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Yamareco

記録ID: 514649
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沢登り
日光・那須・筑波

苦土川水系 大沢右俣(沢登り講習)

2014年09月20日(土) [日帰り]
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kamog その他1人
GPS
--:--
距離
7.7km
登り
1,057m
下り
534m
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大沢林道入って橋を渡ったところ
・大沢林道を手前の舗装されている大川林道と間違わないよう。
 深山湖を過ぎ、舗装された真っ直ぐ右の大川林道へは入らず、左上する三斗小屋
 温泉跡に続くダートな林道へ入り約1km近くの分岐を右へ進むのが大沢林道。
 少し下ると古い橋を渡り、その先両側に計3台程度駐車可。
コース状況/
危険箇所等
■受講者さんの記録HP
 http://park.geocities.jp/viva_yh2/page_8/oosawa1.html

■苦土川水系 大沢右俣

 標高1150mまでは平凡なゴーロだが、そこから一気に滝!滝!のオンパレード。
 一本上流の井戸沢と比べても登攀性は全然上でクライミング慣れしていないと
 厳しく時間も架かる。詰めは少し外すと猛烈な藪漕ぎとなる。
 しかし慣れた人には登り応えのある面白い沢であろう。
 遡行グレード:2級上

‥賈娘動車道/黒磯板室ICから板室温泉へ。途中7−11もある。
 板室温泉手前で深山湖方面へ左折して、次の分岐は右へ。(左は深山園地)
 深山ダム手前には公衆トイレもある。(以前来たときはここで前泊した)
 ダムを左岸へ渡り舗装された林道を湖が終わるあたりまで進むと、
 右手に三斗小屋温泉跡へ続くダートな林道があるのでそちらに進む。
 左は大川林道で舗装されているが、すぐにゲートが出てくる。
 三斗小屋温泉跡への林道は車高の低い普通車では辛いであろう。
 その場合は大川林道分岐辺りに邪魔にならないよう駐車するしかない。
 分岐から約1km近く行けば分岐があり、左へ下る方に入る。
 すぐに古い橋を渡ったところの両側に草祓いされたスペースがあるので
 ここに駐車できる。
 すぐ先にチェーンゲートがあるが、今回は開いていた。
 (だが少し先に林道を覆うように倒木があるので結局先には行けないが)

 ただしここに戻ってくるには、下山も時間がかかる。
 三斗小屋温泉から登山道、林道を下るか、峠沢などを沢下降するかなので
 大人数やスピーディーに登れない人は厳しいであろう。
 三斗小屋温泉泊(要予約)も考えられるが、パーティの状況によっては
 小屋に着くのも夜になってしまう可能性もある。
 あとは今回我々が行ったように、大峠北側の林道駐車スペースに車を1台デポ
 してから、深山湖の方に他の車で移動することが考えられる。
 移動に2時間近くかかってしまうが、大峠から北側の林道駐車場には35分程度、
 遡行終了点から林道駐車場には2時間程度の下山なので楽である。

大沢林道を終点まで25〜30分程度歩く。
 途中出てくる2つの分岐はすべて左へ進む。
 林道終点は少し広場になっており、広場から先もまっすぐ進むと僅かな踏み跡を
 伝ってゴーロの大沢河原に下りられる。
 すぐ先の大きな堰堤は右から巻くと鉄製のハシゴがあり、これを使って堰堤を
 乗り越える。堰堤上もゴーロだ。
 平凡なゴーロ帯をテクテク進むと、標高1000mで水量比1:1の西沢が左から
 合わさる。
 この西沢にも40m級の滝が2つあり詰めは強烈な藪漕ぎと聞く。
 さらに進むと広いゴーロの河原が林で分かれているが、これはインゼル(中之島)
 で、無難に左側を行く。
 標高1150m辺りで眼前にようやく2条10m滝が現れ大沢の真骨頂が始まる。
 ここまで車止めから1時間15分程度。

2条10m滝は右壁を登る。卦蘢度だが濡れた部分はヌメリがあるので注意。
 亀の子タワシは必携。
 続けて1+2+5m。5m滝は左脇を笹を掴んで登る。卦蕁檗
 左から支沢が入り4×7m滝を越えると、前半の核心部20m滝。
 左コーナールンゼを10m登ってステミングして右壁に移る。
 移る手前の左側大きなフレーク状のクラックに小カムを決めてランニング。
 移った右壁の途中に残置ハーケン1個。
 落ち口には潰された残置ハーケン3個とロープスリングがあるが、カラビナ入ら
 ないので、その1m上のクラックにハーケン2枚決めてマスターポイントとした。
 (元蕁.蹇璽廛好院璽40mくらい)

