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Yamareco

記録ID: 5573028
全員に公開
ハイキング
四国剣山

剣山-三嶺縦走

2023年06月04日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
09:46
距離
21.3km
登り
1,696m
下り
2,186m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:54
休憩
0:48
合計
9:42
2:37
0
2:37
2:38
33
3:11
3:18
8
3:26
3:27
16
3:43
3:47
8
3:55
4:01
52
4:53
4:55
13
5:08
5:09
25
5:34
5:34
16
5:50
5:51
18
6:09
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38
6:47
6:47
18
7:05
7:05
54
7:59
7:59
22
8:21
8:22
10
8:32
8:32
35
9:07
9:07
68
10:15
10:25
9
10:34
10:38
2
10:40
10:44
32
11:16
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32
11:48
11:49
20
12:09
12:14
4
12:18
12:18
1
12:19
ゴール地点
天候
過去天気図(気象庁) 2023年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
タクシー 自家用車
【見ノ越第一駐車場】前にも使ったことがありますが、到着した時には真っ暗だったので、道からすぐの所に停めました。奥に立体部分があり、全部で何台停められるのかちっともわかりませんが、かなり余裕があるのだと思います。舗装されています。きれいなお手洗いがあります。Softbankの電波はよく入りました。自販機も近くにあります。さらに第二駐車場があります。
【名頃駐車場】ここには停めていませんが、舗装された駐車場で、4-50台停められそうです。きれいなお手洗いもあります。ここでは確認していませんが、すぐ近くの名頃バス停では電波はよく入ります。
【R438】酷道の名高いR438ですが、最も過酷らしい見ノ越から東側はまだ通ったことがありません。今回は貞光からの往復を走りました。まあ、登山口へのアプローチでよくある程度の道ですし、完全に舗装されているぶん、ましとも言えます。落石はほどほどですが、気にせずスピードを上げている車もいました。問題は、よくある山道では対向車はまずまず来ないが、この道は国道を名乗っていて、通行量も結構多いことです。行きは、夜だったら通行量も少ないだろうと思って、20時過ぎから登っていったら、途中ですれ違いは2回だけでした。帰りは、先行車がいてくれたので気が楽でした(出会い頭を気にしなくていいので)し、すれ違いも10回以下でした。ただ、これから剣山に行く車が走る時間帯だったらかなり大変だったかも知れません。
【R439】今回はタクシーで通っただけですが、かなり対向に苦労していました(タクシーは慣れているのでしょうから、平気なようでしたが)。
コース状況/
危険箇所等
【剣山】百名山ですし、何も問題なし。一部道が川になってたのはお愛嬌か。
【次郎笈-丸石】多少ガレていて歩きにくいので、足元注意。
【高ノ瀬】ここまで、ずっと丈の低い笹の中を歩いてきましたが、一転樹林帯に入ったり出たりします。丸石もそうでしたが、笹の中を歩く間は、踏み跡はとても明瞭です。樹林帯に入ると、やや不明瞭になりますが、それでもしっかり見えました。危険箇所はありません。
【カヤハゲ-三嶺】道の具合はこれまでと大差ないですが、傾斜が急になります。三嶺の頂上手前は鎖場がありますが、個人的には縋るべき鎖は一番下のだけだと思いました。道は明瞭ですが、白髪避難小屋のあたりで少し踏み跡が錯綜していて、正規の道と違うところを歩いてしまいました。
【名頃登山道】これまでの道にはテープは(多分)なかったし、それで道がわからないことはなかったのですが、この部分に関しては笹っぱらに踏み跡が着いているわけではないので、マーキングが多数登場しました。ただ、様々な種類のテープが貼られていて、どうも統一性がありません。固まっていたり、欲しいところになかったり。間違った方向に誘導するようなものもありました。一方、写真を撮ってありますが、木の杭にロープを通したようなものが打ち込んでありました。これの正体は登山口近くで判明するのですが、こっちは結構優秀で、途中これを頼りに歩いていました。ただ、途中から一切見られなくなったりするので、できれば今後充実させて欲しいなと感じました。道の多くはガレていて、下りでは歩きにくかったです。
登山口は駐車場のすぐ近くです。駐車場の写真は(暗くて)撮りませんでしたが、でっかくてキャパもかなりありそうです。
2023年06月04日 02:33撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 2:33
登山口は駐車場のすぐ近くです。駐車場の写真は(暗くて)撮りませんでしたが、でっかくてキャパもかなりありそうです。
剣神社にお参りして、今日の無事を祈る。
2023年06月04日 02:35撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 2:35
剣神社にお参りして、今日の無事を祈る。
月齢14.5。星は期待できそうにありません。
2023年06月04日 02:36撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 2:36
月齢14.5。星は期待できそうにありません。
ガレていますが、登りではさほど問題なし。一度間違った方向に行きかけましたが(遊歩道らしい)、道も明瞭。ただ、ここでは道に川が流れています。豪雨の後だしなあ。
2023年06月04日 03:01撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
1
6/4 3:01
ガレていますが、登りではさほど問題なし。一度間違った方向に行きかけましたが(遊歩道らしい)、道も明瞭。ただ、ここでは道に川が流れています。豪雨の後だしなあ。
リフトの西島駅。
2023年06月04日 03:11撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:11
リフトの西島駅。
リフト。もちろんこの時間は停まっています。
