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Yamareco

記録ID: 3602480 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 志賀・草津・四阿山・浅間

苗場山・佐武流山/赤倉山ビバーク

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月04日(月) ~ 2021年10月05日(火)
メンバー
天候10/4快晴!
10/5晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
和山登山口横の駐車スペースを利用
4、5台程度のスペース
経路を調べる(Google Transit)
GPS
33:46
距離
33.6 km
登り
2,376 m
下り
2,366 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間59分
休憩
1時間21分
合計
9時間20分
S和山登山口07:1509:104合目09:2411:45龍ノ峰11:5413:07苗場山自然体験交流センター13:0813:10苗場山13:1613:17苗場山自然体験交流センター14:0814:22苗場神社16:35赤倉山
2日目
山行
9時間11分
休憩
1時間43分
合計
10時間54分
赤倉山06:0407:23ナラズ山09:03西赤沢源頭09:1609:26坊主平09:3010:16佐武流山10:2711:01坊主平11:09西赤沢源頭11:1811:38水無尾根11:57ワルサ峰11:5812:52物思平13:0313:44檜俣川渡渉地点14:2914:46檜俣川下降点14:4915:17檜俣川林道分岐15:1815:43エラクボ林道出会15:4416:13ドロノキ平登山口16:1716:57和山登山口16:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
初心者で登りたいと思う人はあまりいないと思うので、ある程度山慣れした方という前提で

テクニカルな難度は高くないが、体力勝負の健脚向けのコース
標高差1000mオーバーを一気に登り、下ってくるだけの体力が必要
苗場山とのセットで途中ビバークの場合、テン泊装備と飲料を担ぐので体力的な難度は更に上がる
歩いてみて思ったが、佐武流山だけなら軽装日帰りの方がラクだったか?

今回は天気の恵まれ、ルート上はキレイに刈払いもされていたのでコースコンディションは良かった。仮払い前、雨天の時だったらかなりハードなコースになると思う。

参考までにルートに迷った箇所は、
・最初の栃川を越えた後の登山道への取付き
 →橋を渡った後は左折、少し進むと右手の取付き
・栃川の渡渉後
 →矢印のペイントのすぐ横の木を右へ、トラロープの伝いに下っていく
上記以外、ルートに悩むことはなかった

