『常念岳』から『蝶ヶ岳』三股登山口から反時計回り縦走


- GPS
- 18:03
- 距離
- 24.8km
- 登り
- 2,684m
- 下り
- 2,698m
コースタイム
- 山行
- 6:59
- 休憩
- 1:20
- 合計
- 8:19
- 山行
- 8:06
- 休憩
- 1:20
- 合計
- 9:26
天候 | 曇り時々雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
写真
感想
【ゆったり快適♪百周年の常念小屋】
前日に美ヶ原を散策後再度信州健康ランドで
夕食と仮眠をとり登山口近くの道の駅まで移動
さらにたっぷりと仮眠をとって三股登山口へ
ここ数日夕方から夜中に多少雨が降りますが
朝には上がっていました
午前中樹林帯を歩いているときに小雨が降り
雨具を着ましたが岩稜帯に出るまでには雨も上がり
雲が多い中ひたすら岩を登り続け前常念岳に到着
行動食をとり休憩後さらに歩き分岐を常念小屋へ
下りかけた時雷鳥と3羽のひなに遭遇
しばし撮影タイムを満喫しました
常念小屋に着いた時には団体各も多数いて
混雑が予想されていたのですが幸運にも
私達の部屋は12人部屋にもかかわらず
貸し切り状態でゆったり快適に過ごすことができました
常念小屋は今年が百周年で数年前から改修工事をし
部屋もリニューアルされ食事も美味しくなかでも
お茶が美味しくて皆さん食堂で団らんしていました
ナラの木の表裏に「常念坊」と「百周年」の
文字の焼き印が押されている木札をいただきました
快適な部屋で熟睡し疲れもとれました
翌日は朝一から一時間登り返し常念岳をゲット
しかし楽しみにしていた眺望もなく歩き続けると
樹林帯に入り蝶槍が見える辺りに来ると
色鮮やかなニッコウキスゲの群生が出迎えてくれました
その後も槍・穂高は雲に覆われて微かに見え隠れする
程度で残念でしたが今回3回目の雷鳥親子に遭遇し
改めて天気は良くなかったと実感しました
蝶ヶ岳ヒュッテでamaさんが小休止している間に
山頂をゲットして早々に下山して帰路に着きました
天気には恵まれませんでしたが今回も色々発見でき
楽しい山行になりました
お疲れ様でした!
□■□■ 個室貸し切りの『常念小屋』&三度、雷鳥に遭遇
三股登山口に駐車して山小屋1泊の山旅。
前日は『美ヶ原』に行ってきました。
前常念岳へはきびしい登りとなりました。
樹林帯を抜けるまでは急登の連続。
樹林帯を抜けると岩稜帯の登りとなります。
岩稜帯では黄色のペンキを見つけながら上へ上へと進みました。
前常念を過ぎると稜線を歩きます。
常念本峰に近づいた地点で常念小屋からの分岐に出ます。
そこで小屋への下りになる前に雷鳥の親子に遭遇しました。
親鳥のお腹の下に子供3匹が潜り込んで、
親鳥に温めてもらっている姿は初めて見る光景でした・・
しばらく雷鳥親子の可愛い姿を眺めてから小屋に下りました。
常念小屋でチャックインし、布団6枚の個室に案内されました。
僕とタカさんの2人だけでした。
後から着いた人たちが入ってくるのでは・・
と話していたのですが、結局後続が無く個室独占となりました。
山小屋でゆっくりと出来て本当にラッキーでした。
翌朝、分岐まで登り返してから『常念岳』ゲットしました。
穂高連峰や槍ヶ岳の素晴らしい展望を期待してましたが、
雲に隠れてました。
しかし、雨に降られるよりはましだと思いました。
山頂から少し下ったところで、また雷鳥の親子と遭遇。
今回の山行で2回目です。
それから長い稜線歩きで蝶ヶ岳を目指しました。
ニッコウキスゲの大群落をトラバース気味に歩いている時、
前方に蝶槍のとんがりが見えました。
とにかく、そこまで登れば後は基本下りになる。
と自分に言い聞かせて頑張って登りました。
蝶槍をゲットして蝶ヶ岳ヒュッテに向かっている時、
三度目の雷鳥と遭遇。
これも天気がいまいちだったので雷鳥に出会えたのでは・・
大展望はダメでしたが、その代わり雷鳥さんに会えたんだと思います。
世の中、よく出来ていますね♪
タカさん、今回もありがとうございました。
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