2023年06月04日 03:12撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:12
リフト。もちろんこの時間は停まっています。
徳島方向でしょうか。
2023年06月04日 03:19撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:19
徳島方向でしょうか。
刀掛の松。
2023年06月04日 03:25撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:25
刀掛の松。
剣山頂上ヒュッテ。
2023年06月04日 03:42撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:42
剣山頂上ヒュッテ。
ここからしばらく月の写真が続きます。
2023年06月04日 03:49撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:49
ここからしばらく月の写真が続きます。
木道に月が作る影。
2023年06月04日 03:51撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:51
木道に月が作る影。
今日の最高地点。
2023年06月04日 03:54撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:54
今日の最高地点。
少し降りてから振り返り。肉眼では東の空はここまで明るくありません。
2023年06月04日 03:59撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 3:59
少し降りてから振り返り。肉眼では東の空はここまで明るくありません。
肉眼ではここまで明るくないのですが、カメラが頑張って明るく撮っています。
2023年06月04日 04:04撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:04
肉眼ではここまで明るくないのですが、カメラが頑張って明るく撮っています。
これはiPhoneで撮った写真です。
2023年06月04日 04:14撮影 by  iPhone 12 mini, Apple
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6/4 4:14
これはiPhoneで撮った写真です。
かなり月が落ちてきました。
2023年06月04日 04:16撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:16
かなり月が落ちてきました。
結構足元は明るいのですが、この写真で思うほどでもありません。
2023年06月04日 04:20撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:20
結構足元は明るいのですが、この写真で思うほどでもありません。
次郎笈はかなり近くなりました。特に危なくはありませんが、ここまでガレた下りなので、足元にはご注意を。
2023年06月04日 04:26撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:26
次郎笈はかなり近くなりました。特に危なくはありませんが、ここまでガレた下りなので、足元にはご注意を。
だんだん山の端が明るくなってきています。
2023年06月04日 04:29撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:29
だんだん山の端が明るくなってきています。
剣山振り返り。
2023年06月04日 04:30撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:30
剣山振り返り。
次郎笈山頂。
2023年06月04日 04:48撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:48
次郎笈山頂。
まもなく日が昇りそうです。
2023年06月04日 04:48撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:48
まもなく日が昇りそうです。
日の出。
2023年06月04日 04:49撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:49
日の出。
紀伊水道も見えています。
2023年06月04日 04:51撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:51
紀伊水道も見えています。
今回あまり写真を撮りませんでしたが、北東方面。
2023年06月04日 04:52撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:52
今回あまり写真を撮りませんでしたが、北東方面。
カレンダーに使えるかなと思って縦の写真。
2023年06月04日 04:53撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:53
カレンダーに使えるかなと思って縦の写真。
太陽に輝く稜線。次は剣山から撮ることにしよう。
2023年06月04日 04:55撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
1
6/4 4:55
太陽に輝く稜線。次は剣山から撮ることにしよう。
次郎笈とその向こうに続く稜線。
2023年06月04日 04:56撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:56
次郎笈とその向こうに続く稜線。
アップで。
2023年06月04日 04:58撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 4:58
アップで。
ツツジはかなり散っていましたが、ここには蕾もありました。
2023年06月04日 05:05撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
1
6/4 5:05
ツツジはかなり散っていましたが、ここには蕾もありました。
また日の出。
2023年06月04日 05:05撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:05
また日の出。
ツツジ。
