竜ヶ岳〜春はすぐそこに、残雪を惜しんで〜
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- GPS
- 07:35
- 距離
- 10.5km
- 登り
- 863m
- 下り
- 854m
コースタイム
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
駐車場事務所で、PCのスライドを使って、登山道の様子を案内してくださいました。 やせ尾根、トラーバースの危険箇所がよくわかりました。 今回はアイゼン、ワカンの出番はありませんでした。 |
写真
感想
久し振り(3週間)の山行です。
嫁さんから「月に2度まで」条例が発令されましたので3月入って待ち切れず使用。
先週あたりから春の兆しを見せる天候に竜ヶ岳の積雪情報が気になります。
だって、
せっかく購入したワカンが履きたかった。 本当に。
例のごとく私の山行にはchurabanaさんが来てくださいます。ありがたい限りですわ。
さて、
登山口の駐車場まで全く道路には積雪がなく快適に到着しました。
準備を始め今回nobuchiさんにお借りしたGPSロガーをSET!!
「GPS接触不良があるかもしれないので電源ONしたらトントン軽くと叩いて確認を」と
教えて頂きましたのでバッチリ確認しました!!
登山届を提出すると、お兄さんから遠足尾根登山口の道順と積雪情報等を教えて貰います。
ってな訳で、意気揚々と飛び出します。
5分後。 「churaさん、今日は少し風が強いかもしれないですねぇ。」
10分後。 「結構な坂道続きますよね、それにしても良い天気ですわ。」
15分後。 「churaさん、気になるんすけど・・・」
チーーーーン。
いきなり迷子。
現役時代の中畑清を思わせる「絶好調!!」に負けない程の直進ブリ。
ただただ純粋に前を見て、見える道をまっすぐに(笑)
そう、中畑清はヒットを打ち、右手の拳を高々と突き上げ絶好調!と叫びながら
ファーストベースを蹴り、そのままライト線を走り抜けるという伝説。(マンガです)
もとに戻り、遠足尾根まで到着し、30分遅れ。
ここからの登山道、過去レコの通り急登りの急登り。
ゼーゼーしながら2,3回立ち止ります。
今回のもう一つの目的である「地図読み勉強」を実践します。
churabanaさんにヒントを貰いながらポイントを探し出します。
そしてGPS登場! 答え合わせします。
チーーーーン。
電源切れてはります。。。
もう一度セットするも、ご機嫌ななめ。 仕方なくこのまま進みます。
稜線に出ると雲一つない青空と少々荒れ気味の雪が迎えてくれます。
結局、ツボ足でなんとか歩ける状態でした。
場所によっては雪崩が発生していたり、クラークがあったり。
でもしっかり尾根道を歩いていれば大丈夫です。
頂上ではやはり強風です。 私たち二人は少し下ったところで昼食を頂きます。
本当に景色の良い所で食べるとおいしいですね! カップラーメンでも充分満たしてくれます!
今日は、結局ワカン、アイゼン装着する事なく工程を終えましたが、地図読みの勉強が
できたので収穫ありました。 churabanaさん、ありがとうございました。
次回もまた宜しくお願いいたします。
最後に、しょうもない感想を読んで頂きまして、内容がありませんで、すいません。
詳しくはchurabanaさんの日記を読んで下さい(笑)
takanochiさんから、アルミワカン歩きのお誘いで竜ヶ岳に登りました。
先週からの雨や天気で一気に雪解けが進み、残雪期の春山の様子でした。
雲ひとつ無い晴天で、青空が広がります。
新しくされた国道421号から石榑トンネルで宇賀峡キャンプ場まで快適なドライブでした。
路面は乾いていたのでノーマルタイヤでも大丈夫だったと思います。
駐車場からいきなりルートを間違え砂山方面へ歩き出す大失敗をしでかしました。
帰りに確かめたら、看板がちゃんとありました。
次は絶対間違えないと思いますが、どうも初めての時は、スタートでのっけから間違うパターンが多いようです。
林道を進んで遠足尾根登山口へ。
いよいよ登りの始まりです。テープは多数ありました。
かなりの急登。時計の高度計を読みながら、あと少しと一歩ずつ登りました。
一歩の積み重ねでいつかはゴール。
しんどいときは、これで乗り切ります。
あと、暑くはないけど、水分補給をこまめにしました。
忘れていると、足がつったりします。
大日向分岐からは、自然林で快適な尾根歩きです。
しかし、時折吹く強風は、まだ冷たいので、衣服調整をして、
一枚着込みました。
ここからは、ハイキングを楽しめました。
P790もしっかり確かめ進みます。看板が出ています。
P964あたりからは、ホワイトアウトしたら、やっかいな広い尾根でした。
今日は、その心配はなし。
地形図を見て、ピークを見比べたり、コンパスを当てて方向を確かめたり、
地図読みをしました。
