鳳凰三山日帰り周回(ドンドコ沢より中道ルート下山)…天気にも恵まれた楽しい1日


- GPS
- 12:39
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 2,060m
- 下り
- 2,076m
コースタイム
~途中15分ほど道迷いあり、正規登山道に戻る~
6:17南精進ヶ滝分岐
6:46鳳凰の滝分岐
7:49白糸滝
8:28五色滝分岐
9:30-10:01鳳凰小屋(朝食休憩)
11:07-12:01賽の河原(地蔵岳)*オベリスク登頂
12:12赤抜沢ノ頭
12:53鳳凰小屋分岐
13:24-13:41観音岳(軽食休憩)
14:03-14:06薬師岳
14:44御座石
16:02林道出合
16:31中道登山道入口(廃小屋)
17:09青木鉱泉
*ルートはGPSロガー保持してなかったので手書きです。
天候 | 風もほぼ弱く曇りつつも晴れとなりました。稜線を下る頃には曇り、夕方前には雨となりました。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
*青木鉱泉までの道のり ところどころ砂利道があるかと思えばきれいな林道に変わったりします、ところどころに木製の案内があるのでそれを見て進めば迷わないと思います。 *青木鉱泉~鳳凰小屋(ドンドコ沢ルート) とにかく急登となります、現在沢の工事で1度川を迂回する箇所があります、砂防ダムから先への道で真っ暗ゆえに1度道を外れました、明るければ大丈夫でしょう(笑) *鳳凰小屋~地蔵岳 まさに罪人に罪の償いかと思わせる進めば下がる砂地獄が続きます、ここを登ればもう後は楽でしょう! *地蔵岳の頂上まで あくまで自己責任でどうぞ! *地蔵岳~薬師岳 素晴らしいどこかの日本庭園を思わせるような砂浜の如く稜線です、一部北岳側が崖になってる箇所もありますので滑らないように、それ以外は問題ないと思われます。 *薬師岳~中道登山道入口 ここもずっとひたすら登るOR下るの急登のルートです、薬師岳小屋までエスケープもなく水場もないので登られるかたはそのへんを考慮して登りましょう、コースタイムはかなりきつめの設定だと思います。 *中道登山道入口~青木鉱泉 途中、沢を渡るショートカットがあるのですが『沢の増水により橋を渡ってください』との表記が出てたので砂利の林道を普通に戻りました、普通の車が通れる林道歩きです ●登山ポストは青木鉱泉にあります。 ●青木鉱泉は日帰り入浴可能です(確か1000円だったと思います。) |
写真
感想
コラボのお誘いがあったのは10月上旬。
超速で剛脚のdrunky さんに付いて行ける自信など
全くなかった私は一度は断りました。
「あまりに私が遅くて、コラボしたことを
後悔させるのも申し訳ないですし。。。」
「ソロでない時は全然ペース合わせますのでご安心を」
「それほど薄情な者ではありませんので(笑)」との
言葉を鵜呑みにして、チャレンジしたものの。
歩き始めは真っ暗で道迷いもあったりしたので、
そんな心配もなかったけれど。
ヘッドライトが必要でなくなりかけた頃より、
コラボを気軽に引き受けてしまったことを後悔した。
コースタイムがとても気になるdrunky さん。
獣の鳴声がする度「猿に馬鹿にされてるよ」
「ほら、カラスに馬鹿にされてる」
別パーティに抜かされると今度は
「あれくらいのペースで行きますか」
「僕の知ってる女の子は速いんだよなぁ」
と言われながら急登を行くのは
ヘロヘロの私にはそれこそ地獄の思いだった。
やっと休憩できた鳳凰小屋では
「タイムの貯金がなくなっちゃった」
「タイムを取り戻さないと…」
この際ハッキリ言わせてもらうと、、、
drunky さんは単独がお似合いですっ!(ノ-_-)ノ~┻━┻
同じレベルの男性ならOKかもですが、女性には酷ですね。
(社交辞令は書けないので正直な感想です、悪しからず~)
でも、家からすぐのセブンまで迎えに来て頂き
オベリスクの直下までガイドしてくださったことは
とてもいい経験になりました。
ザイル下までのルートも知らなかったので
独りだったら登れてません。感謝感激です。
それから、みたま温泉の鳥もつ煮込み
すごーく美味しかった!あれは絶対オススメです!
