2022年8月の日記リスト
全体に公開
2022年 08月 31日 08:08【新:隕石テクトニクス】
・ その沈んだ隕石の核から、大規模洪水玄武岩(LIPs)が造られ、地殻の移動に伴って、LIPsが離れていって、海山列ができる。
図1: ホットスポットとLIPs (下記参考文献に、らくがき加筆)
( 説明では、海山をたどるとLIPsにたどりつくとあるが、
実際はLIPsや海山列が
12
2022年 08月 30日 07:57【新:隕石テクトニクス】
・ チクシュルーブ(ユカタン半島66Ma)で、K/Pg境界の地層にイリジウムが含まれていて、隕石起因の決め手になった。
( イリジウムは比重がおおきく、地上にはほとんどない(核の底に沈んでいる)成分。)
・ では全ての隕石衝突でイリジウムが地表の全地層表面にばらまかれるのかとゆうと、私はそう
6
2022年 08月 27日 20:00【新:隕石テクトニクス】
・ カーニアンって?聞いたことありますか?、
< 三畳紀、後期の始めで、高温多雨が続いた時期、237~232Ma >
図1: 大分と+岐阜県坂祝の、チャートの、カーニアン時代の地層
youtube
カーニアン多雨事象と知られざる大量絶滅【論文紹介】
" https://www.y
6
2022年 08月 26日 07:45【新:隕石テクトニクス】
・ 今回はホットスポットと、LIPs(洪水玄武岩区)についての相関と、
隕石の情報を合わせてみます。
図1: 生物大量絶滅イベントと、(現在わかっている)原因の表(下記研究資料より)
図2: 洪水玄武岩(LIPs)とホットスポットの相関。
図3: 洪水玄武岩(LIPs)の位置
6
2022年 08月 25日 08:02【新:隕石テクトニクス】
・ 衝突エネルギーの大きさで「TNT火薬xx分とか、広島原爆xx個分とか」でてきますが、 大きな数字ではいまいちピンときません。
( その広島原爆と、隕石のエネルギーの比較グラフがありました。 )
図: 等価モーメントマグニチュード 「シリーズ環境と地質」第4章より
( 「BWピプキ
7
2022年 08月 24日 07:59【新:隕石テクトニクス】
・ 日本海隕石の推定直径は(80km)
衝突エネルギーの大きさは、半径の3乗に比例。
( 恐竜絶滅(K/Pg境界)といわれているチクシュルーブ(直径17km)に対して、重量換算で100倍。 隕石最大クレータ「フレデフォート」に対しては、重量換算で20倍、 まぎれもなく地球史上最大で桁違い
19
2022年 08月 23日 07:04【新:日本と日本海の地史】
・ 先日 fujikita さん に教えていただいた「日本の花崗岩」とても参考になりました。
( 特に、興味深い表記部分を、分布図と合わせて、ピックアップさせていただきます。)
図1: 花崗岩の分布と年代の図
図2: 東北日本の「2つの花崗岩区」と、西南日本との違い。
8
2022年 08月 22日 12:58【新:隕石テクトニクス】
・ 日本海から朝鮮半島経由、中国大陸に連なる変成帯が、隕石起因と考え、それが途中で、急に西に向きが変わる理由について、シュミレーションしてみました。
図1: 日本海周辺、南北中国と境界 「絵でわかる日本列島の誕生」 堤之恭 著 2014年
図2: 隕石落下を想定した、立体断面図 ( ma
6
2022年 08月 21日 19:00【新:隕石テクトニクス】
・ 66Ma隕石の例(ユカタン半島と、反対側の焦点のインド洋)と同じ考えで、
250Ma( 日本海と、反対側の焦点の大西洋南部 )で書いてみました。
図1: 日本海からの、等方位線と収束点。