 左側がトイ状の15mナメ(左トイ卦蕁檗法2段3m、壁状4m滝(右流芯
 卦蕁櫂魅瓮蠅△蠅、左隅卦蕁法2段2条2m小滝を越えていくと、
 前半戦もう一つの核心部6m滝となる。
 右のやや悪い土混じりのブッシュを登り、残置スリングの架かったルーフ状岩を
 落ち口へ向かいトラバースする。足元はスメアリングとなる。
 後続者には残置に振られ止めをして、落ち口にハーケンを決めてビレイした。
 (元蕁檗

 次の3条4mは右から易しく巻く。
 左から涸れ沢の合わさる5m滝は右壁を卦蕁椶播个襪、左の涸れ沢から左隅を
 登って落ち口方向へトラバースして巻く(卦蕁法

 沢はやや北東方向へ向き、3m、7m(右)、2m、5m(右巻く)と連続すれば
 標高1250mで大沢の二俣だ。
 左俣には幅の広い20m滝(卦蕕らいで登れる)で水量比は3:2とやや左俣の
 方が多い。

ず2鵑魯レの右俣へ入る。
 2条4m、4mと越えていくと特に右側の壁が高くなりゴルジュの様相だ。
 すぐに20m滝が現れる。
 乾いた左壁を弱点突きながらクライミング。途中小カムをランニングとした。
 (卦蕁棔
 そして後半の超核心部である2段35m滝が出てくる。
 下からでは下段しか見えないのでそれ程高度感は感じない。
 乾いた左壁を登れるかなぁと思ったが、実は上部は急なスラブとなっており
 止めた方がよい。
 結局流芯に取り付く。危惧していたヌメリはあるにはあるが、タワシで磨けば
 何とかなった。
 (ちなみに私は今回も忍者2014ビブラムソールである)
 下段落ち口手前は左足がヌメヌメスラブで決まらず考えさせられる。
 水流中に小カム決めて「足滑るなよぉ〜」と祈りながら思い切って登る。
 その次もなかなかムーブ決まらず、ハーケン1枚決めて(すみません残置です)
 思い切り登った。
 ここに来て上段もあることがわかる。
 流芯を何とか最後まで登りきる。今日一番の核心であった。(元蕁棔
 過去のトポにはさり気無く記載されているが、水量のおそらく少な目の今日でさえ
 部分的にシャワーになり、時期柄水も冷たく難儀した。
 巻くなら右手の急峻なブッシュからであろうが、落ち口上部も壁になっているので
 苦労しながらの要懸垂であろう。

イ泙世泙逝譴和海。
 4mの後はトイ状8mで、右から取付き中間で中央のカンテを左へトラバースし
 水流を登る。(卦蕁
 次の2段10m(壁状6m+ナメ4m)も難癖があり、右のやや悪いブッシュから
 巻き上がり、落ち口より3m上でブッシュ掴みながらトラバースして、最後も
 ブッシュ頼りにクライムダウンした。

 滝の間隔も開き出し、2段4m、2段5×10m、ヌメリのあるナメ帯と越して
 いくと、標高1495mで右から笹の中の浅い窪状である支沢が入ってくる。
 この辺りで水もほぼ涸れてきて詰めの様相になってきた。
 ゴーロ帯を進めば2段10m涸れ棚が出てくるが卦蕁歡度でフリーで登れる。
 出だし一部浮石があったので、これをスタンスに使わないようにしたい。
 トイ状7×12m、逆層トイ状が連続して続く。
 時折ブッシュが覆ってくるが、まだ大したことはない。

