【アタック前日の夕日】
9月14日(月)、巻機山アタックの前日、職場の窓から弥彦山に沈む夕日を眺めます。「長雨も終わり、明日は晴れそうだ。巻機山・天狗尾根にアタックだ!」
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9/14 17:44
【アタック前日の夕日】
9月14日(月)、巻機山アタックの前日、職場の窓から弥彦山に沈む夕日を眺めます。「長雨も終わり、明日は晴れそうだ。巻機山・天狗尾根にアタックだ!」
9月15日(火)・5時27分、関越自動車道・六日町ICを降りて、清水集落にある登山口へと向かいます。
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9/15 5:27
9月15日(火)・5時27分、関越自動車道・六日町ICを降りて、清水集落にある登山口へと向かいます。
【桜坂駐車場にて①】
6時01分、登山口のある「桜坂駐車場」に到着です。平日にもかかわらず、すでに30台ちかく駐車してありました。「混んでるのは、みんな紅葉を見に来たのかな?」
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9/15 6:01
【桜坂駐車場にて①】
6時01分、登山口のある「桜坂駐車場」に到着です。平日にもかかわらず、すでに30台ちかく駐車してありました。「混んでるのは、みんな紅葉を見に来たのかな?」
【桜坂駐車場にて②】
みなさん賑やかにおしゃべりしながら支度をしています。中にはラーメンを食べている人たちもいました。きっと車中泊したのでしょう(*^_^*)
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9/15 6:09
【桜坂駐車場にて②】
みなさん賑やかにおしゃべりしながら支度をしています。中にはラーメンを食べている人たちもいました。きっと車中泊したのでしょう(*^_^*)
【天狗尾根・アタック開始】
6時12分、登山カードを記入してからアタック開始です。
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9/15 6:12
【天狗尾根・アタック開始】
6時12分、登山カードを記入してからアタック開始です。
まずは「割引沢」へと向かいます。割引沢までは、暗い樹林帯の中を30分ほど歩きます。
1
9/15 6:13
まずは「割引沢」へと向かいます。割引沢までは、暗い樹林帯の中を30分ほど歩きます。
歩いていると、写真中央の少し右に先のとがった「天狗岩」が見えます。「あそこまで結構遠いね…」
3
9/15 6:17
歩いていると、写真中央の少し右に先のとがった「天狗岩」が見えます。「あそこまで結構遠いね…」
ウツボグサ♪
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9/15 6:16
ウツボグサ♪
メタカラコウ
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9/15 6:17
メタカラコウ
ツリフネソウ(^^)
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9/15 6:19
ツリフネソウ(^^)
登山道は明確です。井戸尾根コースと違い、こちらの天狗尾根・ヌクビ沢コースはひっそりとしています。
1
9/15 6:20
登山道は明確です。井戸尾根コースと違い、こちらの天狗尾根・ヌクビ沢コースはひっそりとしています。
ミゾソバの群落(^^)
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9/15 6:20
ミゾソバの群落(^^)
小さな枝沢を渡ります。何も問題ありません。
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9/15 6:22
小さな枝沢を渡ります。何も問題ありません。
朝露のせいで、登山靴やズボンの裾が湿りました。
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9/15 6:24
朝露のせいで、登山靴やズボンの裾が湿りました。
【熊よけ・ホイッスル】
熊との遭遇を恐れ、この日は熊鈴のほかにホイッスルを持ってきました。時々吹きながら進みます。SOSと混同されないよう、リズミカルなテンポで吹きました。
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9/15 6:35
【熊よけ・ホイッスル】
熊との遭遇を恐れ、この日は熊鈴のほかにホイッスルを持ってきました。時々吹きながら進みます。SOSと混同されないよう、リズミカルなテンポで吹きました。
進行方向の左手側、奥の『黒岩峰(1446.4m)』方面が明るくなってきました。
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9/15 6:36
進行方向の左手側、奥の『黒岩峰(1446.4m)』方面が明るくなってきました。
途中から苔むした沢状の道に入ります。
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9/15 6:38
途中から苔むした沢状の道に入ります。
6時40分、避難道との分岐点を通過。私は左の「割引沢」へと入ります。
2
9/15 6:40
6時40分、避難道との分岐点を通過。私は左の「割引沢」へと入ります。
分岐点から先で、急斜面の下りがあります。距離は短いものの、濡れていて滑りやすいためやや注意です(*_*)
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9/15 6:41
分岐点から先で、急斜面の下りがあります。距離は短いものの、濡れていて滑りやすいためやや注意です(*_*)
【割引沢に出る①】
6時45分、暗い樹林帯を抜けて「割引沢」に出ました。誰もいません。
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9/15 6:45
【割引沢に出る①】
6時45分、暗い樹林帯を抜けて「割引沢」に出ました。誰もいません。
【割引沢に出る②】
登山口から割引沢までのアプローチは34分。いつもの通りです。
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9/15 6:45
【割引沢に出る②】
登山口から割引沢までのアプローチは34分。いつもの通りです。
割引沢の様子です。水量はこんな感じ。
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9/15 6:45
割引沢の様子です。水量はこんな感じ。
赤ペンキの目印に従って、これから割引沢の「右岸」をひたすら遡ります。
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9/15 6:47
赤ペンキの目印に従って、これから割引沢の「右岸」をひたすら遡ります。
心地よい沢のせせらぎを楽しみながら歩きます♪
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9/15 6:49
心地よい沢のせせらぎを楽しみながら歩きます♪
アキチョウジでしょうか?たくさん咲いていました。
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9/15 6:51
アキチョウジでしょうか?たくさん咲いていました。
右岸側を高巻いたり…
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9/15 6:52
右岸側を高巻いたり…
ロープを手がかりに、水面にギリギリの場所を歩いたりしながら進みます。まずは「吹上ノ滝」を目指します。
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9/15 6:54
ロープを手がかりに、水面にギリギリの場所を歩いたりしながら進みます。まずは「吹上ノ滝」を目指します。
左岸側には分岐瀑が見えますね…
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9/15 6:57
左岸側には分岐瀑が見えますね…
これは…?
ホウチャクソウでもないし、ホタルブクロとも違う気がする…
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9/15 6:58
これは…?