目線の高さにあると教えてくれた通り、
湯船に浸かりながらちょうど見える夜景もグッド。
帰路も渋滞の中を長時間の運転、ありがとうございました。
『全然写真で見るよりもイメージと全然違う~~!』
『ガ━━Σ(゜Д゜|||)━━ン!!』by drunky
…こんな会話がなされたのが都内某所、土曜の夜の出来事でした。
かつてからお互いにコメントのやり取りなどして親交のあるsionさんとの初コラボ登山、漠然と前から日にちを決めておき当日近辺になりお互いの都合や天候も良ければ決行ということにしてました。当日までの先週の天気の変わり具合と言えばまるで女心そのもの…なんとか雨はなさそうかなって予報になり無事にこの日を迎えます!
早めに千葉から出ましたが首都高は大渋滞、特に羽田近辺の反対車線は全入口を封鎖してのどちらかのVIPの擁護のようですごいことになってました、そしてその後もかなりの渋滞でしたが無事に迷うことなく時間前に待ち合わせ場所に着いて仮眠をしてました。
そしてリアルには初対面、初っ端でsionさんが口に出したのは文頭の一言でした!
ザックなどの荷物を詰めて目的地に向けて車を走らせます、運転中も『イメージの悪い≒実物のショボさ』などの方程式が頭をよぎりながらも泣く事なく中央道へ、渋滞もなくあっという間に山梨まで到着です。
今回の登山のターゲットは鳳凰三山、南アルプスの入門的な山としてよく紹介されてますが日帰りとなるとなかなかタフな高低差の登りもあるしコースタイムも12時間とハードです。sionさんを無事に稜線まで引っ叩いてでも登らせることができるかガイドとしての真価が問われます。(僕はやさしくないので歩けなくなったら見捨てる系です、自分にもSですが他人にもSですので!)
今回のコースのポイントはなんと言ってもドンドコ沢の登りをしっかり登り切れるかどうかにかかってます。青木鉱泉から地蔵岳までの標高差はだいだい1,650m、上高地~奥穂高岳の標高差とほぼ同じ・・・ここを飛ばし過ぎず、かと言ってもあまりスローにならず、いろいろ自分の中で考え『休憩込みでコースタイムぐらいならこのロングルート頑張れるだろう!』という結論に、そのような時間配分を心がけて登る1日としました。
逆算するとやはり朝4時から5時までに出発しておくのが後々を考えるといい(予報が夕方から雨にも変わりましたので)と思い4時前に起きて朝食食べて準備して朝4時30分にヘッデン付けて出発です。
予想より風もなく寒くもなくいい感じ、実は僕はちょうど1年前に『中道途中の林道から薬師→観音→地蔵→観音→薬師→中道下山』のピストンをしました(翌日はみずがき山&金峰山ダブル日帰りしましたけど)、その時も中道の登りはきつかったので今回も気合を入れて登り始めます。
途中、砂防工事箇所を迂回して沢を渡りまた右岸に戻り山道の中へ・・・暗いせいで途中で登山道コースアウト、進んだら行き止まり(笑)、元に戻り落ち葉に埋もれた薄い踏み後を見つけなんとか目印見つけてコース復帰、余分な時間ロス(20分弱くらい)してしまいましたがその後は問題なく先に進みます(このへんもうちょい目印あるとわかりやすいと思うんですが)
明るくなるに連れて遠慮なく現れるいくつかの滝の間の急登の連続・・・だんだんsionさんの顔が暗くなってきてます、ちょっと先行して追いついたらまたちょっと先行する、そんな感じで常に後ろの様子を見ながらだんだんと樹林帯を進みます。
沢近くに出る視界の開けたとこで目の前にはオベリスクが見えます・・・ここでテンションをあげてもらい『鳳凰小屋まであと少しです、頑張りましょう!』とやさしいウソをついて頑張ってもらいます(笑)