過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

深夜、和山登山口に到着
車中仮眠をとって、7時過ぎスタート
2021年10月04日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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深夜、和山登山口に到着
車中仮眠をとって、7時過ぎスタート
最初は林道歩き
2021年10月04日 07:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最初は林道歩き
林道からは鳥甲山
秋の定番だったが今年はお向かいの佐武流山へ
2021年10月04日 07:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道からは鳥甲山
秋の定番だったが今年はお向かいの佐武流山へ
2
15分ほどで栃川、
河原を上流側に進み
2021年10月04日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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15分ほどで栃川、
河原を上流側に進み
右方向は間違い
すぐに行き止り
2021年10月04日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右方向は間違い
すぐに行き止り
左、川下に向かって少し進むと
2021年10月04日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左、川下に向かって少し進むと
右手に登山道への取付き
少し分かりにくい
2021年10月04日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手に登山道への取付き
少し分かりにくい
1
ブナの林を登ると
2021年10月04日 07:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブナの林を登ると
1
歩きやすいルートに合流
2021年10月04日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩きやすいルートに合流
栃川右岸を進み
2021年10月04日 08:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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栃川右岸を進み
ここで小休止
炊飯用に給水
2021年10月04日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここで小休止
炊飯用に給水
少し進んで栃川
渡渉後、右のマーキングのある木を右手に進み
2021年10月04日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んで栃川
渡渉後、右のマーキングのある木を右手に進み
トラロープのある方に下る
ここが少し分かりにくかった
2021年10月04日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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トラロープのある方に下る
ここが少し分かりにくかった
対岸に見える急登
2021年10月04日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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対岸に見える急登
丸太は滑るので岩伝いに対岸に移動し
2021年10月04日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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丸太は滑るので岩伝いに対岸に移動し
この先はロープが設定されている急登
2021年10月04日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この先はロープが設定されている急登
15分ほどで急登を登りきると4合目の標識
2021年10月04日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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15分ほどで急登を登りきると4合目の標識
ここから2時間ほど、尾根伝いの登りが続く
2021年10月04日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから2時間ほど、尾根伝いの登りが続く
6合目、ここで小休止
2021年10月04日 10:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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6合目、ここで小休止
岩の多い登りを過ぎると、
2021年10月04日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩の多い登りを過ぎると、
1
尾根伝いの急登は終了
ここからはのんびりとしたルートが続く
2021年10月04日 11:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根伝いの急登は終了
ここからはのんびりとしたルートが続く
途中に涸れ沢を越え
2021年10月04日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中に涸れ沢を越え
山頂台地の湿原帯
2021年10月04日 11:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂台地の湿原帯
1
途中、水の流れている沢
どうせ煮沸するなら給水はここでも良かったか?
2021年10月04日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中、水の流れている沢
どうせ煮沸するなら給水はここでも良かったか?
1
山頂の湿原帯と
2021年10月04日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の湿原帯と
1
灌木帯を繰り返し進み
2021年10月04日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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灌木帯を繰り返し進み
1
岩がゴロゴロした箇所を抜けると
2021年10月04日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩がゴロゴロした箇所を抜けると
小赤沢からのルートに合流
2021年10月04日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小赤沢からのルートに合流
2
山頂目指して湿原帯を歩く
2021年10月04日 12:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂目指して湿原帯を歩く
1
9合目、2000mの標識
2021年10月04日 12:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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9合目、2000mの標識
振り返って小赤沢側には鳥甲山
2021年10月04日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返って小赤沢側には鳥甲山
3
一度、灌木帯を抜けると
2021年10月04日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一度、灌木帯を抜けると
高大な山頂台地
2021年10月04日 12:55撮影 by iPhone 7, Apple
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高大な山頂台地
山頂ヒュッテが見えてきて
2021年10月04日 13:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂ヒュッテが見えてきて
1
13時、苗場山に到着
標高差1150m、スタートから6時間
2021年10月04日 13:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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13時、苗場山に到着
標高差1150m、スタートから6時間
1
苗場山の一等三角点
2021年10月04日 13:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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苗場山の一等三角点
景色を楽しみなら遅めの昼食休憩
写真中央に本日の泊地の赤倉山
右に伸びる稜線の先に今回の目的地の佐武流山
2021年10月04日 14:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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景色を楽しみなら遅めの昼食休憩
写真中央に本日の泊地の赤倉山
右に伸びる稜線の先に今回の目的地の佐武流山
1
14時、休憩後は泊地の赤倉山へ
2021年10月04日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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14時、休憩後は泊地の赤倉山へ
1
分岐を苗場神社方面へ
2021年10月04日 14:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐を苗場神社方面へ
湖面に映る木々がいい感じ
2021年10月04日 14:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湖面に映る木々がいい感じ
1
進行方向に赤倉山
2021年10月04日 14:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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進行方向に赤倉山
1
一度下ってから
2021年10月04日 15:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一度下ってから
鞍部で小休止
2021年10月04日 15:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鞍部で小休止
本日、最後の登り
2021年10月04日 16:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日、最後の登り
赤湯温泉方面への分岐を右に少し進むと
2021年10月04日 16:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤湯温泉方面への分岐を右に少し進むと
16時30分、赤倉山の山頂に到着
2021年10月04日 16:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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16時30分、赤倉山の山頂に到着
1
赤倉山の山頂でビバーク
2021年10月04日 17:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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赤倉山の山頂でビバーク
1
翌朝6時、ツェルトを撤収しスタート
2021年10月05日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翌朝6時、ツェルトを撤収しスタート
刈払いされた道を進み