ホウチャクソウでもないし、ホタルブクロとも違う気がする…
7時03分、ロープを手がかりにして高巻きの登山道から沢床に降ります。
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9/15 7:03
7時03分、ロープを手がかりにして高巻きの登山道から沢床に降ります。
カメの甲羅のごとき岩を登ると、前方に滝が見えてきます。「あぁ、吹上ノ滝ですね…」
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9/15 7:04
カメの甲羅のごとき岩を登ると、前方に滝が見えてきます。「あぁ、吹上ノ滝ですね…」
【吹上ノ滝に到着】
7時06分、「吹上ノ滝」の前に到着しました。落差は15mほどあります。しばらく鑑賞しました(^^)
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9/15 7:06
【吹上ノ滝に到着】
7時06分、「吹上ノ滝」の前に到着しました。落差は15mほどあります。しばらく鑑賞しました(^^)
吹上ノ滝
ズーム写真1
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9/15 7:06
吹上ノ滝
ズーム写真1
吹上ノ滝
ズーム写真2
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吹上ノ滝
ズーム写真2
吹上ノ滝
ズーム写真3
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吹上ノ滝
ズーム写真3
吹上ノ滝
ズーム写真4
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吹上ノ滝
ズーム写真4
さて、登山道に戻り、右岸側から「吹上ノ滝」を大きく高巻きます。次のポイントは「アイガメノ滝」です。
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9/15 7:09
さて、登山道に戻り、右岸側から「吹上ノ滝」を大きく高巻きます。次のポイントは「アイガメノ滝」です。
チョウジギク
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9/15 7:10
チョウジギク
「吹上ノ滝→アイガメノ滝」区間は、いやらしいトラバースがしばらく続きます。右手の「割引沢」への転落に十分注意が必要です(*_*)
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9/15 7:13
「吹上ノ滝→アイガメノ滝」区間は、いやらしいトラバースがしばらく続きます。右手の「割引沢」への転落に十分注意が必要です(*_*)
ミヤマシシウド
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9/15 7:14
ミヤマシシウド
高巻きの登山道を歩いていると、前方、写真の中心部辺りに「ニセアイガメノ滝」が見えてきました。
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高巻きの登山道を歩いていると、前方、写真の中心部辺りに「ニセアイガメノ滝」が見えてきました。
【ニセアイガメノ滝はムリ】
去年、おととしと過去2回はここから「ニセアイガメノ滝」手前に降りました。ところが、今年は岩の表面がヌルヌルし、怖くて降りれませんでした(T_T)
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9/15 7:17
【ニセアイガメノ滝はムリ】
去年、おととしと過去2回はここから「ニセアイガメノ滝」手前に降りました。ところが、今年は岩の表面がヌルヌルし、怖くて降りれませんでした(T_T)
また右岸沿いの登山道に戻ってトラバースを続けます。岩の表面が濡れていてスリップ注意です。ロープを手がかりにゆっくり進みます。
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9/15 7:20
また右岸沿いの登山道に戻ってトラバースを続けます。岩の表面が濡れていてスリップ注意です。ロープを手がかりにゆっくり進みます。
【大源太山の姿】
後方を振り返ると、湯沢町の『大源太山(1598m)』がよく見えました。
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9/15 7:23
【大源太山の姿】
後方を振り返ると、湯沢町の『大源太山(1598m)』がよく見えました。
キンコウカ
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9/15 7:25
キンコウカ
赤ペンキどおりに進んでいるんだけど、まったくいやらしいトラバースが続くなぁ…
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9/15 7:26
赤ペンキどおりに進んでいるんだけど、まったくいやらしいトラバースが続くなぁ…
【緊張するトラバース】
「吹上ノ滝→アイガメノ滝」区間では、ストックを収納して両手両脚を使って慎重に進みました。
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9/15 7:26
【緊張するトラバース】
「吹上ノ滝→アイガメノ滝」区間では、ストックを収納して両手両脚を使って慎重に進みました。
オカトラノオ
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9/15 7:27
オカトラノオ
【今年はヌルヌルする…】
トラバースしながら少しずつ沢床へと降りていく途中、足がズルッと滑ります。「今年はやけにヌルヌルする…」
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9/15 7:28
【今年はヌルヌルする…】
トラバースしながら少しずつ沢床へと降りていく途中、足がズルッと滑ります。「今年はやけにヌルヌルする…」
7時30分、「アイガメノ滝」手前の沢床に降りました。ひび割れたガラスのような岩のあいだに、沢水がザーザーと流れ落ちています。
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9/15 7:30
7時30分、「アイガメノ滝」手前の沢床に降りました。ひび割れたガラスのような岩のあいだに、沢水がザーザーと流れ落ちています。
下流の様子はこんな感じ。先ほどのトラバース区間とは異なり、この岩場ではフリクションがよく利きます。昨年は「ニセアイガメノ滝」から沢の左岸を歩いてここまで遡りました。
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9/15 7:37
下流の様子はこんな感じ。先ほどのトラバース区間とは異なり、この岩場ではフリクションがよく利きます。昨年は「ニセアイガメノ滝」から沢の左岸を歩いてここまで遡りました。
斜面にはニッコウキスゲの群落♪
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9/15 7:38
斜面にはニッコウキスゲの群落♪
【雪渓・嫌な予感がする】
昨年、この同じ場所で雪渓を見ましたが、この5分の1ほどの大きさでした。今年は雪消えが遅れているのかも知れません。この先でスノーブリッジなどが残っていなければいいのですが…
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9/15 7:42
【雪渓・嫌な予感がする】
昨年、この同じ場所で雪渓を見ましたが、この5分の1ほどの大きさでした。今年は雪消えが遅れているのかも知れません。この先でスノーブリッジなどが残っていなければいいのですが…
さて、歩きやすそうな所を探しながら、上流「アイガメノ滝」へ向かいます。
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9/15 7:43
さて、歩きやすそうな所を探しながら、上流「アイガメノ滝」へ向かいます。
まぁ、たとえ沢に落ちたとしても、この辺りは水深も浅いので流される心配はありません。
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9/15 7:44
まぁ、たとえ沢に落ちたとしても、この辺りは水深も浅いので流される心配はありません。
【アイガメノ滝に到着】
7時50分、「アイガメノ滝」に到着しました。ここは巻機山・沢コースの見所の1つ。落差はおよそ30mあります(^^)
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9/15 7:50
【アイガメノ滝に到着】
7時50分、「アイガメノ滝」に到着しました。ここは巻機山・沢コースの見所の1つ。落差はおよそ30mあります(^^)
アイガメノ滝
ズーム写真1
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アイガメノ滝
ズーム写真1
アイガメノ滝
ズーム写真2
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アイガメノ滝
ズーム写真2
アイガメノ滝
ズーム写真3
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アイガメノ滝
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アイガメノ滝
ズーム写真4
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アイガメノ滝
ズーム写真4
アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真1
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アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真1
アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真2
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アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真2
アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真3
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アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真3
アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真4
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アイガメノ滝・別ver.