小屋に着く途中で『お腹が空いたーー!』とフテるsionさん、なんだかイヤや予感がしましたが最後の力で頑張ってもらい小屋に到着すると・・・山小屋の主人&スタッフ一同がそれはそれはおいしそうに朝食食べてました(笑)
ご飯が食べたくなり、『何かありませんか?』と聞くもなさそうなんで持って来たパンを食べて温かい飲物飲んで朝食タイムを過ごしたsionさんでした。
・・・そして僕はためらわず小屋でモーニングビール、まいうーーーヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪
休憩して少し回復したようなんでもう一踏ん張りしてもらいに出発・・・樹林帯を抜けるとそれはそれは急な足を取られるザレた砂場、そしてその前方にはオベリスクが控えてます、あとはそこを目指して登るだけです、頑張りましょう!!!
ところどころ振り返るとその都度、大変そうな顔したsionさんが見えます、間違いなく今回のコースで一番の核心の大変な箇所、途中魂の抜けた笑顔やしかめっ面をしてる様子を眺めながらちょっと先を先行するパターンでなんとか賽の河原(地蔵岳取り付き)まで着きました。
しばし休憩して写真撮ったりして、次のターゲットのオベリスクへ向かいます。
実は昨年、ここの登頂をチャレンジするもその時にザイルが撤去されてて断念したことがあります(あんなとこザイルなしでクライミングで登れる技量など全くないので)、今回は鳳凰小屋からの途中で頂上にいる人、ザイルを使用してる様子がわかったのでリベンジチャンスです。
途中、登り始めて後ろにいた女性の方が『ここってどこ登るんですか〇×の印がないのでわからないんですけど?』と尋ねられましたが『登山道ではないので印はありませんよ』と答えておきました(爆)
岩をどんどん登りきって進んでいきます、後ろを見るとsionさんもしっかりと着いてきてます、さすが槍ヶ岳や奥穂高、前穂高あたりをソロで登るかたですね。
途中で左側に巻き込んで『ホーオ三山』と書かれた古い金属製のプレートまで着いてその下の岩場を潜れば頂上直下の岩場の下まで辿り着きます。
うれしいことにザイルがあります、とどきませんけど(笑)
岩の隙間に手を挟み込んでけばザイルに届きました、こっからは下を見ないようにして主に腕の力で登ります、僕は膝を岩に当てつけて支持しながら登りました(おかげで下山して入浴時には膝に擦り傷いっぱい!)
最後の力でオベリスクの頂上へ・・・うーん、あまりに怖すぎで上では写真撮るのためらうくらいでした(風も強いし)
頂上から下見ると・・・なんだか怖い、怖すぎです!
当然ですが降りるほうがもっと怖いです(笑)
ザイル持って下降、最初の一歩さえ出ればその後は何とかなりました、無事にまた直下まで降りれました・・・うーん、1年越しのリベンジ達成となりました。
賽の河原でデポしてあったザック背負い今度は赤抜沢の頭を越えて最後の薬師岳への登りへ向かいます、ここさえ越えちゃえば後は登りはほとんどないのでしっかり頑張ってもらいました。
やはりこの赤抜沢ノ頭から薬師岳の稜線はとにかく歩いて気持ちのいい稜線です」
sionさんもオベリスク直下までの登りでテンションが上がったようでその後は笑顔の登山となりました。
最高峰の観音岳で夜叉神から鳳凰小屋へ泊まりに来た年配のソロのかたに『写真撮ってあげましょうか?』とこちらから言うとすごく喜んでくれましたね(笑)
sionさんは小屋や山頂などで話す人数人に『この人(僕)、変なんですよーー!』と変人扱いのネガティブキャンペーンを展開・・・いえいえ至って普通の一山好きに過ぎませんよ(笑)ただ極々普通に山を登って下山してるだけに過ぎません!
