ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

HOME > makobeさんのHP > 日記

日記

2023年11月の日記リスト 全体に公開

2023年 11月 26日 07:33【新:海洋プレート流動説】

海底地形:弱線マップで太平洋5億年の地史を明らかに…

・ 画像加工を重ねてやっと浮かび上がってくる、弱線の様子を階層別のマップ  として整理すると、太平洋5億年の地史が解明できるかもしれない、 ( パソコン画面ではほんの僅かで、拡大前(広域図)の目視では、存在さえ分からない。) 図1: 画像加工前の海底地形拡大図。(Googleマップ
  11 
2023年 11月 25日 06:11【新:海洋プレート流動説】

海底地形:弱線から「ギザギザ海嶺」が生まれるまで

・ 下書きとはいえ、昨日の説明文はあまりに長すぎた。 要約すると… (1)マントルの底から上昇するマグマは、海洋地殻の弱線をすり抜けて湧き上がる。 (2)最下層の弱線は「クモの巣の縦糸」のような放射状の直線。 (3)第2層の弱線は「グレーチング」のような縦横の網目。(横が細か
  7 
2023年 11月 24日 06:58【新:海洋プレート流動説】

海底地形: 「弱線」からわかること。(下書き)

・ 前述の「プレート移動の原動力について」の説明で、  「海嶺とトランスフォーム断層」の形作るギザギザの理由に「弱線」の考えが出てきました。 ・ それと私の太平洋海洋地殻の3層構造を当てはめてみます。  「岩波地球科学選書 ①地球」では単に弱線と書かれていますが、  下層の割れ目にも、い
  6 
2023年 11月 23日 07:21【新:海洋プレート流動説】

続きです… 海底地形の「弱線」とは

・ 「弱線」この言葉を見つけた時、  今回の海底地形の足跡を紐解く鍵はこれだ!…と、一機に妄想が広がりました。  ( 前回の日記の「ムリオン」は、海嶺から左右に広がる「縞々」の地形で、  一般によく知られている地形を指しています。) ・ この「弱線」の言葉は「プレート移動の原動力につ
  9 
2023年 11月 22日 08:51【新:海洋プレート流動説】

ご存じでした、か? 海底地形「ムリオンと弱線」

・ トランスフォーム断層と断裂帯は、海嶺周辺の海底地形で一般的ですが、  「ムリオンと弱線」は、私は初耳でした。 ( 海底地形の海嶺周辺の地形に関して、改めて勉強していての、新しい用語。) 海底は、わけのわからない、線とひだひだと、山と谷で出来ています、 (基本は大陸と同じ)それぞ
  10 
2023年 11月 21日 07:36【新:海洋プレート流動説】

「今はわからずとも」いつかきっと解明して見せる…「神々の足跡」

・ 他人(Ai)にケチつけてる暇があったら、  自分の未解決問題を、どげんかせんと!  ( 単独で歩く以上は、自力であがくしか、抜け出す方法はない。) 図: Googleマップ(航空写真?)で見た、海底地形の拡大図。   ( 拡大したあと、色調補正やコントラスト等で画像加工。)
  9 
2023年 11月 20日 17:17『驚異か相棒か』AIと新技術

「Aiごときに真偽はわからぬ」 As Time Goes by「時の過ぎゆくままに」

・ 映画「カサブランカ」でおなじみの、曲「(邦題)時の過ぎゆくままに…」は、  歌詞の内容から「どれだけ時代が変わっても、変わらない…男と女の愛」がテーマ。 ( ですが、映画の邦題「時の過ぎゆくままに」が、日本に定着してしまった。) ( 「邦題」が違和感がなくなってしまっている現状では
  12 
2023年 11月 17日 09:01【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: 海山列と火道痕よりわかること

・ 海洋地殻の3層の厚さはどれくらいあるのでしょうか、  実際の海洋地形で見るとその違いが判別できる気がします。   図1: 海山列と火道痕の概念図  図2: 実際の海底地形 図3: 屈曲前の「火道痕」の海底地形の拡大図 ・ 印象は、写真2では明らかな溝ですが、  
  9 
2023年 11月 16日 07:54【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: 海山列の移動と火道痕の概念図

・「3層構造の海洋地殻」と、海山列と、火道痕のそれぞれの違いを、概念図にしてみました。  ( 海山形成から、後の変形、屈曲前と後の火道痕のでき方と痕跡が異なることは、  「3層構造の海洋地殻」や、活動時期や、移動方向が異なっていて、  複雑でイメージしずらい。) 図1: 海山
  7 
2023年 11月 13日 07:42【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: 概念図「ハワイ海山列」と海底地形の「火道痕」

・ 屈曲部後の火道痕は下層で横変形を受けている Google海底地形そのままでは 見過ごしてしまうくらい 拡大と輪郭強調をおこなってやっと確認できる 小さな点のへこみの痕跡です  左: 概念図 中央: Google海底地形  右: 海底地形の拡大と「火道痕」
  6 
2023年 11月 12日 00:28【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: エクセル概念図試作「ハワイの海山列」

