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Yamareco

記録ID: 371553
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥多摩・高尾

[雁ヶ腹 巡り] 笹子雁ヶ腹摺山~牛奥ノ雁ヶ腹摺山~雁ヶ腹摺山~岩殿山

2013年11月16日(土) ~ 2013年11月17日(日)
55拍手
GPS
32:00
距離
45.8km
登り
3,625m
下り
3,866m
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30 km

コースタイム

■1日目
6:40笹子駅-7:10笹子雁ヶ腹摺山登山口-8:20笹子雁ヶ腹摺山-9:10米沢山-9:40お坊山-10:00大鹿峠-10:30大鹿山(雨沢の頭)-10:50コンドウ丸(昼食)11:30-12:10大谷ヶ丸-12:30米背負峠-12:50天下石-13:20ハマイバ丸-13:50大蔵高丸-14:10お花畑-14:20湯ノ沢峠(避難小屋)

■2日目
6:40湯ノ沢峠-7:10白谷ノ丸-7:30黒岳-8:00川胡桃沢ノ頭-8:30牛奥ノ雁ヶ腹摺山-9:00川胡桃沢ノ頭-9:30黒岳-9:50赤岩ノ丸-10:10大峠-10:50雁ヶ腹摺山-11:40姥子山(昼食)12:10-12:50百間千場-13:00金山峠-13:30大垈山-13:50セーメーバン-14:10サクラ沢峠-14:30高ノ丸-16:10岩殿山裏登山口-16:30岩殿山本丸跡-16:40岩殿山-16:50丸山公園-17:00岩殿城跡入口-17:10大月駅
天候 1日目: 晴れ
2日目: 快晴
過去天気図(気象庁) 2013年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
笹子駅 - 笹子雁ヶ腹摺山登山口 徒歩30分
岩殿城跡入口 - 大月駅 徒歩10分
コース状況/
危険箇所等
笹子駅から登山口まで30分程歩きますが、駅に大きな案内板があるほか、車道沿いにも随所に指導標があるので迷うことはありませんでした。
笹子雁ヶ腹摺山登山口から山頂までは分岐もなく、分かりやすいです。
笹子雁ヶ腹摺山から湯ノ沢峠までのメインルートの稜線は、分かりやすい指導標が多く設置されており、安心して進めました。
なお、笹子雁ヶ腹摺山から米沢山までの急登にクサリがありますが、少し錆び気味です。クサリを使わないほうが安心して登れそうです。

2日目は、白谷ノ丸から牛奥ノ雁ヶ腹摺山まで、雪がありました。
今の状態であれば、ストックをしっかり突いて歩けばアイゼン無しでも大丈夫でしたが、これから雪が多くなる場合は、アイゼンを履いたほうが安心できると思います。
なお、黒岳から大峠方向も積雪がありますが、雪が多いのは山頂付近だけで、黒岳から200m程下るとすっかり雪はなくなります。以降、(本家)雁ヶ腹摺山方向はまったく雪がなく、歩きやすかったです。
なお、2日目のルートは大峠から先でいくつか車道を横切りますが、すぐに山道に戻れるので快適に歩けると思います。
ただし、姥子山あたりは車道があってもバスが全く来ていません。何かあってもエスケープしにくいと思いますので注意が必要です。

金山峠から大垈山、セーメーバン、高ノ丸までは急なアップダウンが無く、紅葉も残っているので、気持ちの良い山歩きができます。
稜線が広いのもとても快適なのですが、広すぎて道を外しやすいので、少し注意した方が良いです。

なお、私はトズラ峠から笹平に行くルートをミスし、無駄な回り道をした上、一度麓まで下りてしまったので、岩殿山へは登山口から登りなおすことになってしまいました。
上手くトズラ峠から笹平に抜けられれば、岩殿山まで稜線沿いなので、2日目の山歩きはさらに快適になったかなと思います。

なお、1日目に休憩できる椅子が設置されているのは大鹿峠だけ、2日目は大峠と岩殿山に椅子とテーブルがありました。
このあたりで食事時間になるよう調整すると良いと思います。

■避難小屋
今回は、先月大菩薩から南下した際に立ち寄り下見した湯ノ沢峠避難小屋に泊まりました。
ここは布団があるほか電気も来ており、また小屋そばに立派なトイレがあり、かなり快適です。
なお、今回は私の他に6名と3名のグループの方が泊まりました。
合計10名になりましたが、丁度ピッタリぐらいの人数で寝られ、万が一のことを考えてツェルトも持ってきましたが不要になりました。

なお、布団があるのを先月見ていたので、今回はマット無しで寝袋もシンプルな袋加工フリースだけでしたが、快眠できました。本当にありがたい設備です。
なお、快適なのは人だけではないようで、布団などが暖かいのか、虫も結構出ましたので気になる人は要注意です。

避難小屋近くには、水場があり、また見晴らしの良いポイントもあることから、縦走の立ち寄りに使ったり、星を見に来たりとか、いろいろ使えそうです。


■ほか
今回はGPSのログをアップロードする際に誤ってログを消してしまい、国土地理院の地図を見ながらチマチマ手入力し直しました。
トズラ峠先の道を間違えた部分はあまり正確で無いかもしれませんのでご注意を。