薬師岳を越えて中道の下山、ここがまた『nothing but 下り!』ひたすら下ります、いいかげんにしてくれと言いたいくらいしつこく下ります、途中で数名のかたと同じようなペースで下山となったので暗くなり雨も降り始めましたが無事に登山道入口まで降りることができました。
後は40分弱の砕石の林道歩いて青木鉱泉に無事戻ってきました、ギリギリヘッデン使用無しで到着となりました。
コースタイム12時間25分に対して12時間39分(道迷い15分、小屋休憩30分、オベリスクでの時間60分、観音岳休憩15分)トータルで2時間ほどの休憩などの時間を入れても14分ほどのオーバータイムでしたのでほぼ予想通りのペースで周回できました、一般の方ならなかなか手強いコースなんで本当に『良く、頑張った!!』と褒めてあげたいと思います、お疲れ様でした!
下山後は避けられない渋滞の前にいつものみたまの湯で夜景を眺めながらの温泉入浴&夕食、ためらわずにカツ重をおいしそうに食べるsionさん・・・さすが男前ですね(笑)
渋滞もひどく無事に送り届けてから途中2回ほどちょい睡眠を高速PAでして深夜2時過ぎに帰宅、即行でベッドにジャンプインして翌朝仕事に向かいました。
昨年もこの日(11月の最初の連休初日)、今年も同じ日・・・今回もなんだか年1回のオベリスク初詣のようなイベントにしてもいいくらいの充実した楽しい山行となりました。・・・来年、こんな感じの体験をしたいかた募集します(笑)
初めましてsionさん、こんばんはdrunkyさん!
鳳凰小屋からの砂地獄の登りは経験してないのですが
かなり大変そうでしたね~ズルズルしてそうです
オベリスクの登りも「分解写真・笑」のようでとても分かりやすかったです
私も同行者がいれば動画で撮ってもらいたい気分です!
登りは
やはりドンドコ沢からのルートがメジャーなんでしょうか、ね!?
下りの中道コース、、
でも、下山時間早いですね!?さすがですー
日帰り鳳凰三山お疲れ様でした!
※ワタクシ翌日、日向山に行ったんですけど、高速道路は渋滞避けられて快適でしたよ
こんばんはーー!!
やはりCCR-54さんにはそちらのオカメプロフィール写真が似合いますね、なんだか落ち着きますよ(笑)
僕はドンドコ沢、中道もどちらも登りましたが、どっちも過酷な標高稼ぎが待ってます、どちらかと言えば中道の登りのほうが急登に感じました(距離も短いので)、ただ今回のドンドコ沢コースだって延々の登りですのでまあなかなか楽しませてくれるコースでしたよ
鳳凰小屋からの樹林帯越えてからの砂地獄の登り、時に少しづつ後退しながら進みます、油断するとズルッとせっかく稼いだ距離を失うのでメゲますね
オベリスク、やっとこ登れました・・・今回ソロだったらこんな写真なかったので見返していい記録になったなあと思いますね
中道の下山、同行したsionさんが下りが強くで驚きましたよ、ここまで歩いてからこのペースで下山できるのはさすがです・・・前方でワタクシは数回転んで危ない箇所の見本を見せてましたけどね
・・・ただ、連休中日なのにあの渋滞は予想外、帰宅するまでがまたまた過酷でしたね、そのへんなんとかなるといいんですけどね
drunkyさん、こんばんは(^^)v
sionさん、はじめまして!