2023年06月04日 05:07撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:07
ツツジ。
三嶺。あそこまで行かないといけない訳ね。
2023年06月04日 05:09撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:09
三嶺。あそこまで行かないといけない訳ね。
山の影が山に映る。
2023年06月04日 05:11撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:11
山の影が山に映る。
ありがちな写真。
2023年06月04日 05:14撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:14
ありがちな写真。
ここからは、進行方向に太陽が当たり出してきれい。
2023年06月04日 05:16撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:16
ここからは、進行方向に太陽が当たり出してきれい。
またもやありがちな写真。
2023年06月04日 05:17撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:17
またもやありがちな写真。
さらに日の出。
2023年06月04日 05:39撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:39
さらに日の出。
丸石付近の稜線。この頃は登りも苦にならない。
2023年06月04日 05:41撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:41
丸石付近の稜線。この頃は登りも苦にならない。
何回目かわからん日の出。
2023年06月04日 05:42撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:42
何回目かわからん日の出。
丸石山頂。
2023年06月04日 05:49撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 5:49
丸石山頂。
ここまでずっと笹っぱらでしたが、このあたりから樹林帯に入ります。
2023年06月04日 05:55撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
1
6/4 5:55
ここまでずっと笹っぱらでしたが、このあたりから樹林帯に入ります。
朝日が作るグラデーションがきれいでした。
2023年06月04日 06:02撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:02
朝日が作るグラデーションがきれいでした。
空も美しい。
2023年06月04日 06:05撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:05
空も美しい。
2023年06月04日 06:06撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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丸石の避難小屋。
2023年06月04日 06:08撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:08
丸石の避難小屋。
2023年06月04日 06:10撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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高ノ瀬への登り。
2023年06月04日 06:19撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:19
高ノ瀬への登り。
多少岩場もありました。苦労するほどではありませんが、岩場では道が不明瞭。
2023年06月04日 06:33撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:33
多少岩場もありました。苦労するほどではありませんが、岩場では道が不明瞭。
歩いてきた稜線。
2023年06月04日 06:43撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:43
歩いてきた稜線。
高ノ瀬山頂。
2023年06月04日 06:46撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 6:46
高ノ瀬山頂。
眠いのか、疲れたのか、空腹なのか、なんだか調子が落ちてきたので、休憩を入れてゼリーを食べました。それまで、出発前に食べたカップ麺が胃に残っているように感じており、どうもうまくいきません。
2023年06月04日 07:09撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 7:09
眠いのか、疲れたのか、空腹なのか、なんだか調子が落ちてきたので、休憩を入れてゼリーを食べました。それまで、出発前に食べたカップ麺が胃に残っているように感じており、どうもうまくいきません。
写真を撮って休憩。
2023年06月04日 07:16撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 7:16
写真を撮って休憩。
存在感のある岩。
2023年06月04日 07:26撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 7:26
存在感のある岩。
平和丸山頂。
2023年06月04日 07:59撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 7:59
平和丸山頂。
ラスボスがかなり近づいてきました。この時には、カヤハゲからまっすぐ行って、最後を登ればいいだけだと、希望的観測だったのですよ。実際には100m下って300mの登り返しでした。
2023年06月04日 08:18撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 8:18
ラスボスがかなり近づいてきました。この時には、カヤハゲからまっすぐ行って、最後を登ればいいだけだと、希望的観測だったのですよ。実際には100m下って300mの登り返しでした。
カヤハゲ山頂。山名標が見当たらない。