最寄り駅の始発電車に乗って笹子まで来ました。朝から良い天気です。
2013年11月16日 06:36撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 6:36
最寄り駅の始発電車に乗って笹子まで来ました。朝から良い天気です。
駅から徒歩約30分で登山口に到着です。熊に警戒が必要なようです。
2013年11月16日 07:11撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 7:11
駅から徒歩約30分で登山口に到着です。熊に警戒が必要なようです。
分り易い一本道で笹子雁ヶ腹摺山の山頂に到着。天気は快晴です。秋になり登っても涼しいのがうれしい。
2013年11月16日 08:20撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 8:20
分り易い一本道で笹子雁ヶ腹摺山の山頂に到着。天気は快晴です。秋になり登っても涼しいのがうれしい。
西を見ると南アルプスに雪がかかっているのが見えます。
2013年11月16日 08:21撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 8:21
西を見ると南アルプスに雪がかかっているのが見えます。
そして、今回の山歩きの最初の富士山です。標高が低いので裾野は見えないですが、空気が澄んでいて山頂付近で冠雪しているのが良く見えます。素晴らしい。
2013年11月16日 08:23撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 8:23
そして、今回の山歩きの最初の富士山です。標高が低いので裾野は見えないですが、空気が澄んでいて山頂付近で冠雪しているのが良く見えます。素晴らしい。
笹子雁ヶ腹摺山から米沢山までの途中には地図に記載されている通りクサリがあります。ですが、錆び気味で少し心もとないか?
2013年11月16日 08:58撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 8:58
笹子雁ヶ腹摺山から米沢山までの途中には地図に記載されている通りクサリがあります。ですが、錆び気味で少し心もとないか?
米沢山に到着。ここは眺望はイマイチ。次に進みます。
2013年11月16日 09:08撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 9:08
米沢山に到着。ここは眺望はイマイチ。次に進みます。
次のお坊山は、山頂の到着手前から既に眺望が良いです。なので、ここで今日の2つ目富士山の撮影。標高も上がり、少し見える範囲が広がったようです。
2013年11月16日 09:33撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 9:33
次のお坊山は、山頂の到着手前から既に眺望が良いです。なので、ここで今日の2つ目富士山の撮影。標高も上がり、少し見える範囲が広がったようです。
お坊山の山頂。山頂には木々がありますが、山頂から少し外れると視界が広がるポイントがあります。なお、山頂横から南アルプスと甲府の町が見えました。
2013年11月16日 09:38撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 9:38
お坊山の山頂。山頂には木々がありますが、山頂から少し外れると視界が広がるポイントがあります。なお、山頂横から南アルプスと甲府の町が見えました。
お坊山から一旦下って大鹿峠に到着。ここにはベンチがあります。朝食から5時間が経過し、ここで昼食にしても良かったのですが、できれば山頂が良いかなと先に進み事にしました。
2013年11月16日 10:01撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 10:01
お坊山から一旦下って大鹿峠に到着。ここにはベンチがあります。朝食から5時間が経過し、ここで昼食にしても良かったのですが、できれば山頂が良いかなと先に進み事にしました。
大鹿山(雨沢の頭という別名あり)に到着。だいぶ日が昇ってきました。少し暑いです。
2013年11月16日 10:21撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 10:21
大鹿山(雨沢の頭という別名あり)に到着。だいぶ日が昇ってきました。少し暑いです。
大鹿山の先に詳しい地名が書かれた指導表がありました。今日の目的地の湯ノ沢峠もここで出てきました。
2013年11月16日 10:32撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 10:32
大鹿山の先に詳しい地名が書かれた指導表がありました。今日の目的地の湯ノ沢峠もここで出てきました。
最近に定番のマムシグサの実も何個か見つけました。この実は目立つので分りやすいですね。
2013年11月16日 10:50撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 10:50
最近に定番のマムシグサの実も何個か見つけました。この実は目立つので分りやすいですね。
コンドウ丸に到着。山頂は比較的広く奥の倒木が椅子のよう使えそうでしたので、ここで昼食にすることにしました。予定より早めのペースだったので、ゆっくり食べられます。
2013年11月16日 10:54撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 10:54
コンドウ丸に到着。山頂は比較的広く奥の倒木が椅子のよう使えそうでしたので、ここで昼食にすることにしました。予定より早めのペースだったので、ゆっくり食べられます。
まずは前回同様、バウルーでホットサンドを焼きます。また、奥ではポテトサンドもバウルーで温め直してみました。秋の山なので温かいものが美味しいですね。
2013年11月16日 11:08撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 11:08
まずは前回同様、バウルーでホットサンドを焼きます。また、奥ではポテトサンドもバウルーで温め直してみました。秋の山なので温かいものが美味しいですね。
それから、近所の焼きたてパン屋の新メニューのトマトとチーズ入りカレーパンを試して見る事に。カレーに合わないだろうと思いきや、コレがなかなか美味しい。チャレンジは大事ですね。