のっけからドラマチックなオープニングでしたが、楽しく歩けたみたいで何よりでした
ワタシのdrunkyさんのイメージは「男の中の男!」ですから、お会いした際にはイメージ通りでお願いします
、とオベリスクやっぱり怖そうですね、特に下りが
お話した通り、登ったとしても降りられなくなりそうで怖いですね(^-^;
しかし、なんだかんだdrunkyさんのザイルさばきさすがですね
あ、やはりプロフのお写真はこちらだったんですね、前からそうではないかなあと気になっておりました
しかし、29枚目のお写真のお顔が、どんな表情なのか非常に気になります(笑)
drunkyさんのタフさはともかく、そんな奴(失礼)とコラボしたsionさん、さすが「男前」ですね。
標高差1650mなんて、低山専門の私にはあり得ましぇん。
でも、高いお山は、ヤッパリ眺めがいいですよねぇ。ヤブ漕ぎとか無いんでしょ?
オベリスクに立つなんて、さぞ気分爽快でしょうねぇ。私が望めるのは、金峰山の五丈岩くらいかなぁ。
あの賽の河原手前の砂場は、大変そうですねぇ。常に流されているはずなのに砂ってことは、砂山なんでしょうか。
それにしても、sionさんのイメージ違い、わかるような気がします。
お疲れ様でした。
おはようございます!
いやいや、イメージ通りのモサイ男なワタクシだと思いますよ
ここの稜線はたまらなく素晴らしいですよね、何度でも歩きたくなる気持ちにさせてくれます、また来年も来ようと思います。
砂地獄の登りはタフでしたね、あれだけ標高稼いでからの足を取られる急登ですので登られるかたはかなり参っちゃうことと思います
プロフの写真、適当に三脚セットでセルフで撮影したらものすごいいい1枚が撮れたので採用してます・・・今でもお気に入りの1枚です。
カマさんとコラボする時はあのちょっとふざけたイメージを頭に入れておきますね、猟師の頭での1枚・・・爆笑でしたよ
おはようございます、そんな奴のdrunkyです
藪こぎはありませんが中道の下りでは笹藪みたいなところを一時通過します、刈払われててこぐようなことはありませんけどね!
ここの稜線は見事な砂浜&巨石で出来てます、それがものすごく幻想的でしてある程度稜線付近の高度まで達したかたのみ味わえる素晴らしい自然美を醸し出してます
昨年はオベリスクの直下で登れなくて断念して翌日は五丈岩登りました・・・五丈岩、最後の2段目のとこがものすごく怖いです、その時も腕力のみで登っちゃった感じでしたけどね
今回はきつめの周回コースでしたがよく頑張って周れたなあと思います、下りをいいペースで進めたsionさんには脱帽ですよ
イメージ違い・・・ハテ、どんなでしょ
drunky様にははじめまして。
文章からすでに鳳凰縦走は何度もご経験あるようですね。
sion様、私たちのレココメントから速攻で希望実現できたようですね。
私も昨日(6日)に成り行きから(^^)またもや三山周回をしてしまいました。ほぼ同じコースを歩かれていらっしゃるので共感もひとしおです。
地蔵ヶ岳直下の蟻地獄、みなさんここで難儀されますね。普通の山歩きとは全然違う意味でつらいってのが面白いような・・・。
私は、やはりここの登りは好きじゃないので初めから周回を狙うなら中道で登ってドンドコで下りる方が好きだし、他の方にもお勧めします。砂地獄、下りは数分であっという間に下りちゃいますし(^^)
drunky様は車であの廃林道を上がって行かれた経験があるのでしょうか。そうであれば、今回の私のレコでの周回方法も参考になるかと思います。
あそこに駐車すれば8時間で周回可能です。
やはりオベリスクでしたか!!!
しかし今回のレコは
女性同伴・・・羨ましい!!!
キツイコースも女性同伴なら疲れも半減でしょ
しかし羨ましいレコだぁぁぁぁぁぁぁ
drunkyさんお疲れ様!
sionさん初めまして。kazuroと申します。
ん~いいなーdrunkyさん。女性
展望も最高だしあの北岳も!!