目印のリボンはよく目立つ位置にあることが帰りによく分かりました。
ポイントはしっかり押えてあるんですね。
遠足尾根分岐はホタガ谷からの出合です。
今日はお一人登って来られたところでした。
再度、急登にかかり、一部笹が見えて登りにくかったですが、ここはがんばりました。
治田峠分岐からは最後の急登が見えましたが、山頂もすぐそこ一気に登ります。
結局、今回はアイゼンもワカンも活躍することなく登ってしまいました。
晴天に恵まれ、まわりの山がよく分かりました。
福寿草が楽しみな藤原岳はお隣に、
御池岳もT字尾根からテーブルランドがよく見えました。
遭難された方の一刻も早い発見を祈りました。
パノラマモードでぐるっと景色を撮影して、お昼を風下でいただきました。
御在所や雨乞岳、三重県が眼下に広がってます。
鈴鹿7マウンテンもこれでやっと2つ。
藤原岳と鎌ヶ岳はお誘いしてるので近々登れそうです。
帰りの泥道と下りで足が持つか心配しながら、下山開始。
膝が痛くなるほどではないものの、やはり足に疲れは来たようで、
2,3回しりもちをつきました。
このごろ、調子がよいのですが、やはり歳には勝てないのかも。
幸い、どろんこにならずにすんで、無事下山できました。
コメント
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お二人の組み合わせ、晴天率100%ですね
今回も青空バックの写真、指を咥えてレコ読みました(笑)
GPSロガ―、ご機嫌斜めで申し訳なかったです
こりゃ、持ち主の登場を待ちわびている証拠ですね
takanochiさん、わかんデビューならずに残念でした。
楽しみは来季に持ち越し? or 思い切ってfujikitiさんの登場でしょうか
churabanaさん、何をブツブツ言っておられたのですか?
眼力大明神とはあさっての方向を向いてますよ
サングラス
残念その2、
帰りの激下りの植林帯で、サングラスしっぱなしで、足元が・・・・
残念その3、
車の中に置いてきてしまった方がまたひとり・・・
そのときは、車の中の忘れ物にまで気が回ってませんでした。
気持ちはあさってに
これが、残念その1でした。
人のミスを指摘している場合ではありませんでした・・・
サングラスを車の中に置き忘れてました。
今日も顔がポッとしてました。
眼が焼けずに済んだのが助かってます。
churaさんの車は、
ほんと、置き忘れに気をつけてくださいよ。
アイテムによっては、ダメージがおおきいですからね。
眼は大丈夫でしたか。よかったです。
アルミワカン購入されたんですね!
是非、感想をお聞きしたかった所ですが、必要が無かったとか・・・
残念です。
nobuchiさんに登場を期待されていますが、
僕が今年何回か行った雪山は、野坂岳なんです。
野坂岳は積雪が2m位あっても登山者がとても多いので、
つぼ足で問題無い日が多いんですよね・・・
(少しコースをわざと外れればワカン必須ですが)
そんなんで宜しければいつでもご案内しますよ!!
ただ、僕の見た感じでは竜ヶ岳のが魅力的ですねぇ。いいなぁ
takanochiさんも以前仰っていたように、岩っぽいゴツゴツした
山が僕も好きなんで
タカノッチさん、チュラバナさんこんばんわ^^
アクシデント満載ですが、楽しそうでよかったですね
どちらがボケだか定かではなさそうですが・・。
中畑ネタ懐かしいですね笑。
自分も高校球児だったので、笑えました
今度、雪球で宇野をかましてください
またお二人の珍プレー楽しみにしてます
そうなんです、ワカンは不必要でした。最近の春の日差しによって
雪解けが思った以上に早かったですね。
僕は竜ヶ岳の稜線歩きがとても魅力に思います!
本音を言うと、稜線も結構な急登りあったんですよ。
写真ではイマイチ伝わらないのですが
野坂岳、調べてみますね
ありがとうございます
感想を読んでもらってありがとうございます
いつもマジメな感想を書こうとするのですがね(笑)
どうも、途中から方向が変わっちゃうんです。
チュラバナさんと僕は今の所、毎回珍プレーです。
宇野みたいに珍プレー名場面集に当選しないように気をつけます
ヤマケイの3月号の表紙が竜ヶ岳だそうです。
新緑のころ、また歩いてみたいです。
あやつが活動する前をねらって見ましょうか?
鈴鹿では、献血は入山料のうちともいわれています。
takanochiさんとの野球ねたを聞きながら、
楽しく歩きたいですね。
そこで、
3人でやっちまったなー
のレコアップでしょうか?
夏には、アルプスでご一緒できるといいですね。
そうでした。
4人目の方が、念入りな計画を立ててくださってます。
やっちまったときのエスケープルートの検討をしっかりしてもらいます
ヤマケイの3月号の表紙、見直してみます。
新緑の竜ヶ岳いいですねぇ〜魅力的です!!
けっ献血ですか?何の話ですか???
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