ズーム写真4
滝壺をじっくり観察。猛烈な勢いの水が水面を叩きつけていました(>_<)/
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9/15 7:51
滝壺をじっくり観察。猛烈な勢いの水が水面を叩きつけていました(>_<)/
【滝の右岸へ回り込む①】
さて、アイガメノ滝の向かい側にある岩場をトラバースして、アイガメノ滝右岸へと回り込みます。こちら側にも枝沢が小さな滝を作っています。
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9/15 7:51
【滝の右岸へ回り込む①】
さて、アイガメノ滝の向かい側にある岩場をトラバースして、アイガメノ滝右岸へと回り込みます。こちら側にも枝沢が小さな滝を作っています。
【滝の右岸へ回り込む②】
このトラバースの途中も岩の表面がヌルヌルしていて、実にいやらしいのです…
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9/15 7:52
【滝の右岸へ回り込む②】
このトラバースの途中も岩の表面がヌルヌルしていて、実にいやらしいのです…
【滝の右岸へ回り込む③】
トラバースしながら左手側の上を見上げます。小さな滝から水しぶきが上がり、私の体を濡らします。
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9/15 7:52
【滝の右岸へ回り込む③】
トラバースしながら左手側の上を見上げます。小さな滝から水しぶきが上がり、私の体を濡らします。
7時53分、アイガメノ滝右岸へとやって来ました。
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9/15 7:53
7時53分、アイガメノ滝右岸へとやって来ました。
【アイガメノ滝・高巻く①】
太いロープを手がかりにして、右岸側からアイガメノ滝を高巻きます。
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9/15 7:58
【アイガメノ滝・高巻く①】
太いロープを手がかりにして、右岸側からアイガメノ滝を高巻きます。
【アイガメノ滝・高巻く②】
ちょうどいい足の置き場ができているため、ゆっくり進めばそれほど怖くはありません。
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9/15 7:59
【アイガメノ滝・高巻く②】
ちょうどいい足の置き場ができているため、ゆっくり進めばそれほど怖くはありません。
【アイガメノ滝・高巻く③】
私の右足のすぐ隣で、滝がゴーゴーと流れ下っています。なかなかの迫力です(^^)/
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9/15 7:58
【アイガメノ滝・高巻く③】
私の右足のすぐ隣で、滝がゴーゴーと流れ下っています。なかなかの迫力です(^^)/
安全な場所まで登ってから後方を振り返ると、眼下には青々とした滝壺がよく見えました。さて、進みましょうか…
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9/15 8:00
安全な場所まで登ってから後方を振り返ると、眼下には青々とした滝壺がよく見えました。さて、進みましょうか…
オニシオガマ
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9/15 8:00
オニシオガマ
オクモミジハグマ
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9/15 8:03
オクモミジハグマ
迂回路のような登山道を少し歩いて…
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9/15 8:04
迂回路のような登山道を少し歩いて…
再び「割引沢」に降り立ちます。
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9/15 8:09
再び「割引沢」に降り立ちます。
前方、「天狗岩」がグンと近くなりました。
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9/15 8:13
前方、「天狗岩」がグンと近くなりました。
トリアシショウマ、その奥に天狗岩
1
9/15 8:15
トリアシショウマ、その奥に天狗岩
転石伝いに遡行を続け…
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9/15 8:23
転石伝いに遡行を続け…
正面に「ヌクビ沢出合」が近づいてきました。あの場所で「割引沢(左)」と「ヌクビ沢(右)」に分かれます。
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9/15 8:25
正面に「ヌクビ沢出合」が近づいてきました。あの場所で「割引沢(左)」と「ヌクビ沢(右)」に分かれます。
【ヌクビ沢出合に到着①】
8時26分、「ヌクビ沢出合」に到着です。登山口からここまで、2時間10分ほどかかりました。
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9/15 8:26
【ヌクビ沢出合に到着①】
8時26分、「ヌクビ沢出合」に到着です。登山口からここまで、2時間10分ほどかかりました。
【ヌクビ沢出合に到着②】
昨年は右のヌクビ沢へ進みましたが、今年は左の「割引沢」を進みます。「あの天狗岩直下は、どんな風景が待っているんだろう?」
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9/15 8:26
【ヌクビ沢出合に到着②】
昨年は右のヌクビ沢へ進みましたが、今年は左の「割引沢」を進みます。「あの天狗岩直下は、どんな風景が待っているんだろう?」
【ヌクビ沢出合に到着③】
この「ヌクビ沢出合」には、大きな岩に赤ペンキで案内が描いてあります。「右:ヌクビ沢 左:割引沢・テング尾根」
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9/15 8:29
【ヌクビ沢出合に到着③】
この「ヌクビ沢出合」には、大きな岩に赤ペンキで案内が描いてあります。「右:ヌクビ沢 左:割引沢・テング尾根」
いや~、暑くなってきたよ…
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9/15 8:28
いや~、暑くなってきたよ…
さて、進みます。ヌクビ沢出合から先では、まずは「割引沢右岸」を歩きました。
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9/15 8:30
さて、進みます。ヌクビ沢出合から先では、まずは「割引沢右岸」を歩きました。
すぐに再び大きな岩に赤ペンキで「割引沢・テング尾根→」と描いてありました。
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9/15 8:31
すぐに再び大きな岩に赤ペンキで「割引沢・テング尾根→」と描いてありました。
…と、ここで沢に右足をドボンです(^^;)
ソックスを脱いで乾かすついでに、少し休憩しました。
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9/15 8:34
…と、ここで沢に右足をドボンです(^^;)
ソックスを脱いで乾かすついでに、少し休憩しました。
さらについでにセルフで記念撮影。「これから天狗岩に行ってみるよ~!」
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9/15 8:43
さらについでにセルフで記念撮影。「これから天狗岩に行ってみるよ~!」
【左岸と右岸を交互に】
赤ペンキの矢印に従って進みます。ヌクビ沢出合から上流では、左岸と右岸を行ったり来たりします。
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9/15 8:47
【左岸と右岸を交互に】
赤ペンキの矢印に従って進みます。ヌクビ沢出合から上流では、左岸と右岸を行ったり来たりします。
ん…?これはもしかしてラショウモンカズラかな?
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9/15 8:48
ん…?これはもしかしてラショウモンカズラかな?
【沢コースの醍醐味①】
基本はこうした赤ペンキに従いますが、岩の配置を見極めながらときどきコースをあえて外したりします。沢コースでは…
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9/15 8:50
【沢コースの醍醐味①】
基本はこうした赤ペンキに従いますが、岩の配置を見極めながらときどきコースをあえて外したりします。沢コースでは…
【沢コースの醍醐味②】
自然に耳を傾け、人間が本来持ち合わせている五感を研ぎ澄まし、自らの想像力と判断力を駆使して、自由奔放に逍遙する。
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9/15 8:53
【沢コースの醍醐味②】
自然に耳を傾け、人間が本来持ち合わせている五感を研ぎ澄まし、自らの想像力と判断力を駆使して、自由奔放に逍遙する。
【沢コースの醍醐味③】
沢のせせらぎを聞きながら日常を脱却し、ひとりぼっちの孤独感に耐えながら、ときに自然と向き合い…
2
9/15 8:53
【沢コースの醍醐味③】
沢のせせらぎを聞きながら日常を脱却し、ひとりぼっちの孤独感に耐えながら、ときに自然と向き合い…
【沢コースの醍醐味④】
そしてときに自分自身と対峙する。山歩きとはまた違った開放感・逸脱感を味わえる心地よい瞬間であり、これこそが沢歩きの醍醐味なのである…
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9/15 8:56
【沢コースの醍醐味④】
そしてときに自分自身と対峙する。山歩きとはまた違った開放感・逸脱感を味わえる心地よい瞬間であり、これこそが沢歩きの醍醐味なのである…
なーんてね(*^_^*)
カッコつけちゃいましたぁ~。ゴメンねゴメンねー!(U字工事のマネ)
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9/15 8:57
なーんてね(*^_^*)
カッコつけちゃいましたぁ~。ゴメンねゴメンねー!(U字工事のマネ)
1つそしてまた1つと、小さな滝を越えていきます。
8
9/15 9:01
1つそしてまた1つと、小さな滝を越えていきます。
ほとばしる水…
葛飾北斎『富岳三十六景』の浮世絵を思い浮かべました(^^)
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9/15 9:02
ほとばしる水…
葛飾北斎『富岳三十六景』の浮世絵を思い浮かべました(^^)
ミヤマカラマツ
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9/15 9:04
ミヤマカラマツ
この滝は赤ペンキの矢印に従い、左岸から高巻きました。
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この滝は赤ペンキの矢印に従い、左岸から高巻きました。
メタカラコウ、その奥に天狗岩
4
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メタカラコウ、その奥に天狗岩
遡行するごとに天狗岩もしだいに大きくなり、岩肌も見えるようになってきます。
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9/15 9:20
遡行するごとに天狗岩もしだいに大きくなり、岩肌も見えるようになってきます。
9時20分、ヌクビ沢出合から1時間ほど経ちましたが、沢の水量はさほど変わりません。そして上流には雪渓の残骸が見えてきました。
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9/15 9:20
9時20分、ヌクビ沢出合から1時間ほど経ちましたが、沢の水量はさほど変わりません。そして上流には雪渓の残骸が見えてきました。
【何も知らないオレ】
スノーブリッジの残骸のある場所にやってきました。このときはまだ「青空に雪渓のホワイトが爽やかだ~」などと気軽に考えていたのです。このすぐ先で待ち構えているピンチも知らずに…
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9/15 9:23
【何も知らないオレ】
スノーブリッジの残骸のある場所にやってきました。このときはまだ「青空に雪渓のホワイトが爽やかだ~」などと気軽に考えていたのです。このすぐ先で待ち構えているピンチも知らずに…
【至福の休憩タイム①】
さてと…。ちょっと歩き疲れたし、景色のいいこの場所で休憩しますか(^^)/
1
9/15 9:24
【至福の休憩タイム①】
さてと…。ちょっと歩き疲れたし、景色のいいこの場所で休憩しますか(^^)/
【至福の休憩タイム②】
缶チューハイ、その奥に天狗岩!