ι弦1640mで右側に草付露岩帯が出てくる。
 おそらくこの露岩帯が上部で沢状になる出合なのであろう。
 今回は無視してしまったが、結局ここを登ってしまった方がよかったかも。
 無視してそのまま笹のボサが覆ってくる北西方向の沢状を進むが
 しばらくで沢形は急な笹薮の中で終わってしまった。
 強引に右側から登ってしまったが、この上は斜度も緩まず急峻で濃密な笹と
 ブッシュの混じる藪漕ぎであった。
 しばらくは格闘してみたが、稜線まではまだまだ距離もあるではないか。
 ふと右手下にはっきりとした沢形が見える。
 その沢は稜線まではっきりと繋がっている。
 何とか笹を掴みながら先の方で沢に下りる。
 この比較的明確な沢が先ほどの露岩帯に繋がる沢だと地形図でわかった。
 ヤブの少ない沢形をズンズン登り、最後は背の低い笹を漕いで大倉山東側の
 コル辺りで稜線登山道に出た。
 東へ少し進めばキスゲ小沼と標識がかかった小さな池があった。
 五葉の泉よりもさらに東側であろう。

Шの刈払われた歩きやすい登山道を流石山、大峠に向かった下山する。
 稜線北側では早くも赤や黄色の紅葉が始まっていて、それらが夕陽に照らされ
 心和んだ。
 大峠からは野際新田に向かい、北側の登山道を下る。
 しばらくで荒れた林道となり早朝にデポした駐車場に戻った。