・ 手書きで立体の海山をいくつも描くのは、絵心のない私には難しい。  海山の手書き見本を作って、いくつも貼り付けることで、  「ハワイの海山列」の概念図を3つ作成した。 左図(a) ・ 不動の地殻の下でホットスポットが活動開始(500Ma)       (400Ma)古ハワイ火山島と
  10 
2023年 11月 11日 08:26【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: 今月の新たな発見(まとめ)

・ 「地殻流動」の視点で、海底地形を見ていて、  今月は多くの発見があって、  地史としてそれなりにつながってきた。 <太平洋海洋地殻の流動について>  (a)現在の古地磁気年代の模様は、    時代と向きの異なる、上層と下層の合成として形成された。  (b)上層と下層は
  8 
2023年 11月 10日 08:00【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: エクセルで作る3D立体概念図

・ 手書きでの概念図は、自分のイメージを描きながら考えて整理できていいが、  時間がかかる。 ( 深夜に色鉛筆と格闘するも、睡眠不足で「お肌の曲がり角」になりそう? ) ・ 何とか楽にならないかと、エクセルで3D概念図に挑戦してみた。 ( 始めはうまくできなかったが、慣れたら
  10 
2023年 11月 09日 08:47【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: 太平洋の、海底地形の成因と地史

・ 海山列や海底地形には、共通した特徴があったり  つながっているように見えて、過去の割れ目があったり  いろいろ共通した手掛りが残されている。  今回の図はどれも、地質図NaviでGoogleの海底地形図を表示したもの。  ( あなたは、どんな補助線を引いて、そこからどんな過去の動
  8 
2023年 11月 08日 06:57【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻: 2層別方向移動「海溝沈み込み」概念図(その2)

・ 日本海溝の沈み込み部の海洋地殻2層別方向移動イメージを、  3D風の断面図に描いてみましたが、昨日のものは満足できなかったので、  一部描き直して修正してみました。 ( 断面と上下層で別方向に進む海洋地殻を、  真横からでなく立体として、進行方向が交差する様子をより強調。)
  5 
2023年 11月 07日 07:05【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻: 2層別方向移動の「海溝沈み込み」概念図

・ 日本海溝の沈み込み部の海洋地殻2層別方向移動イメージを、  3D風の断面図に描いてみました。 ( 断面と上下層で別方向に進む海洋地殻を、  真横からでなく立体として、進行方向が交差する様子を描いた。) 図: 2層別方向移動の海溝落込み概念図(3D風)   ( 日本海溝の
  7 
2023年 11月 06日 07:57【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻: 海溝で今起きている「2層別方向移動」の証拠

・ ハワイの海底地形から、   ◎ 海洋地殻の上層と下層で、移動方向が違う。   ◎ 移動していない最下層がある。  の2点を解説してきました。  ( 別の切り口での、海底地殻の3層構造について、   過去の書籍にも表記があります。) ・ これとは違う、現在の地震データからも、
  7 
2023年 11月 05日 05:58【新:海洋プレート流動説】

太平洋海洋地殻の最下層「不動のゼロ層」は幻か真実か

・ 証拠は「放射状の断裂痕」。  ( 「上層と下層が違う向きに流れている…」そのことだけでも、 年月をおって順に変形していく様子を、追いかけて描こうとすると、 難解で、時々混乱してしまうのに… ) 図1: ハワイを中心とした海底地形 図2: ②層①層の流動と、「海山」と「火
  7 
2023年 11月 04日 08:15【新:海洋プレート流動説】

太平洋海洋地殻の新解釈: 前半と後半で凹み方が違う理由

・ ハワイ海山列で、海洋地形の凹みから、火道の痕跡をたどる時に気づいたのが、  屈曲前と屈曲後の違いでした。 ( 理由を説明するための概念図を書いては見たが、イマイチ感あって、  後日書き直すが、イメージ確認の下書きと思って下さい。) 図1: 太平洋海洋地殻の3層構造 図2
  2 
2023年 11月 03日 08:39【新:海洋プレート流動説】

太平洋海洋地殻の新解釈: 上層と下層が違う向きに進むとゆう事実

・ 太平洋の天皇~ハワイ海山列の向きの変化により、前半の天皇海山列が、後からの変形を受けていることは、過去の日記で書いた、この「海洋地殻の上層と下層が違う向きに進む」とゆう事実について、  読者の方には、にわかには受け入れがたい方も多いのではと思います。 (  私の太平洋地殻の流動説では、
  12 
2023年 11月 02日 08:06【新:海洋プレート流動説】

太平洋地史の新発見(その2): 動かない海洋地殻「№0」

・ 太平洋海底地殻についての、もうひとつの新発見、動かない海洋地殻「№0」とは…  前回の太平洋海洋地殻の流動には、方向の異なる大きな2つの流れが、  時代を前後して重なっていることによって、現在の海洋地殻のなり立ちを解明してきました。  ① 200~65Maの、南東から北西への流れ。
  6 
2023年 11月 01日 07:28【新:海洋プレート流動説】

海洋地殻流動: 太平洋地史の新しい発見(その1)

・ 今回作成の、海洋地殻流動のシュミレーション概念図、  太平洋の新たな発見と言える。  要素はシンプルで   ① 200~65Maの、北西向けの基本形。(プレート論と一致)   ② 65Ma~現在までの、西向けの基本形。   ( ③は、2と並行してうごいているが、元は①の
  7