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9/15 9:26
【至福の休憩タイム②】
缶チューハイ、その奥に天狗岩!
【至福の休憩タイム③】
いつものポテトチップス♪
7
9/15 9:27
【至福の休憩タイム③】
いつものポテトチップス♪
【至福の休憩タイム④】
アポロチョコ
7
9/15 9:27
【至福の休憩タイム④】
アポロチョコ
【至福の休憩タイム⑤】
プロテインBARに…
3
9/15 9:27
【至福の休憩タイム⑤】
プロテインBARに…
【至福の休憩タイム⑥】
乃木坂46チョコまである!
相変わらず、お菓子ばっかりです(^^;)
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9/15 9:27
【至福の休憩タイム⑥】
乃木坂46チョコまである!
相変わらず、お菓子ばっかりです(^^;)
【至福の休憩タイム⑦】
おまけのステッカーは「若月佑美」さんでした~♪
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9/15 9:31
【至福の休憩タイム⑦】
おまけのステッカーは「若月佑美」さんでした~♪
【至福の休憩タイム⑧】
こんな景色を見ながらの休憩は、至福のひとときでした(^^)
4
9/15 9:24
【至福の休憩タイム⑧】
こんな景色を見ながらの休憩は、至福のひとときでした(^^)
9時42分、休憩タイムを終えて、再び歩き始めます。
2
9/15 9:42
9時42分、休憩タイムを終えて、再び歩き始めます。
あちこちで雪渓が目立ち始めました。この雪渓は私の背丈以上あります。
7
9/15 9:42
あちこちで雪渓が目立ち始めました。この雪渓は私の背丈以上あります。
雪渓と天狗岩
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9/15 9:44
雪渓と天狗岩
散在する雪の塊のあいだを歩いて登り続けます。
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9/15 9:45
散在する雪の塊のあいだを歩いて登り続けます。
巻機山・天狗岩
ズーム写真1
7
9/15 9:46
巻機山・天狗岩
ズーム写真1
巻機山・天狗岩
ズーム写真2
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巻機山・天狗岩
ズーム写真2
巻機山・天狗岩
ズーム写真3
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巻機山・天狗岩
ズーム写真3
巻機山・天狗岩
ズーム写真4
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巻機山・天狗岩
ズーム写真4
こうした雪渓というのは写真としては絵になるのでしょうが、実際にそばを歩くのは不気味なものです…
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こうした雪渓というのは写真としては絵になるのでしょうが、実際にそばを歩くのは不気味なものです…
赤ペンキをたどりながら、黙々と岩を登り…
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赤ペンキをたどりながら、黙々と岩を登り…
そして滝を越えて、割引沢を遡り続けます。遡行自体はそれほど難しくはありません。
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そして滝を越えて、割引沢を遡り続けます。遡行自体はそれほど難しくはありません。
【天狗岩のプレッシャー】
それにしても、頭上の天狗岩がなかなかの迫力で私にプレッシャーをかけてきます(>_<)
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9/15 9:50
【天狗岩のプレッシャー】
それにしても、頭上の天狗岩がなかなかの迫力で私にプレッシャーをかけてきます(>_<)
●
*9時51分、天狗岩直下の様子を撮影しました。
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●
*9時51分、天狗岩直下の様子を撮影しました。
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*こちらが天狗岩になります。
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●●
*こちらが天狗岩になります。
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*こちらには『七ツ小屋山(1674.7m)』『大源太山(1598m)』が小さく見えます。
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*こちらには『七ツ小屋山(1674.7m)』『大源太山(1598m)』が小さく見えます。
ゴルジュのような地形を流れる滝を左岸から高巻き…
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ゴルジュのような地形を流れる滝を左岸から高巻き…
しばらく進むと、前方にバカでかい白い塊のような物が見えてきました。「何だ、アレは…」
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しばらく進むと、前方にバカでかい白い塊のような物が見えてきました。「何だ、アレは…」
さらに大きな岩をよじ登ると、私は目の前の光景に自分の目を疑いました。
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9/15 10:07
さらに大きな岩をよじ登ると、私は目の前の光景に自分の目を疑いました。
【スノーブリッジ崩落地帯①】
10時08分、巨大なスノーブリッジが崩落し、高さ2~3mもある氷の塊が沢を埋め尽くしていました。「やばいな…これ…」
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9/15 10:08
【スノーブリッジ崩落地帯①】
10時08分、巨大なスノーブリッジが崩落し、高さ2~3mもある氷の塊が沢を埋め尽くしていました。「やばいな…これ…」
【スノーブリッジ崩落地帯②】
右岸側は完全にふさがれており、左岸側はかろうじて残ったスノーブリッジの残骸が、いまにも崩れそうな様子でグラグラしています。あたりには緊迫感が漂っています。
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9/15 10:08
【スノーブリッジ崩落地帯②】
右岸側は完全にふさがれており、左岸側はかろうじて残ったスノーブリッジの残骸が、いまにも崩れそうな様子でグラグラしています。あたりには緊迫感が漂っています。
【スノーブリッジ崩落地帯③】
そして進行方向はこんな感じ。カチカチになった氷の塊が進行方向を塞いでいて奥が見えません。「どうすんだよ、これ…」と、私はしばらくのあいだ思案しました。
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9/15 10:08
【スノーブリッジ崩落地帯③】
そして進行方向はこんな感じ。カチカチになった氷の塊が進行方向を塞いでいて奥が見えません。「どうすんだよ、これ…」と、私はしばらくのあいだ思案しました。
【スノーブリッジ崩落地帯④】
まず私が考えたのは、あきらめて引き返すことでした。ですが、小さいとは言えいくつもの滝を高巻いてここまで来ていました。そこを逆に下るのは危険な行為でした。「引き返す」という選択肢は消えました。
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9/15 10:07
【スノーブリッジ崩落地帯④】
まず私が考えたのは、あきらめて引き返すことでした。ですが、小さいとは言えいくつもの滝を高巻いてここまで来ていました。そこを逆に下るのは危険な行為でした。「引き返す」という選択肢は消えました。
【苦悩する・2つの不安①】
…となると、この氷塊を突破することになります。そこでさらに私は頭を悩ませました。2つの不安が脳裏に浮かびました。
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9/15 10:07
【苦悩する・2つの不安①】
…となると、この氷塊を突破することになります。そこでさらに私は頭を悩ませました。2つの不安が脳裏に浮かびました。
【苦悩する・2つの不安②】
1つめの不安は、いまは微妙なバランスを保っているこの氷塊がいつ崩れるか分からない、というものでした。渡っている間に崩れたら、私は巨大は氷塊の下敷きになるでしょう。
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【苦悩する・2つの不安②】
1つめの不安は、いまは微妙なバランスを保っているこの氷塊がいつ崩れるか分からない、というものでした。渡っている間に崩れたら、私は巨大は氷塊の下敷きになるでしょう。
【苦悩する・2つの不安③】
そして2つめの不安は、この氷塊の表面がツルツルとすべり、アイゼン無しでは非常に不安定になっています…
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【苦悩する・2つの不安③】
そして2つめの不安は、この氷塊の表面がツルツルとすべり、アイゼン無しでは非常に不安定になっています…
【苦悩する・2つの不安④】
氷塊の間にはいくつもの隙間があり、その下からザーザーと沢水が流れる音がします。もし足を滑らせてその隙間に落ちてしまったら、もう這い上がるのは困難でしょう。
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9/15 10:10
【苦悩する・2つの不安④】
氷塊の間にはいくつもの隙間があり、その下からザーザーと沢水が流れる音がします。もし足を滑らせてその隙間に落ちてしまったら、もう這い上がるのは困難でしょう。
尾根に上がる取り付き点はすぐ目の前にあります。
「あぁ、どうしたらいいんだ?あと少しなのに…」
不幸にも今日は日差しが強く、刻々と雪が溶けてますます危険な状態に向かっていました。
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尾根に上がる取り付き点はすぐ目の前にあります。
「あぁ、どうしたらいいんだ?あと少しなのに…」
不幸にも今日は日差しが強く、刻々と雪が溶けてますます危険な状態に向かっていました。
10時11分、しばらく考え込んだ後、意を決して進むことにしました。
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9/15 10:11
10時11分、しばらく考え込んだ後、意を決して進むことにしました。
ゆっくりと体重をかけながら、最初の一歩を踏み出します。「大丈夫か…」
2
9/15 10:12
ゆっくりと体重をかけながら、最初の一歩を踏み出します。「大丈夫か…」
ストックはキャップを外して1本だけにし、片手は何かをつかめるように開けておく。そして、もし足を滑らせたらすぐさまストックを平行にして「つっかえ棒」にしようと意識する。