私も歩いてみたいなー!!
そういう私も最後の●●岳?〇〇山?へ向け出発
するとこです。
!? その前に
地区の皆さんへ県だよりと区報を配らないとっ
どっちにしようかな?
迷うけど行って参りますね!!
こんにちは、drunkyさん!!
初めまして男前のsionさん!!
drunkyさんオベリスクリベンジしましたね
おめでとうございます
初対面での衝撃的な会話(笑)からスタートした今回のコラボ登山
展開が気になりましたが。。。
タフなコースを難なく下山されたようで良かったですね
sionさんに良いショットを撮って頂き
記念の登頂になりましたね
モーニングビール
sionさん、中道ルートの下りはdrunkyさんと
足並みががそろったペースでの下山で凄いですね
sionさん久しぶりです
drunkyさん初めまして・・・
あの数分で下れる砂地獄を登りですかぁ~
相変わらずのsionさんのチャレンジャーぶりには感服ですよ
それにしても最近は自分探しでは無くて良い男探しの山行が続きますね
あのtomoさんとも面識があるようですから、そのうちコラボ
大勢の皆様、
コメントありがとうございます。(^^)/
纏めレスで失礼しますね。
●CCR-54 さん
はじめまして。
ムサ中の記録、拝見してます。
女人禁制でも実に楽しそうですね!
一歩踏み出す度、沈んで後退する蟻地獄
drunky さんは28枚目の撮影用に一時足を止め
あとはサクサク進んでました。(笑)
●kamasennin さん
はじめまして。
連日で日帰り登山をされたようで、
drunky さん以上にタフな方ですね!
29枚目の画像、意外なコメントでした。
でも上手いこと言いますね。
たぶん、そんな顔をしてたんでしょう。(笑)
●kinoe さん
はじめまして。
男前とは言っても、それは気持ちの部分だけで
やはり身体の作りが根本的に違うことを
思い知らされた山行でした。
タフなイメージはそのままで、
それ以外は全く違うdrunky さんでした。
●pasocom さん
こんにちは。
はい、何とか登って来ました。
前回の鳳凰から間もないと言うのに、
同じコースを歩いていらっしゃったとは!
でも、メイン画像の青空の色が違いますね!
後ほどお邪魔させて頂きまーす。
●HIDENORI-T さん
はじめまして。
たぶん、drunky さん的には
単独の方が速く歩けたのではないかと…。
足を引っ張るだけの存在だったと思いますよ。(爆)
●kazuro さん
はじめまして。
もう何処かの
お気をつけて行ってらっしゃいませ。
●wazao さん
はじめまして。
drunky さんは、去年の同じ日に鳳凰に居ながら
オベリスクを断念したようですので
登頂できてそれは喜んでました。
モーニングビールというか……、
ナイトキャップ
●niini さん
ご無沙汰しております。m(..)m
知らないと言うのは恐ろしいことですね。
drunky さんの言葉を鵜呑みにしてチャレンジ。
たまたまコラボが続いてしまいましたが。。。
超人tomo さんとは絶対ムリ!即死しちゃうわ。(笑)
はじめまして&こんばんは
地蔵直下の蟻地獄、まさにオベリスクに向かって最後の難関という感じでした、進んでは戻り進んでは戻りとまさに人生の縮図のように感じますね
ただ賽の河原まで到着からの薬師岳までの稜線はそれに見合うだけの素晴らしい世界が広がってると思います・・・天候がちょっと不安視されましたが小雨も中道を半分以上下りかかった頃よりからでしたのでそういう意味でラッキーでしたね!