2021年10月05日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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刈払いされた道を進み
1
進行方向に最初のピーク
ナラズ山
2021年10月05日 06:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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進行方向に最初のピーク
ナラズ山
2
多少、雲があるが良い天気
2021年10月05日 07:01撮影 by iPhone 7, Apple
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多少、雲があるが良い天気
1
平標山から連なる谷川への主稜線
2021年10月05日 07:16撮影 by iPhone 7, Apple
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平標山から連なる谷川への主稜線
2
スタートから1時間ほどでナラズ山
2021年10月05日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スタートから1時間ほどでナラズ山
ナラズ山の山頂は展望がないので先に進む
2021年10月05日 07:24撮影 by iPhone 7, Apple
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ナラズ山の山頂は展望がないので先に進む
下っていくと
2021年10月05日 07:49撮影 by iPhone 7, Apple
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下っていくと
土舞台
山と高原地図だと「テントが張れそうなスペース」の記載
登山道上に2張くらい?
2021年10月05日 07:51撮影 by iPhone 7, Apple
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土舞台
山と高原地図だと「テントが張れそうなスペース」の記載
登山道上に2張くらい?
1
土舞台からさらに下り
2021年10月05日 08:15撮影 by iPhone 7, Apple
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土舞台からさらに下り
進行方向に佐武流山が見えてくる
山頂近くはなだらか山容
2021年10月05日 08:31撮影 by iPhone 7, Apple
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進行方向に佐武流山が見えてくる
山頂近くはなだらか山容
1
鞍部からの登り返し
2021年10月05日 08:40撮影 by iPhone 7, Apple
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鞍部からの登り返し
西赤沢源頭への合流前はけっこうな急登
2021年10月05日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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西赤沢源頭への合流前はけっこうな急登
西赤沢源頭に到着
ここでザックをデポして佐武流山へ
2021年10月05日 09:05撮影 by iPhone 7, Apple
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西赤沢源頭に到着
ここでザックをデポして佐武流山へ
1
進行方向に佐武流山
2021年10月05日 09:54撮影 by iPhone 7, Apple
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進行方向に佐武流山
1
振り返った景色が美しい
2021年10月05日 09:46撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返った景色が美しい
1
途中、稜線の西側を進み
2021年10月05日 10:07撮影 by iPhone 7, Apple
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途中、稜線の西側を進み
稜線に復帰すると山頂はだいぶ近くに
2021年10月05日 10:10撮影 by iPhone 7, Apple
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稜線に復帰すると山頂はだいぶ近くに
10時15分、佐武流山にに到着
2021年10月05日 10:17撮影 by iPhone 7, Apple
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10時15分、佐武流山にに到着
佐武流山、2192m
2021年10月05日 10:17撮影 by iPhone 7, Apple
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佐武流山、2192m
2
ここで暫しの小休止
佐武流山からの展望
2021年10月05日 10:18撮影 by iPhone 7, Apple
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ここで暫しの小休止
佐武流山からの展望
2
休憩後、下山
下りの方が展望が開けて楽しい
2021年10月05日 10:33撮影 by iPhone 7, Apple
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休憩後、下山
下りの方が展望が開けて楽しい
1
西赤沢源頭に戻り、ザックをピックアップ
2021年10月05日 11:09撮影 by iPhone 7, Apple
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西赤沢源頭に戻り、ザックをピックアップ
水場の表示があるが、登ってくるときは気が付かなかった
2021年10月05日 11:09撮影 by iPhone 7, Apple
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水場の表示があるが、登ってくるときは気が付かなかった
西赤沢源頭からワレサ峰へ
ワレサ峰へは小さなピークを越え
2021年10月05日 11:23撮影 by iPhone 7, Apple
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西赤沢源頭からワレサ峰へ
ワレサ峰へは小さなピークを越え
1
途中のピークから見えるワレサ峰
2021年10月05日 11:44撮影 by iPhone 7, Apple
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途中のピークから見えるワレサ峰
今回の行程、最後の登り返しか
2021年10月05日 11:48撮影 by iPhone 7, Apple
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今回の行程、最後の登り返しか
好展望のピークの先に
2021年10月05日 11:54撮影 by iPhone 7, Apple
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好展望のピークの先に
ワレサ峰
2021年10月05日 11:55撮影 by iPhone 7, Apple
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ワレサ峰
1
最後の登りと思っていたが、その先のロープ伝いの登りがもう一つ
2021年10月05日 12:09撮影 by iPhone 7, Apple
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最後の登りと思っていたが、その先のロープ伝いの登りがもう一つ
1
その先は長い下りが続く
2021年10月05日 12:10撮影 by iPhone 7, Apple
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その先は長い下りが続く
ワレサ峰から下ること1時間ほどで物思平
2021年10月05日 12:54撮影 by iPhone 7, Apple
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ワレサ峰から下ること1時間ほどで物思平
さらに下りは続き
2021年10月05日 13:18撮影 by iPhone 7, Apple
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さらに下りは続き
30分ほどで水音がはっきりと聞こえてくる
2021年10月05日 13:36撮影 by iPhone 7, Apple
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30分ほどで水音がはっきりと聞こえてくる
13時45分、檜俣川渡渉点
先に進む前に、ここで最後の休憩
しばらく川原でのんびりと
2021年10月05日 13:47撮影 by iPhone 7, Apple
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13時45分、檜俣川渡渉点
先に進む前に、ここで最後の休憩
しばらく川原でのんびりと
1
川上側のロープを使って、ドボンすることなく無事渡渉
2021年10月05日 14:28撮影 by iPhone 7, Apple
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川上側のロープを使って、ドボンすることなく無事渡渉
ここで最後の登り返し
2021年10月05日 14:31撮影 by iPhone 7, Apple
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ここで最後の登り返し
檜俣川降下点までくると
2021年10月05日 14:48撮影 by iPhone 7, Apple
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檜俣川降下点までくると
後は林道歩き
2021年10月05日 15:04撮影 by iPhone 7, Apple
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後は林道歩き
檜俣川に合流し
2021年10月05日 15:16撮影 by iPhone 7, Apple
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檜俣川に合流し
「和山へ」方向に林道を進む
2021年10月05日 15:17撮影 by iPhone 7, Apple
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「和山へ」方向に林道を進む
30分弱でドロノ木平登山口への分岐
2021年10月05日 15:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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30分弱でドロノ木平登山口への分岐
30分ほど再び登山道を進み
2021年10月05日 16:00撮影 by iPhone 7, Apple
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30分ほど再び登山道を進み
16時10分、ドロノ木平登山口に到着
ここでゴールなら良かったが、車を停めた和山登山口まで、さらに30分ほどの車道歩き
2021年10月05日 16:13撮影 by iPhone 7, Apple
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16時10分、ドロノ木平登山口に到着
ここでゴールなら良かったが、車を停めた和山登山口まで、さらに30分ほどの車道歩き
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17時まで、和山登山口に到着!
2021年10月05日 16:57撮影 by iPhone 7, Apple
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17時まで、和山登山口に到着!
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感想/記録
by ARAQ