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9/15 10:16
ストックはキャップを外して1本だけにし、片手は何かをつかめるように開けておく。そして、もし足を滑らせたらすぐさまストックを平行にして「つっかえ棒」にしようと意識する。
頭上を見上げると、氷塊が緊張したバランスを保ち、その奥には狂おしいほどの青空が広がっている…
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9/15 10:12
頭上を見上げると、氷塊が緊張したバランスを保ち、その奥には狂おしいほどの青空が広がっている…
足先に全神経を集中して、そっと歩き続ける…
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9/15 10:12
足先に全神経を集中して、そっと歩き続ける…
ここは崩れてる…ダメだ…
別のルートを探る
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9/15 10:12
ここは崩れてる…ダメだ…
別のルートを探る
後方の様子を撮影
出口なし…
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後方の様子を撮影
出口なし…
まだ続くか…長い…
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9/15 10:14
まだ続くか…長い…
すがる思いで岩を掴む…
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9/15 10:14
すがる思いで岩を掴む…
もろい雪渓の間からザーザーと悪魔の音が聞こえてくる…ヤバいか?
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もろい雪渓の間からザーザーと悪魔の音が聞こえてくる…ヤバいか?
クッ…!
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クッ…!
後方を見る…
どうにか氷塊の間を抜けたっ!
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9/15 10:18
後方を見る…
どうにか氷塊の間を抜けたっ!
続けてザレ気味の斜面を慎重にトラバースし…
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9/15 10:18
続けてザレ気味の斜面を慎重にトラバースし…
さらにスノーブリッジ残骸のすぐ下を歩き続けます。「頼むぞ…崩れてくるなよ…」
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9/15 10:18
さらにスノーブリッジ残骸のすぐ下を歩き続けます。「頼むぞ…崩れてくるなよ…」
【崩落地帯をパスする】
10時19分、とりあえず安全な場所までたどり着きました。
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9/15 10:19
【崩落地帯をパスする】
10時19分、とりあえず安全な場所までたどり着きました。
ここでじっと自分の手を見つめました。「無事に突破できた。よかった…」
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9/15 10:20
ここでじっと自分の手を見つめました。「無事に突破できた。よかった…」
後方を振り返るとがれきのような氷塊が積み重なり、じっとりとした沈黙が漂っていました。
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9/15 10:20
後方を振り返るとがれきのような氷塊が積み重なり、じっとりとした沈黙が漂っていました。
さて、喜んでばかりもいられません。ルートとは異なる岩場を登り、本来の尾根取り付き点まで移動しなければなりません。写真中央に見える枝沢の右岸が正規ルートです。
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9/15 10:20
さて、喜んでばかりもいられません。ルートとは異なる岩場を登り、本来の尾根取り付き点まで移動しなければなりません。写真中央に見える枝沢の右岸が正規ルートです。
滑落に注意しながら、一歩ずつ高度を上げます。
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9/15 10:21
滑落に注意しながら、一歩ずつ高度を上げます。
テラスのような場所に上がり、再び崩落地帯を見下ろします。「いや~、あの雪渓はマジでヤバかったね~」
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9/15 10:22
テラスのような場所に上がり、再び崩落地帯を見下ろします。「いや~、あの雪渓はマジでヤバかったね~」
そして割引沢上流方面も眺めます。こちらにも奥の方へとまだまだ雪渓が残っていました。
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9/15 10:22
そして割引沢上流方面も眺めます。こちらにも奥の方へとまだまだ雪渓が残っていました。
岩場を登り続けると、枝沢の右岸に赤ペンキのマークが見えてきました。ロープも設置されています。
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9/15 10:22
岩場を登り続けると、枝沢の右岸に赤ペンキのマークが見えてきました。ロープも設置されています。
岩場をトラバースして枝沢を渡り…
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9/15 10:27
岩場をトラバースして枝沢を渡り…
【天狗尾根取付に到着】
10時28分、ようやく本来のルートに戻ることができました。ここが「天狗尾根取付」です。ロープを手がかりに、急斜面を登ります。
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9/15 10:28
【天狗尾根取付に到着】
10時28分、ようやく本来のルートに戻ることができました。ここが「天狗尾根取付」です。ロープを手がかりに、急斜面を登ります。
でもこのロープ、あんまり信用できないかも…(^^;)
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9/15 10:28
でもこのロープ、あんまり信用できないかも…(^^;)
【ルートを見失う】
先ほどのロープ、そして鎖場を2ヶ所登ると、岩にこんな矢印が出てきます。ですが、ここでルートを見失いました。正解はこの目印から左に5mほど移動し、目の前にある斜面を登ります。
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9/15 10:30
【ルートを見失う】
先ほどのロープ、そして鎖場を2ヶ所登ると、岩にこんな矢印が出てきます。ですが、ここでルートを見失いました。正解はこの目印から左に5mほど移動し、目の前にある斜面を登ります。
20分ほどあたりをウロウロしました。「あれ?わかんなくなったよ…」それらしき斜面を登るのですが、すぐにヤブに遮られてしまいます。
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9/15 10:32
20分ほどあたりをウロウロしました。「あれ?わかんなくなったよ…」それらしき斜面を登るのですが、すぐにヤブに遮られてしまいます。
【ちぎれたロープ】
そしてある斜面の前で地面にちぎれたロープを発見しました。「きっとこの斜面を登るんだな…」ようやくルートを見つけることができました。
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9/15 11:04
【ちぎれたロープ】
そしてある斜面の前で地面にちぎれたロープを発見しました。「きっとこの斜面を登るんだな…」ようやくルートを見つけることができました。
アキノキリンソウ
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9/15 11:05
アキノキリンソウ
急斜面を登ると、その先の登山道はすべて明確でした。危険な場所もなく、割引岳まで爽やかな登山を楽しみました♪
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9/15 11:15
急斜面を登ると、その先の登山道はすべて明確でした。危険な場所もなく、割引岳まで爽やかな登山を楽しみました♪
ナナカマドの葉も少しずつ色づいてきていました♪
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9/15 11:16
ナナカマドの葉も少しずつ色づいてきていました♪
ナナカマドの赤い実
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9/15 11:27
ナナカマドの赤い実
後方、割引沢方面からはガスが上がってきました。「早めにあの崩落地帯をパスできてよかった…」
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9/15 11:29
後方、割引沢方面からはガスが上がってきました。「早めにあの崩落地帯をパスできてよかった…」
天狗尾根コース
紅葉写真1
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天狗尾根コース
紅葉写真1
天狗尾根コース
紅葉写真2
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天狗尾根コース
紅葉写真2
天狗尾根コース
紅葉写真3
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天狗尾根コース
紅葉写真3
●
*11時38分、「天狗尾根取付→天狗ノ池」区間を歩いています。
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●
*11時38分、「天狗尾根取付→天狗ノ池」区間を歩いています。
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*左側のピークが『割引岳(1930.9m)』です。右に小ピークがありますが、その奥に「天狗ノ池」があります。
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*左側のピークが『割引岳(1930.9m)』です。右に小ピークがありますが、その奥に「天狗ノ池」があります。
●●●
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●●●
●●●●
*ヌクビ沢側からはもうもうとガスが上がっています。
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●●●●
*ヌクビ沢側からはもうもうとガスが上がっています。
秋がやってきましたね♪
