- GPS
- 30:42
- 距離
- 19.8km
- 登り
- 2,272m
- 下り
- 2,260m
コースタイム
7月14日 3:30鳳凰小屋~地蔵岳~6:35観音岳~7:40薬師岳~12:50青木鉱泉
天候 | 7月13日 曇り時々雨 7月14日 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2013年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
ドンドコ沢は崖状の所や、滑落注意の場所が多く、下りに利用するのはお勧めしません。 対して中道ルートは長くて単調ですが、大きく滑落しそうな所は少ないです、木の根でのスリップに注意、長いので休憩をはさみましょう。 |
写真
感想
鳳凰三山を巡る
ドンドコ沢から登り、鳳凰小屋を経由して中道コースで下る周回メジャーコース
昨年日帰りで辿った道のりを6人の仲間達と、のんびり小屋泊りで。
しかしこの周回コース中々歩き応えがある!一泊とはいえmutouikka殿の二男コータが歩きとおせるか少々不安だった、途中でザックを持ってあげたり、あとちょっとなんて言いながら、なだめすかしながらも、良く歩いたよコウタ。
直前まで天気予報とにらめっこ、北アはすぐに候補から外したが、あちこちの小屋に電話するが満員で断られるところも、やはりこの海の日の連休恐るべし。
青木鉱泉の駐車場もほぼ満杯状態、多くの登山者を見て小屋もテント場も凄い事になりそうな予感がした。
どんよりした空も、雨が降りそうで降らないという絶妙の天気、滝を見学しながらのんびりと小屋へ着いた、案の定沢山の登山者でごったがえしている、小屋の周囲もこじんまりとしているので余計にそう感じるのかもしれない。
一休みして、寝床を確保して地蔵岳へ軽装で向かう、地蔵直下の砂地獄だが、直前に富士山御殿場ルートを登っていたので、それほど苦痛には感じなかった。
小屋に戻りカレーの夕食、お替りして満腹の後はビールで乾杯して、小屋前でグダグダする、どうせ明日は天気が悪いだろうから、朝食を食べてのんびり地蔵へ登るつもりだったのだが、明日は晴れるという話を聞きメンバーで会議、朝食を弁当に替えてもらい、3時出発という事に決定した。
2:45分に起床、真っ暗な小屋の中誰一人準備する気配は無い、トイレついでに小屋の外へ出ると星空が見える、メンバーを叩き起し(嘘)、出発準備をする。
地蔵近くへ来て振り返ると甲府の夜景が素晴らしい、何度も振り返り溜息をつく、自然が生み出す光景も凄いが、人間の科学が生み出した光景もまた驚きがある。
一登りした後はザックを下して、各自思い思いの場所で写真を撮ったり、朝食を食べたりして日の出を待つ、ここで飲んだ熱いコーヒーが一番うまかったな。
オベリスク直下まで這い上がり、右から廻り込むといい撮影場所があった、白根三山が綺麗に整列して見える。しばらくして雲から差し込む朝日が紅に変わり、間ノ岳、農鳥岳を一瞬だけ紅く染めた。
そして富士山を目指すかの様にして、観音岳、薬師岳と縦走して中道ルートへ、メンバーに中道はキツイし、長いよと散々脅かしておいたので少しは覚悟ができていたかな? 下り始めて樹林帯から笹の明るい雰囲気に変わると、もうすぐだと勘違いしてしまう、林道と交差する辺りでまたもうすぐだと思って、「まだ?」と何度も聞いてくる、そのたびに否定する俺、AT殿は一度経験済みなので苦笑いだったな。
備忘録 忘れ物2点 ザックカバー、ほとんど降らなかったので助かった。
帽子、太陽はほとんど姿を見せなくて助かりました。
mu殿からのお誘いの登山。
直前の一週間に入ると急遽NNPさんも参加決定。
色々な案が出たが三連休ということもあり、最初の案の鳳凰小屋一泊二日プラン。
朝、車を走らせ集合場所のNNPさんの家に。
少したつとmu殿が到着。初顔合わせもあり軽い挨拶とともに一台に詰め込まれ出発。
天気はそれほど良くはない。もう少し晴れ間が覗いてもいいかなと思っていた。
青木鉱泉の駐車場に着くと恐ろしく混んでいた。
世間が三連休なのを思い出した。最近の傾向は海の日辺りが一番混むらしい。
荷物を降ろし支度をしだすと雨がぱらついてきた。
なかなかの雨で合羽を着込み登山開始です。
歩き出すと小降り、樹林帯ということもあり合羽を脱いだ。
人数も多くコウタも居るので休憩は多めに。滝はすべてをみてまわりました。
白糸の滝の手前で眠気に襲われ着いて行くのがやっとだった。
川原に差し掛かると雨が強く降ってきた。
鳳凰小屋までは後少しだったので濡れる前に到着できた。
小屋の周りは人だらけだ。受付を済ませていると雨が上がってきた。
コーヒーブレイク。
暖かいものを摂ると安心するね。
休憩をした後は地蔵ヶ岳へ。
上着を羽織り、荷物はカメラとストックのみ。
ズルズルと滑る斜面もなつかしい。登りきると正面に甲斐駒。風が強い。
前回はほんの登り口までしか行かなかったが、オベリスクの直下まで。
景色を楽しんだ後は小屋に戻りマッタリとすごす。
しかし寒い。
夕飯を食べ終わる頃、テントを張れなかった方が小屋泊まりに変更するなどで、遅く着いた予約の方が泊まれないハプニング。通路においていた荷物を片付けてそこに布団を敷いていた。
消灯まで談話室や外で。小屋の女の子がお客さんにマッサージしてもらっていたのが印象に残っている。今夜の布団がないとこぼしていたが大丈夫だったのだろうか?