" https://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/sph
4
2022年 08月 20日 07:55【新:隕石テクトニクス】
・ インドの加速とLIPS(大規模噴火)の因果関係についての記述(説明分の赤で強調したところ)が、大いに不満です。
( 66Maのインドプレートの移動の加速について、次のような説明がなされている。)
『 ~ デカン高原を作ったプリュームがもたらしたマントル曳力は、
当時のインドプレー
8
2
2022年 08月 18日 07:48【新:海洋プレート流動説】
・ ホットスポットの「海洋プレート流量変動伝達速度」(相対性理論)で、 根(海山列)の動く方向、地殻表層(変動伝達)のベクトル(速度と向き)が異なる性質をグラフにした。
・ はたしてこれは、海山列(海のホットスポット)に限ってのことか? とゆう疑問がわいてきた。
( 今日の出勤途中に突然思
8
2022年 08月 17日 01:15【新:日本と日本海の地史】
・ 第1幕と、第2幕がひとくぎりしたのと同時に、
「千島海盆とひとつながりの日本海」の想像にとらわれてしまいました。
( このアイデアについては、周辺の海底地形にもその痕跡は見られませんし、 書籍にも手がかりがありませんので、自分の中でも「トンデモ説」か?と思っています。)
6
2022年 08月 16日 00:27【新:日本と日本海の地史】
・ 難解な資料のなかに隠されている、証拠を見つけた。
( 素人の私では、難しくて意味不明。)
図1: 「ジュラ紀付加体」の美濃帯について、山県市(旧美山地区)の舟伏山での、緑色岩の調査資料。
( 正直なところ、岩質について私の知識では、まったく理解不能な文章が続く… )
7
2022年 08月 15日 01:21【新:日本と日本海の地史】
・ 4月ごろに12モンキーズにはまったが、
タイムトラベルのレベルでみれば、2043年の近未来を中心に、2015年の現代と、半世紀くらいの時間差をいったりきたり。
・ 他のタイムトラベルの物語で比べてみると。
1)ターミネーターやバックトゥザフューチャーも、同じ半世紀位の時間差。
7
2022年 08月 14日 00:16【新:日本と日本海の地史】
・ 糊とハサミで「切り絵」「貼り付け」が、結構楽しい。
( こんなアナクロなやり方は「昭和か?」と言われそうですが、
まぎれもない昭和なので「アプリでモーフィング」したくても、ガラホではできない… )
・ しかたないので、できるやり方で、イメージをあらわせれば「そんでよし」としま
9
2022年 08月 13日 01:52【新:日本と日本海の地史】
・ わからないところを「わからない」と書かないことが誤解を生んでしまうのでしょうか。
( ほとんどが、「東北日本」は、「西南日本」とは違っている… と、言っている。 )
図1、2: 4章:古地磁気 5.地塊の回転と古地磁気 (1)西南日本と東北日本の回転運動 より
( 新版
6
2022年 08月 12日 01:16【新:日本と日本海の地史】
・ 「250~25Maでは、太平洋プレートが日本海に流れ込んでいた」とゆうと、
聞いたことのないトンデモ説のようですが、真実を示す決定的証拠があります。
図1: 南北の中国とその境界 「絵でわかる日本列島の誕生」 堤之恭 著 2014年
( 元図に手書きの落書きと、エクセル加筆。
5
2022年 08月 11日 05:37【新:日本と日本海の地史】
・ 自分の中で「250Maハの字開裂」を信じている自分と、否定する自分がいて、戦い続けています。
( あれだけ、そうでない理由を見つけたのに「20Ma開裂」の呪縛は強烈、間違いなく主流多数派。)
<私> 20Ma開裂の理由は何?