2023年06月04日 09:06撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 9:06
カヤハゲ山頂。山名標が見当たらない。
三嶺に向けて最後の登り・・・なんですが、辛いのなんの。
2023年06月04日 09:49撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
2
6/4 9:49
三嶺に向けて最後の登り・・・なんですが、辛いのなんの。
確か、4箇所ほど鎖があったと思います。これは一番下の鎖で、ここは縋った方がいいかと思いました(私はポールで無理矢理登りました)。残りはそれほどでも。
2023年06月04日 09:53撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 9:53
確か、4箇所ほど鎖があったと思います。これは一番下の鎖で、ここは縋った方がいいかと思いました(私はポールで無理矢理登りました)。残りはそれほどでも。
東側の稜線。帰りはあそこを歩きます。
2023年06月04日 10:02撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 10:02
東側の稜線。帰りはあそこを歩きます。
三嶺から西に続く稜線。
2023年06月04日 10:03撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 10:03
三嶺から西に続く稜線。
苦しみ抜いた末にようやく三嶺。先着者が4-5名おられて、その後も続々と。トリオの方は、昨日は白髪避難小屋に泊まられたそうです。私のことを、「2時半に!」と驚いておられましたが、かなりの大荷物を背負って剣から白髪も驚きです。
2023年06月04日 10:15撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 10:15
苦しみ抜いた末にようやく三嶺。先着者が4-5名おられて、その後も続々と。トリオの方は、昨日は白髪避難小屋に泊まられたそうです。私のことを、「2時半に!」と驚いておられましたが、かなりの大荷物を背負って剣から白髪も驚きです。
歩いてきた道。
2023年06月04日 10:23撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
1
6/4 10:23
歩いてきた道。
三嶺ヒュッテと池(名前わからん)。
2023年06月04日 10:32撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 10:32
三嶺ヒュッテと池(名前わからん)。
寄りの画像。風が強くて映り込みはやや残念。
2023年06月04日 10:33撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
1
6/4 10:33
寄りの画像。風が強くて映り込みはやや残念。
さようなら。
2023年06月04日 10:35撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 10:35
さようなら。
これまではマーキングはほとんど(全く?)なかったのですが、三嶺からの下山路はたくさんマーキングがあります。ただ、いろんな人が貼っているようで、どうも統一性がない。余分なところに貼ってあるのもある。結局、このロープを通した杭が有能であるという結論になりました。ただ、途中からぱたっとなくなったりしており、できればより充実して欲しいと思いました。
2023年06月04日 11:00撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 11:00
これまではマーキングはほとんど(全く?)なかったのですが、三嶺からの下山路はたくさんマーキングがあります。ただ、いろんな人が貼っているようで、どうも統一性がない。余分なところに貼ってあるのもある。結局、このロープを通した杭が有能であるという結論になりました。ただ、途中からぱたっとなくなったりしており、できればより充実して欲しいと思いました。
下山中はあまり景色を楽しむ余裕もなく、とにかく早く解放されたい一心でしたが、きれいな木もありました。
2023年06月04日 11:08撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 11:08
下山中はあまり景色を楽しむ余裕もなく、とにかく早く解放されたい一心でしたが、きれいな木もありました。
さっきの杭の謎がここで解けました。オフィシャルが設置していたものだったんですね。ただ、それなら不足しているところも埋めて欲しいものです。よろしくお願いします。
2023年06月04日 11:48撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 11:48
さっきの杭の謎がここで解けました。オフィシャルが設置していたものだったんですね。ただ、それなら不足しているところも埋めて欲しいものです。よろしくお願いします。
ようやく下山しました。いやー、辛かった。
2023年06月04日 12:10撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 12:10
ようやく下山しました。いやー、辛かった。
名頃登山口の駐車場。とても充実しています。飲み物の自販機があれば完璧。
2023年06月04日 12:10撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
2
6/4 12:10
名頃登山口の駐車場。とても充実しています。飲み物の自販機があれば完璧。
祖谷川。
2023年06月04日 12:14撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 12:14
祖谷川。
名頃バス停。ここで終わりのはずだったのですよ。そしたら、1時間半待って、時刻になったのにバスが来ない。問い合わせたら土砂崩れで運休だと。いや、誰も悪くないんですけどどうも愚痴りたくなる。今更歩けないので、タクシーを呼びました。
2023年06月04日 12:16撮影 by  DSC-RX100M5A, SONY
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6/4 12:16
名頃バス停。ここで終わりのはずだったのですよ。そしたら、1時間半待って、時刻になったのにバスが来ない。問い合わせたら土砂崩れで運休だと。いや、誰も悪くないんですけどどうも愚痴りたくなる。今更歩けないので、タクシーを呼びました。