2013年11月16日 11:18撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 11:18
それから、近所の焼きたてパン屋の新メニューのトマトとチーズ入りカレーパンを試して見る事に。カレーに合わないだろうと思いきや、コレがなかなか美味しい。チャレンジは大事ですね。
昼食が終わって、次の大谷ヶ丸に到着。先月に大菩薩から南下した時は、ここから滝子山に向かいましたので、ここからしばらくは先月のルートの逆コースを進むことになります。
2013年11月16日 12:18撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 12:18
昼食が終わって、次の大谷ヶ丸に到着。先月に大菩薩から南下した時は、ここから滝子山に向かいましたので、ここからしばらくは先月のルートの逆コースを進むことになります。
米背負峠を越えると立派な天下石が鎮座しています。天下石とは石の名前と思っていましたが、標識をよく見ると山頂と書いてあります。ということは、ここは天下石山なのでしょうか。前回は気づきませんでした。
2013年11月16日 12:46撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 12:46
米背負峠を越えると立派な天下石が鎮座しています。天下石とは石の名前と思っていましたが、標識をよく見ると山頂と書いてあります。ということは、ここは天下石山なのでしょうか。前回は気づきませんでした。
天下石を過ぎたところで、真っ白な木がありました。綺麗だったの思わず撮影。
2013年11月16日 12:48撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 12:48
天下石を過ぎたところで、真っ白な木がありました。綺麗だったの思わず撮影。
ハマイバ丸に到着。1752mと結構標高が高いです。前回は涼しくてここでラーメンを食べたのを思いだしました。ハマイバからも富士山が見えますが、富士山山頂付近に雲が多かったです。すこし残念。
2013年11月16日 13:21撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 13:21
ハマイバ丸に到着。1752mと結構標高が高いです。前回は涼しくてここでラーメンを食べたのを思いだしました。ハマイバからも富士山が見えますが、富士山山頂付近に雲が多かったです。すこし残念。
ハマイバから先は遊歩道っぽい道になります。そして大蔵高丸に到着。1日目の最高峰で、あとは宿(避難小屋)まで下るだけです。
2013年11月16日 13:47撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 13:47
ハマイバから先は遊歩道っぽい道になります。そして大蔵高丸に到着。1日目の最高峰で、あとは宿(避難小屋)まで下るだけです。
さて、大蔵高丸からの下りは北斜面になるので、霜柱も多かったです。先月は霜柱の痕跡もなく、1ヶ月ですごい変わり様です。なお、この辺りは若干ぬかるみがありました。
2013年11月16日 13:55撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 13:55
さて、大蔵高丸からの下りは北斜面になるので、霜柱も多かったです。先月は霜柱の痕跡もなく、1ヶ月ですごい変わり様です。なお、この辺りは若干ぬかるみがありました。
遊歩道の途中に湯ノ沢峠のお花畑という場所があります。もちろん今は花は咲いていませんが、東と西方向の眺望がとても良い場所です。
2013年11月16日 14:11撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 14:11
遊歩道の途中に湯ノ沢峠のお花畑という場所があります。もちろん今は花は咲いていませんが、東と西方向の眺望がとても良い場所です。
湯ノ沢峠に着きました。今日はここで宿泊の予定です。指導標には湯ノ沢峠避難小屋まで3分とありますが、実際は1分程でしょうか。とても近いです。
2013年11月16日 14:17撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 14:17
湯ノ沢峠に着きました。今日はここで宿泊の予定です。指導標には湯ノ沢峠避難小屋まで3分とありますが、実際は1分程でしょうか。とても近いです。
ここが小屋。なんと電気もきています。小屋には6人グループの方が既に到着していました。あとは4時過ぎに3名グループの方が来て、合計10名での宿泊でした。小屋サイズ的にはぴったりで、念のためツェルトも持ってきましたが、使わずに済みました。
2013年11月16日 14:18撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 14:18
ここが小屋。なんと電気もきています。小屋には6人グループの方が既に到着していました。あとは4時過ぎに3名グループの方が来て、合計10名での宿泊でした。小屋サイズ的にはぴったりで、念のためツェルトも持ってきましたが、使わずに済みました。
予定よりだいぶ早く小屋に着いたので、周辺の散策開始です。既に小屋に居た方から、地図に記載のない水場のポイントを教えてもらいましたので、早速行ってみることに。この分岐を左に入っていきます。
2013年11月16日 14:28撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 14:28
予定よりだいぶ早く小屋に着いたので、周辺の散策開始です。既に小屋に居た方から、地図に記載のない水場のポイントを教えてもらいましたので、早速行ってみることに。この分岐を左に入っていきます。
おー、ありました。結構な流量で良さそうです。少し砂まじり気味なのが気になりますが、給水方法を工夫すれば大丈夫。なお、小屋から250mでした。
2013年11月16日 14:31撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 14:31
おー、ありました。結構な流量で良さそうです。少し砂まじり気味なのが気になりますが、給水方法を工夫すれば大丈夫。なお、小屋から250mでした。
こちらは地図に記載された別の水場。小屋から120mと近いのは良いのですが、流量が少なく登山道下にあるのが少し微妙です。ということで、先ほどの新水場で給水しました。