■沢登り&クライミング&読図講習(マウントファーム)
 http://mt-farm.info/
大沢林道をスタート
2014年09月20日 07:43撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 7:43
大沢林道をスタート
駐車スペースを振り返る
2014年09月20日 07:43撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 7:43
駐車スペースを振り返る
大沢林道を行く
2014年09月20日 07:50撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 7:50
大沢林道を行く
この分岐は左へ
2014年09月20日 07:53撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 7:53
この分岐は左へ
ここも分岐も荒れた左へ
2014年09月20日 08:01撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:01
ここも分岐も荒れた左へ
林道終点
2014年09月20日 08:08撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:08
林道終点
大沢へ下りる
2014年09月20日 08:10撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:10
大沢へ下りる
堰堤は右隅から越える
2014年09月20日 08:12撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:12
堰堤は右隅から越える
鉄製の梯子がある
2014年09月20日 08:13撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:13
鉄製の梯子がある
堰堤を越えてもゴーロ
2014年09月20日 08:15撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:15
堰堤を越えてもゴーロ
左から西沢が合わさる
2014年09月20日 08:33撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:33
左から西沢が合わさる
広いゴーロをしばらく進む
2014年09月20日 08:39撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:39
広いゴーロをしばらく進む
中央の林はインゼルだ
2014年09月20日 08:40撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:40
中央の林はインゼルだ
2014年09月20日 08:51撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:51
ゴーロ最後の3m滝は右から巻いた方が無難
2014年09月20日 08:54撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 8:54
ゴーロ最後の3m滝は右から巻いた方が無難
いよいよここから大沢の真骨頂が始まり
2014年09月20日 08:57撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 8:57
いよいよここから大沢の真骨頂が始まり
2条10m滝は右壁を登る
2014年09月20日 09:02撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2条10m滝は右壁を登る
2014年09月20日 09:18撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2014年09月20日 09:20撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この5mは左隅から・・・
2014年09月20日 09:22撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この5mは左隅から・・・
笹を掴んで越える
2014年09月20日 09:27撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 9:27
笹を掴んで越える
前半の核心20m滝
2014年09月20日 09:34撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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前半の核心20m滝
20m滝はこの左のコーナーをクライミング
2014年09月20日 09:44撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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20m滝はこの左のコーナーをクライミング
マスターポイントはハーケン2枚打ってビレイ
もちろんクローブヒッチ固定分散で流動分散にはしない
2014年09月20日 10:08撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 10:08
マスターポイントはハーケン2枚打ってビレイ
もちろんクローブヒッチ固定分散で流動分散にはしない
こちらは残置の潰されたハーケン
2014年09月20日 10:08撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:08
こちらは残置の潰されたハーケン
受講者Kさん20m滝を登ってくる
2014年09月20日 10:16撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:16
受講者Kさん20m滝を登ってくる
20m滝落ち口を振り返って
2014年09月20日 10:23撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:23
20m滝落ち口を振り返って
左トイ状L15mナメ
黄色い部分は苔で滑る
2014年09月20日 10:23撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左トイ状L15mナメ
黄色い部分は苔で滑る
2014年09月20日 10:29撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2014年09月20日 10:29撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段3m+壁状4m
2014年09月20日 10:30撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:30
2段3m+壁状4m
壁状4mは左隅か右の流芯を登る
2014年09月20日 10:32撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
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壁状4mは左隅か右の流芯を登る
黒い部分はさらにヌメリ多し
2014年09月20日 10:33撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:33
黒い部分はさらにヌメリ多し
2014年09月20日 10:40撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:40
6m滝が見えてきた
2014年09月20日 10:41撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 10:41
6m滝が見えてきた
この6mは右のやや悪い土混じりのブッシュを登って、上のルーフ状岩を落ち口へ向けトラバース
2014年09月20日 10:56撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 10:56
この6mは右のやや悪い土混じりのブッシュを登って、上のルーフ状岩を落ち口へ向けトラバース
6m落ち口
2014年09月20日 11:13撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:13
6m落ち口
5m
2014年09月20日 11:27撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:27
5m
5mは右壁を細かいスタンス拾ってクライミングか左から巻くように登る
2014年09月20日 11:31撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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5mは右壁を細かいスタンス拾ってクライミングか左から巻くように登る
2014年09月20日 11:37撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:37
2014年09月20日 11:39撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:39
2014年09月20日 11:43撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:43
上にようやく二俣が見えてきた
2014年09月20日 11:44撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 11:44
上にようやく二俣が見えてきた
二俣より左俣の20m滝を眺める
7年前に登ったが卦蕕らいで登れる
2014年09月20日 11:45撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二俣より左俣の20m滝を眺める
7年前に登ったが卦蕕らいで登れる
二俣
水量比3:2ほどで左俣の方が多い
2014年09月20日 11:46撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 11:46
二俣
水量比3:2ほどで左俣の方が多い
右俣へ入る
2014年09月20日 11:49撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:49
右俣へ入る
2014年09月20日 11:53撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:53
右俣
2014年09月20日 11:57撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:57
右俣
4m滝
2014年09月20日 11:57撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 11:57
4m滝
右俣に入って高い滝が出てきた
20m
左壁を登る
2014年09月20日 11:58撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
2
9/20 11:58
右俣に入って高い滝が出てきた
20m
左壁を登る
20m滝の上から
2014年09月20日 12:13撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 12:13
20m滝の上から
同じく。
左岸は高い壁になっている
2014年09月20日 12:13撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 12:13
同じく。
左岸は高い壁になっている
2014年09月20日 12:13撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 12:13
2014年09月20日 12:15撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 12:15
そして出てきた滝。
見た目それほど高いとは思わないのだが
2014年09月20日 12:15撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 12:15
そして出てきた滝。
見た目それほど高いとは思わないのだが
これは2段35mの大滝だ。
左壁は乾いており登れるかなぁと思ったがやめた方がよい。
流芯をヌメリ落としながら登る。
2014年09月20日 12:26撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