感想

妻が土曜日にいないので、仕事後自宅に帰らずそのままどこかに行ってしまおうか、そう言えば日曜日の剣山、えらく天気良さそうだし---で、剣山-三嶺の縦走計画をまた引っ張り出して再検討。ところが、台風2号の影響で近畿も大雨ですが、徳島のR482が通行止め。解除されるのを期待して途中まで向かい、駄目なら蒜山にしようと。15時前に担当部署に電話したら、「15時から解除」とのことでした。ただ、「土砂とか路肩によけたままなので、気をつけてください」とのことでした。

阿波市でお風呂に入り、酷道438を北上。幸いというか、わざと夜に走ったせいか、対向は2回だけで、特に問題なし。見ノ越第一駐車場に2130に到着。なんとなく仮眠して、カップ麺やらプリンやらを食べて2時半にスタート。

剣山頂上ヒュッテに着いた頃もまだ暗いものの、東の空がほのかに明るい。月齢14.5で、星はあまり見えない。風がびゅーびゅー吹いて寒い。夜明けをどこで迎えるか迷ってましたが、また別の時に頂上ヒュッテ泊もいいよねと思い、帰りのバスは極力逃したくないので、そのまま次郎笈へ。月明かりで足元かなり明るい。カメラの自動補正もありながら、幻想的な写真が何枚か。次郎笈頂上で日の出。ここは朝日を浴びる次郎笈の方がよかったか? まあそれは仕方ない。

さて、ここから縦走に。ただやはり長い。最初の間は調子良かったのですが、高ノ瀬あたりからダメージが積もってきて、登りが辛くなってきました。何か食べておくべきだろうと思う一方、なんだか胃にものが残っているようで、固形物を摂る気がしない。やはり獲得標高1600あたりが問題か。特に、三嶺の直前が全く足が出ない。しんどかったです。三嶺頂上はたくさんの人がおられ、しばらく情報交換。この日は徳島の高校登山大会があって、この後たくさん競技で通るのだとか。下山も長くて疲れました。

そして最後にとどめが。三好市営バスの時刻表は確認し、今日が運休でないことも押さえてあったのに、バスが来ない。問い合わせたら、土砂崩れで運休だって。1時間半待つ前に知りたかった。結局、さらに20分待ってタクシーに来て貰いました。まあ、災害はバス会社の責任でも何でもないのは頭ではわかっているのですが、早くわかっていたら、歩いた、さっさとタクシーを呼んだ、山頂で会った人に頼み込んだ、などの選択肢もあったので、ちょっともやもやします。ごめんなさい、愚痴です。ただそのこともあってか、帰りのR438も適当な先行車がいてスムーズに走れました。淡路自動車道では、制限以下で追い越し車線を走り続ける車に疲れました。

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無雪期ピークハント/縦走 四国剣山 [2日]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 四国剣山 [2日]
名頃から四国の名峰三嶺・剣山を縦走
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
4/5
無雪期ピークハント/縦走 四国剣山 [日帰り]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走 四国剣山 [日帰り]
技術レベル
4/5
体力レベル
5/5

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