2013年11月16日 14:50撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 14:50
こちらは地図に記載された別の水場。小屋から120mと近いのは良いのですが、流量が少なく登山道下にあるのが少し微妙です。ということで、先ほどの新水場で給水しました。
なお、小屋の傍には立派なトイレもあります。夜は明かり付きです。夜空を撮影するには邪魔なのですが、便利なのは確かです。
2013年11月16日 14:54撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/16 14:54
なお、小屋の傍には立派なトイレもあります。夜は明かり付きです。夜空を撮影するには邪魔なのですが、便利なのは確かです。
あとは夜空の撮影ポイントを探しながら散策。先ほど通ったお花畑のポイントが東西に視界が開けていて良さそうです。日が沈む西方向も見渡せます。
2013年11月16日 15:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 15:13
あとは夜空の撮影ポイントを探しながら散策。先ほど通ったお花畑のポイントが東西に視界が開けていて良さそうです。日が沈む西方向も見渡せます。
4時を過ぎたので夕食の準備。小屋だと混雑状況で空きスペースがどうなるか分らないので100円ショップでコンパクトな一体型の皿を購入したのですが、若干皿が小さめなのか普段通りの量のカルボナーラがはみ出してしまいました。帰宅したら再検討しないと。
2013年11月16日 16:24撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/16 16:24
4時を過ぎたので夕食の準備。小屋だと混雑状況で空きスペースがどうなるか分らないので100円ショップでコンパクトな一体型の皿を購入したのですが、若干皿が小さめなのか普段通りの量のカルボナーラがはみ出してしまいました。帰宅したら再検討しないと。
夜は8時頃に消灯してみなさん就寝しました。そして夜明け前に起きて北斗七星を撮りに来たのですが、露光時間が長い上に寒くて手が震えてブレブレです。これからの時期はミニ三脚か何かを持ってきた方が良いかな。
2013年11月17日 04:40撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 4:40
夜は8時頃に消灯してみなさん就寝しました。そして夜明け前に起きて北斗七星を撮りに来たのですが、露光時間が長い上に寒くて手が震えてブレブレです。これからの時期はミニ三脚か何かを持ってきた方が良いかな。
朝食。ランチョンミートの缶詰(340g)というのが、こんなにボリュームがあるとは…。ごはん1.3合も多かった模様。朝から食べすぎですね。
2013年11月17日 05:21撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 5:21
朝食。ランチョンミートの缶詰(340g)というのが、こんなにボリュームがあるとは…。ごはん1.3合も多かった模様。朝から食べすぎですね。
本当は早めに朝食を食べて出発するつもりだったのですが、前日の散策中にアイソン彗星の撮影ポイントを探しに来られている方と会い、その情報から私も東側が開けている例のお花畑ポイントで彗星をじっと待ってみました。ですが目視はできず。でも、ゆっくり日の出が見れたので、これはこれで良しです。
2013年11月17日 06:21撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 6:21
本当は早めに朝食を食べて出発するつもりだったのですが、前日の散策中にアイソン彗星の撮影ポイントを探しに来られている方と会い、その情報から私も東側が開けている例のお花畑ポイントで彗星をじっと待ってみました。ですが目視はできず。でも、ゆっくり日の出が見れたので、これはこれで良しです。
ふと西側を見ると、南アルプスがモルゲンロートで輝いています。これは美しい!寒かったですが、しばし見とれました。
2013年11月17日 06:22撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 6:22
ふと西側を見ると、南アルプスがモルゲンロートで輝いています。これは美しい!寒かったですが、しばし見とれました。
日の出を見たりしていたら、結局昨日と同じ6:40出となり、遅めの出発になりました。
さて最初の白谷ノ丸への登りは先月と同じままで迂回路を通るよう誘導してあります。南斜面の山肌が大きく崩れているので、旧山道の復活は遠いかな。
2013年11月17日 06:42撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 6:42
日の出を見たりしていたら、結局昨日と同じ6:40出となり、遅めの出発になりました。
さて最初の白谷ノ丸への登りは先月と同じままで迂回路を通るよう誘導してあります。南斜面の山肌が大きく崩れているので、旧山道の復活は遠いかな。
白谷ノ丸の途中にも見晴らしポイントがいくつかあります。ここで圧巻の富士山が見られます。11月に入り冠雪したので美しさ倍増ですね。
2013年11月17日 06:54撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 6:54
白谷ノ丸の途中にも見晴らしポイントがいくつかあります。ここで圧巻の富士山が見られます。11月に入り冠雪したので美しさ倍増ですね。
なお、標高が2000m近くなり、かなり寒いです。ただ、霜柱が凍っているので、ドロドロよりは歩きやすいです。
2013年11月17日 07:03撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 7:03
なお、標高が2000m近くなり、かなり寒いです。ただ、霜柱が凍っているので、ドロドロよりは歩きやすいです。
白谷ノ丸に到着。ここからの富士山が本当に美しい。
2013年11月17日 07:05撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 7:05
白谷ノ丸に到着。ここからの富士山が本当に美しい。
北西には八ヶ岳が、西には南アルプスが一望できます。今日は空気が澄んでいて、くっきり山が見えます。素晴らしい!
2013年11月17日 07:10撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 7:10