2
9/20 12:26
これは2段35mの大滝だ。
左壁は乾いており登れるかなぁと思ったがやめた方がよい。
流芯をヌメリ落としながら登る。
隠れていた上段
2014年09月20日 13:09撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 13:09
隠れていた上段
落ち口から
2014年09月20日 13:41撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 13:41
落ち口から
カム回収しながら登ってくる受講者Kさん
いやぁこの滝が本日最大の核心だった
2014年09月20日 13:43撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 13:43
カム回収しながら登ってくる受講者Kさん
いやぁこの滝が本日最大の核心だった
その上の4m
2014年09月20日 13:52撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 13:52
その上の4m
そしてトイ状8m
2014年09月20日 13:54撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 13:54
そしてトイ状8m
トイ状8mは右から取付き中間部で中央カンテをトラバースし水流登る
2014年09月20日 13:58撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 13:58
トイ状8mは右から取付き中間部で中央カンテをトラバースし水流登る
2段10mの下段壁状6m
これも難物で右の悪いブッシュから巻くように登る
2014年09月20日 14:01撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 14:01
2段10mの下段壁状6m
これも難物で右の悪いブッシュから巻くように登る
2014年09月20日 14:01撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:01
その上部の2段4mを高巻き中に眺める
2014年09月20日 14:20撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:20
その上部の2段4mを高巻き中に眺める
2段10mの上段4mナメ
2014年09月20日 14:22撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:22
2段10mの上段4mナメ
高巻きから沢に下りる
2014年09月20日 14:22撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:22
高巻きから沢に下りる
2段4m
2014年09月20日 14:22撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:22
2段4m
2014年09月20日 14:26撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:26
2014年09月20日 14:29撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 14:29
2014年09月20日 14:35撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:35
ナメ帯も黄色や黒の部分はヌメリあるが何とかアクア系靴でも突破できた
2014年09月20日 14:38撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:38
ナメ帯も黄色や黒の部分はヌメリあるが何とかアクア系靴でも突破できた
2014年09月20日 14:42撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 14:42
標高1495m二俣状
2014年09月20日 14:50撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 14:50
標高1495m二俣状
2014年09月20日 15:05撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:05
2段10m涸れ棚
中央を登る
2014年09月20日 15:06撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 15:06
2段10m涸れ棚
中央を登る
2段10m涸れ棚上から
2014年09月20日 15:08撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
1
9/20 15:08
2段10m涸れ棚上から
2014年09月20日 15:10撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:10
逆層が続く
2014年09月20日 15:14撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:14
逆層が続く
逆層が続く
2014年09月20日 15:18撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:18
逆層が続く
これも逆層だ
2014年09月20日 15:21撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:21
これも逆層だ
この棚は左側から上がった
2014年09月20日 15:26撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:26
この棚は左側から上がった
2014年09月20日 15:29撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 15:29
標高1640m辺りで右手に草付の露岩帯
これがおそらく上流の沢なんだろう
2014年09月20日 15:36撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:36
標高1640m辺りで右手に草付の露岩帯
これがおそらく上流の沢なんだろう
露岩帯をやり過ごして窪を進むと、すぐに沢形は終わってしまい急な強烈な笹とブッシュの藪漕ぎとなってしまった
2014年09月20日 15:55撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 15:55
露岩帯をやり過ごして窪を進むと、すぐに沢形は終わってしまい急な強烈な笹とブッシュの藪漕ぎとなってしまった
右のはっきりした沢に下りた
2014年09月20日 16:05撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 16:05
右のはっきりした沢に下りた
2014年09月20日 16:06撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 16:06
稜線まで沢形がつながっている
2014年09月20日 16:22撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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稜線まで沢形がつながっている
振返る
2014年09月20日 16:29撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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振返る
登山道のある稜線
2014年09月20日 16:30撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 16:30
登山道のある稜線
2014年09月20日 16:32撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 16:32
大倉山に陽が沈もうとしている
2014年09月20日 16:32撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大倉山に陽が沈もうとしている
キスゲ小沼
2014年09月20日 16:33撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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キスゲ小沼
北側の斜面には・・・
2014年09月20日 16:36撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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北側の斜面には・・・
紅葉が始まっていた
2014年09月20日 16:36撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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紅葉が始まっていた
こちらは井戸沢の詰め
2014年09月20日 16:54撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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こちらは井戸沢の詰め
2014年09月20日 16:54撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 16:54
美しい・・・
2014年09月20日 16:56撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 16:56
美しい・・・
那須の主峰茶臼岳と左奥に三本槍ヶ岳
2014年09月20日 16:59撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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那須の主峰茶臼岳と左奥に三本槍ヶ岳
斜陽の山々
2014年09月20日 17:00撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 17:00
斜陽の山々
流石山山頂
2014年09月20日 17:15撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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流石山山頂
この時間帯が一番好き
2014年09月20日 17:15撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 17:15
この時間帯が一番好き
大峠へ
2014年09月20日 17:31撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
9/20 17:31
大峠へ
大峠の標識
2014年09月20日 17:47撮影 by  PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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9/20 17:47
大峠の標識

感想

会津の受講者Kさん念願であった那須の大沢へ行きました。
昨年はKさん体調不調でF1まで行き断念したのでリベンジです。
個人的には大沢は7年ぶりの遡行。
右俣にはなかなか辛い大滝があり左俣より少し難しい印象です。
短い割に手間のかかる滝が続くので距離の割には時間が掛かる沢なので
大峠北側に車を1台デポ。
三斗小屋経由だと下山に時間がかかるのでこの作戦はよかった。
紅葉がきれいでした。

PS 朝方、三斗小屋跡に行く林道で車3台に追いついた。
先頭車は車高の比較的低い車で林道を難儀されていたので、後続の私の車を先行
させてくれた。
挨拶をすると何と宗像さんではないか。
他2台の車はバラバラであったので、おそらく生徒さんたちであろう。
最近車を買い替えられたそうだ。

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無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波 [日帰り]
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