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秋がやってきましたね♪
笹原の中、小ピークを越えていきます。
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9/15 11:46
笹原の中、小ピークを越えていきます。
小ピークを通過後、『割引岳』を眺めながら少し歩くと…
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小ピークを通過後、『割引岳』を眺めながら少し歩くと…
【天狗ノ池に到着①】
11時59分、「天狗ノ池」に到着で~す(^^)/
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9/15 11:59
【天狗ノ池に到着①】
11時59分、「天狗ノ池」に到着で~す(^^)/
【天狗ノ池に到着②】
天狗ノ池をバックにイワイチョウ♪
イワイチョウはほんの2株だけ咲いていました。
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9/15 12:01
【天狗ノ池に到着②】
天狗ノ池をバックにイワイチョウ♪
イワイチョウはほんの2株だけ咲いていました。
【天狗ノ池に到着③】
この「天狗ノ池」には3つの小さな池があります。
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【天狗ノ池に到着③】
この「天狗ノ池」には3つの小さな池があります。
少し登ってから、振り返って眼下を見下ろしました。「天狗ノ池」にあるかわいらしい3つの池が見えました(^^)
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少し登ってから、振り返って眼下を見下ろしました。「天狗ノ池」にあるかわいらしい3つの池が見えました(^^)
●
*12時17分、「天狗ノ池→割引岳」区間を歩いています。
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9/15 12:17
●
*12時17分、「天狗ノ池→割引岳」区間を歩いています。
●●
*前方、『割引岳(1930.9m)』ピークが近づいてきました。ここからはやや急な斜面となります。
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9/15 12:17
●●
*前方、『割引岳(1930.9m)』ピークが近づいてきました。ここからはやや急な斜面となります。
●●●●
*右のピークが巻機山「御機屋」付近になります。
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●●●●
*右のピークが巻機山「御機屋」付近になります。
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ミヤマコゴメグサ
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ミヤマコゴメグサ
割引岳山頂直下では、少しだけ色づき始めています。美しい紅葉に出会えるのは、だいたい2週間後ですね(^^)
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割引岳山頂直下では、少しだけ色づき始めています。美しい紅葉に出会えるのは、だいたい2週間後ですね(^^)
登山道の様子はこんな感じ。歩きやすいです。
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登山道の様子はこんな感じ。歩きやすいです。
後方を振り返りました。だいぶ登ってきましたね…
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9/15 12:21
後方を振り返りました。だいぶ登ってきましたね…
【割引岳・山頂に到着①】
12時24分、『割引岳(1930.9m)』に到着です!山頂では2人の男性が休憩しておられました。
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9/15 12:24
【割引岳・山頂に到着①】
12時24分、『割引岳(1930.9m)』に到着です!山頂では2人の男性が休憩しておられました。
【割引岳・山頂に到着②】
割引岳ピークにはこの標柱と三角点があるのみです。
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9/15 12:24
【割引岳・山頂に到着②】
割引岳ピークにはこの標柱と三角点があるのみです。
【割引岳・山頂に到着③】
三角点、タッチです♪
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9/15 12:24
【割引岳・山頂に到着③】
三角点、タッチです♪
【割引岳・山頂に到着④】
1人の男性にお願いして記念撮影です。「雪渓は怖かったけど、無事に登れてよかったよ~!」
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9/15 12:28
【割引岳・山頂に到着④】
1人の男性にお願いして記念撮影です。「雪渓は怖かったけど、無事に登れてよかったよ~!」
【割引岳・山頂に到着⑤】
登山口からこの割引岳山頂まで、6時間ちょっとかかりました。なかなか手強かったですね…
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9/15 12:27
【割引岳・山頂に到着⑤】
登山口からこの割引岳山頂まで、6時間ちょっとかかりました。なかなか手強かったですね…
裏巻機方面を眺めます。残念ながら、ガスのため展望は利きませんでした(T_T)
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9/15 12:25
裏巻機方面を眺めます。残念ながら、ガスのため展望は利きませんでした(T_T)
【早々に巻機山へ向かう】
12時30分、ほぼ休憩しないまま『巻機山』へと向かいます。ここまで登るのに、想定したよりも多く時間がかかっていましたから…
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9/15 12:30
【早々に巻機山へ向かう】
12時30分、ほぼ休憩しないまま『巻機山』へと向かいます。ここまで登るのに、想定したよりも多く時間がかかっていましたから…
「お先に失礼しま~す!」
山頂の2人の男性にお別れをします。
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9/15 12:29
「お先に失礼しま~す!」
山頂の2人の男性にお別れをします。
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終始、晴れたりガスったりを繰り返していました。
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終始、晴れたりガスったりを繰り返していました。
楽しい稜線歩き♪
ゆったりした贅沢な時間が流れます。「気持ちいいなぁ…」
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9/15 12:32
楽しい稜線歩き♪
ゆったりした贅沢な時間が流れます。「気持ちいいなぁ…」
オヤマリンドウ
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9/15 12:35
オヤマリンドウ
朽ちかけた木道を歩き続けます。奥に見えるピークは『牛ヶ岳(1961.6m)』です。
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9/15 12:38
朽ちかけた木道を歩き続けます。奥に見えるピークは『牛ヶ岳(1961.6m)』です。
【稜線・牛ヶ岳・巻機山①】
12時38分、「割引岳→御機屋」区間を歩いていると、一瞬ガスが晴れて主稜線が見えました。草紅葉が始まった眼下には池塘も見えます。
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9/15 12:38
【稜線・牛ヶ岳・巻機山①】
12時38分、「割引岳→御機屋」区間を歩いていると、一瞬ガスが晴れて主稜線が見えました。草紅葉が始まった眼下には池塘も見えます。
【稜線・牛ヶ岳・巻機山②】
こちらは東の方角。このピークは『牛ヶ岳(1961.6m) 』になります。なだらかな山容です。
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【稜線・牛ヶ岳・巻機山②】
こちらは東の方角。このピークは『牛ヶ岳(1961.6m) 』になります。なだらかな山容です。
【稜線・牛ヶ岳・巻機山③】
そこから右回転、東南東の方角。一番右のピークが『巻機山(1967m)』最高地点です。中腹にはナナカマドが少し紅葉しています。
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【稜線・牛ヶ岳・巻機山③】
そこから右回転、東南東の方角。一番右のピークが『巻機山(1967m)』最高地点です。中腹にはナナカマドが少し紅葉しています。
【稜線・牛ヶ岳・巻機山④】
さらに右回転、南東の方角。手前から縦走路が続き、それが稜線に達した辺りが分岐点の「御機屋(1930m)」です。
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【稜線・牛ヶ岳・巻機山④】
さらに右回転、南東の方角。手前から縦走路が続き、それが稜線に達した辺りが分岐点の「御機屋(1930m)」です。
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*12時40分、上の写真と同じ場所で後方を振り返りました。
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*12時40分、上の写真と同じ場所で後方を振り返りました。
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*こちらが『割引岳(1930.9m)』です。ピラミダルなかっこいい山容です。
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*こちらが『割引岳(1930.9m)』です。ピラミダルなかっこいい山容です。
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割引岳
ズーム写真1
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割引岳
ズーム写真1
割引岳
ズーム写真2
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割引岳
ズーム写真2
割引岳
ズーム写真3
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割引岳
ズーム写真3
割引岳
ズーム写真4
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割引岳
ズーム写真4
いや~、今日はいい天気になりましたねぇ!