北西には八ヶ岳が、西には南アルプスが一望できます。今日は空気が澄んでいて、くっきり山が見えます。素晴らしい!
なお、山頂の木々はプチ樹氷のようになっていました。陽が差し込んで光ってとても綺麗。
2013年11月17日 07:11撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 7:11
なお、山頂の木々はプチ樹氷のようになっていました。陽が差し込んで光ってとても綺麗。
白谷ノ丸の山頂標と富士山。空も抜けるような青です。今日も天気が良さそう。
さて、白谷ノ丸から黒岳方向は霜が深くなります。滑らないよう、慎重に下りていきます。
2013年11月17日 07:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 7:13
白谷ノ丸の山頂標と富士山。空も抜けるような青です。今日も天気が良さそう。
さて、白谷ノ丸から黒岳方向は霜が深くなります。滑らないよう、慎重に下りていきます。
黒岳に到着。白谷ノ丸からのアップダウンは緩めで歩き易い稜線でした。黒岳の山頂から先はかなり雪がありますね。登りが少なくなったこの辺りでフリースを着込みました。
2013年11月17日 07:35撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 7:35
黒岳に到着。白谷ノ丸からのアップダウンは緩めで歩き易い稜線でした。黒岳の山頂から先はかなり雪がありますね。登りが少なくなったこの辺りでフリースを着込みました。
川胡桃沢ノ頭に到着。この稜線はどこから見ても富士が凄いです。
2013年11月17日 08:01撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 8:01
川胡桃沢ノ頭に到着。この稜線はどこから見ても富士が凄いです。
川胡桃沢ノ頭の先はさらに雪が増えている気がします。この辺りは凍っている所もあるので、本当はアイゼンを履いたほうが良いかも。
2013年11月17日 08:03撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 8:03
川胡桃沢ノ頭の先はさらに雪が増えている気がします。この辺りは凍っている所もあるので、本当はアイゼンを履いたほうが良いかも。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着。今回の最高峰は流石に寒かったです。昨日の笹子雁ヶ腹摺山と到着時間はほぼ同じなのですが、気温が全く違います。
2013年11月17日 08:27撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 8:27
牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着。今回の最高峰は流石に寒かったです。昨日の笹子雁ヶ腹摺山と到着時間はほぼ同じなのですが、気温が全く違います。
もちろん牛奥ノ雁ヶ腹摺山からも富士山が良く見えます。来てよかった!
2013年11月17日 08:29撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 8:29
もちろん牛奥ノ雁ヶ腹摺山からも富士山が良く見えます。来てよかった!
南アルプスもくっきり見えるようになりました。
さて、ここで本家?の雁ヶ腹摺山に行くため、来た道を戻ります。
2013年11月17日 08:30撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 8:30
南アルプスもくっきり見えるようになりました。
さて、ここで本家?の雁ヶ腹摺山に行くため、来た道を戻ります。
黒岳手前のこの分岐を東に進むと雁ヶ腹摺山にいけます。
2013年11月17日 09:24撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 9:24
黒岳手前のこの分岐を東に進むと雁ヶ腹摺山にいけます。
が、折角戻ったので、黒岳まで来ました。太陽がだいぶ高くなりましたね。
2013年11月17日 09:26撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 9:26
が、折角戻ったので、黒岳まで来ました。太陽がだいぶ高くなりましたね。
さて、先ほどの分岐に戻り下山開始です。ここは通る人が少ないためか、雪がかなり残っていますね。慎重に下ります。
2013年11月17日 09:32撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 9:32
さて、先ほどの分岐に戻り下山開始です。ここは通る人が少ないためか、雪がかなり残っていますね。慎重に下ります。
200mほど下りると雪が無くなって歩き易くなります。そして赤岩ノ丸に到着。
2013年11月17日 09:53撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 9:53
200mほど下りると雪が無くなって歩き易くなります。そして赤岩ノ丸に到着。
さらに下りて大峠に到着。ここには駐車場があります。ここから雁ヶ腹摺山だけに行くこともできますね。
なお、この地区は小金沢シオジの森というエリアになっており、結構整備されています。
2013年11月17日 10:07撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 10:07
さらに下りて大峠に到着。ここには駐車場があります。ここから雁ヶ腹摺山だけに行くこともできますね。
なお、この地区は小金沢シオジの森というエリアになっており、結構整備されています。
川沿いには立派な橋が掛けられています。丁寧に整備された感じがあります。
2013年11月17日 10:12撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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川沿いには立派な橋が掛けられています。丁寧に整備された感じがあります。
水場にはコップまで用意されています。とても親切ですね。山頂の急な場所にはしっかりロープもありました。
2013年11月17日 10:12撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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水場にはコップまで用意されています。とても親切ですね。山頂の急な場所にはしっかりロープもありました。
