中部北陸自然歩道(ちゅうぶほくりくしぜんほどう)
最終更新:2026-02-03 00:33 - silverfrost
基本情報
▼概要
「中部北陸自然歩道は、新潟県山北町から滋賀県大津市までの雄大な山岳景観や日本海景観など多様性に富んだ歩道で、多くの人々が四季を通じて手軽に楽しく歩くことにより、その地域の豊かな自然、歴史や文化に触れ、自然保護に対する意識を高めることを目的として、平成7年度から整備を始め、平成13年春に完成しました。
中部北陸8県(新潟県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県及び滋賀県)にまたがり、旧街道の北国街道、三国街道、中山道をメインルートとした延長4,091kmになる「長距離自然歩道」の1つです。」
From https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/long-trail/chu_hoku/
「中部北陸自然歩道は、新潟県山北町から滋賀県大津市までの雄大な山岳景観や日本海景観など多様性に富んだ歩道で、多くの人々が四季を通じて手軽に楽しく歩くことにより、その地域の豊かな自然、歴史や文化に触れ、自然保護に対する意識を高めることを目的として、平成7年度から整備を始め、平成13年春に完成しました。
中部北陸8県(新潟県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県及び滋賀県)にまたがり、旧街道の北国街道、三国街道、中山道をメインルートとした延長4,091kmになる「長距離自然歩道」の1つです。」
From https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/long-trail/chu_hoku/
山の解説 - [出典:Wikipedia]
長距離自然歩道(ちょうきょりしぜんほどう)とは環境省が計画を定め、各都道府県が整備、管理運営している複数の都府県間にまたがる自然歩道である。長距離自然歩道は、多くの人々が四季を通じて手軽に楽しくかつ安全に、国土の優れた風景地等を歩くことにより、沿線の豊かな自然や歴史、文化に触れ、国土や風土を再認識し、併せて自然保護に対する意識を高めることを目的とするもので、自然景観や文化財等に恵まれた既存の道路を、標識等の整備によりネットワーク化した長距離の自然歩道である。環境省が計画し、各都府県が事業主体となって整備を進めており、1970年(昭和45年)の東海自然歩道に始まり、これまで九州・中国・四国・首都圏・東北・中部北陸・近畿と8つの自然歩道が整備されている(2005年度以降は国立公園内の路線は環境省が整備)。