<主流派20Ma開裂> 日本海の地磁気は読めなか
8
2022年 08月 10日 07:13【新:海洋プレート流動説】
・ 結局は私の図でも、それぞれ3点のホットスポットの軌跡の動きを、現しているだけで、ここで言いたかった「点の動き」と「地殻の動き」の違いは、あまり感じることができません。
( 見てほしいのは、ホットスポットの軌跡が途中で交差する部分で、
「新しい軌跡の下を、過去の軌跡が横切って追い越して、通
6
2022年 08月 09日 13:02【新:日本と日本海の地史】
・ これまで「東日本の地質の謎」や「日本海成因の謎」を紹介、解明してきましたが、今回の、ベランの海底地形図から、日本海と千島海盆を合体させたパターンで全てを描き直ししていきます。
図1: ブランズフィル海峡と日本海の「事件」
( 「日本海の黙示録」島村秀樹 著 1994年 より )
7
2022年 08月 08日 12:29【新:日本と日本海の地史】
・ 「日本海が、隕石衝突跡に見える」から始まった地史が、
オホーツク海千島海盆をつなげた「大クレーター」になってしまいました…
( 大風呂敷もここまでくると…
開き直って「世界最大級のクレーター痕跡発見」デス。)
図: 現在の姿と隕石衝突後の姿を、パラパラ動画にしてみました。
6
2022年 08月 07日 08:43【新:日本と日本海の地史】
・ 前に、第1幕で「北海道の地史には満足していない」と書いています。
2幕完了とほぼ同時に、新たな日本列島地史への、新しい手がかりと出会いました。
( このオホーツク海と千島列島の論文記事を見て、第4幕のイメージが… )
「 千島弧と千島海盆 上盤プレートの回転, 後退と背弧海盆の拡
6
2022年 08月 06日 08:24【新:海洋プレート流動説】
・ 日本列島の接合が、いつどうしてそうなったか、を明確にすれば、
今何が起こっていて、未来はどうなるのかを探る目的ではじめた、第2幕でした。
振り返ってみると、太平洋プレートの動き方の解明がメインになりました。
< 日本列島について >
(始めに) 今の日本列島に何が起こってい
9
2
2022年 08月 05日 07:59【新:海洋プレート流動説】
・ プレート表層上部とプレート下部が、速度も方向も異なって動いているイメージが難しい。
( 理屈でそう考えようとしても、実感できない動きがあります。)
・ イメージできない複雑さなのに、海底地形図には、その痕跡(と思われる)地形が残っています。
( これが「そう思ってみるから」
4
2022年 08月 04日 07:22【新:海洋プレート流動説】
・ 海底地形図(H・C・ベラン)から考える、点動説と地動説(その2)。
( ベランの海底地形図は素晴らしい。眺めているだけでイメージ(妄想?)が、どんどん膨らんできます。)
図1: 「点動説」的な、従来のホットスポット観。
図2: 「地動説」的に捉えた、ホットスポットの軌跡。
6
2022年 08月 03日 12:41【新:海洋プレート流動説】
・ 流量変動移動の仮説で、明確になりつつある、太平洋プレートですが、
「なんで?」が全てなくなってたわけではありません。
・ 「北向きに流れていたプレートが、西向きの供給開始で、西北西に向きを変えた…」 それだけでは説明のつかないホットスポットの動きの謎を、あと数回にわたって、追いかけてみ
8
2022年 08月 02日 07:11【新:海洋プレート流動説】
・ 「点動説から地動説」「流量変動移動説」聞いたことがない、途方もない仮説? に思えますが、「そう思って本を読み返してみると」あちこちに、その可能性を示す記述が見られます。
( 既成の概念をリセットして、流量変動移動説グラフを片手に、全文を読んでみてください。)
図1~3: 第10
8
2022年 08月 01日 00:05【新:海洋プレート流動説】
・ 地球に起こった変動が遅れて伝わっていくとゆう「流量変動伝達」の視点で、
事象を見直してみると、全ての年代が違和感なく整理できて、私自身も少し驚いています。
( これまでの通説では(ハワイのホットスポットの屈曲点の年代から、
太平洋プレート全体が「40Maに北北西から西北西に向きが変
8