そして雁ヶ腹摺山に到着。北側は視界が悪いですが、旧500円札の撮影ポイントというだけあって…
2013年11月17日 10:51撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 10:51
そして雁ヶ腹摺山に到着。北側は視界が悪いですが、旧500円札の撮影ポイントというだけあって…
南側は富士山の眺望を楽しめます。500円札を持ってきて比較できれば良かったな。
さて、ここから姥子山に向かいます。このルートはなだらかで歩き易いです。
2013年11月17日 10:51撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 10:51
南側は富士山の眺望を楽しめます。500円札を持ってきて比較できれば良かったな。
さて、ここから姥子山に向かいます。このルートはなだらかで歩き易いです。
途中で金山峠の分岐に出ます。ここにもう一度戻りますが、まずは姥子山に向かいます。
2013年11月17日 11:29撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 11:29
途中で金山峠の分岐に出ます。ここにもう一度戻りますが、まずは姥子山に向かいます。
姥子山はピークが2つあります。視界がよいのはこちらの東峰です。それにしても昼になったのに快晴続き。金曜日の天気予報では日曜は午後崩れると言っていましたが、良いほうに外れたようです。
2013年11月17日 11:43撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 11:43
姥子山はピークが2つあります。視界がよいのはこちらの東峰です。それにしても昼になったのに快晴続き。金曜日の天気予報では日曜は午後崩れると言っていましたが、良いほうに外れたようです。
山の南側が崖になっていて、突き出た岩場から富士山が良く見えます。今回は本当に富士山尽くしでした。
2013年11月17日 11:44撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 11:44
山の南側が崖になっていて、突き出た岩場から富士山が良く見えます。今回は本当に富士山尽くしでした。
12時になったので、崖の淵で景色を見ながら昼食。これから向かう大月方向の山々も見えました。
2013年11月17日 11:51撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 11:51
12時になったので、崖の淵で景色を見ながら昼食。これから向かう大月方向の山々も見えました。
食事後、先ほどの分岐に戻って車道を下り、すこし進んだところでこの金山峠方向に稜線に入ります。
2013年11月17日 12:28撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 12:28
食事後、先ほどの分岐に戻って車道を下り、すこし進んだところでこの金山峠方向に稜線に入ります。
標高が低くなってくると、まだまだ紅葉が残っていますね。日差しに照らされて綺麗です。
2013年11月17日 12:43撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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標高が低くなってくると、まだまだ紅葉が残っていますね。日差しに照らされて綺麗です。
百間千場という所で一旦林道に出ますが、写真の川を渡るとすぐに山道に戻れます。
2013年11月17日 12:56撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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百間千場という所で一旦林道に出ますが、写真の川を渡るとすぐに山道に戻れます。
金山峠に到着。ここから大垈(おおぬた)山に進みます。
2013年11月17日 13:03撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 13:03
金山峠に到着。ここから大垈(おおぬた)山に進みます。
途中、樹齢300年の白ブナというのがありました。根元の幹が異様に太かったです。
2013年11月17日 13:26撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 13:26
途中、樹齢300年の白ブナというのがありました。根元の幹が異様に太かったです。
大垈山の山頂は眺望はイマイチ。
2013年11月17日 13:27撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 13:27
大垈山の山頂は眺望はイマイチ。
大垈山の先は、広い稜線です。歩き易いのは良いのですが、落ち葉で道が見えず、すこし迷い易いかも。
2013年11月17日 13:29撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 13:29
大垈山の先は、広い稜線です。歩き易いのは良いのですが、落ち葉で道が見えず、すこし迷い易いかも。
途中にネットつきの植林ポイントがありました。鹿対策でしょうか。
2013年11月17日 13:31撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 13:31
途中にネットつきの植林ポイントがありました。鹿対策でしょうか。
標高1000mほどになると、紅葉があちこちに見られました。まだまだこの辺りは楽しめますね。
2013年11月17日 13:34撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 13:34
標高1000mほどになると、紅葉があちこちに見られました。まだまだこの辺りは楽しめますね。
このコース、鉄塔も4~5箇所ありました。下から撮影しましたが、やはり空が青い!
2013年11月17日 13:42撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 13:42
このコース、鉄塔も4~5箇所ありました。下から撮影しましたが、やはり空が青い!
セーメーバンの山頂です。眺望はないですが…