20時消灯。
あまりの暑さに寝ては起きてを繰り返し朝を迎える。
3時だというのにもうトイレ渋滞が起きていた。
暗い中ヘッドライトの光をたよりに地蔵ヶ岳へ。ふり返ると木々の間から明るくなり始めた空と街明かりが。
お地蔵さんに挨拶をして朝食を。
もってきたトマト(福島産)にかぶりつく。目覚める美味さです。
今日も風が強い。
期待した朝日は雲の中。でもモルゲンロートに染まる山々は綺麗ですね。
夜明けを満喫したところで出発。
早出なので時間はたっぷり、のんびりと稜線を景色を楽しみながら。
なんとなくコウタ中心での4人と、yu,hi,fuの3人の2パーティーに分かれて。
観音ヶ岳で休憩。一つしか持ってこず取っておいた味噌汁とお弁当のおにぎり、最高の組み合わせでした。普段漬物など食べないのですがこんな場所だとおいしく頂いてしまいます。
薬師ヶ岳までもうすこし本当にのんびりと。それにしてもすれ違う人の多さに驚いたよ。
さあ中道突入です。
一段が高いところもあり子供には大変ですね。
樹林帯なので風がなく暑い。少し下ると雨がパラッと、湿り気をおびた斜面で軽く滑ってしまった。
左膝にダメージ。以降かばいつつ慎重に下る。
しかし長い。2度目とはいえキツさは変わらない。はじめてのメンバーはこたえてるだろう。
休憩多めがありがたい。
もうすぐ林道だよ車が見える。と言って近づくと休憩中の高校生だった・・・。
疲れているな。
本当の林道について後は車まで。
近道の川で石投げしたり遊んでこのたびの山行が終わりました。
鳳凰の嘴が見たくて山へ行こう!ということで見に行くことに。
青木鉱泉からスタート。雨がちらほら。雨具を着用しドンドコ沢から。直ぐに雨も止む。急勾配の登山道は結構つらい。コウタも大変そう。滝は全て回ったがどれも素晴らしくいい休憩ポイントになった。鳳凰小屋に到着し天気がもちそうだったので地蔵岳へ。地蔵岳直下の砂の急勾配はかなりきつい。しかし、写真で見ていた景色が目の前に広がっているので気分が高揚した。そして地蔵岳の稜線に到着。オベリスクはやっぱりいい。天に向かって真っすぐ鳳凰の嘴が向きとても存在感のあるものだった。実にすばらしい。岩遊びを終え山小屋へ引き返す。山小屋に到着ぐらいから雨が・・・。山奥の山小屋なのに人・人・人。過去最高の宿泊人数だったらしい。晩御飯はカレー。おかわり自由はありがたい。8時消灯。次の日、3時起床。準備し地蔵岳へ出発。夜明けを待つオベリスクは今日も存在感抜群。富士山・甲斐駒ケ岳・仙丈ケ岳・北岳・間ノ岳等、綺麗に見えた。ご来光は雲にさえぎられて見えなかったが、それでも問題ないくらいの景色を堪能できた。朝食を摂って観音岳へ。綺麗な花崗岩の稜線と景色を見ながら歩く。時々、振り返りオベリスクを見る。観音岳は鳳凰三山の最高地点。地蔵~薬師まで見渡せる。ちょい休憩し薬師岳へ。薬師岳山頂に到着し稜線歩きが終了する。さびしいながらも薬師岳から中道ラインへ下り始める。ここからは激下り。あまり変わり映えしない登山道を降り気持ちも足も非常につらかった。最後に川を渡りきって青木鉱泉に着いたとき苦労した出来事がすべて良い思い出になった。コウタ良く頑張ったよ。
コウタの一言:俺、この稜線歩き好きだな。
コウタの面倒をみんなで見てくれて非常に助かりました。感謝です。
晴れ男Pさんとむ君二人のおかげで日差し弱く展望よしの良い山行だった。
む君のご長男とはご一緒させて頂いたことがあったのですが次男のコウタさんとは今回が初めまして。ヒロアキ氏とワラさんも初めまして。
コースの事前調べは必須なのだが、サボっていたのでオベリスク直下にあったという山梨百名山を見逃してしまった。
滝結構感動がある。見応えがある。マイナスイオン気持ちいい。
買ったコンパスを初めて使ってみたかったが地図の標高がわからなかったので役に立たなかった。頭痛薬 空のペットボトルとコンロ 次回持っていく。
みんなお菓子いっぱい持ってきていてびっくりした遠足みたい 塩分重要
魚肉ソーセージ チーカマ チョコBiz おかき 切れてるチーズ しっとり系
下山の時と登りとザックの肩ヒモを調節することを教わった。
子連れなのにコースタイムに歩けるって凄い事だと思う。
大人でもお疲れモードなのにコウタくんよく我慢したと思う
パパとAT君とPさんの コウタくんへのフォローとなだめも尊敬するみんな優しい。
私は登りも下りも遅いのでコウタさんがいてくれたのでみんなについて行くことができた。
GPSロガーと一眼レフ欲しくなった。替え衣類一式わすれてきた。
む君今回は声かけてくれてありがとう。楽しかったです。運転もありがとう。
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