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9/15 12:41
いや~、今日はいい天気になりましたねぇ!
あれ?牛ヶ岳側の谷間に、白と黄色のかわいい花がいっぱい咲いてるよ!
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9/15 12:44
あれ?牛ヶ岳側の谷間に、白と黄色のかわいい花がいっぱい咲いてるよ!
白い花の正体はイワショウブ♪
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9/15 12:45
白い花の正体はイワショウブ♪
そして黄色い花はキンコウカでした~(^^)/
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9/15 12:46
そして黄色い花はキンコウカでした~(^^)/
安全な登山道が続きます。少し傾いた木道のある斜面を登って…
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9/15 12:51
安全な登山道が続きます。少し傾いた木道のある斜面を登って…
【御機屋を通過する】
12時53分、分岐点の「御機屋」に到着です。この場所で『牛ヶ岳』方面、『割引岳』方面、そして「井戸尾根コース」の3つに分かれています。
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9/15 12:53
【御機屋を通過する】
12時53分、分岐点の「御機屋」に到着です。この場所で『牛ヶ岳』方面、『割引岳』方面、そして「井戸尾根コース」の3つに分かれています。
この「御機屋」を巻機山山頂としているガイドブックもあります。さて、そのまま『牛ヶ岳』方面に向かいます。時間はあまりないので牛ヶ岳までは行きませんが、群馬県側の景色が見える場所まで行ってみましょう。
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9/15 12:53
この「御機屋」を巻機山山頂としているガイドブックもあります。さて、そのまま『牛ヶ岳』方面に向かいます。時間はあまりないので牛ヶ岳までは行きませんが、群馬県側の景色が見える場所まで行ってみましょう。
爽やかな青い空、そして足元にはドウダンツツジが赤く染まり始めています(^^)
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9/15 12:53
爽やかな青い空、そして足元にはドウダンツツジが赤く染まり始めています(^^)
12時57分、前方に『巻機山』最高地点が見えてきました。
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9/15 12:57
12時57分、前方に『巻機山』最高地点が見えてきました。
池塘の脇を歩きます。池塘は後ほどじっくりと観察します♪
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9/15 12:57
池塘の脇を歩きます。池塘は後ほどじっくりと観察します♪
笹原の斜面を登って…
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9/15 12:59
笹原の斜面を登って…
【巻機山・最高地点に到着】
13時01分、『巻機山(1967m)』最高地点に到着しました!
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【巻機山・最高地点に到着】
13時01分、『巻機山(1967m)』最高地点に到着しました!
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*巻機山山頂からの眺めです。ほぼ中央のピークは『武尊山(2158m)』、左のピークは『笠ヶ岳(2057.5m)』かなぁ…
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*巻機山山頂からの眺めです。ほぼ中央のピークは『武尊山(2158m)』、左のピークは『笠ヶ岳(2057.5m)』かなぁ…
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*米子頭山・柄沢山へと続く稜線。中央、ガスの向こうには『朝日岳(1945.3m)』が隠れています。
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*米子頭山・柄沢山へと続く稜線。中央、ガスの向こうには『朝日岳(1945.3m)』が隠れています。
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*こちらのなだらかなピークは「ニセ巻機(1861m)」になります。
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*こちらのなだらかなピークは「ニセ巻機(1861m)」になります。
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*こちらからは『佐武流山』や『鳥甲山』など秋山郷の山々が見えるのですが、残念ながらガスに隠れています。
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*こちらからは『佐武流山』や『鳥甲山』など秋山郷の山々が見えるのですが、残念ながらガスに隠れています。
巻機山最高地点から、さらに『牛ヶ岳』方面へもう少しだけ進んでみます。
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巻機山最高地点から、さらに『牛ヶ岳』方面へもう少しだけ進んでみます。
こちらにも池塘がいくつか点在しています(^^)
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こちらにも池塘がいくつか点在しています(^^)
木道を歩き続け、「米子頭山」方面への分岐点を過ぎます…
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木道を歩き続け、「米子頭山」方面への分岐点を過ぎます…
あぁ、ここからは群馬県側がよく見えますね♪
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あぁ、ここからは群馬県側がよく見えますね♪
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【秋色のグラデーション①】
ここで風景を見回しました。こちらは北の方角。牛ヶ岳へと続く木道です。
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【秋色のグラデーション①】
ここで風景を見回しました。こちらは北の方角。牛ヶ岳へと続く木道です。
【秋色のグラデーション②】
そこから右回転、北東の方角。左に見えるのが『牛ヶ岳(1961.6m) 』。緑と黄色のグラデーションがきれいです。
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【秋色のグラデーション②】
そこから右回転、北東の方角。左に見えるのが『牛ヶ岳(1961.6m) 』。緑と黄色のグラデーションがきれいです。
【秋色のグラデーション③】
さらに右回転、南東の方角。中央のずっと奥に『燧ヶ岳(2356m)』、右端のピーク『至仏山(2228.1m)』 …
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【秋色のグラデーション③】
さらに右回転、南東の方角。中央のずっと奥に『燧ヶ岳(2356m)』、右端のピーク『至仏山(2228.1m)』 …
【秋色のグラデーション④】
さらに右回転、ほぼ南の方角。中央少し左寄りのピークは『武尊山(2158m)』になります。
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【秋色のグラデーション④】
さらに右回転、ほぼ南の方角。中央少し左寄りのピークは『武尊山(2158m)』になります。
眼下には少しだけ雪渓が残っていました。
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眼下には少しだけ雪渓が残っていました。
中央分水嶺の稜線…その上に白い雲がポッカリ浮かんでる。
「そろそろ帰ろうかな…」
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中央分水嶺の稜線…その上に白い雲がポッカリ浮かんでる。
「そろそろ帰ろうかな…」
【巻機山・下山開始】
13時12分、下山開始です。
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9/15 13:12
【巻機山・下山開始】
13時12分、下山開始です。
空に向かって木道を上り…
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空に向かって木道を上り…
池塘の脇を歩いて巻機山山頂へと戻ります。
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池塘の脇を歩いて巻機山山頂へと戻ります。
【下山・巻機山を通過】
13時16分、巻機山山頂を通過します。誰もいませんね…
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【下山・巻機山を通過】
13時16分、巻機山山頂を通過します。誰もいませんね…
巻機山山頂周辺
池塘写真1
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巻機山山頂周辺
池塘写真1
巻機山山頂周辺
池塘写真2
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巻機山山頂周辺
池塘写真2
巻機山山頂周辺
池塘写真3
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巻機山山頂周辺
池塘写真3
巻機山山頂周辺
池塘写真4
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巻機山山頂周辺
池塘写真4
巻機山山頂周辺
池塘写真5
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巻機山山頂周辺
池塘写真5
13時22分、「御機屋」を通過。ここから安全な「井戸尾根コース」で下山を続けます。