この数年、紅葉シーズンの定番の北信エリア
鳥甲山に登った時に真向かいに見えた佐武流山
西側の険峻な山容と、「佐武流山」という名前が何となくカッコよくて登ってみたいと思っていた。

昨年、赤湯温泉泊で苗場山の登った時に、途中、赤倉山の山頂を偵察
ビバークできそうな雰囲気だったので、
苗場山・佐武流山、赤倉山ビバークのプランを作成

夜半、和山登山口の到着後、車中仮眠をとってスタート
寝不足に1000mオーバーの登りは結構きつい
山頂台地に着くまではひたすら登り、テン泊装備と飲料水が重い
途中、給水できる場所があればもっと楽な行程になったと思う

全く人影のない平太郎尾根を登り、山頂台地に辿り着くと、錦秋に染まった草紅葉と広大な山頂台地の景色
小赤沢ルートに合流すると、平日にもかかわらずそこそこの登山者
山頂で遅めの昼食を取りながら、のんびり休憩
昨年は、前日降った雪が残る曇天の景色だったが、今回は黄色く染まった湿原の景色
見ごたえのある展望が広がる

休憩後、すでに動くのが億劫になっているが、泊地の赤倉山に向けて再スタート
最初は湿原の景色を楽しみならのんびりを下り、その後赤倉山の鞍部へさらに下っていく
150m程度だが、最後の登り返しがキツイ
16時過ぎ、泊地の赤倉山に到着、ツェルトを張って夕飯準備
暗くなり始めて、担ぎ上げてきたビールを飲みながらの夕飯
夕飯後は、すぐに眠くなり横になっていたらいつの間に寝ていた
21時頃一度寒くて目を覚まし、シュラフに潜りこんだ後は、翌朝まで目を覚ますことなく爆睡

翌朝、4時30分に起床
朝食、撤収を済ませ、今回の行程のメイン、佐武流山に向けて出発
佐武流山へのルートは刈払いは済んでいていて快適
早朝は地面に落ちた笹の葉が濡れて滑りやすいので要注意

稜線に出ると、振り返って苗場山の景色や、平標、谷川エリアの山並みがキレイに見渡せる
最初のピーク、ナラズ山を過ぎた後の下り、
途中、土舞台を過ぎてもさらに高度を下げて、佐武流山の鞍部
鞍部からは急登を登り、西赤沢源頭で水無尾根と合流

西赤沢源頭にザックをデポして佐武流山へ
空身だと登りでも快適、途中稜線の西側を進み展望が途切れるが、稜線に戻ると再び好展望が広がる
紅葉した佐武流山の展望を、振り返って苗場山と今回歩いてきたルート

佐武流山の山頂は3方向が木々で囲まれ展望なし、
山頂からの展望より稜線、特に下りからの展望が良い山

西赤沢源頭からワレサ峰を経て下山
ちょっとした登り返しがキツクなってきた
ワレサ峰からは檜俣川までは長い下り、張り出した木の根、急斜面と疲れた足に追い打ちをかける

檜俣川まで下った後は、川沿いで休憩
汗を拭いて、しばらくのんびりして復活
その後、檜俣川降下点まで登り返し、後は林道歩き
途中、林道を逸れて山中を歩き
16時過ぎ、予定より30分ほど遅れてドロノ木平登山口に到着
ここでゴールならいいのだが、その後さらに30分ほど車道を歩き車を停めた和山登山口へ

紅葉シーズン、1泊2日の行程
天気に恵まれ、コンディションも良く、少々ハードだったが快適な山行

今年は前半、仕事やコロナの影響で、あまり登山に行けなかったので、これからの紅葉シーズンに思いっきり楽しむ予定
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