pasocomさんのレコ拝見しましたがあそこからドンドコ沢渡る方法もあるんですね
僕はその1つ前の鳳凰山(コラボレコ)のレコの林道をもっと先の川から離れるカーブまで進んで車中泊して中道を地蔵岳までピストンしたことあります、だいだい地図のポイントの林道出合まで20分弱くらいでした、夜中その先まで車で進もうとしたら完全に崩落してしばらくバックを続けてましたけどね
鳳凰山、自分の中では何度でも歩きたくなる山の一つですね、これから歳を重ねてもいろいろと感じながら登ろうと思います・・・オベリスクはもう老体なんでギブアップかもですが
こんばんは
ハイ、行ったのは鳳凰三山でした
周回でもなかなか手強い登り下りの山ですね、天気が良かったのがまずをもって良かったです。
・・・知り合い曰くどしゃ降りのここの登りはとにかくメゲるよと、天気予報の変わり具合がヒヤヒヤものでしたね
いつもだと孤独な自分イジメというか自問の世界ですがコラボはそれとは違う楽しさありますよね、頻度としては全然少ないですが楽しい経験になりましたね
今度はあのペットボトル同伴で登ろうかなと思います(笑)
こんばんは
北岳、あいかわらず素晴らしい迫力でした、kazuroさんに取っては辛い思い出がある山ですよね
>>そういう私も最後の●●岳?〇〇山?へ向け出発
するとこです。
↑どこですか~?? ひょっとして『剱岳~立山日帰り縦走』とかですか?
頑張ってきてくださいね
こんばんは
鳳凰山もまた昨年の忘れ物を拾いに来たような気分でした
おもしろいもんで山の師匠にとある時に『あの中央道から見える突起のようなものはなんですか?』と聞いて知った地蔵岳、その時から心奪われてたんです・・・今でも例えば北アルプスなどに向かう時には畏敬の念を込めて眺めてます、それほど印象の強い山ですね
sionさんに写真を撮ってもらえたのはすごくいい思い出になりました、あんなにもがいてるとは全くわかりませんからね
中道はもう最初から下りしかない中、滑りやすくもなりつつあり何回か転んでばっかでした・・・僕が
だんだん雨降りつつも同じタイミングで数組のかたが下山されてたので寂しさもなくギリギリヘッデンなしで帰還できましたね
・・・またしばらく山から遠ざかることになりそうなんでしばらく余韻に浸ってたいと思います
はじめまして&こんばんは
コースタイムでは時計回りのほうが30分ほど短いのですが中道の登りがコースタイムがきつめなんでこちらの方向での周回を選択しました。
当日も下られるかたよりも登られるかたが多かったように感じます
僕も自分探しの登山はソロの時は多々ですが・・・結局何も見つけないままですね。
それにしても今回も観音岳からの景色、まさに絶景でした・・・毎年来たくなっちゃう山のベスト3に入れたいくらいです、渋滞さえなければもう最高なんですけどね
sionさん、こんばんは
drunkyさん、はじめまして
鳳凰三山日帰り周回いいですね。
たしかにこのルートだと地蔵の手前が地獄ですね。
それに、オベリスク登頂ですか!
すごい。いいですね~
俺は、2年前には断念したので、いつかリベンジしないとと思ってます。
はじめまして&おはようございます
鳳凰三山はオベリスク登るかは別にしても地蔵、観音、薬師ともにそこからの風景がそれぞれ特徴があってどの頂上も個性を持っている・・・そんな気持ちにさせてくれる山だと思います
砂に足取られるとただ登るのとはまた違った疲れ大ですよね、まさに地蔵仏詣出の最後の苦行って感じですね、最後の平らな部分に来るとホッとしましたよ
オベリスク、最後は躊躇わずにGoでした(次のチャンスはいつかわからないので)、冷たい風が四方八方から当たってきてまたそれが恐怖感をあおる瞬間でもありましたがそれがまた楽しかったです、ryuさんも今度チャレンジしてくださいね
ryu さん
コメントありがとうー。(^-^)/
そういえばryu さんのプロフ画像もオベリスク。
しかも半端ないブルー!
こんな快晴の日
充分に運がいいと思うよ。
リトライは焦らずボチボチで
いいんじゃないかな?
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