2013年11月17日 13:51撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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セーメーバンの山頂です。眺望はないですが…
山頂のカエデの紅葉が綺麗です。
2013年11月17日 13:53撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 13:53
山頂のカエデの紅葉が綺麗です。
サクラ沢峠から高ノ丸に向かいます。この辺りも広い稜線で迷い易いですが、テープがあるのでそれを目印に進みました。
2013年11月17日 14:12撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 14:12
サクラ沢峠から高ノ丸に向かいます。この辺りも広い稜線で迷い易いですが、テープがあるのでそれを目印に進みました。
高ノ丸に到着。眺望はなく山頂標も手抜きな感じです。さて、ここから本当はトズラ峠を抜けて笹平経由で岩殿山に向かうつもりだったのですが、トズラ峠の分岐を間違えて、とんでもなく回り道をしてしまいました…。
2013年11月17日 14:27撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 14:27
高ノ丸に到着。眺望はなく山頂標も手抜きな感じです。さて、ここから本当はトズラ峠を抜けて笹平経由で岩殿山に向かうつもりだったのですが、トズラ峠の分岐を間違えて、とんでもなく回り道をしてしまいました…。
ぐるっと大回りして着いたのが、この岩殿山の裏登山口。時間も4時を過ぎ、いっそ大月まで車道を歩いて帰ろうかとも思いましたが、暗くなる前には下山まで行けそうなので、気合を入れて登ることにしました。
2013年11月17日 16:07撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 16:07
ぐるっと大回りして着いたのが、この岩殿山の裏登山口。時間も4時を過ぎ、いっそ大月まで車道を歩いて帰ろうかとも思いましたが、暗くなる前には下山まで行けそうなので、気合を入れて登ることにしました。
この辺りも、紅葉は綺麗です。これでテンションが上がり、一気に登りました。
2013年11月17日 16:10撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 16:10
この辺りも、紅葉は綺麗です。これでテンションが上がり、一気に登りました。
裏側の登山口から登ったので、いきなり本丸跡に出ます。すぐ横には峰火台というのがありました。ここ634mで、スカイツリーと同じ高さです。
2013年11月17日 16:31撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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裏側の登山口から登ったので、いきなり本丸跡に出ます。すぐ横には峰火台というのがありました。ここ634mで、スカイツリーと同じ高さです。
そして岩殿山の山頂に到着。道を間違わなければトズラ峠から稜線の最短ルートを通って西側からここに出る予定だったのですが、今回は東側から回りこむ形になりましたね
2013年11月17日 16:42撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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そして岩殿山の山頂に到着。道を間違わなければトズラ峠から稜線の最短ルートを通って西側からここに出る予定だったのですが、今回は東側から回りこむ形になりましたね
帰りは南側ルートで下山。流石にメインコースなので、道はとても整備されています。途中、岩の間に階段が作られていました。これが岩殿の由来でしょうか。
2013年11月17日 16:45撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 16:45
帰りは南側ルートで下山。流石にメインコースなので、道はとても整備されています。途中、岩の間に階段が作られていました。これが岩殿の由来でしょうか。
ゴールの大月駅も見えてきました。地図では登山口から近くなのですが、思ったより遠くに見えます。暗くなる前に行けるかな。
2013年11月17日 16:47撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 16:47
ゴールの大月駅も見えてきました。地図では登山口から近くなのですが、思ったより遠くに見えます。暗くなる前に行けるかな。
丸山公園に到着。りっぱな建物がありますが、もう閉まっていました。この時間では当然ですね。
2013年11月17日 16:53撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 16:53
丸山公園に到着。りっぱな建物がありますが、もう閉まっていました。この時間では当然ですね。
薄暗くなってきましたが、丸山公園からは明かりが点いていて安心です。
2013年11月17日 16:58撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 16:58
薄暗くなってきましたが、丸山公園からは明かりが点いていて安心です。
ギリギリ暗くなる前に岩殿城跡入口まで来れました。ここから先は車道なので一安心。
2013年11月17日 17:00撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/17 17:00
ギリギリ暗くなる前に岩殿城跡入口まで来れました。ここから先は車道なので一安心。
大月駅に到着。ここは山エリアにも関わらず駅前に食事ができる店が多くあり、助かります。いちばんガッツリ食べられそうな店で食事。定食の他に大月餃子というのを頼んだのですが、これが餅入りで食べ応えがあって美味しかった!
2013年11月17日 17:39撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/17 17:39
大月駅に到着。ここは山エリアにも関わらず駅前に食事ができる店が多くあり、助かります。いちばんガッツリ食べられそうな店で食事。定食の他に大月餃子というのを頼んだのですが、これが餅入りで食べ応えがあって美味しかった!
撮影機器:

