ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

神木(しんぼく) / 御神木

最終更新:2016-03-15 22:19 - gutenmrgen
基本情報
神社の境内などにある神体としての木や神聖視される木のこと

山の解説 - [出典:Wikipedia]

神木(しんぼく)とは、古神道における神籬(ひもろぎ)としての木や森をさし、神体のこと。また依り代・神域・結界の意味も同時に内包する木々。御神木とも称される。
一般的に神社神道の神社、神宮の境内にある神体としての木や神聖視される木、その周りを囲む鎮守の森や、伐採をしないとされる木を指す。
この他、神社の所有地、民間の所有地にあって民間伝承などの特別な謂われのある木を指す。神社の造営に当たってその木材となる植林または自生する特別に伐採された木を指す場合もある。
神籬・磐座信仰(いわくらしんこう)という自然崇拝も古神道の一部であり、神や命や自然に対する感謝や畏怖・畏敬から、環境が変わる場所にある象徴的なものを、木に限らず神体とした。この古神道から数千年を経る中で、形式や様式が器としての神社や内面としての祭礼が、外来の宗教の影響または独自に確立され、神社神道などになっていった。
神の居る場所は、社(やしろ)といわれる神道の神殿に移っていったが、日本に数万ある神社は、もともとは、この古神道における神籬のある場所に建立されたものがほとんどであり、そのことから境内に神籬としての神木や磐座としての霊石(岩)やあるいは碑や塚が存在し祀られている。また古神道と神社神道は、ある部分では共存し不可分でもあるため、神社によっては社を持たず、神木をそのまま神体として祀っているところもあり、また、神社はなくとも自然そのままにある神木が多くの信仰を集めている場所もある。
先端がとがった枝先を持つ常緑樹が、神が降りる依り代(玉串)として神事に使われることも多い。玉串として最も一般的なものはサカキ(榊)だが、関東以北では植生上サカキが自生しないため、ヒサカキ(姫榊)やオガタマノキ(招霊木)を用いることもある。一般に玉串は神前に供えるために伐採された枝を示し、神木は大地に根を張ったままの状態を言う。

その他の用語

アイスキャンディ 赤テープ アプローチ 石車 インクライン Windy 浮き石 駅からハイキング エスケープルート 枝道 堰堤 往還 温泉 下降点 乾燥室 関東ふれあいの道 極地法 鎖場 クマ棚 グラベル けもの道 ケルン 剣ヶ峰 健脚 コール 高山病 ココヘリ 強力 御朱印 砂防ダム 三角点 山岳信仰 山行 山座同定盤 三山 ザイル祭 しぶり腹 秀麗富嶽十二景 食害 処女峰 神木 森林セラピーロード 自炊場 自生 地蔵 ジビエ 水準点 遭難 杣道 ソロ ターマック タバスキー ダイダラボッチ 中部北陸自然歩道 鉄塔巡視路 天水 テント場 等高線 登山計画書 トラロープ TJAR トレース トレイルランニング トレッキング トンネル 道祖神 土留 ナイトハイク 梨百 にっぽん百低山 にっぽん百名山 日本の滝百選 ヌタ場 ハイキング 廃道 ハシゴ場 幕営 バディ 馬頭観音 バリエーションルート パーティ 避難小屋 火の用心 標高 踏み抜き プリンスルート ペミカン ホーロー看板 ほだ木 房州低名山 歩荷 ボルダリング mountain-forecast 巻き道 マタギ マッターホルン マツダランプ 纏リス 水場 弥山 道迷い 木道 モノレール 山ガール 山小屋 ヤマテン 山並み 山の日 リングワンダリング 林道 累積標高 RECCO ロープ場 ワークマン ワサピー ワンダーフォーゲル

「神木」 に関連する記録(最新3件)

札幌近郊
01:414.9km414m2
  35   6 
umasan, その他1人
2024年07月21日(日帰り)
京都・北摂
02:165.3km225m1
  38    2 
チルチル, その他1人
2024年07月21日(日帰り)