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9/15 13:22
13時22分、「御機屋」を通過。ここから安全な「井戸尾根コース」で下山を続けます。
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*13時26分、「御機屋→織姫ノ池」区間を下山しています。
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9/15 13:26
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*13時26分、「御機屋→織姫ノ池」区間を下山しています。
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*左のピークが「ニセ巻機山(1861m)」になります。
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*左のピークが「ニセ巻機山(1861m)」になります。
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*写真の中央辺りに小さく「織姫ノ池」が見えます。
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*写真の中央辺りに小さく「織姫ノ池」が見えます。
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*奥にはオオシラビソの樹林帯が広がっています。
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*奥にはオオシラビソの樹林帯が広がっています。
階段を下り続けて…
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階段を下り続けて…
【下山・織姫ノ池】
13時28分、「織姫ノ池」を通過します。ここにも大小のいくつかの池塘が点在しています(^^)
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9/15 13:28
【下山・織姫ノ池】
13時28分、「織姫ノ池」を通過します。ここにも大小のいくつかの池塘が点在しています(^^)
織姫ノ池
池塘写真1
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9/15 13:28
織姫ノ池
池塘写真1
織姫ノ池
池塘写真2
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織姫ノ池
池塘写真2
織姫ノ池
池塘写真3
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織姫ノ池
池塘写真3
織姫ノ池
池塘写真4
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織姫ノ池
池塘写真4
「織姫ノ池」を後にし、さらに木道を下っていくと…
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「織姫ノ池」を後にし、さらに木道を下っていくと…
【巻機山避難小屋を通過】
13時34分、巻機山避難小屋を通過します。2階建ての無人小屋。トイレあり。さらに非常用無線が設置されています。
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9/15 13:34
【巻機山避難小屋を通過】
13時34分、巻機山避難小屋を通過します。2階建ての無人小屋。トイレあり。さらに非常用無線が設置されています。
避難小屋からは木道で「ニセ巻機」まで登り返します(*_*)
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9/15 13:35
避難小屋からは木道で「ニセ巻機」まで登り返します(*_*)
「避難小屋→ニセ巻機」区間の斜面では、少し紅葉が進んでいました♪
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9/15 13:39
「避難小屋→ニセ巻機」区間の斜面では、少し紅葉が進んでいました♪
ナナカマドを見ながら、青空に向かって斜面を登り…
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9/15 13:40
ナナカマドを見ながら、青空に向かって斜面を登り…
【下山・ニセ巻機を通過】
13時41分、「ニセ巻機(1861m)」を通過します。
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9/15 13:41
【下山・ニセ巻機を通過】
13時41分、「ニセ巻機(1861m)」を通過します。
【巻機山・主稜線を眺める①】
「ニセ巻機」から主稜線を眺めました。一番左のピークが『割引岳(1930.9m)』、写真中央が「御機屋」周辺です。
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9/15 13:43
【巻機山・主稜線を眺める①】
「ニセ巻機」から主稜線を眺めました。一番左のピークが『割引岳(1930.9m)』、写真中央が「御機屋」周辺です。
【巻機山・主稜線を眺める②】
山全体が黄色がかっています。左のピークが『巻機山(1967m)』の最高地点です。
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9/15 13:43
【巻機山・主稜線を眺める②】
山全体が黄色がかっています。左のピークが『巻機山(1967m)』の最高地点です。
【巻機山・主稜線を眺める③】
ガスの下、山の中腹ではオオシラビソの樹林帯周辺はまだ緑です。
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9/15 13:44
【巻機山・主稜線を眺める③】
ガスの下、山の中腹ではオオシラビソの樹林帯周辺はまだ緑です。
【巻機山・主稜線を眺める④】
こちらは『米子頭山』『柄沢山』を経由して谷川連峰へと続く上越国境稜線です。
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9/15 13:44
【巻機山・主稜線を眺める④】
こちらは『米子頭山』『柄沢山』を経由して谷川連峰へと続く上越国境稜線です。
ナナカマド、その奥に割引岳♪
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9/15 13:40
ナナカマド、その奥に割引岳♪
ニセ巻機から階段を下りて下山を続けます。「米子沢」の谷間からはガスが上がっています。
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9/15 13:45
ニセ巻機から階段を下りて下山を続けます。「米子沢」の谷間からはガスが上がっています。
13時49分、下山「8合目」を通過。
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9/15 13:49
13時49分、下山「8合目」を通過。
ここで右上の「ニセ巻機」を眺めました。美しい風景とも、ここでお別れです(T_T)
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9/15 13:51
ここで右上の「ニセ巻機」を眺めました。美しい風景とも、ここでお別れです(T_T)
8合目からは、ほとんど展望の利かない登山道をひたすら下山し続けます。
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9/15 13:51
8合目からは、ほとんど展望の利かない登山道をひたすら下山し続けます。
「檜穴ノ段」と呼ばれるブナ林を抜けて…
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9/15 14:26
「檜穴ノ段」と呼ばれるブナ林を抜けて…
14時39分、下山「5合目」を通過。
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9/15 14:39
14時39分、下山「5合目」を通過。
途中で「ヌクビ沢」を眺めて…
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9/15 14:39
途中で「ヌクビ沢」を眺めて…
【巻機山・下山終了】
15時10分、巻機山から無事に下山終了です。まだけっこう車が残っています。
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9/15 15:10
【巻機山・下山終了】
15時10分、巻機山から無事に下山終了です。まだけっこう車が残っています。
ヌクビ沢・割引沢は9月中はまだ油断できませんね…
10月になればコース上に雪渓が無くなり、すばらしい紅葉が楽しめると思います。
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9/15 15:13
ヌクビ沢・割引沢は9月中はまだ油断できませんね…
10月になればコース上に雪渓が無くなり、すばらしい紅葉が楽しめると思います。
さて、六日町のあちこちで咲いているコスモスを眺めながら、安全運転で帰りましょう(^^)/
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9/15 15:31
さて、六日町のあちこちで咲いているコスモスを眺めながら、安全運転で帰りましょう(^^)/
【バックショット】
スノーブリッジの崩落地帯では本当にヒヤヒヤさせられました。ですが、稜線上では青空の秋らしい登山が楽しめました。それでは、また(^_^)/~
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9/15 9:43
【バックショット】
スノーブリッジの崩落地帯では本当にヒヤヒヤさせられました。ですが、稜線上では青空の秋らしい登山が楽しめました。それでは、また(^_^)/~
【現在レコ作成中!】
9月20日(日)、『火打山・焼山』を真川ルートからアタックしてきました。現在、レコを作成中です。また見てね~!
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【現在レコ作成中!】
9月20日(日)、『火打山・焼山』を真川ルートからアタックしてきました。現在、レコを作成中です。また見てね~!
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