶ヶ岳ヒュッテから蝶槍までの稜線歩き最高ですね。絶景を堪能し過ぎてついついペースがゆっくりに。しかし蝶槍から地獄のアップダウンの繰り返しが…。地図を見て大変だと思ってはいたけど、初日の寝不足登山の疲労が抜け切れていないのか、徐々にペースダウン。8才の息子に、『ほら、行くよ~。』『がんば!』などなど励まされる始末。常念岳の登り返しの岩場では逆に息子が苦戦。時間かかりながらも、何とか常念岳山頂へ。それにしても、素晴らしい景色。疲れも吹き飛びます。山小屋に着いたら、何はともあれ生ビール…。日の入り頃から安曇野方面にとても大きな積乱雲。雲に夕陽に当たって、赤やオレンジ、紫に青と、息子は大興奮。夜間には積乱雲の中に激しき稲光、幻想的でした。
3日目
常念岳登り返して三股の予定を一ノ沢への下山に変更。沢沿いの道で水場が豊富で至る所で沢水飲みまくりながら順調に下山。途中息子に筋肉痛は大丈夫か聞くと、『筋肉痛って何?なった事ないから分からない。』と。羨ましい…。
下山後は蝶ヶ岳でシャッターを押して下さった男性が調整して下さり、ご夫婦の方と5人でタクシーに相乗りし、三股まで。
三股への途中、息子が車酔い。延命水という水場で奥様が息子に付き添って下車して我々は駐車場に車を取りに。本当にありがとうございました。
今回は、計画自体が甘かったです。初日の寝不足での疲労がその後も続いてしまいました。出会った方々の好意や励ましで、無事に登山できた形です。特に 2日目は水も4L近く持っていたのですが、炎天下のでかなり消費し、ご婦人2人組が少し分けて下さったり、疲労のピークの時に飛騨高山から来られたご婦人達から飴を頂いたり、出会った大勢の皆様に励まされたりと、とてもお世話になりました。
P.S
同日程で入山していた皆様、息子がヤッホーヤッホーと何度もしておりましたが、御容赦下さい。こだまするのも面白い様ですが、以前人の声が聞こえると熊逃げて行くんだよと話したら習慣になってしまったようです。
頑張りましたね!
こちらは日程の制約で三股から蝶ヶ岳のピストンでしたが、下山後に延命水で水を汲もうと車を止めると女性と男の子がいらっしゃいました。
時間にして13時30分頃かと…
もしや…かな。
何はともあれ夏休みの思い出登山、素晴らしいですね。
akambeさんコメントありがとうございます。
時間的に多分息子かと。(^.^)
延命水の水飲んだら、車酔いなおったそうで、その後は元気でした。子供には最高の思い出だったようです。夏休みの自由研究では北アルプスがどの様に出来たか調べると言ってる位です。(*^^*)
金時山は2月に次男と登りましたよ。金時山からの富士山を眺めは素晴らしいですね!!
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