記録ID: 940724
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
夏の水晶岳(折立-太郎兵衛平-雲ノ平-水晶岳-鷲羽岳-三俣山荘-新穂高温泉)
2016年08月11日(木) ~
2016年08月14日(日)


- GPS
- 57:32
- 距離
- 46.8km
- 登り
- 3,473m
- 下り
- 3,745m
コースタイム
1日目
- 山行
- 4:15
- 休憩
- 0:25
- 合計
- 4:40
2日目
- 山行
- 6:24
- 休憩
- 1:11
- 合計
- 7:35
3日目
- 山行
- 7:40
- 休憩
- 2:22
- 合計
- 10:02
4日目
- 山行
- 9:08
- 休憩
- 2:07
- 合計
- 11:15
5:25
5:30
30分
三俣山荘
6:00
6:05
16分
三俣峠
15:15
ゴール地点
天候 | 全日晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り:新穂高温泉からタクシーで平湯へ移動、平湯からバスで松本へ行き、JR中央本線で帰宅 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
ライター
地図(地形図)
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
カメラ
ヘルメット
|
---|
感想
今年の春、ki2mo2から水晶、鷲羽に行きたいと言う話があり、机上計画だけはさせてもらった。しかし、その後徐々に計画が具体化し、6月にはついに富山までの切符を購入、また山小屋の予約も入れてしまった。もう後には退けない。約4年ぶりの3泊山行である。
初日、折立から太郎平までは何ら問題なく、その夜もゆっくり眠ることができた。問題は2日目、短い行程と考えていたが、意外に長い薬師沢小屋までと、その後の雲ノ平への登りの急なこと。おまけにその夜の雲ノ平山荘は1畳に二人のすし詰め状態。消灯前に部屋を抜け出して入口の板の間で寝た。ただ、シュラフカバーだけでは寒く、とうとう毛布を1枚持ち出してしまった。
そのせいか、3日目はバテバテ。祖父岳及び水晶小屋への登りでバテてしまった。何とかクリアできたが、4日目の朝、帽子を三俣山荘に忘れてしまい、三俣峠から山荘まで往復してしまう始末。何とも紅顔の4日間であったが、何しろそれまでの不純気味であった天候が4日間全く崩れることがなく、奇跡的でさえあったのである。最終日の鏡平で、ガスのため槍穂の全体が水面に映ることは無かったが、これくらいはご愛嬌のうちであろう。
同行のki2mo2は「また来年」とか言っているが、いささか自信の無い自分である。
コメント
この記録に関連する登山ルート
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍 [3日]
新穂高温泉から双六岳、三俣蓮華岳、鷲場岳、水晶岳、雲ノ平(2日間)。最終日は雲ノ平から新穂高まで。
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍 [4日]
北アルプスの北部、薬師・黒部五郎・三俣蓮華・鷲羽・水晶と雲の平に高天ヶ原温泉、贅沢な一周ルート
利用交通機関:
車・バイク、 電車・バス、 タクシー
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する