感想

先月、大菩薩から南下した際、富士山の眺望が素晴らしかったので、富士山が冠雪したら、その際に行かなかった2つの雁ヶ腹摺山も見に、また来たいと考えていました。
( 前回: http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-356313.html )

それからしばらくタイミングをうかがっていたのですが、11/15(金曜)に寒気が入って冷え込みさらに雨が降ったので富士山は冠雪間違いなしという状態になり、そして翌日から土日とも晴れ予報ということで、予想外に早く実現できる条件が整いました。

冷え込みが急激で、牛奥ノ雁ヶ原が標高約2000mということから雪が心配でしたが、アイスバーン状態の場所はなく、一応持ってきた10本歯アイゼンも使わずじまいでした。
なお、雪が積もっていた場所はあったので、履いた方が安心できるかと思います。

さて、今回も一泊二日の宿泊登山です。
前回は福ちゃん荘でテント泊して大菩薩から南下しての縦走でしたが、その際に丁度良いポイントに湯ノ沢峠避難小屋があることを知りました。
今回は、この小屋を使った今年7回目の避難小屋泊まりにしましたが、テントが要らない分を食料の充実に回せたので、なかなか快適でした。

そして、期待していた冠雪の富士山ですが、登ってみると、もう素晴らしい景色に圧倒されまくりでした。
3つの雁ヶ原摺山からの富士山も綺麗でしたが、一番の絶景ポイントは白谷ノ丸からの富士山だと思います。
ここは東~南~西方向が丸々開けていて眺望があります。
今回は早朝でかなり寒かったのですが、かじかむ手を動かして写真をたくさん撮りました。
他にも1名来られましたが、やはりガンガン写真を撮っていました。
いい場所に岩や木のアクセントもあり、本当にここは絵になります。

さて、今回は秋の終わりの山歩きでしたが、これより寒くなると雪が多くなって大変だし、早ければ前回のように富士山に冠雪が無いしということで、なかなか良いタイミングで来られたかなと思います。
次は春に来て見ようかなと思いましたが、避難小屋は快適だったし、もしかしたら冬にココに来たくなるかも。

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コメント

11044さん、こんばんは!
初めてのコメントで失礼します。keichiro01と申します。
もしかして笹子雁ヶ腹摺山で少しお話した方ではありませんか??
(違っていたら申し訳ございません

「1泊2日での雁ヶ腹摺山制覇」面白いコースですね!!
自分も「その発想はなかった!!」という感じです
小金沢連嶺、富嶽が美しい のは勿論ですが、早くも雪化粧だったんですね~!!
レコ拝見してちょと行ってみたくなりました!
2013/11/20 1:34
keichiro01さん、こんにちは
keichiro01さんのレコ、拝見しました。
間違いなく笹子雁ヶ腹摺山でお会いしています!

笹子雁ヶ腹摺山からの眺めは、前日の雨で空気が澄んでいて、本当に素晴らしかったですね!

keichiro01さんのレコを見ると秀麗富嶽十二景を全てまわられたとのこと。
しかも、富士山を見られた条件縛りで二周目に突入しようとしているとか、凄いです。

私はまだ一周すらしていないので、まだ行ってない秀麗富嶽十二景をまわるという新しい山行ネタができました。
(秀麗富嶽十二景といいつつ、実は19山あるという事もレコを拝見して知りました。なかなか多くて、じっくり楽しめそうです)

さて、レコを見ると山歩きの山域も近いようで、これからも山でお会いすることがあるかもしれません。
そのときは、またお声をかけさせて頂くかもです。
よろしくお願いします!
2013/11/20 7:30
こんばんわ~
初めまして・・・niiniと申します
11044さんが行かれた土日は寒かったせいか雪が結構ありますね

僕は翌週土曜に行って日帰りで雁ヶ腹3山歩いたのですが、川胡桃~牛奥くらいが薄っすらと残っていただけでした。
でも暖かくて霜がすっかり溶けてハマイバ丸~湯ノ沢峠の道はぐじゃぐじゃでしたよ

僕も大菩薩は大好きな山域ですので、そのうちお会いする事もありそうです
2013/11/25 23:05
niiniさん、こんばんは
初めまして、11044と申します。

今の時期は寒くなったり少し戻したりと、なかなか気温が安定しないですね。
暖かいのは良いのですが、霜柱がとけてぬかるみができるのは、歩きにくくて困りもの。
むしろ、寒くても道が凍っている方が多少滑っても歩き易かったり。 自然は難しいですね。

さて、niiniさんのレコを拝見しましたが、私が2日で歩いた3つの雁ヶ腹巡りを一日で回られたとのこと。
このコース、結構なアップダウンがありましたから、ハイペースを維持するのが難しいことが分ります。
これは、とてつもない健脚ですね!

そして、過去ルートを見ると、丹沢あたりにも結構行かれているご様子。
私もヒルが出現した6月以降は丹沢から遠のいていたのですが、そろそろ丹沢が恋しくなってきて色々検討中なのです。
ということで、もしかしたら、丹沢あたりでお会いすることがあるかもしれませんね!
2013/11/26 21:15
おいしそうですね
11044さんこんにちは
食事に対する真剣さが強く伝わりますね。お皿にもちゃんと盛りつけて、ホットサンドがおいしそうです。バウルーに詰めるのは現地でやるのですか?それとも家で仕込んでいくのでしょうか。マネしたくなりました。
2013/12/9 18:47
バウルー
yoneyamaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ホットサンドのパンは、朝食のついでに家でバウルーに仕込んでいます。
ザックのスペース節約と、パンの型崩れ防止と、現地ですぐに調理できる点が、一石三鳥で良いと思います。

秋~冬は食材が傷む心配が少ないので、色々な山ごはんができて楽しいですね!
それでは。
2013/12/10 21:32
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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