記録ID: 978627
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
奥穂高岳(上高地から)
2016年10月09日(日) ~
2016年10月10日(月)


体力度
6
1~2泊以上が適当
- GPS
- 26:17
- 距離
- 25.3km
- 登り
- 2,047m
- 下り
- 2,035m
コースタイム
1日目
- 山行
- 6:01
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 6:28
距離 17.4km
登り 1,710m
下り 237m
15:40
2日目
- 山行
- 5:22
- 休憩
- 1:20
- 合計
- 6:42
距離 7.9km
登り 315m
下り 1,793m
11:30
天候 | 1日目は西から東に低気圧が移動、前線に伴い朝からまとまった雨。東に前線が過ぎ去る昼過ぎに天気が回復し始め、夕方には高所を中心に晴れに。 2日目は日本海から東北へ高気圧が足早に通過する朝~昼過ぎまでは高所で概ね晴れる。気温は低く、北北西の風が比較的強い。午後になると徐々に高曇りの天気になる。この24時間の晴れ間を狙い今回の山行を行いました。 |
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過去天気図(気象庁) | 2016年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
■上高地~涸沢カール 上高地バスターミナルの奥を進み5分ほどで河童橋に。渡らずに進み、川沿いの林道を明神、徳沢、そして横尾と2時間~3時間で歩きます。 今回は横尾から涸沢方面に横尾大橋を渡り登山道に入る。ここから登山となり、比較的整備されたコースを2時間ほど緩やかに根気強く登り続け、標高2,309mの涸沢カールにたどり着きます。 ■涸沢カール~穂高岳山荘 このまま、涸沢エリア最奥にある涸沢小屋の敷地を通り、奥の登山口よりカールの登りコースに入ります。うっすらと崖錐の中を奥のザイテングラートに向け右手側から左上方に通りが一直線に伸びているのがわかります。その先の支稜であるザイテングラートの岩場を登り、正面上部の鞍部(白出のコル)まで登り切れば穂高岳山荘に到着です。 ■穂高岳山荘~奥穂高岳 穂高岳山荘の横の取り着きすぐにハシゴがあり、それを登ると軽い岩場、その先はなだらかな登りが続きます。45分くらいでとてもあっけなく奥穂高岳の山頂に到達します。祠と山頂方位盤があり狭い印象ですが、祠の裏手には穂高神社嶺宮が置かれ、その前には20~30人くらいは休憩をすることができるスペースが広がっています。 ■奥穂高岳~岳沢小屋~上高地 奥穂高岳からなだらかな稜線をゆるやかに下り、先は徐々に岩稜の急峻さが増してきて長いクサリや岩場の下りが出現します。そんなに難度も危険も感じませんので落ち着いて一つ一つクリアします。1時間少しで前穂高岳の肩である紀美子平に通過し、さらに下るとハシゴや高低差のある下りが出てきます(事故多発地点の看板がありますが大したことはない)が問題ありません。カモシカの立場、お花畑を過ぎると多くの登山者とテントでにぎわう岳沢小屋にたどり着きます。岳沢小屋から上高地までは前穂高登山道というハイキングコースを下り、天然クーラーを過ぎると上高地の自然探勝路の湿地帯にある登山口に出ます。 |
写真
装備
個人装備 |
地形図 1
コンパス 1
GPSユニット 1
筆記具 1
ヘッドランプ・電池 1
笛 1
ミニナイフ 1
ライター 1
ザックカバー 1
エマージェンシーシート 1
手ぬぐい 1
ハンカチ・ティッシュ・巻紙 1
ハードシェル(上) 1
カッパ(下) 1
ダウンジャケット 1
コッヘル・カップ 1
スプーン・フォーク 1
バーナー 1
ガスカートリッジ 1
ウォーターキャリー 1 1Lの水
ストック 1
ヘルメット 1
グローブ 1
サングラス 1
コンパクトカメラ 1
携帯電話 1
腕時計 1
バッテリー 適宜
食料 適宜
非常食 適宜 カロリーメイト等
行動食 適宜 サプリ等
歯磨きセット 1
救急セット 1
保険証 1 健康・山岳
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感想
天気悪く晴れの隙間24時間を狙ってザイテングラートから北アルプス穂高連峰の主峰、奥穂高岳(3,190m 日本第三高峰)に行って来いで登ってきました。思いつきで準備・出発したので行きも帰りもコースタイムを縮めるのが結構大変で歳を感じます。
御無沙汰しております<m(__)m>。
連休に奥穂に行かれたんですね。最終日は天気も回復し景色も良かったことでしょう
久しぶりにザイテンから吊尾根・重太郎新道で周回に行きたくなりました。最初に穂高に行った時のルートで懐かしく見させて貰いました。
また来シーズンまで高山を控えるので、taichiさんの冬山レコ楽しみにしてます
HIDENORI-Tさん。お返事遅くなってすいません。
実は、この前の奥穂高岳
でも、タイミングを見つけては、好きな山に無理をしない工程で今後も行きたいと思います。
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